ザ・ミュージカル<完全版>

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ザ・ミュージカル<完全版> / ク・へソン

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「ザ・ミュージカル<完全版>」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ミュージカルスターを目指す女性の奮闘とロマンスを描いたサクセスラブストーリー第6巻。主演は『花より男子〜Boys Over Flowers』のク・ヘソンと『童顔美女』のチェ・ダニエル。Fin.K.Lのオク・ジュヒョンがドラマ初出演。第9話を収録。

「ザ・ミュージカル<完全版>」 の作品情報

作品情報

製作年:

2011年

製作国:

韓国

原題:

「ザ・ミュージカル<完全版>」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:6件

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1〜 5件 / 全6件

ミュージカル「女優志願」 ネタバレ

投稿日:2012/06/26 レビュアー:ken_ken

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「女優志願」、自分で付けておいて懐かしいなぁ〜
こういう話は好きですね。レビュー投稿にあたり★半分評価を上げました。

自分の声で歌っているク・へソンが、まあ、うまいかどうかは別にして、がんばっていた・・ことと、
ドラマとは関係がないんですが、彼女が台湾で取ったドラマ「絶対彼氏」。
共演予定だった台湾スター、ウーズンの心変わり降板によって自分も降りることができたのに、
代役のジロー君(キャッ!)を待って、数ヶ月遅れでも撮り上げた、彼女の男気が嬉しい。
彼女が出演しているおかげで「絶対彼氏」、8月にリリース決まりましたぁ〜
ああ!久しぶりにジロー君が観られるぅぅぅうれしい〜

というわけで、恩人ク・へソン様のためにレビューは書かなきゃ!

ウンビ(ク・へソン)はソウルの名門医大の優秀な医大生。
努力・根性型の真っ直ぐな人間であるが、真面目で勉強漬けだった?から、世間知らず、恋知らずでもある。
ソウルへ出て、始めての娯楽が生のミュージカル鑑賞だった。以来、彼女の世界はミュージカル一色。
女優のペ・ガンヒ(オク・ジュヒョン)は彼女にって憧れのスター

携帯画像に出ていたのはチョ・スンウ?もしかしたら「ジキルとハイド」かな?
それに大学で講義している先生。彼女は歌手の人ですよね。見たことがあります。
今、韓国でミュージカルが盛んなようで、他にも「モンテクリスト伯」とがいろいろ出てきます。

ウンビは実家には内緒で、1年間だけ学校を休学してミュージカル俳優を目指したのだが、
基礎も何もないのでオーディションに落とされ続けて1年を終わろうとした時、ジェイと知り合うことに。

チェ・ダニエルは、メガネをかけるとかけないとじゃイメージが全然違う、今回ハンサムな方、かけて登場です。

ジェイは恋人のガンヒに裏切られたことにより、ミュージカルからは遠ざかり、歌謡曲のヒットメーカーになっていて、音楽の情熱も失っていた・・と思われる。
ミュージカルを熱く語る田舎娘(テグ出身、違うか?)がまぶしいというか新鮮に写ったのかな?
落ちまくっている彼女に歌のレッスンを付け、友達で貧乏劇団を主催しているクジャクの自信作「チョンダン洞のクミホ」の主役に推薦し、
彼女の声に合わせたメイン曲を作り、もう至れり尽くせり。
彼女に対してはまるで恋する少年のようですが、おくてなウンビにはオオカミにしか思えんだろう。

おもしろくないのがジェイの元恋人で大スターのペ・ガンヒ
ガンヒは恋より成功を選んだくせに、その恋も取り戻したいと欲張りな女。(おまけにこいつ既婚者です)
彼の歌は私が歌うの!とばかり、みんなの前でウンビとの実力の違いをまざまざと見せ付ける。
この女優さん、今年のミュージカルの賞を取りまくった実際のミュージカル俳優さんです。

ク・へソンは、断然可愛いです。歌も演技もうまいとは思わないけど、彼女、他の女優さんとは色が違う個性的、硬質な魅力があります。
それに、歌も一生懸命レッスンしたというのが感じられました。

もう一人、ショービジネスに投資して利益を得る投資会社の若き社長ジン(パク・キウン)。
祖父の権力が強く、落ちこぼれた両親の代わりに祖父の信用を得ようとがんばっているクールな御曹司です。
心の優しい婚約者にもあまり本心を見せない、冷たい雰囲気。ここのとこ婚約者に同情しちゃいます。
役を得るためには手段を選ばないとウンビを毛嫌いしていたはずでしたが、その誤解が解ければ、好きになるのは早い定番ですね。
なんか、ウンビはこちらと一緒になって行きそうな気配ありです。
ジェイ先生、そんなところで女性といちゃいちゃしててはいけませんです!

いつまでも個性的な若手でいられませんですよねパク・キウン。若いリュ・ジンのような雰囲気でちょっと新鮮で私は気に入ってます。

前半は良かったです。ミュージカル俳優を目指す未熟なウンビと「チョンダン洞のクミホ」を上演したいクジャク劇団の情熱もそれなりに感じられました。
後半は簡単に恋愛をメインにしちゃっている。タイトルのミュージカルはどうした?!
ウンビとジェイ、ウンビとジンのシーンは好きなシーンがいっぱいで、不満ではないんですが・・

でもこれは「女優志願」でなくちゃいけない!
田舎から女優を目指して出てきた女の子はあらゆる苦難を乗り越え、舞台に立たなきゃいけない。
喝采を浴びるが、それはただのスタートラインに過ぎないのだ。

ク・へソンには「ドファの歌」1曲きりじゃなく、他の歌も歌いまくってほしかった。最後にはミュージカル劇「チョンダン洞のクミホ」の全容を見せてほしかったです。
そして、やっと俳優としてスタートラインに立ったウンビのシーンで締めくくった方が感動的だったのでは?と「女優志願」を重ねた手前勝手な思いです。

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チェ・ダニエル☆ちょこっと見せる可愛さ〜 ネタバレ

投稿日:2012/06/29 レビュアー:snowstar

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一言でいうと、タイトルはミュージカルなのにもっとミュージカルして欲しかった。
その点では期待に反して残念だったかな〜
ちょいちょいと映像や背景のポスター、選曲などでミューッジカルファンをくすぐる演出は少しあったけど、そういうのもっともっと入れてくれたらテンションも上がるのに、そういうサービスは少ない。

優秀な医学生が見知らぬおじさん(実は天才作曲家ジェイ)の一言で彼女の人生そのものであったミュージカル女優という道に歩みだすことになる設定で
最近はよくミュージカルが組み入れられたものを目にします。
私自体、韓国ミュージカルも何本も見てきましたが、ク・ヘソンさんはミュージカル女優というのには程遠い。

ウンビのための曲、ジェイがウンビに舞台で歌って欲しいという一身で作ったこの曲だからこそ、ウンビがキラキラと輝いたのであろうと思う。
その後の成功が描かれてなくて少しあやふやであったのもうなづけるような気がしました。

クミホの舞台はウンビのために作られたものだし、彼女がいなければ舞台自体も完璧ではないのだから。。。

そこにはジェイの彼女に対する純愛じみた愛がいーっぱい溢れていました。
ウンビがオーディションでその曲を歌ってるのを見つめるジェイのあのハートが散りばめられてる瞳はまるで少女漫画のようで、チェ・ダニエル、超可愛かった♪
チェ・ダニエルさんはこういうの上手いよね、この引き出しに私ニヤついてしまいました。

一方、時折死体解剖のお手伝いを淡々とこなすウンビ、医学とミュージカルの舞台の天秤が両手にあるのって凄くない?
医学生らしくテキパキと火傷の応急処置をするシーンは、普段の自身なざげな彼女とは全然違ってすごく頼もしくて、こういう一面を見せられると魅力的に見えてくる。

オーディションでの彼女であったり、憧れのミュージカル女優の前の彼女は控えめ過ぎて、物足りないほどだったから・・・
しかし、ジェイがウンビのためだけの曲を作ってくれた、(これはジェイの正直な愛情表現だったよね〜)あの曲を歌うウンビは努力のかいあってか、舞台の上で光を放つ。。。

こんなにジェイはプッシュ、プッシュだったのに、ミュージカル命の彼女がジェイとの恋に逃げ腰なのも残念。。。
ミュージカルなシーンは少ないは、ロマンティックなシーンも少ないは、なにを楽しみにすればいいのー。
来る者は拒まずというほどの男チェ・ダニエルとのキスシーン、好きな人とのキスのはずなのに、唇をとっさに拭いちゃったのはウンビ、これってマジで〜?
テンション一気に下がりました。。。
ク・ヘソンさんのラブシーンはロマンティックさがいつも欠けるように思う。それは彼女の持ち味なのか、いつもこれじゃ見る気も失せちゃうわ。

後半はわけの分からない昔の親友やらが絡んでもさっぱりで、観始めたころよりかはトーンダウン気味に終わってしまいました(^^ゞ
人形みたいなク・ヘソンさん、私はどうも声が耳に馴染まなくて、台詞の前に笑いが入るあの台詞回しも苦手なの。
気になるとずっと気になってしまって困ってしまった。けれどク・ヘソンさんならではの頑張り屋で真面目で一途で正直、こうと思ったら諦めないウンビ像を演じられ
パク・キウンさん演じるジンに見せる気遣いにもウンビらしさがよく出てたと思う。
パク・キウンさんはお金しか信じられない投資家だったけど、彼の背景を知ってからは心の中を垣間見れ、ウンビに心を許し始めるとまったくの無表情だった彼の飛び切りの笑顔が随所に現れてきて
彼の変化も見所ですね。

ミュージカル界のディーバを演じられた女優さんは実際でも数多くのミュージカルの舞台を踏まれている方だそうで、やっぱり発声からしてヘソンさんとは違いました。
舞台とは違う、ちょっと緩めのミュージカルドラマ、まぁ、ドラマだし、これはこれでいいんだろうね。

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音楽好きなら腹立つかも

投稿日:2012/07/18 レビュアー:サランヘ

看板に偽りありで「ザ・ミュージカル」と銘打った割にはミュージカルのシーンは殆ど出てきません。ミュージカルをやりたい人が集まって、ミュージカルをしようというお話なわけですから、本番目指して頑張っていく過程が本筋になるはずだと思うのですが、ミュージカルはそっちのけになっています。最悪なのは、ヒロインの終盤での行動です。とてもミュージカルを本気でやりたいと思っているとは思えません。

では何のドラマかといいますと、ジェイ(チェ・ダニエルssi)とウンビ(ク・ヘソンssi)、ジン(パク・キウンssi)とラギョン(キ・ウンセssi)という二組のカップルを登場させますので、基本的にはロマンス物だと思います。
ただ、お得意の三角関係や四角関係に加えて、それ以上のラブラインも登場させたのですが、如何せん視聴率は10%に届かず惨敗、16話の予定が15話で打ち切りとなりました。

本作は韓国では珍しく週一回の放送で、最低でも週二回の放送が当たり前となっている現状では、せっかちな韓国人には向かなかったのだと思います。おまけに、結構複雑な恋愛関係が描かれていますので、週イチでは説明不足で本題に入る前に止めちゃったという方が多かったのだと思います。

ま、15話になったことですし、DVDリリースされたことですし、単なる恋愛ドラマとして一気見すればそんなに腹は立たないかもしれません。

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スタイリッシュな画面とかっこいいとチェ・ダニエルが魅力。 ネタバレ

投稿日:2015/09/18 レビュアー:タイムスリップ

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まず感じる印象は画面がきれいで、おしゃれ、スタイリッシュ、建物や部屋の中がしゃれている。明るくてカラフル。音楽もしゃれているから都会的。やたらに白いマグカップで飲むシーンが多い。
韓国ドラマっぽさがないというか…。ミュージカルは見たこともないため、それに憧れる女子大生、コ・ウンビ(ク・へソン)の気持ちはあまりよくわからなかったので、(私は毎度のことですが)最初の数話はハマれませんでした。
ホン・ジェイのチェ・ダニエルさんは「童顔美女」見てすぐだったので、またまた違う雰囲気の役で、別人みたい。それに当時26歳くらいのはずなんだけど、32〜4歳くらいの設定でしょう。ジェイって。でもすごくしっくり。実年齢は年上のへソンさんのはずなのに、それを感じさせない。すごく器用な役者さんですね!
「冬ソナ」のミニョンさんみたいと思い出しました。プレイボーイで、赤いオープンカーを運転して女子を乗せる。軽い感じ。
後半になって、ク・ジャク監督がいうセリフ。「愛を信じられなくなった男と愛を知らない女のラブストーリー」まさにこれですね。
私は2人のラブの部分だけが気になっていたので、最後まで結構楽しめましたが、欲を言えば「チョンダム洞の九尾狐」のストーリーの全貌をもっと知りたかったし、別の歌の別の部分も観たかったのですが、同じ歌ばかりでしたね。この辺が音楽を扱うドラマのむずかしさだろうなあ、と思いました。ウンビの歌やダンスなどの魅力を最大限に出さないとみているほうが一緒に感動できずに難しい。へソンさんの演技が少々過剰に思える時があって、表情作りすぎ、渋い顔するところがあって、それが嬉しいのか、嫌なのか?わかりにくい。若作りをしすぎた感もある。
とはいえ、ジェイはかっこよかった。手足が長くてスタイル抜群のダニエルさん。私が一番好きなシーンは7話、ワークショップの夜。もて男のジェイがウンビに無視され、面白いフォークダンスの最中に必死になって話しかけ、拒絶されるシーン。この時のウンビの気持ちが よくわかるだけに、ちょっとしつこいジェイがうざい。嫌われるところがなんかまたかわいいというか。
ウンビとジェイとジンとラギョンの4人のほか、本物のミュージカル女優ぺ・ガンヒとその夫、後半にさらに男女2人からんで、三角関係ならぬ何角関係にまで広がってしまいましたが、私的にはダニエルさんの魅力のおかげで面白かったです。

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今ひとつな内容

投稿日:2013/10/15 レビュアー:えのちゃん

ク・ヘソンの演技も今ひとつ、歌も今ひとつで全体的に盛り上がりに欠けました。ミュージカル女優になる為に医者になるのをやめるっていう設定も中途半端な気がしました。一番がっかりしたのはラスト、ラブラインのみになって、アレ?ミュージカルはどこにいったの〜って感じでした。

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ザ・ミュージカル<完全版>

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ミュージカル「女優志願」

投稿日

2012/06/26

レビュアー

ken_ken

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「女優志願」、自分で付けておいて懐かしいなぁ〜
こういう話は好きですね。レビュー投稿にあたり★半分評価を上げました。

自分の声で歌っているク・へソンが、まあ、うまいかどうかは別にして、がんばっていた・・ことと、
ドラマとは関係がないんですが、彼女が台湾で取ったドラマ「絶対彼氏」。
共演予定だった台湾スター、ウーズンの心変わり降板によって自分も降りることができたのに、
代役のジロー君(キャッ!)を待って、数ヶ月遅れでも撮り上げた、彼女の男気が嬉しい。
彼女が出演しているおかげで「絶対彼氏」、8月にリリース決まりましたぁ〜
ああ!久しぶりにジロー君が観られるぅぅぅうれしい〜

というわけで、恩人ク・へソン様のためにレビューは書かなきゃ!

ウンビ(ク・へソン)はソウルの名門医大の優秀な医大生。
努力・根性型の真っ直ぐな人間であるが、真面目で勉強漬けだった?から、世間知らず、恋知らずでもある。
ソウルへ出て、始めての娯楽が生のミュージカル鑑賞だった。以来、彼女の世界はミュージカル一色。
女優のペ・ガンヒ(オク・ジュヒョン)は彼女にって憧れのスター

携帯画像に出ていたのはチョ・スンウ?もしかしたら「ジキルとハイド」かな?
それに大学で講義している先生。彼女は歌手の人ですよね。見たことがあります。
今、韓国でミュージカルが盛んなようで、他にも「モンテクリスト伯」とがいろいろ出てきます。

ウンビは実家には内緒で、1年間だけ学校を休学してミュージカル俳優を目指したのだが、
基礎も何もないのでオーディションに落とされ続けて1年を終わろうとした時、ジェイと知り合うことに。

チェ・ダニエルは、メガネをかけるとかけないとじゃイメージが全然違う、今回ハンサムな方、かけて登場です。

ジェイは恋人のガンヒに裏切られたことにより、ミュージカルからは遠ざかり、歌謡曲のヒットメーカーになっていて、音楽の情熱も失っていた・・と思われる。
ミュージカルを熱く語る田舎娘(テグ出身、違うか?)がまぶしいというか新鮮に写ったのかな?
落ちまくっている彼女に歌のレッスンを付け、友達で貧乏劇団を主催しているクジャクの自信作「チョンダン洞のクミホ」の主役に推薦し、
彼女の声に合わせたメイン曲を作り、もう至れり尽くせり。
彼女に対してはまるで恋する少年のようですが、おくてなウンビにはオオカミにしか思えんだろう。

おもしろくないのがジェイの元恋人で大スターのペ・ガンヒ
ガンヒは恋より成功を選んだくせに、その恋も取り戻したいと欲張りな女。(おまけにこいつ既婚者です)
彼の歌は私が歌うの!とばかり、みんなの前でウンビとの実力の違いをまざまざと見せ付ける。
この女優さん、今年のミュージカルの賞を取りまくった実際のミュージカル俳優さんです。

ク・へソンは、断然可愛いです。歌も演技もうまいとは思わないけど、彼女、他の女優さんとは色が違う個性的、硬質な魅力があります。
それに、歌も一生懸命レッスンしたというのが感じられました。

もう一人、ショービジネスに投資して利益を得る投資会社の若き社長ジン(パク・キウン)。
祖父の権力が強く、落ちこぼれた両親の代わりに祖父の信用を得ようとがんばっているクールな御曹司です。
心の優しい婚約者にもあまり本心を見せない、冷たい雰囲気。ここのとこ婚約者に同情しちゃいます。
役を得るためには手段を選ばないとウンビを毛嫌いしていたはずでしたが、その誤解が解ければ、好きになるのは早い定番ですね。
なんか、ウンビはこちらと一緒になって行きそうな気配ありです。
ジェイ先生、そんなところで女性といちゃいちゃしててはいけませんです!

いつまでも個性的な若手でいられませんですよねパク・キウン。若いリュ・ジンのような雰囲気でちょっと新鮮で私は気に入ってます。

前半は良かったです。ミュージカル俳優を目指す未熟なウンビと「チョンダン洞のクミホ」を上演したいクジャク劇団の情熱もそれなりに感じられました。
後半は簡単に恋愛をメインにしちゃっている。タイトルのミュージカルはどうした?!
ウンビとジェイ、ウンビとジンのシーンは好きなシーンがいっぱいで、不満ではないんですが・・

でもこれは「女優志願」でなくちゃいけない!
田舎から女優を目指して出てきた女の子はあらゆる苦難を乗り越え、舞台に立たなきゃいけない。
喝采を浴びるが、それはただのスタートラインに過ぎないのだ。

ク・へソンには「ドファの歌」1曲きりじゃなく、他の歌も歌いまくってほしかった。最後にはミュージカル劇「チョンダン洞のクミホ」の全容を見せてほしかったです。
そして、やっと俳優としてスタートラインに立ったウンビのシーンで締めくくった方が感動的だったのでは?と「女優志願」を重ねた手前勝手な思いです。

チェ・ダニエル☆ちょこっと見せる可愛さ〜

投稿日

2012/06/29

レビュアー

snowstar

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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一言でいうと、タイトルはミュージカルなのにもっとミュージカルして欲しかった。
その点では期待に反して残念だったかな〜
ちょいちょいと映像や背景のポスター、選曲などでミューッジカルファンをくすぐる演出は少しあったけど、そういうのもっともっと入れてくれたらテンションも上がるのに、そういうサービスは少ない。

優秀な医学生が見知らぬおじさん(実は天才作曲家ジェイ)の一言で彼女の人生そのものであったミュージカル女優という道に歩みだすことになる設定で
最近はよくミュージカルが組み入れられたものを目にします。
私自体、韓国ミュージカルも何本も見てきましたが、ク・ヘソンさんはミュージカル女優というのには程遠い。

ウンビのための曲、ジェイがウンビに舞台で歌って欲しいという一身で作ったこの曲だからこそ、ウンビがキラキラと輝いたのであろうと思う。
その後の成功が描かれてなくて少しあやふやであったのもうなづけるような気がしました。

クミホの舞台はウンビのために作られたものだし、彼女がいなければ舞台自体も完璧ではないのだから。。。

そこにはジェイの彼女に対する純愛じみた愛がいーっぱい溢れていました。
ウンビがオーディションでその曲を歌ってるのを見つめるジェイのあのハートが散りばめられてる瞳はまるで少女漫画のようで、チェ・ダニエル、超可愛かった♪
チェ・ダニエルさんはこういうの上手いよね、この引き出しに私ニヤついてしまいました。

一方、時折死体解剖のお手伝いを淡々とこなすウンビ、医学とミュージカルの舞台の天秤が両手にあるのって凄くない?
医学生らしくテキパキと火傷の応急処置をするシーンは、普段の自身なざげな彼女とは全然違ってすごく頼もしくて、こういう一面を見せられると魅力的に見えてくる。

オーディションでの彼女であったり、憧れのミュージカル女優の前の彼女は控えめ過ぎて、物足りないほどだったから・・・
しかし、ジェイがウンビのためだけの曲を作ってくれた、(これはジェイの正直な愛情表現だったよね〜)あの曲を歌うウンビは努力のかいあってか、舞台の上で光を放つ。。。

こんなにジェイはプッシュ、プッシュだったのに、ミュージカル命の彼女がジェイとの恋に逃げ腰なのも残念。。。
ミュージカルなシーンは少ないは、ロマンティックなシーンも少ないは、なにを楽しみにすればいいのー。
来る者は拒まずというほどの男チェ・ダニエルとのキスシーン、好きな人とのキスのはずなのに、唇をとっさに拭いちゃったのはウンビ、これってマジで〜?
テンション一気に下がりました。。。
ク・ヘソンさんのラブシーンはロマンティックさがいつも欠けるように思う。それは彼女の持ち味なのか、いつもこれじゃ見る気も失せちゃうわ。

後半はわけの分からない昔の親友やらが絡んでもさっぱりで、観始めたころよりかはトーンダウン気味に終わってしまいました(^^ゞ
人形みたいなク・ヘソンさん、私はどうも声が耳に馴染まなくて、台詞の前に笑いが入るあの台詞回しも苦手なの。
気になるとずっと気になってしまって困ってしまった。けれどク・ヘソンさんならではの頑張り屋で真面目で一途で正直、こうと思ったら諦めないウンビ像を演じられ
パク・キウンさん演じるジンに見せる気遣いにもウンビらしさがよく出てたと思う。
パク・キウンさんはお金しか信じられない投資家だったけど、彼の背景を知ってからは心の中を垣間見れ、ウンビに心を許し始めるとまったくの無表情だった彼の飛び切りの笑顔が随所に現れてきて
彼の変化も見所ですね。

ミュージカル界のディーバを演じられた女優さんは実際でも数多くのミュージカルの舞台を踏まれている方だそうで、やっぱり発声からしてヘソンさんとは違いました。
舞台とは違う、ちょっと緩めのミュージカルドラマ、まぁ、ドラマだし、これはこれでいいんだろうね。

音楽好きなら腹立つかも

投稿日

2012/07/18

レビュアー

サランヘ

看板に偽りありで「ザ・ミュージカル」と銘打った割にはミュージカルのシーンは殆ど出てきません。ミュージカルをやりたい人が集まって、ミュージカルをしようというお話なわけですから、本番目指して頑張っていく過程が本筋になるはずだと思うのですが、ミュージカルはそっちのけになっています。最悪なのは、ヒロインの終盤での行動です。とてもミュージカルを本気でやりたいと思っているとは思えません。

では何のドラマかといいますと、ジェイ(チェ・ダニエルssi)とウンビ(ク・ヘソンssi)、ジン(パク・キウンssi)とラギョン(キ・ウンセssi)という二組のカップルを登場させますので、基本的にはロマンス物だと思います。
ただ、お得意の三角関係や四角関係に加えて、それ以上のラブラインも登場させたのですが、如何せん視聴率は10%に届かず惨敗、16話の予定が15話で打ち切りとなりました。

本作は韓国では珍しく週一回の放送で、最低でも週二回の放送が当たり前となっている現状では、せっかちな韓国人には向かなかったのだと思います。おまけに、結構複雑な恋愛関係が描かれていますので、週イチでは説明不足で本題に入る前に止めちゃったという方が多かったのだと思います。

ま、15話になったことですし、DVDリリースされたことですし、単なる恋愛ドラマとして一気見すればそんなに腹は立たないかもしれません。

スタイリッシュな画面とかっこいいとチェ・ダニエルが魅力。

投稿日

2015/09/18

レビュアー

タイムスリップ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

まず感じる印象は画面がきれいで、おしゃれ、スタイリッシュ、建物や部屋の中がしゃれている。明るくてカラフル。音楽もしゃれているから都会的。やたらに白いマグカップで飲むシーンが多い。
韓国ドラマっぽさがないというか…。ミュージカルは見たこともないため、それに憧れる女子大生、コ・ウンビ(ク・へソン)の気持ちはあまりよくわからなかったので、(私は毎度のことですが)最初の数話はハマれませんでした。
ホン・ジェイのチェ・ダニエルさんは「童顔美女」見てすぐだったので、またまた違う雰囲気の役で、別人みたい。それに当時26歳くらいのはずなんだけど、32〜4歳くらいの設定でしょう。ジェイって。でもすごくしっくり。実年齢は年上のへソンさんのはずなのに、それを感じさせない。すごく器用な役者さんですね!
「冬ソナ」のミニョンさんみたいと思い出しました。プレイボーイで、赤いオープンカーを運転して女子を乗せる。軽い感じ。
後半になって、ク・ジャク監督がいうセリフ。「愛を信じられなくなった男と愛を知らない女のラブストーリー」まさにこれですね。
私は2人のラブの部分だけが気になっていたので、最後まで結構楽しめましたが、欲を言えば「チョンダム洞の九尾狐」のストーリーの全貌をもっと知りたかったし、別の歌の別の部分も観たかったのですが、同じ歌ばかりでしたね。この辺が音楽を扱うドラマのむずかしさだろうなあ、と思いました。ウンビの歌やダンスなどの魅力を最大限に出さないとみているほうが一緒に感動できずに難しい。へソンさんの演技が少々過剰に思える時があって、表情作りすぎ、渋い顔するところがあって、それが嬉しいのか、嫌なのか?わかりにくい。若作りをしすぎた感もある。
とはいえ、ジェイはかっこよかった。手足が長くてスタイル抜群のダニエルさん。私が一番好きなシーンは7話、ワークショップの夜。もて男のジェイがウンビに無視され、面白いフォークダンスの最中に必死になって話しかけ、拒絶されるシーン。この時のウンビの気持ちが よくわかるだけに、ちょっとしつこいジェイがうざい。嫌われるところがなんかまたかわいいというか。
ウンビとジェイとジンとラギョンの4人のほか、本物のミュージカル女優ぺ・ガンヒとその夫、後半にさらに男女2人からんで、三角関係ならぬ何角関係にまで広がってしまいましたが、私的にはダニエルさんの魅力のおかげで面白かったです。

今ひとつな内容

投稿日

2013/10/15

レビュアー

えのちゃん

ク・ヘソンの演技も今ひとつ、歌も今ひとつで全体的に盛り上がりに欠けました。ミュージカル女優になる為に医者になるのをやめるっていう設定も中途半端な気がしました。一番がっかりしたのはラスト、ラブラインのみになって、アレ?ミュージカルはどこにいったの〜って感じでした。

1〜 5件 / 全6件