未来警察 Future X−cops

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未来警察 Future X−cops / アンディ・ラウ

全体の平均評価点:(5点満点)

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「未来警察 Future X−cops」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

アンディ・ラウほか豪華キャストが集結したSFアクション。世界的なエネルギー資源の欠乏の危機にあった2080年。太陽エネルギーシステムを開発したマー博士は、石油企業が放った超人サイボーグ暗殺団から命を狙われ…。

「未来警察 Future X−cops」 の作品情報

作品情報

製作年: 2010年
製作国: 香港/台湾
原題: 未來警察/FUTURE X-COPS

「未来警察 Future X−cops」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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香港映画のごった煮感に満腹

投稿日:2012/07/14 レビュアー:よふかし

 バリー・ウォンの新作がかかるというと嬉しくなってしまいますが、新作というよりは珍作でしょうか(やっぱり)。
 ちょっとまえのジェフ・ラウ『カンフー・サイボーグ』は香港版トランスフォーマー?でしたが、本作は香港版『ロボコップ』いや『アイアンマン』? まあそういうアーマー装着系のヒーローものっぽいコメディアクションですね。
 結果は……トホホ感満載のバリー・ウォン節。物真似臭がふんぷんながらアイディア豊富で楽しかったです。
 序盤の研究所内での激闘はなかなか力が入っています。改造人間の「どうやって身体に収納できているのか分からない触手」での攻撃など、多彩な能力が警備員をなぎたおすあたりやや苦笑しながらも嬉しくなります。
 無敵化と思われた改造人間軍団が、ファン・ビンビン演じるアンディ・ラウの妻の運転する「スーパーな重機」で以外とあっさり劣勢になったりするところもご愛嬌。
 その後も現在にタイムトラベルすると、到着時間の差異やタイムパラドクス、ラウの娘(『ミラクル7号』のあの子)の謎などなど、盛りだくさん。演出はゆるゆるですけどね。強盗団の襲撃でラウの正体がばれるというのももうパターンすぎて逆にいい味になっています。
 キャストはなかなか豪華で、ラウ、ビンビンのほかにバービー・スーや『イップマン』でおなじみルイス・ファン。
 CG使いまくりで、サイボーグに変身したラウの雄姿はどこかアンバランスでキモチ悪くなっていますが、これもよし。香港映画のアクション、ラブコメ、ドタバタギャグ、CGなどごった煮感を楽しめる人なら、十分お勧め。55点。
 

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どうしたアンディ・ラウ

投稿日:2013/04/05 レビュアー:アマギン

これはお世辞にも良いとは言えない、救いようなきトンデモ作品でした。

そこそこレベルの高いSFアクションかと思いましたがなんのその。
気軽にエンタメを楽しむ予定でしたが、厳しかったです。

冒頭のCG、VFXの完成度を見て、早くも指先が勝手に停止ボタンへ
向かいましたが、途中仮眠をはさみながら最後まで鑑賞。
なぜ故冒頭で、指先に全神経を集中させなかったのか後悔。

2010年といえど、これは映画レベルには到底及ばない特殊効果で、
アクションは派手ながら、それが逆に仇となり、その特殊効果の
お粗末さが顕著に表れています。

笑いで済ますことはできず、どれもが古臭い演出で救いようがありません。
さぞかし絵コンテはすさまじく恰好の良いものが出来上がっているのでしょう。

アンディ・ラウさんって、こうした作品にも出演されるんですね。
本作とは別に、逆にご本人に敬意を表します。

とりあえずご寛大な気持ちで臨むことをおススメします。

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香港映画はこうでなくちゃ

投稿日:2012/08/15 レビュアー:ウォルター

監督が監督なんで いろんな要素を突っ込んだ
ごった煮SFアクションになってます
返還前の香港映画はこんな賑やかな映画が沢山製作されたんですけどね
最近は少なくなったような気がして寂しい限り
もっとこんなハチャメチャな映画を製作してほしいですね

結末はなんとなく予想できましたが ジーンとして泣けるラストでした

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香港さながら

投稿日:2013/01/20 レビュアー:alex

同じような物をハリウッドが作ったらかなりの話題作になること間違いなし でも香港ってことでストーリーも映像もなんとなく残念ぽい

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ユーザーレビュー:4件

香港映画のごった煮感に満腹

投稿日

2012/07/14

レビュアー

よふかし

 バリー・ウォンの新作がかかるというと嬉しくなってしまいますが、新作というよりは珍作でしょうか(やっぱり)。
 ちょっとまえのジェフ・ラウ『カンフー・サイボーグ』は香港版トランスフォーマー?でしたが、本作は香港版『ロボコップ』いや『アイアンマン』? まあそういうアーマー装着系のヒーローものっぽいコメディアクションですね。
 結果は……トホホ感満載のバリー・ウォン節。物真似臭がふんぷんながらアイディア豊富で楽しかったです。
 序盤の研究所内での激闘はなかなか力が入っています。改造人間の「どうやって身体に収納できているのか分からない触手」での攻撃など、多彩な能力が警備員をなぎたおすあたりやや苦笑しながらも嬉しくなります。
 無敵化と思われた改造人間軍団が、ファン・ビンビン演じるアンディ・ラウの妻の運転する「スーパーな重機」で以外とあっさり劣勢になったりするところもご愛嬌。
 その後も現在にタイムトラベルすると、到着時間の差異やタイムパラドクス、ラウの娘(『ミラクル7号』のあの子)の謎などなど、盛りだくさん。演出はゆるゆるですけどね。強盗団の襲撃でラウの正体がばれるというのももうパターンすぎて逆にいい味になっています。
 キャストはなかなか豪華で、ラウ、ビンビンのほかにバービー・スーや『イップマン』でおなじみルイス・ファン。
 CG使いまくりで、サイボーグに変身したラウの雄姿はどこかアンバランスでキモチ悪くなっていますが、これもよし。香港映画のアクション、ラブコメ、ドタバタギャグ、CGなどごった煮感を楽しめる人なら、十分お勧め。55点。
 

どうしたアンディ・ラウ

投稿日

2013/04/05

レビュアー

アマギン

これはお世辞にも良いとは言えない、救いようなきトンデモ作品でした。

そこそこレベルの高いSFアクションかと思いましたがなんのその。
気軽にエンタメを楽しむ予定でしたが、厳しかったです。

冒頭のCG、VFXの完成度を見て、早くも指先が勝手に停止ボタンへ
向かいましたが、途中仮眠をはさみながら最後まで鑑賞。
なぜ故冒頭で、指先に全神経を集中させなかったのか後悔。

2010年といえど、これは映画レベルには到底及ばない特殊効果で、
アクションは派手ながら、それが逆に仇となり、その特殊効果の
お粗末さが顕著に表れています。

笑いで済ますことはできず、どれもが古臭い演出で救いようがありません。
さぞかし絵コンテはすさまじく恰好の良いものが出来上がっているのでしょう。

アンディ・ラウさんって、こうした作品にも出演されるんですね。
本作とは別に、逆にご本人に敬意を表します。

とりあえずご寛大な気持ちで臨むことをおススメします。

香港映画はこうでなくちゃ

投稿日

2012/08/15

レビュアー

ウォルター

監督が監督なんで いろんな要素を突っ込んだ
ごった煮SFアクションになってます
返還前の香港映画はこんな賑やかな映画が沢山製作されたんですけどね
最近は少なくなったような気がして寂しい限り
もっとこんなハチャメチャな映画を製作してほしいですね

結末はなんとなく予想できましたが ジーンとして泣けるラストでした

香港さながら

投稿日

2013/01/20

レビュアー

alex

同じような物をハリウッドが作ったらかなりの話題作になること間違いなし でも香港ってことでストーリーも映像もなんとなく残念ぽい

1〜 4件 / 全4件