ディア・ブラザー

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ディア・ブラザー / ヒラリー・スワンク

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「ディア・ブラザー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

殺人罪に問われた兄を救うために弁護士になった実在の女性ベティ・アン・ウォーターズの半生を「ミリオンダラー・ベイビー」のヒラリー・スワンクが演じる。共演はサム・ロックウェル。監督はトニー・ゴールドウィン。貧乏な家庭で母親の愛を受けることなく育ったベティ・アンと兄のケニー。ある日ケニーが女性殺害の容疑で逮捕されてしまい、終身刑が言い渡される。判決が不服のベティ・アンは、弁護士を雇う余裕がないことから、自らが弁護士となることを誓う。しかし、それは困難の始まりであった。 JAN:4988142497284

「ディア・ブラザー」 の作品情報

作品情報

製作年: 2010年
製作国: アメリカ
原題: CONVICTION

「ディア・ブラザー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全27件

執念

投稿日:2012/08/21 レビュアー:パープルローズ

終身刑の兄の無実を証明するため、弁護士になった女性の、実話に基づいた未公開作品。

主演がヒラリー・スワンクだとどうしてもハードルが上がってしまうのですが、高校もちゃんと卒業していなかった主人公が、弁護士資格を取るまでは意外とあっさりしてて拍子抜け。もちろん、夫が去っていったり、ふたりの息子と別れて暮らさざるを得なかったりという苦労はあったのですが。

それよりももっと大変で、映画の中で時間を割かれていたのは、DNA鑑定を受けるための証拠探し。当時はDNA鑑定が採用されて間もない頃だったので、証拠試料の保管もいい加減だったのですね。

執念としかいいようのない情熱を傾けて、主人公が救おうとした兄にサム・ロックウェル。彼のやさぐれ方はものすごくて、犯人だと思われても仕方ないんじゃないか?と思ってしまったほど。
しかし、それ以上にやさぐれててびっくりしたのが、重要な証言をする兄の元恋人役のジュリエット・ルイス。最後の方の歯が欠けてる顔なんて、どうみても50代以上でした。
そのほかにもメリッサ・レオ、ミニー・ドライバー、ピーター・ギャラガーなど、豪華キャストです。

「もしDNA鑑定の結果がお兄さんの有罪を証明してしまったら、どうするの?」
主人公の友人の指摘の通り、私もずっとこの人が無実だとは思えずに観てしまいました。

あまり詳しくは語られていませんでしたが、この兄妹は相当ひどい子供時代を送っているようで、他人にはわからない兄妹の絆があったのでしょうね。エンドクレジット近くでご本人たちが登場します。

主人公の夫がかなりの金持ちだったようで、主人公が大きなダイヤの指輪をしてるのがなんだか不釣合いに感じたんだけど、どうやって知り合ったのかな。
あと、かなり長い年月の間の話のはずなのに、主人公の息子たちが全然変らないのには違和感がありました。

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It's my turn

投稿日:2012/08/21 レビュアー:パンケーキレンズ

殺人の容疑で逮捕された兄の無実を信じ、刑務所から救うべく人生を懸ける妹

兄がサム・ロックウェル
妹がヒラリー・スワンク
と、どちらも上手くてなかなかの見応え♪

まさに
「へ〜、そんなことが実際あるのかっ!」=「そんなことが起こるから映画になる!」
な、アンビリバボーな実話ベースの物語で
殺人事件の真相とか
兄はホントに無実なのか
っていうサスペンス的な展開を見せつつ
赤ちゃんが成人してしまうほどの長い年月・・・
兄をただ救うために、何もかもを犠牲にする妹の果てないドラマ
兄妹の絆とか、家族とか、その温もりが常に根底に流れていて
終盤は思わず、目頭が熱くなりました

サム・ロックウェルは面会シーンが殆どですが
年月の重みを一瞬で感じさせる表情はサスガ!

恵まれない子供時代を生きた二人
いざという時、いつも助けてくれたお兄ちゃん
「今度は私の番よ!」
そんな叫びが聞こえてきそうでした

個人的には、ミニー・ドライヴァーが素敵すぎ♪

ジュリエット・ルイス、歯イジリすぎ♪

【TSUTAYA独占】やるじゃないか!な一本でした!(←今まで裏切られたこと多々なので・・・汗)


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豪華キャストで見応えあります

投稿日:2012/08/20 レビュアー:さむこ

キャストが豪華なわりにDVDスルーだったんですね。
あまり惹かれていなかったんだけど、他の作品の予告で面白そうだったので借りてみました。

さすが演技派が揃ってて見応えありです。
ヒラリー・スワンクは好きな女優さんではないけど、見ると当たりの作品がやっぱり多い。
美人って設定だと「?」な気持ちにいつもなっちゃうんだけど。

これが実話か・・。
映画だとあっという間だけど、長い年月を信じてやっていくってすごい力。
恋人でも親子でもなく、妹ってところが新鮮でした。

なかなか話がごつい感じで楽しめます。
サム・ロックウェルがいいですね。
ミニー・ドライヴァーやジュリエット・ルイスなどのちょっと懐かし組も出演。

見て損はしない一本だと思います。

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無実の兄を救うために。未公開はちょっともったいないなあ。

投稿日:2012/09/20 レビュアー:MM3

無実の罪で服役中の兄の無念を晴らすため
弁護士になり、懸命に奔走する妹。

事実に基づくお話だそうです。

未公開ながら
なにげにキャストがいい。

兄 サムロックウェル
妹 ヒラリースワンク

どうしようもない兄だが
人を殺すような兄じゃない。

証拠を集めてもう一度裁判を・・・・

と思うも、
のしかかる弁護士費用
気の遠くなるような証拠収集
警察の粗悪な対応

これでは、いつまでたっても無理なんじゃ・・・?
と妹はなんと自ら弁護士になる決意をする!

そこらへんがメインかと思ったら
その後もけっこう見ごたえアリ

弁護士になってやっと証拠を堂々と集められると思いきや
いろいろあったんですね。

気が遠くなるようなお話です・・・・。

無罪を叫びつつけて早数年
その上、月日をかけて弁護士になり
さらに長い月日をかけて証拠を集める
さらに・・・・

すばらしい兄妹愛といいますか
執念といいますか。

これが実話ですからねえ。

ちなみに、事件の概要はほとんどといっていいほど触れられてません。
なので、サスペンスというよりかは
人間ドラマとして観るほうがいいかなー。

兄妹ともに演技派の2人が演じてるので良いですよー♪




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偏見を無くすということはできないが...

投稿日:2012/09/04 レビュアー:哲郎

実話を基にした冤罪解決物語で、アメリカ映画ではしばしば採り上げられるテーマだ。
この実話のミソは無実の罪で服役している兄を救うために、妹が学校に通い直し弁護士にまでなってしまうという執念。
アメリカでの法曹資格取得は、おそらく日本の司法試験をクリアするほど困難ではないと思うが、まさに「思う一念岩をも通す」だね。

冤罪事件の映画というと、ルービン・カーター事件を映画化した『ザ・ハリケーン』を思い出す。映画として飛びぬけた内容というわけでもないのだが、主演を務めたのがあのデンゼル・ワシントンだったので、画面が引き締まり感動深い作品となっていた。
この作品でもキャストの妙が冴えわたっており、兄妹役のサム・ロックウェルとヒラリー・スワンクがいい。特に、弁護士となり兄を救おうとする妹ベティ役のヒラリー・スワンクは抜群だ。彼女には十分に知的なイメージがあるが、弁護士になる前の学歴型とは無縁な女性を自然に見せているし、弁護士になった後の少し知性を帯びたベティの表情作りなど実にうまいのだ。ふたりは実際のウォーターズ兄妹とはイメージ的にだいぶ違うようだが、もしこのキャストでなかったら、内容の質はともかくこれは退屈な映画になっていただろう。

さて、内容で私が一番目を引かれたのは、権力を行使する側の過剰な偏見と姑息な策謀だ。
おそらく世界中どこの地域社会でも、前科のある人間、粗暴な人間に対する偏見はある。そうした人間を地域社会から除外したいという思いも無理からぬところだろう。だがその思いを遂げるために、警察官などが国家から与えられた権力を恣意的に行使することはゆるされない。最近日本でも検察官の不祥事が大問題となり、国家権力を行使する側への国民の不信が広がったということがある。権力を行使する立場の人間が「過剰な偏見と姑息な策謀」に心を支配されているのでは、正義は踏みにじられるばかりだ。
我々は、「権力」というものは「それを行使する人間によって善にも悪にもなりうる」ということを、改めてよくよく心得ておかねばならない。

もう一つ、私が気に留めたことに死刑の問題がある。
ベティが兄の娘に言ったことば、「死刑のある州なら、お父さんはもう死んでいるのよ」と。
私は死刑制度を容認するが、このことばにはハッとさせられた思い。しかし、死刑制度の存廃は冤罪のことだけで議論することはできない。最近、ノルウェーで連続テロ事件を起こし、極右思想をもとに数十人を殺した犯人に対し「禁固最低10年、最高21年」の判決が言い渡された。事実関係について争いのないこの事件において、これで殺された人々に対する償いがなされると遺族は納得するだろうか...
おっといかん。これは映画のレヴューだ。微妙な問題の論説じみた書き込みはここらでやめとこう。
あとこの映画では、子をめぐる家庭環境の重要性もしっかりと訴えているのだが、そこらへんはじっくりと見ていただこう。

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執念

投稿日

2012/08/21

レビュアー

パープルローズ

終身刑の兄の無実を証明するため、弁護士になった女性の、実話に基づいた未公開作品。

主演がヒラリー・スワンクだとどうしてもハードルが上がってしまうのですが、高校もちゃんと卒業していなかった主人公が、弁護士資格を取るまでは意外とあっさりしてて拍子抜け。もちろん、夫が去っていったり、ふたりの息子と別れて暮らさざるを得なかったりという苦労はあったのですが。

それよりももっと大変で、映画の中で時間を割かれていたのは、DNA鑑定を受けるための証拠探し。当時はDNA鑑定が採用されて間もない頃だったので、証拠試料の保管もいい加減だったのですね。

執念としかいいようのない情熱を傾けて、主人公が救おうとした兄にサム・ロックウェル。彼のやさぐれ方はものすごくて、犯人だと思われても仕方ないんじゃないか?と思ってしまったほど。
しかし、それ以上にやさぐれててびっくりしたのが、重要な証言をする兄の元恋人役のジュリエット・ルイス。最後の方の歯が欠けてる顔なんて、どうみても50代以上でした。
そのほかにもメリッサ・レオ、ミニー・ドライバー、ピーター・ギャラガーなど、豪華キャストです。

「もしDNA鑑定の結果がお兄さんの有罪を証明してしまったら、どうするの?」
主人公の友人の指摘の通り、私もずっとこの人が無実だとは思えずに観てしまいました。

あまり詳しくは語られていませんでしたが、この兄妹は相当ひどい子供時代を送っているようで、他人にはわからない兄妹の絆があったのでしょうね。エンドクレジット近くでご本人たちが登場します。

主人公の夫がかなりの金持ちだったようで、主人公が大きなダイヤの指輪をしてるのがなんだか不釣合いに感じたんだけど、どうやって知り合ったのかな。
あと、かなり長い年月の間の話のはずなのに、主人公の息子たちが全然変らないのには違和感がありました。

It's my turn

投稿日

2012/08/21

レビュアー

パンケーキレンズ

殺人の容疑で逮捕された兄の無実を信じ、刑務所から救うべく人生を懸ける妹

兄がサム・ロックウェル
妹がヒラリー・スワンク
と、どちらも上手くてなかなかの見応え♪

まさに
「へ〜、そんなことが実際あるのかっ!」=「そんなことが起こるから映画になる!」
な、アンビリバボーな実話ベースの物語で
殺人事件の真相とか
兄はホントに無実なのか
っていうサスペンス的な展開を見せつつ
赤ちゃんが成人してしまうほどの長い年月・・・
兄をただ救うために、何もかもを犠牲にする妹の果てないドラマ
兄妹の絆とか、家族とか、その温もりが常に根底に流れていて
終盤は思わず、目頭が熱くなりました

サム・ロックウェルは面会シーンが殆どですが
年月の重みを一瞬で感じさせる表情はサスガ!

恵まれない子供時代を生きた二人
いざという時、いつも助けてくれたお兄ちゃん
「今度は私の番よ!」
そんな叫びが聞こえてきそうでした

個人的には、ミニー・ドライヴァーが素敵すぎ♪

ジュリエット・ルイス、歯イジリすぎ♪

【TSUTAYA独占】やるじゃないか!な一本でした!(←今まで裏切られたこと多々なので・・・汗)


豪華キャストで見応えあります

投稿日

2012/08/20

レビュアー

さむこ

キャストが豪華なわりにDVDスルーだったんですね。
あまり惹かれていなかったんだけど、他の作品の予告で面白そうだったので借りてみました。

さすが演技派が揃ってて見応えありです。
ヒラリー・スワンクは好きな女優さんではないけど、見ると当たりの作品がやっぱり多い。
美人って設定だと「?」な気持ちにいつもなっちゃうんだけど。

これが実話か・・。
映画だとあっという間だけど、長い年月を信じてやっていくってすごい力。
恋人でも親子でもなく、妹ってところが新鮮でした。

なかなか話がごつい感じで楽しめます。
サム・ロックウェルがいいですね。
ミニー・ドライヴァーやジュリエット・ルイスなどのちょっと懐かし組も出演。

見て損はしない一本だと思います。

無実の兄を救うために。未公開はちょっともったいないなあ。

投稿日

2012/09/20

レビュアー

MM3

無実の罪で服役中の兄の無念を晴らすため
弁護士になり、懸命に奔走する妹。

事実に基づくお話だそうです。

未公開ながら
なにげにキャストがいい。

兄 サムロックウェル
妹 ヒラリースワンク

どうしようもない兄だが
人を殺すような兄じゃない。

証拠を集めてもう一度裁判を・・・・

と思うも、
のしかかる弁護士費用
気の遠くなるような証拠収集
警察の粗悪な対応

これでは、いつまでたっても無理なんじゃ・・・?
と妹はなんと自ら弁護士になる決意をする!

そこらへんがメインかと思ったら
その後もけっこう見ごたえアリ

弁護士になってやっと証拠を堂々と集められると思いきや
いろいろあったんですね。

気が遠くなるようなお話です・・・・。

無罪を叫びつつけて早数年
その上、月日をかけて弁護士になり
さらに長い月日をかけて証拠を集める
さらに・・・・

すばらしい兄妹愛といいますか
執念といいますか。

これが実話ですからねえ。

ちなみに、事件の概要はほとんどといっていいほど触れられてません。
なので、サスペンスというよりかは
人間ドラマとして観るほうがいいかなー。

兄妹ともに演技派の2人が演じてるので良いですよー♪




偏見を無くすということはできないが...

投稿日

2012/09/04

レビュアー

哲郎

実話を基にした冤罪解決物語で、アメリカ映画ではしばしば採り上げられるテーマだ。
この実話のミソは無実の罪で服役している兄を救うために、妹が学校に通い直し弁護士にまでなってしまうという執念。
アメリカでの法曹資格取得は、おそらく日本の司法試験をクリアするほど困難ではないと思うが、まさに「思う一念岩をも通す」だね。

冤罪事件の映画というと、ルービン・カーター事件を映画化した『ザ・ハリケーン』を思い出す。映画として飛びぬけた内容というわけでもないのだが、主演を務めたのがあのデンゼル・ワシントンだったので、画面が引き締まり感動深い作品となっていた。
この作品でもキャストの妙が冴えわたっており、兄妹役のサム・ロックウェルとヒラリー・スワンクがいい。特に、弁護士となり兄を救おうとする妹ベティ役のヒラリー・スワンクは抜群だ。彼女には十分に知的なイメージがあるが、弁護士になる前の学歴型とは無縁な女性を自然に見せているし、弁護士になった後の少し知性を帯びたベティの表情作りなど実にうまいのだ。ふたりは実際のウォーターズ兄妹とはイメージ的にだいぶ違うようだが、もしこのキャストでなかったら、内容の質はともかくこれは退屈な映画になっていただろう。

さて、内容で私が一番目を引かれたのは、権力を行使する側の過剰な偏見と姑息な策謀だ。
おそらく世界中どこの地域社会でも、前科のある人間、粗暴な人間に対する偏見はある。そうした人間を地域社会から除外したいという思いも無理からぬところだろう。だがその思いを遂げるために、警察官などが国家から与えられた権力を恣意的に行使することはゆるされない。最近日本でも検察官の不祥事が大問題となり、国家権力を行使する側への国民の不信が広がったということがある。権力を行使する立場の人間が「過剰な偏見と姑息な策謀」に心を支配されているのでは、正義は踏みにじられるばかりだ。
我々は、「権力」というものは「それを行使する人間によって善にも悪にもなりうる」ということを、改めてよくよく心得ておかねばならない。

もう一つ、私が気に留めたことに死刑の問題がある。
ベティが兄の娘に言ったことば、「死刑のある州なら、お父さんはもう死んでいるのよ」と。
私は死刑制度を容認するが、このことばにはハッとさせられた思い。しかし、死刑制度の存廃は冤罪のことだけで議論することはできない。最近、ノルウェーで連続テロ事件を起こし、極右思想をもとに数十人を殺した犯人に対し「禁固最低10年、最高21年」の判決が言い渡された。事実関係について争いのないこの事件において、これで殺された人々に対する償いがなされると遺族は納得するだろうか...
おっといかん。これは映画のレヴューだ。微妙な問題の論説じみた書き込みはここらでやめとこう。
あとこの映画では、子をめぐる家庭環境の重要性もしっかりと訴えているのだが、そこらへんはじっくりと見ていただこう。

1〜 5件 / 全27件