あの夏で待ってる

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あの夏で待ってる / 戸松遥
全体の平均評価点:
(5点満点)

11

  • DVD
ジャンル:

「あの夏で待ってる」 の解説・あらすじ・ストーリー

『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の長井龍雪と田中将賀、『おねがい☆ティーチャー』の黒田洋介と羽音たらくのタッグで贈る青春ラブコメディ第6巻。イチカと海人の前に、イチカの姉・エミカが現れ…。第11話と最終第12話を収録。

「あの夏で待ってる」 の作品情報

製作年: 2012年
製作国: 日本

「あの夏で待ってる」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

あの夏で待ってるのシリーズ商品


1〜 6件 / 全6件

あの夏で待ってる 1

  • 旧作

『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の長井龍雪と田中将賀、『おねがい☆ティーチャー』の黒田洋介と羽音たらくのタッグで贈る青春ラブコメディ第1巻。霧島海人、貴月イチカら6人の高校生が織り成すひと夏の物語を綴る。第1話と第2話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
47分 1:リニアPCM/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GNBR3081 2012年03月23日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
12枚 0人 1人

あの夏で待ってる 2

  • 旧作

『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の長井龍雪と田中将賀、『おねがい☆ティーチャー』の黒田洋介と羽音たらくのタッグで贈る青春ラブコメディ第2巻。イチカとの出来事を悪く考えてしまう海人は、学校をサボり…。第3話と第4話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
47分 1:リニアPCM/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GNBR3082 2012年04月27日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
15枚 0人 0人

あの夏で待ってる 3

  • 旧作

『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の長井龍雪と田中将賀、『おねがい☆ティーチャー』の黒田洋介と羽音たらくのタッグで贈る青春ラブコメディ第3巻。映画の撮影が始まり、海人がイチカの相手役を務めることになり…。第5話と第6話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
47分 1:リニアPCM/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GNBR3083 2012年05月25日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
16枚 0人 0人

あの夏で待ってる 4

  • 旧作

『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の長井龍雪と田中将賀、『おねがい☆ティーチャー』の黒田洋介と羽音たらくのタッグで贈る青春ラブコメディ第4巻。撮影が再開するが、海人は何かギクシャクした雰囲気を感じていた。第7話と第8話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
47分 1:リニアPCM/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GNBR3084 2012年06月22日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
15枚 0人 0人

あの夏で待ってる 5

  • 旧作

収録時間: 字幕: 音声:
47分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GNBR3085 2012年07月27日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
17枚 0人 0人

あの夏で待ってる 6

  • 旧作

『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の長井龍雪と田中将賀、『おねがい☆ティーチャー』の黒田洋介と羽音たらくのタッグで贈る青春ラブコメディ第6巻。イチカと海人の前に、イチカの姉・エミカが現れ…。第11話と最終第12話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
47分 1:リニアPCM/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GNBR3086 2012年08月24日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
14枚 0人 0人

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個人的には・・

投稿日:2012/05/03 レビュアー:湊(みなと)

設定がぶっ飛んでいる為、個人的にはあまり気乗りしませんでした。
第一話の途中までは・・・なのにいつの間にかハマってて、ぐいぐい続きを見てしまった。

舞台設定もどこか懐かしい日本の風景。そして夏休みに絞った事もあり、
見ていてほのぼの、そして心の奥をくすぐる感じがどうにも心地いい。

しかし何と言っても一番なのは出演するキャラクター達。全てが主人公級で、本当にそこに生きているような感覚。
個性豊かって言うわけじゃないけど(一部除く)そのキャラのセリフ一言一言にちゃんと人間を感じれる。
アニメのキャラの為にとって付けたようなセリフでもなく、言わされてる感じもない。これって案外大事な事です。
人を好きになって、ぐちゃぐちゃになって、自分を嫌いになったり、また好きになったり。青春ってこんなもんですよね。

最終話はどうしてもその特異な設定の為、自分の少し苦手な展開になったりしましたが、注目すべきは残り40秒から。
この40秒の為に最終話はあると言っても過言ではありません。こんな終わり方もぐっときますし、心に残りました。

男女共に自信を持ってお薦めさせていただきます。いい作品ですよ、これ!


さてここからが裏話。
柑菜派の自分にとっては、もう悲しくて悲しくて(笑)
俺はラストは彼女に幸せになってほしかった!

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感情の機微を丁寧に描いた青春恋愛モノの良作

投稿日:2013/01/05 レビュアー:タウ

1話と2話の途中までで、妄想とお色気全開のおバカなラブコメ、かと思いきや・・・
2話ラストの描写で作品のテイストをようやく理解。

甘酸っぱい初恋、片想いの連鎖、このあたりが好みの人には、特におすすめできる作品です。

一番感心したのは心理描写の細やかさ。
表情の変化は毎カットとても豊かに描かれていて、2回、3回と見てもそのたび発見があります。
口元の動きと息遣いだけで心情を表現する瞬間も多く、
若手の多いキャスト陣ながら、上手いなぁと感じさせられる演技が多い。
気が付いたらいろんな登場人物に感情移入していました。

またほぼ毎回、EDのイントロが流れ始める辺りでストーリーがぐぐっと動くのも印象的。
物語が途切れず、ちゃんと続きが気になるようにできてます。脚本ずるいです。

胸がチクチクするような青春群像劇は9、10話がクライマックス。
その先、最終2話は雰囲気が変わりますが、主人公&メインヒロインが嫌いでなければ、
基本的にはラストまで駆け抜けて楽しむことができると思います。

初見では9、10、12話で、思いっきり泣きました。

ちなみに他の方も書かれている通り、SF設定はあくまで前提ですので、最初と最後以外出てきません。
過度な期待をしないのが吉。

あと「おねがい☆ティーチャー」との関連があれこれ言われる作品ですが、知らなくても十分に楽しめます。
むしろ知らないほうが、余計な詮索抜きに見られるので純粋にこの作品の魅力を味わえるかも。

以上、一見の価値がある作品だと思います。

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感動作ネタバレ

投稿日:2012/11/04 レビュアー:アニメマニア

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この作品は1クールということであっという間に終わってしまいましたが、結構満足でした。

個人的には最終回の最後のシーンで無事一瞬でも会えたなら良かったかなとは思います。

内容的には青春系の話で、ほとんど最後まで楽しんで見れますが最後は・・・(T_T)

結果的に、この作品は結構おすすめできる作品でした。

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40pts. 【脚本】黒田洋介ネタバレ

投稿日:2013/04/06 レビュアー:ヴィル

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宇宙から来た女の子と、
地球の男の子との恋を描いた作品。

定番的な設定で、
男の子の家には親がおらず、
なぜか、この宇宙人が、同居するという、
いわゆる広義のみゆき設定と言えよう。

内容も、その範囲から逸脱しておらず、
ある意味、この手のアニメの定番的な描き方。

また、ラブコメ要素としては、
玉突き式、
ようは、ABは、思い合っていて、
Cは、Bが好き、
Dは、Cが好き、
Eは、Dが好き、
という形で、
これまた、典型的。

内容も、予定調和的で、
ま、最後、愛の告白でかなり間延びしている感もあって、
なんか、そういう意味で、いまいちな感じもある。

この手のアニメの寄せ集め的な感じで、
それ以上でも、以下でもない。

宇宙人設定も、
宇宙から来たというだけで、ありきたり。

だから、ま、時間つぶし的な要素のアニメで、
あまり、これといった特徴のないアニメだったと思う。

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それぞれの登場人物の成長ネタバレ

投稿日:2012/12/16 レビュアー:field_isle

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第1巻を見終わった時、ヒロインの貴月イチカが宇宙人という設定に続きを見る気力を削がれたのですが、谷川柑菜の霧島海人に対する純真な気持ちが今後の展開でどのようになって行くのかが気になる気持ちのほうが勝って、最後まで見ることにした次第です。
以下、ネタバレです。

やはりと言いますか、イチカが宇宙に戻って終わるのだろうなという予想を裏切らない結末でした。
ただ、そこに至るまでの登場人物達の気持ちの変化が、この作品のテーマなのかなと思いました。
それぞれの登場人物の内心を丁寧に描いているあたりは、よく練られている作品だなと感心しました。
中でも意外だったのは北原美桜で、始めは大人しく控えめな性格だったのが、仲間たちと行動を共にすることで少しずつ積極的に変わって行く展開が、見ていて気持ち良かったです。登場人物の中で一番成長したキャラクターではないかと思います。

一方で、最後のほう、MIBが登場するのはいかがなものかと思いました。
あれがなければ完全オリジナルの作品と言えたのですが、ストーリーにまったく関係のない他の映画の設定が取り込まれてしまうと、見ているほうは興醒めになってしまいます。
それだけが残念でした。

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