長ぐつをはいたネコ

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長ぐつをはいたネコ
全体の平均評価点:
(5点満点)

35

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「長ぐつをはいたネコ」 の解説・あらすじ・ストーリー

「シュレック」シリーズの人気者・プスが主役となって活躍するアクションアドベンチャー。捨て猫だったプスはある日、兄弟分を助けようとして無実の罪を着せられる。お尋ね者となったプスは故郷を追われることになり…。

「長ぐつをはいたネコ」 の作品情報

製作年: 2011年
製作国: アメリカ
原題: PUSS IN BOOTS

「長ぐつをはいたネコ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

[ドリームワークス]長ぐつをはいたネコの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
90分 英語/日本語/吹替用日本語 オリジナル(英語) 5.1chサラウンド
日本語吹替:5.1chサラウンド
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DDSZ118933 2012年07月20日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
34枚 1人 1人

【Blu-ray】[ドリームワークス]長ぐつをはいたネコ(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
90分 英語/日本語/吹替用 オリジナル(英語) 7.1ch ドルビーTrueHD
日本語吹替:5.1chサラウンド
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DDBV132387 2012年07月20日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
14枚 2人 0人

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ユーザーレビュー:35件

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1〜 5件 / 全35件

こりゃたまらん♪シュレックの人気ネコのスピンオフ。

投稿日:2012/08/09 レビュアー:MM3

シュレックのあのネコ、かわいいよなー
毛並みがイイ感じにリアルだよなー
スピンオフとか作ればいいのに・・・
なんて思ってたら、スピンオフ出来た!!!!!!

やっぱ、人気者だったんだ♪
シュレックより全然こっちのほうがキャラいいしね。

この長ぐつをはいたネコが
シュレックと出会う前の物語。

なんでおたずね者となってしまったのかと思ったら
幼い頃に出逢ったハンプティダンプティを
かばった(?)おかげで濡れ衣を着せられちゃったんだね。

ハンプティと再会して
今度は金の卵を産むガチョウを探しに行く・・・と。

冒険ファンタジーです。

ストーリー自体は子どもも楽しめるよう
楽しい展開になっており、さほど集中しなくても観れるようになってます。

が!!!!!

ネコ好き または ネコ飼っている
という人にはクスっと笑える場面や
ネコあるあるがたくさんあっていいですなー♪

ミルクをぴちゃぴちゃ飲む
動く光に飛びつく、追いかける
毛づくろいの格好
それと、困ったときの表情

まるでうちのネコさんじゃないか!
って思うんじゃないかなー♪

そんなネコですが、
あのお尋ね者でキザでワイルド(?)なネコで
声の出演がアントニオバンデラスですから(笑

ギャップがたまらんのです。

ピンチのときに発するウルウル攻撃
正直あそこまで目玉大きくされると
リアルじゃないですが、
程度は違えど、ネコってあんな感じで
「ねーねーおねがーい♪」って
言わんばかりの熱視線送ってるように見えるときありますよね。

たまらんです♪

もう一つのキャラクター、ハンプティ。
これまたキモカワでツボるんだな。

中川家礼二みたいな顔したタマゴ(笑
それが金の全身スーツ被ってる日には
もうおかしくて仕方ない!!!

川に落ちて浮き輪で浮くも
頭(というか上半分)が重くて
ひっくり返り、水上にはほっそーい足がパタパタしてる画づら・・・
ツボりました。

しかも、最後には
あんな姿で消えてしまうとは!!!!!!

お子様向けの映画だろうに、
なんてシュールな最期なのーーーーーー!!!!!
しかもあそこだけ悲しすぎるわ。

ネコが可愛くて仕方ないのと同時に
あの悪タマゴ、ストラップとかになってたら買っちゃうだろーな
ってくらいツボりました。

楽しく観れる1本なので
お子様と一緒に観てもよろしいかと♪

※特典映像で短編verが入ってます。そちらも楽しいですよ♪




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クオリティの低下と不気味なキャラクタは、愛猫家にも堪えられるか?

投稿日:2013/08/12 レビュアー:みなさん(退会)

『シュレック/フォーエバー』のレビューをUPした時、他の方々のレビューを読んで本作品のことを知った。まさか“長靴をはいたネコ”がスピンオフしていたとは。「“東映まんがまつり”か!」と思った。(笑)
あのネコに、そんなに人気があるとは思ってもいなかった。これはきっと愛猫家の策略に違いない。(笑)

物語は、“長靴をはいたネコ”のプスが、かつての親友と再会し、町のために天空に住むガチョウから“金の卵”を奪おうと奮闘する。
……というお話し。
シャルル・ペローの童話集に出てくる“長靴をはいたネコ”の話しとは全く関係がない。少しは引用されるだろうと思っていたが、完全にオリジナル・ストーリーだった。
個人的には、主人のために結婚詐欺(?)まで画策する童話の方が好きだ。知力を尽くして王様を騙すのだから、コン・ゲームのような味わいがある。それに較べたら、本作品のストーリーは、あまりに脆弱だ。

ただ、このシリーズらしくグロテスクなキャラクタが登場する。(私見) タマゴに顔があって細い手足が生えてるなんて! 気持ち悪っ!
……そう言えば、M&M'sのキャラクタもそうだな。『トイストーリー』のポテトヘッドにも胴体がないなぁ。スポンジボブも直接手足が生えてる。(笑) 何だってこの形状なんだろ? 誰か欧米人の感性を解説して欲しい。(笑)

このキャラクタ、――ハンプティ・ダンプティは、日本ではあまり馴染みはないが、欧米では親しまれている。(らしい) マザーグース(童謡)集やアリスに出て来るので知ってはいるが、これをアニメに登場させようなんて、日本じゃ誰も思わないだろうなぁ。本作品は、そんなハンプティ・ダンプティの歌に因んでいる。

♪壁から落ちたハンプティ・ダンプティ
♪王様でももとに戻せない

本作品は、プスの生い立ちやら、親友だったハンプティ・ダンプティとの因縁などが、回想形式で語られる。正直、この回想ってヤツは好きじゃない。安易すぎるし、物語の流れが断ち切られる。そもそも、「本筋ではないところに力を入れてどうするんだ?」と思う。特に本作品のそれは長い。だから、脆弱なのだ。(涙)

ハンプティ・ダンプティと組んで悪党から魔法の豆を奪い取ったプス。2人が豆を植えて、呪文を唱えると、爆発したかのように豆の木が天空へと伸びて行く……。
スペクタクル・シーンは、アニメの十八番だ。見せ場だから執拗に描写してもいいのに、本作品はかなりアッサリしている。もっとカットが欲しかった。でないと満足できない。

それはクライマックスにも言えることで、カタルシスを得られなかった。親鳥には町を破壊し尽くして欲しかった。(笑)
そもそも、彼らは自ら選んでヒナ鳥を連れて来たのだから、町の住民から石もて追われる身になっても仕方ないのに、どうしてヒーローになるのだろ? 理解し難い結末だった。

映像のクオリティもイマイチだった。スタッフがマイナー級だったに違いない。ソフトウェアだけでは、いい映像は作れないという見本のような仕上がり具合いだった。
ただ、ネコの習性を用いた演出が随所に盛り込まれ、ネコ好きにはオイシイ1本かも知れない。個人的には「肉球をこっちに見せろ!」という台詞が気に入った。(笑)

――と、言うわけで、少しだけオススメにしておきましょう!

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ネコも好きです

投稿日:2013/03/30 レビュアー:まーしぃ


“長ぐつをはいた猫” といえば、私は東映の長編漫画シリーズでして、
ペロの大活躍に心ワクワクしたものですが、
このアメリカ版も、なかなかのモンでしたわ (⌒o⌒)v

ときおり見せるネコ的習性がたまんないほどのカワイさで、
仔猫時代なんて、ネコ派の人はきっと身悶えしちゃうんじゃない ( ̄∇ ̄〃)?

ただ、毎回思うことなんだけど、
日本語吹き替えを用意するのなら、ちゃんとしたプロの人に頼んでくれないかなぁ〜…
竹中と勝俣の顔が脳裏から浮かぶんだよな……

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見た目はふっくらフンワリ、でも内容はベショベショ^^

投稿日:2012/07/29 レビュアー:アルディ

4でキチンと自分の居場所を確定し、退屈な幸せの中にいつく事を決めたシュレックからスピンオフした娯楽作品です。
一言で言ってしまうと「パンチが足りない」。
お伽噺のキャラが総出演して、アンチディズニーを合言葉に基本にやりたい放題の悲喜劇が繰り広げられた世界の端っこの話なのにファンタジーと言うよりは単純な擬人化劇で、シュレックで練り込まれた「友達思いだけど、やっぱり自分が一番好きな腹黒猫」と言うプスのキャラが死んでしまった感も有りますね。
相棒として選ぶのはマザーグースの歌とアリスにも登場するハンプティーダンプティーなのですが「梯子の上でおっかなびっくり」と言う自虐的なイメージばかりに追ってしまった為に「卵」と言う衝撃が加わったら砕け地ってナクナッテしまう存在で在る…つまり、自分を確立する為には自分を砕く瞬間まで行動しなければならない…と言うティーン向けのメッセージみたいなモノは消しとんでしまっています。
アントニオバンデラスにサルマハヤックなど「やや」衰えたとは言えフェロモン系の役者がケムクジャラでキュートなキャラを演じるギャップだけが楽しいのかも知れませんね。
なんとなく同人的なヤッツケ仕事に見えて、オチも納得は出来ません。
なんで、こんなにタンパクなんだろうと思ったらシュレックには常に漂っていた「価値観の相違」による人の不理解と言う毒が忘れ去られているんですね。
せめて大物女優演じる人間の美人キャラが一人くらい登場し、ソイツが本当に嫌なヤツだったら、この退屈な世界の見え方も変わったかも知れませんね。

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君って“プス”て名前だったんだ

投稿日:2012/07/26 レビュアー:QWERTY

「シュレック」シリーズの人気サブキャラ「長靴をはいたネコ」のスピンオフ。
童話の「ジャックと豆の木」とマザーグースの童謡にバンデラス主演の「マスク・オブ・ゾロ」を混ぜたような、
ラテン系のノリのコミカルでキュートなアドベンチャー。

ある日、主人公プスは酒場で「魔法の豆」のウワサを聞きつける。
この豆は「金の卵を産むガチョウを持つ巨人の城」へ行くための必須アイテムで
彼が幼き日に親友のハンプティ・ダンプティと共に探した思い出の品なのだ。
持ち主のジャックとジル夫婦から豆を盗もうとしたプスは泥棒のキティに邪魔されて失敗するが、
それがきっかけでハンプティと再会、ハンプティとは過去のある出来事のせいでわだかまりがあるものの
ママと故郷の町のため、キティも含めた3人で再び豆を盗むことに・・・

この映画の魅力はやっぱりキュートなキャラクター。
(「人面卵」のハンプティ・ダンプティは気持ち悪いけど・・)
プスは持ちネタの「瞳ウルウル」の他にも「ミルクの飲み方」とか
「光を追いかける」などのネコの習性ネタで楽しませてくれます。
メス猫のキティも峰不二子的なキャラで、ロマンスあり〜の騙し合いあり〜の
といったプスとの絡みが楽しいです。

ぶっちゃけ、お話自体は大したことないんだけど、明るく楽しく頭を使わなくても観られる作品なので
お子ちゃまレベルの脳ミソの僕には十分面白かったです。

オマケのショートストーリー「悪の三銃士」も、お話自体は他愛もないけど
子ネコちゃん達がとってもキュートです。

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