RIVER

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RIVER / 蓮佛美沙子

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「RIVER」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「ヴァイブレータ」「軽蔑」の廣木隆一監督が秋葉原無差別殺傷事件をモチーフに、大切な人を亡くした女性の再生までの道のりを繊細に見つめたヒューマン・ドラマ。主演は「転校生 −さよなら あなた−」の蓮佛美沙子。秋葉原の事件で恋人の健治を失い、以来すっかり心を閉ざしてしまった女性、ひかり。やがて健治の面影を探し求めるように、秋葉原の街を彷徨い始める。そして、女性カメラマンや路上ミュージシャン、メイド喫茶のスカウトマンら、この街に生きる人々との出会いを重ねていく。その中の一人に、親と喧嘩して故郷を飛び出してきた青年、佑二がいた。そしてテレビには、彼が捨ててきた故郷が東日本大震災によって変わり果ててしまった様子が映し出されていた。

「RIVER」 の作品情報

作品情報

製作年: 2011年
製作国: 日本

「RIVER」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 2件 / 全2件

主題の割には薄い。

投稿日:2012/09/09 レビュアー:キヨ

秋葉原の殺傷事件をモチーフにとうたわれていたので凄く期待したのですが…ひとことで言うと“薄い”。
それはすべてにおいて、例えば、事件のこと、主人公の抱える感情、秋葉原の街に流れる人の心情。
現代人の心の闇、拭い切れない後悔、被災地の現状や被災者の心。

監督のインタビューの中に、「とにかく現地に赴き、撮してみよう」というような言葉があったが、結果、何かを伝えることができたのだろうか?
何かを感じることができたのだろうか?
少なくても、僕はほとんど感じることができなかった。

なんとなくではあるが、言わんとしていることは分かります。
ただ、あまりにも欲張り過ぎである。
これだけの感情をひとつの作品につぎ込んで伝えることができるのは天才のみがなせる技だと思う。
しかし、残念ながら、この作品はその域までは達していない。
むしろ、散見してしまったストーリーがまとまることなく、ただ、淡々と描かれている。
これは返って逆効果なような気がする。

唯一の救いは、最近の秋葉原の街を眺めることができることだろうか…。(汗)

この手の作品を作成するなら、低予算を言い訳にすることなく、もっと丁寧に時間をかけて描いた方がいいと思うのだが…。(汗)

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風景と感情を映し出したドキュエンタリータッチな映画です。

投稿日:2012/09/26 レビュアー:ぷぷぷ

町の風景とその中の人々の感情を長回しと手持ちカメラで切り取り映像化した映画です。視聴者の感受性次第で何をどのくらい感じるかが左右される様に思います。何か結論を提示している訳ではなく、淡々と映画という虚構の中に真実の風景や感情を抽出して映し込んであります。この映画が描くテーマを主題にするにはこれ以外無い描き方だと思われました。また、エキストラ無しの正に街の中での長まわしでの演技に感銘を受けました。

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主題の割には薄い。

投稿日

2012/09/09

レビュアー

キヨ

秋葉原の殺傷事件をモチーフにとうたわれていたので凄く期待したのですが…ひとことで言うと“薄い”。
それはすべてにおいて、例えば、事件のこと、主人公の抱える感情、秋葉原の街に流れる人の心情。
現代人の心の闇、拭い切れない後悔、被災地の現状や被災者の心。

監督のインタビューの中に、「とにかく現地に赴き、撮してみよう」というような言葉があったが、結果、何かを伝えることができたのだろうか?
何かを感じることができたのだろうか?
少なくても、僕はほとんど感じることができなかった。

なんとなくではあるが、言わんとしていることは分かります。
ただ、あまりにも欲張り過ぎである。
これだけの感情をひとつの作品につぎ込んで伝えることができるのは天才のみがなせる技だと思う。
しかし、残念ながら、この作品はその域までは達していない。
むしろ、散見してしまったストーリーがまとまることなく、ただ、淡々と描かれている。
これは返って逆効果なような気がする。

唯一の救いは、最近の秋葉原の街を眺めることができることだろうか…。(汗)

この手の作品を作成するなら、低予算を言い訳にすることなく、もっと丁寧に時間をかけて描いた方がいいと思うのだが…。(汗)

風景と感情を映し出したドキュエンタリータッチな映画です。

投稿日

2012/09/26

レビュアー

ぷぷぷ

町の風景とその中の人々の感情を長回しと手持ちカメラで切り取り映像化した映画です。視聴者の感受性次第で何をどのくらい感じるかが左右される様に思います。何か結論を提示している訳ではなく、淡々と映画という虚構の中に真実の風景や感情を抽出して映し込んであります。この映画が描くテーマを主題にするにはこれ以外無い描き方だと思われました。また、エキストラ無しの正に街の中での長まわしでの演技に感銘を受けました。

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