ダイヤルM

ダイヤルMの画像・ジャケット写真

ダイヤルM / マイケル・ダグラス

全体の平均評価点:(5点満点)

50

全体の平均評価点:

DVD

Blu-ray

TSUTAYA TV

動画ポイント利用可

ジャンル :

「ダイヤルM」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

Blu-ray

TSUTAYA TV

動画ポイント利用可

解説・ストーリー

ヒッチコックの名作「ダイヤルMを廻せ」を「逃亡者」のアンドリュー・デイヴィスがリメイクしたスリラー。実業家スティーブンは破産直前まで追い込まれていた。彼は妻エミリーの財産を狙って彼女の殺害を計画する。彼は彼女の浮気を知り彼女の愛人デビッドに50万ドルで殺人を依頼する。スティーブンは自分の留守中にデビッドを自宅に忍び込ませ、妻を殺害させようとしていた。計画は実行に移されたものの、エミリーは家に押し入った男を逆に殺してしまう。しかしその男はデビッドではなかった。騙されたスティーブンは憤慨しデビッド捜しを始める……。

「ダイヤルM」 の作品情報

作品情報

製作年: 1998年
製作国: アメリカ
原題: A PERFECT MURDER

「ダイヤルM」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

セブン

ある貴婦人の肖像

ジュエルに気をつけろ!

アメリカン・プレジデント

ユーザーレビュー:50件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全50件

ヴィゴ活躍度★★★★★

投稿日:2011/04/13 レビュアー:ぴぐぽぐ

実は「ロード・オブ・ザ・リング」の前にすでに見ていたヴィゴ出演作はこれだけでした。
ヴィゴをヴィゴと知らないで見ていたヴィゴ。
すごく気になる色気のある役者さんだなあ、と思ってました。
なんだか色男なんだけど、おっさんくさくもあり、いやらしくもあり、ひどく端正な横顔で品もあり、汚い恰好でとても下品でもあり・・・

歩き方が横に揺れてのしのしと歩くところがたまりません。
真ん中わけの長髪を耳にかけてると、ちょっといただけませんが、髪が顔にかかった横顔は本当にハンサムで素敵の一言です。
グィネス・パルトロウの肩をなでたり耳をかんだり、ものすごくセクシーです。

映画自体の面白さがどうとかいうよりも、とにかくヴィゴの魅力満載です。

私は一体これをヴィゴ見たさに何度見たことか・・・・

ヴィゴ作品の中で「インディアン・ランナー」「オーバー・ザ・ムーン」などと同じくらい好きです。(「ロード・オブ・ザ・リング」前)

このレビューは気に入りましたか? 7人の会員が気に入ったと投稿しています

何度も見て楽しめる。ってお話では無い・・・w ネタバレ

投稿日:2009/07/19 レビュアー:pokorou

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

うーんw
見た事あったwww

この手のタイプのって・・・
何度も観て楽しめるってお話じゃ無いのよね。

一回観たら、ご馳走さん。
おかわりはいらないタイプだw


妻、浮気中
夫、気付いて浮気相手に妻の殺害依頼
妻の浮気相手、旦那をゆする

妻の浮気相手、旦那に殺される
夫、妻に殺され
妻、一人ぼっち

妻は儲けていた
夫と浮気相手はお金大好き

愛よりお金か・・・


ま、お金も必要w

お金と自分を計りにかけて
お金を選ぶ様な男にしか愛されてなかった
それが悲しいねぇ。



                        pokorou

このレビューは気に入りましたか? 7人の会員が気に入ったと投稿しています

現代的な設定変更は悪くないですね ネタバレ

投稿日:2008/04/20 レビュアー:ムーミンママ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

オリジナルの「ダイヤルMを廻せ」より先に見たせいか
私には悪くない出来に思えました。

見比べてみると、夫と不倫妻、その愛人の人間関係に
重きが置かれていて、丁寧に描かれています。
若いツバメのような愛人、仕事も順調で経済的にも恵まれた
美しい不倫妻、一見やり手の実業家の夫。
今どきの作品らしく仕上がっていると思います。

でも、夫のあるミスで事件が発覚するという肝心なところが
オリジナルと同じというのはちょっと工夫がたりなかったかな?
リメイクと言えども、何か新しいアイディアが欲しかった。

ま、見比べなければ、そこもそれほど気にならず
なかなか面白い作品だとは思いますが。

このレビューは気に入りましたか? 7人の会員が気に入ったと投稿しています

なかなか面白かったです。

投稿日:2010/04/04 レビュアー:MM3

オリジナルのほうは観てません。
なので内容知らず、楽しめました。

意外にキャストも豪華で
マイケルダグラス、グィネスパルトロウ、ヴィゴモーテンセンだし。
ヴィゴがけっこう美しいです。

スティーブンは妻の不倫相手に妻殺しを依頼するも、
計画通りに行かず、思わぬ方向へ。

殺害未遂の容疑をかわそうとするスティーブン
スティーブンの弱みを握り脅迫する不倫相手
真相を突き止めようとする妻

この3人の腹の探りあいと、立場の優劣が2転3転する感じが
なかなか面白いです。

それに、3人とも意外にツメが甘いところがあるのが
なんだかちょっと笑ってしまいますけど○です。

このレビューは気に入りましたか? 6人の会員が気に入ったと投稿しています

私は断然こちらのほうを評価します ネタバレ

投稿日:2011/12/29 レビュアー:忙中有閑

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

「グウィネス・パルトロー追っかけ」で再鑑賞。1998年公開のアンドリュー・デイヴィス監督(ハリソン・フォード「逃亡者」、ジーン・ハックマン「ザ・パッケージ」、スティーヴン・セガール「沈黙の戦艦」などサスペンス・アクションの秀作を数多く撮っていて、私が贔屓にしてるトミー・リー・ジョーンズを脇役で使うのが好きな職人肌の監督です)作品で、本作にはトミーは出てませんがやはり私の好きなヴィゴ・モーテンセンを起用してます。原題は「A Perfect Murder」」。ロマンス(不倫)とサスペンスの融合が見事に決まった実にデイヴィス監督らしい、これも「秀作」と言って過言では無いと私は評価してるんですが、何せヒチコック監督のオリジナル「Dial M for Murder」(邦題「ダイヤルMを廻せ」1954年)は「女優を美しく撮る」定評のあるヒチコック監督が最も脂の乗り切っていた時期に、ハリウッド美人女優のトップを独走していたグレース・ケリー(彼女はこの頃「セックス・シンボル」マリリン・モンローに対して「クール・ビューティ」と異名を取り、名だたるハンサム男優陣を総ナメにした揚句モナコ大公レーニエ3世に見染められて求婚されるは、ビング・クロスビーと共演した「喝采」でアカデミー主演女優賞獲るはで、文字通り「絶頂期」だった。確かに輝くばかりにキレイでした)を初起用して製作した(ヒチコックは本作の直後に「裏窓」と「泥棒成金」でも連続して彼女を起用してます)話題の作品で、オールド映画ファン、ヒチコック・ファン、グレース・ファンに余りにも有名なもんで、「リメイク」のこちらはどうしても地味な評価しか得られず、損してるんじゃないでしょうか(笑)。
本作はサスペンス、ミステリーとしても、「ドアの鍵」のトリックに拘ったオリジナルとはかなりプロットも変えてあり、アクションのスリルも上手に取り入れてあるんで面白さは甲乙付け難いと私には思えるんですが、何と言っても本作とオリジナルの決定的な違いは「ラブロマンス」としての演出にあると言えるでしょう。それは「恋愛」または「不倫」という優れて「人間的」な営為に反映された「文化、世相」の半世紀の時代差でもあり、勿論両監督の個人的感性、価値観の差でもあるワケですが、その「違い」は結局「夫」を演じたマイケル・ダグラスとレイ・ミランド、「間男」のヴィゴとロバート・カミングス、そして「妻」のグウィネスとグレースの「人物造型の違い」として表れることになる。私にとって最も興味深かったのは「不倫愛」に対するグウィネスの葛藤、苦悩の深さに比べてグレースの何ともアッケラカンとした「潔さ」が実に対照的だったことです。確かにグレースの「美しさ」は文句無しなんだけど、夫以外の男を愛してしまった妻の「翳」が微塵も感じられないのはやはり「不倫」ドラマとしては面白みに欠けると私には感じられる。同じことが「間男」のヴィゴとロバートのキャラの違いにも言えて、ヴィゴの「複雑さ」に比べてロバートの「天真爛漫さ」はちょっと軽薄過ぎるように思えます。まぁヒチコック監督としては「サスペンス」に主眼を置いて「不倫」は「味付け」程度でいい、と最初から考えていたんでしょうね。グレースに「不倫」させるだけでも当時としては冒険だったのかもしれないし(笑)。
と、言うワケで実は私としては断然この「リメイク」のほうを評価するんでありまして、本作の魅力についてもっと語りたいところですが紙数も限られてますからあと一つだけ。冒頭から展開するグウィネスとヴィゴの「不倫」シーンが、あの名作「運命の女」(監督エイドリアン・ライン、脚本アルヴィン・サージェント、「妻」ダイアン・レイン、「間男」オリヴィエ・マルティネス)の雰囲気によく似ていて、実に素敵だったんです。「運命の女」のレビューにも書きましたが、「不倫」だと途端に「野暮ったく」なっちゃうアメリカ映画には珍しく「オシャレ」な撮り方してます。本作のほうが古いので、あちらが影響を受けたんでしょう。デイヴィス監督、サスペンス・アクション専門かと思ってましたがトンでも無い。実力ありますねぇ。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 5件 / 全50件

ダイヤルM

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:50件

ヴィゴ活躍度★★★★★

投稿日

2011/04/13

レビュアー

ぴぐぽぐ

実は「ロード・オブ・ザ・リング」の前にすでに見ていたヴィゴ出演作はこれだけでした。
ヴィゴをヴィゴと知らないで見ていたヴィゴ。
すごく気になる色気のある役者さんだなあ、と思ってました。
なんだか色男なんだけど、おっさんくさくもあり、いやらしくもあり、ひどく端正な横顔で品もあり、汚い恰好でとても下品でもあり・・・

歩き方が横に揺れてのしのしと歩くところがたまりません。
真ん中わけの長髪を耳にかけてると、ちょっといただけませんが、髪が顔にかかった横顔は本当にハンサムで素敵の一言です。
グィネス・パルトロウの肩をなでたり耳をかんだり、ものすごくセクシーです。

映画自体の面白さがどうとかいうよりも、とにかくヴィゴの魅力満載です。

私は一体これをヴィゴ見たさに何度見たことか・・・・

ヴィゴ作品の中で「インディアン・ランナー」「オーバー・ザ・ムーン」などと同じくらい好きです。(「ロード・オブ・ザ・リング」前)

何度も見て楽しめる。ってお話では無い・・・w

投稿日

2009/07/19

レビュアー

pokorou

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

うーんw
見た事あったwww

この手のタイプのって・・・
何度も観て楽しめるってお話じゃ無いのよね。

一回観たら、ご馳走さん。
おかわりはいらないタイプだw


妻、浮気中
夫、気付いて浮気相手に妻の殺害依頼
妻の浮気相手、旦那をゆする

妻の浮気相手、旦那に殺される
夫、妻に殺され
妻、一人ぼっち

妻は儲けていた
夫と浮気相手はお金大好き

愛よりお金か・・・


ま、お金も必要w

お金と自分を計りにかけて
お金を選ぶ様な男にしか愛されてなかった
それが悲しいねぇ。



                        pokorou

現代的な設定変更は悪くないですね

投稿日

2008/04/20

レビュアー

ムーミンママ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

オリジナルの「ダイヤルMを廻せ」より先に見たせいか
私には悪くない出来に思えました。

見比べてみると、夫と不倫妻、その愛人の人間関係に
重きが置かれていて、丁寧に描かれています。
若いツバメのような愛人、仕事も順調で経済的にも恵まれた
美しい不倫妻、一見やり手の実業家の夫。
今どきの作品らしく仕上がっていると思います。

でも、夫のあるミスで事件が発覚するという肝心なところが
オリジナルと同じというのはちょっと工夫がたりなかったかな?
リメイクと言えども、何か新しいアイディアが欲しかった。

ま、見比べなければ、そこもそれほど気にならず
なかなか面白い作品だとは思いますが。

なかなか面白かったです。

投稿日

2010/04/04

レビュアー

MM3

オリジナルのほうは観てません。
なので内容知らず、楽しめました。

意外にキャストも豪華で
マイケルダグラス、グィネスパルトロウ、ヴィゴモーテンセンだし。
ヴィゴがけっこう美しいです。

スティーブンは妻の不倫相手に妻殺しを依頼するも、
計画通りに行かず、思わぬ方向へ。

殺害未遂の容疑をかわそうとするスティーブン
スティーブンの弱みを握り脅迫する不倫相手
真相を突き止めようとする妻

この3人の腹の探りあいと、立場の優劣が2転3転する感じが
なかなか面白いです。

それに、3人とも意外にツメが甘いところがあるのが
なんだかちょっと笑ってしまいますけど○です。

私は断然こちらのほうを評価します

投稿日

2011/12/29

レビュアー

忙中有閑

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

「グウィネス・パルトロー追っかけ」で再鑑賞。1998年公開のアンドリュー・デイヴィス監督(ハリソン・フォード「逃亡者」、ジーン・ハックマン「ザ・パッケージ」、スティーヴン・セガール「沈黙の戦艦」などサスペンス・アクションの秀作を数多く撮っていて、私が贔屓にしてるトミー・リー・ジョーンズを脇役で使うのが好きな職人肌の監督です)作品で、本作にはトミーは出てませんがやはり私の好きなヴィゴ・モーテンセンを起用してます。原題は「A Perfect Murder」」。ロマンス(不倫)とサスペンスの融合が見事に決まった実にデイヴィス監督らしい、これも「秀作」と言って過言では無いと私は評価してるんですが、何せヒチコック監督のオリジナル「Dial M for Murder」(邦題「ダイヤルMを廻せ」1954年)は「女優を美しく撮る」定評のあるヒチコック監督が最も脂の乗り切っていた時期に、ハリウッド美人女優のトップを独走していたグレース・ケリー(彼女はこの頃「セックス・シンボル」マリリン・モンローに対して「クール・ビューティ」と異名を取り、名だたるハンサム男優陣を総ナメにした揚句モナコ大公レーニエ3世に見染められて求婚されるは、ビング・クロスビーと共演した「喝采」でアカデミー主演女優賞獲るはで、文字通り「絶頂期」だった。確かに輝くばかりにキレイでした)を初起用して製作した(ヒチコックは本作の直後に「裏窓」と「泥棒成金」でも連続して彼女を起用してます)話題の作品で、オールド映画ファン、ヒチコック・ファン、グレース・ファンに余りにも有名なもんで、「リメイク」のこちらはどうしても地味な評価しか得られず、損してるんじゃないでしょうか(笑)。
本作はサスペンス、ミステリーとしても、「ドアの鍵」のトリックに拘ったオリジナルとはかなりプロットも変えてあり、アクションのスリルも上手に取り入れてあるんで面白さは甲乙付け難いと私には思えるんですが、何と言っても本作とオリジナルの決定的な違いは「ラブロマンス」としての演出にあると言えるでしょう。それは「恋愛」または「不倫」という優れて「人間的」な営為に反映された「文化、世相」の半世紀の時代差でもあり、勿論両監督の個人的感性、価値観の差でもあるワケですが、その「違い」は結局「夫」を演じたマイケル・ダグラスとレイ・ミランド、「間男」のヴィゴとロバート・カミングス、そして「妻」のグウィネスとグレースの「人物造型の違い」として表れることになる。私にとって最も興味深かったのは「不倫愛」に対するグウィネスの葛藤、苦悩の深さに比べてグレースの何ともアッケラカンとした「潔さ」が実に対照的だったことです。確かにグレースの「美しさ」は文句無しなんだけど、夫以外の男を愛してしまった妻の「翳」が微塵も感じられないのはやはり「不倫」ドラマとしては面白みに欠けると私には感じられる。同じことが「間男」のヴィゴとロバートのキャラの違いにも言えて、ヴィゴの「複雑さ」に比べてロバートの「天真爛漫さ」はちょっと軽薄過ぎるように思えます。まぁヒチコック監督としては「サスペンス」に主眼を置いて「不倫」は「味付け」程度でいい、と最初から考えていたんでしょうね。グレースに「不倫」させるだけでも当時としては冒険だったのかもしれないし(笑)。
と、言うワケで実は私としては断然この「リメイク」のほうを評価するんでありまして、本作の魅力についてもっと語りたいところですが紙数も限られてますからあと一つだけ。冒頭から展開するグウィネスとヴィゴの「不倫」シーンが、あの名作「運命の女」(監督エイドリアン・ライン、脚本アルヴィン・サージェント、「妻」ダイアン・レイン、「間男」オリヴィエ・マルティネス)の雰囲気によく似ていて、実に素敵だったんです。「運命の女」のレビューにも書きましたが、「不倫」だと途端に「野暮ったく」なっちゃうアメリカ映画には珍しく「オシャレ」な撮り方してます。本作のほうが古いので、あちらが影響を受けたんでしょう。デイヴィス監督、サスペンス・アクション専門かと思ってましたがトンでも無い。実力ありますねぇ。

1〜 5件 / 全50件