テイク・シェルター

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テイク・シェルター / マイケル・シャノン

全体の平均評価点:(5点満点)

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「テイク・シェルター」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

竜巻の恐怖に囚われ、周囲の困惑をよそに愛する家族を守るシェルター作りに取り憑かれていく男の姿を緊張感溢れる筆致で描く異色の心理スリラー。主演は「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」のマイケル・シャノン、共演に「ツリー・オブ・ライフ」のジェシカ・チャステイン。監督は本作が長編2作目の新鋭ジェフ・ニコルズ。田舎の工事現場で働くカーティスは、優しい妻と耳の不自由な娘と幸せな毎日を過ごしていた。しかしある日突然、恐ろしい大災害の悪夢にうなされるようになる。それを、実際に天変地異が起こる予兆と信じた彼は、避難用のシェルター作りに没頭していくが…。

「テイク・シェルター」 の作品情報

作品情報

製作年: 2011年
製作国: アメリカ
原題: TAKE SHELTER

「テイク・シェルター」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全29件

50点(凡作) ネタバレ

投稿日:2012/08/24 レビュアー:ホヨマックス

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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地味すぎる・・

とてつもなく大規模の嵐が来ると予感した主人公の夫が
家族を守る目的で庭にシェルターを作るのだが・・

あまりにも引っ張りすぎ。40分、50分になっても進展無し。
地味な話をガマンして地味に見てたら地味に終わっちった?
もし洪水でも起きたら溺死確定のシェルター?
まあ、この地道に積み重ねる話が最後に活きて来るのだが
映画にする程の題材でも無い。

評判が良いので観てみたんだが、私には合わぬ・・
家族のためなら!と言う父親の気持ちは分かるが。。。

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地味だけど見ごたえありました ネタバレ

投稿日:2012/08/11 レビュアー:みなみ

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(完全ネタバレです。ご注意くださいね)

マイケル・シャノンがキレまくる映画なのかな、と思っていたけれど、意外にも終始冷静。
キレたのは食事会のシーンだけでしたね。しかも挑発されて仕方なしに。1回きりだから迫力ありました。

カーティス(マイケル・シャノン)は災害の悪夢を見る。何度も何度も悪夢に悩まされ睡眠不足、昼間にも雷の幻覚が見えたりする。
これは予知夢なのか?それとも母の精神疾患が遺伝していて、自分も病気になってしまうのか??

これはかなり怖い状況だと思う。でも彼はパニックにはならず、冷静に対処。
病気かもしれないと思い、通院をしつつ、予知夢である時のことも考え、家族を守ろうとする。
黙々とシェルター作りをする彼はかなり不気味。

カーティスもいい人だけど、妻もかなり深い愛がある。娘が耳が不自由なので穏やかな家庭をと心がけているのだろうけど
それにしてもこんな状況で、もっと夫と衝突してもおかしくないのに、かなり抑え目。見習いたいなあ。

果たして予知夢なのか?妄想なのか?
私は「災害は来る!」と予想して見てたんですが…「やっぱり来たー!」
…と思いきや、これは「普通」の嵐よね。
この扉をあけて、彼の闘病生活が始まるのね。でも家族の絆は固いから頑張って!

…と思いきや、まだ先があった。
海辺のシーン、私は現実だと受け取りましたが、微妙でした。
彼は実直だし、マジメに対処したのに、あんまりよ!
「やっぱり嵐!」とド派手に終わるか、「病気でした、これからみんなで頑張りましょう」の
どちらかにはっきりしてほしかったような。

ラストの夫婦の目の会話が印象的でした。

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世界の終わり

投稿日:2012/08/08 レビュアー:パープルローズ

オレンジ色の雨。黒い鳥の大群。雷雲。
繰り返し見る悪夢の中では、愛する家族が悲惨な目にあう。
なぜ、他の人間にはこれが見えないのか?
愛する妻と娘。すべてを犠牲にしても守らなければいけない。
主人公は庭に大掛かりなシェルターを作り始める。

主人公の母親は統合失調症で長年入院している。
それは、主人公がみる世界は単なる幻覚で、彼の行動が常軌を逸していることを、主人公の周囲の人間や観客に印象づける役割を果たしているのだと思うが、マイケル・シャノンの迫真の演技のおかげで、私には彼が見る世界こそが本当のもののように思えてしまった。
世界の終わりが近づいている。主人公の焦りがとてもリアルに感じられた。

妻役のジェシカ・チャステインも上手い。「ツリー・オブ・ライフ」で初めて知った女優さんだが、これといい、「ヘルプ」といい、みるたびに違った顔をみせてくれる注目の女優さんだ。

終盤の展開は観る人によって解釈がわかれることだろう。
いろいろ語り合いたくなる映画であること、間違いなし。
一緒に届いたのが「メランコリア」だったんだけど、比較してみるのもおもしろいと思う。

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ガッツリ完全ネタバレレビューです! ネタバレ

投稿日:2012/09/06 レビュアー:KASPAR

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マイケル・シャノンは「狂気の行方」で好きになりました。
ジェシカ・チャスティンは「ツリー・オブ・ライフ」で好きになりました。

なので、2倍楽しい(?)『テイクシェルター』を観てみました!

【ネタバレでしか書けないのでネタバレ!】

マイケル・シャノンとジェシカ・チャステインとくれば、
勿論、俳優の力が必要な映画(≒地味な映画)なワケです。

地味に地味に何の映画であるかも解らぬままラストまで進みます。

そしてラストシーンで初めて何の映画なのか解ります。

【ここから完全ネタバレ】

これは預言者が救世主になれなかったお話ですね。

もし現代社会にて預言者(お告げを受けたもの)が現れたらどうなるのか?
あなたなら信じることが出来ますか?という話です。

最近、預言者モチーフ映画が多い気がするんすけど?気のせい?
なんか預言者への不安があるの?
宗教(信仰)に迷いが生まれてるの?

宗教に詳しくない(というか無宗教なので)のでよくわかんないけど、西欧では何かが起きてるのかな?
あまりにも社会(特に経済)が不安定なんで「もしかしたら神の言葉を聞けてない(神の怒り)のでは?」という不安があるのかな?

宗教と経済とのバランス(落としどころ)が取れなくなってる?
なんかそんなことを考えたのでありました←?

個人的満足度 70点!
オススメ度 70点!

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テンポがイマイチで、静か過ぎて、ちょっと退屈な映画でした。 ネタバレ

投稿日:2012/08/24 レビュアー:mikitty.

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アメリカの広大な草原の田舎町に、カーティスは妻と耳の不自由な6才の娘と暮らしている。
ある日、黒い雲や鳥の大群、黄色の雨が降る悪夢を見るようになる。大災害の前兆だと思い込み、シェルターを造ろうとするカーティス。
だが、資金難の為、娘の耳の手術にあてる保険を解約してしまった。当然、妻は激怒する。
カーティスは、妄想型統合失調症であると診断されるが、そんなことは気にせず黙々とシェルター造りに没頭する。
仕事先を解雇され身内や友人を敵に回しても、信念は変えないカーティス。シェルターが出来上がった頃、嵐が起き・・・。

カーティスは、家族を守るためシェルターを造っているのかも知れないけど、
愛犬や仕事仲間に襲われたり、妻に殺されそうになる恐ろしい悪夢を見るのです。
多分、精神に異常をきたしているからではないでしょうか。。
たとえ、ラストで巨大な嵐が来ようがそれを本当に予知をしたとは思えません・・・。
私としてはちょっと退屈なドラマでした。。。

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テイク・シェルター

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50点(凡作)

投稿日

2012/08/24

レビュアー

ホヨマックス

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地味すぎる・・

とてつもなく大規模の嵐が来ると予感した主人公の夫が
家族を守る目的で庭にシェルターを作るのだが・・

あまりにも引っ張りすぎ。40分、50分になっても進展無し。
地味な話をガマンして地味に見てたら地味に終わっちった?
もし洪水でも起きたら溺死確定のシェルター?
まあ、この地道に積み重ねる話が最後に活きて来るのだが
映画にする程の題材でも無い。

評判が良いので観てみたんだが、私には合わぬ・・
家族のためなら!と言う父親の気持ちは分かるが。。。

地味だけど見ごたえありました

投稿日

2012/08/11

レビュアー

みなみ

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(完全ネタバレです。ご注意くださいね)

マイケル・シャノンがキレまくる映画なのかな、と思っていたけれど、意外にも終始冷静。
キレたのは食事会のシーンだけでしたね。しかも挑発されて仕方なしに。1回きりだから迫力ありました。

カーティス(マイケル・シャノン)は災害の悪夢を見る。何度も何度も悪夢に悩まされ睡眠不足、昼間にも雷の幻覚が見えたりする。
これは予知夢なのか?それとも母の精神疾患が遺伝していて、自分も病気になってしまうのか??

これはかなり怖い状況だと思う。でも彼はパニックにはならず、冷静に対処。
病気かもしれないと思い、通院をしつつ、予知夢である時のことも考え、家族を守ろうとする。
黙々とシェルター作りをする彼はかなり不気味。

カーティスもいい人だけど、妻もかなり深い愛がある。娘が耳が不自由なので穏やかな家庭をと心がけているのだろうけど
それにしてもこんな状況で、もっと夫と衝突してもおかしくないのに、かなり抑え目。見習いたいなあ。

果たして予知夢なのか?妄想なのか?
私は「災害は来る!」と予想して見てたんですが…「やっぱり来たー!」
…と思いきや、これは「普通」の嵐よね。
この扉をあけて、彼の闘病生活が始まるのね。でも家族の絆は固いから頑張って!

…と思いきや、まだ先があった。
海辺のシーン、私は現実だと受け取りましたが、微妙でした。
彼は実直だし、マジメに対処したのに、あんまりよ!
「やっぱり嵐!」とド派手に終わるか、「病気でした、これからみんなで頑張りましょう」の
どちらかにはっきりしてほしかったような。

ラストの夫婦の目の会話が印象的でした。

世界の終わり

投稿日

2012/08/08

レビュアー

パープルローズ

オレンジ色の雨。黒い鳥の大群。雷雲。
繰り返し見る悪夢の中では、愛する家族が悲惨な目にあう。
なぜ、他の人間にはこれが見えないのか?
愛する妻と娘。すべてを犠牲にしても守らなければいけない。
主人公は庭に大掛かりなシェルターを作り始める。

主人公の母親は統合失調症で長年入院している。
それは、主人公がみる世界は単なる幻覚で、彼の行動が常軌を逸していることを、主人公の周囲の人間や観客に印象づける役割を果たしているのだと思うが、マイケル・シャノンの迫真の演技のおかげで、私には彼が見る世界こそが本当のもののように思えてしまった。
世界の終わりが近づいている。主人公の焦りがとてもリアルに感じられた。

妻役のジェシカ・チャステインも上手い。「ツリー・オブ・ライフ」で初めて知った女優さんだが、これといい、「ヘルプ」といい、みるたびに違った顔をみせてくれる注目の女優さんだ。

終盤の展開は観る人によって解釈がわかれることだろう。
いろいろ語り合いたくなる映画であること、間違いなし。
一緒に届いたのが「メランコリア」だったんだけど、比較してみるのもおもしろいと思う。

ガッツリ完全ネタバレレビューです!

投稿日

2012/09/06

レビュアー

KASPAR

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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マイケル・シャノンは「狂気の行方」で好きになりました。
ジェシカ・チャスティンは「ツリー・オブ・ライフ」で好きになりました。

なので、2倍楽しい(?)『テイクシェルター』を観てみました!

【ネタバレでしか書けないのでネタバレ!】

マイケル・シャノンとジェシカ・チャステインとくれば、
勿論、俳優の力が必要な映画(≒地味な映画)なワケです。

地味に地味に何の映画であるかも解らぬままラストまで進みます。

そしてラストシーンで初めて何の映画なのか解ります。

【ここから完全ネタバレ】

これは預言者が救世主になれなかったお話ですね。

もし現代社会にて預言者(お告げを受けたもの)が現れたらどうなるのか?
あなたなら信じることが出来ますか?という話です。

最近、預言者モチーフ映画が多い気がするんすけど?気のせい?
なんか預言者への不安があるの?
宗教(信仰)に迷いが生まれてるの?

宗教に詳しくない(というか無宗教なので)のでよくわかんないけど、西欧では何かが起きてるのかな?
あまりにも社会(特に経済)が不安定なんで「もしかしたら神の言葉を聞けてない(神の怒り)のでは?」という不安があるのかな?

宗教と経済とのバランス(落としどころ)が取れなくなってる?
なんかそんなことを考えたのでありました←?

個人的満足度 70点!
オススメ度 70点!

テンポがイマイチで、静か過ぎて、ちょっと退屈な映画でした。

投稿日

2012/08/24

レビュアー

mikitty.

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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アメリカの広大な草原の田舎町に、カーティスは妻と耳の不自由な6才の娘と暮らしている。
ある日、黒い雲や鳥の大群、黄色の雨が降る悪夢を見るようになる。大災害の前兆だと思い込み、シェルターを造ろうとするカーティス。
だが、資金難の為、娘の耳の手術にあてる保険を解約してしまった。当然、妻は激怒する。
カーティスは、妄想型統合失調症であると診断されるが、そんなことは気にせず黙々とシェルター造りに没頭する。
仕事先を解雇され身内や友人を敵に回しても、信念は変えないカーティス。シェルターが出来上がった頃、嵐が起き・・・。

カーティスは、家族を守るためシェルターを造っているのかも知れないけど、
愛犬や仕事仲間に襲われたり、妻に殺されそうになる恐ろしい悪夢を見るのです。
多分、精神に異常をきたしているからではないでしょうか。。
たとえ、ラストで巨大な嵐が来ようがそれを本当に予知をしたとは思えません・・・。
私としてはちょっと退屈なドラマでした。。。

1〜 5件 / 全29件