CSI:マイアミ シーズン9

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CSI:マイアミ シーズン9 / デヴィッド・カルーソ

全体の平均評価点:(5点満点)

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旧作

「CSI:マイアミ シーズン9」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

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解説・ストーリー

ジェリー・ブラッカイマー製作総指揮による人気TVドラマのマイアミ編第9シーズン第5巻。ローラーゲームの試合中に主力選手のコニーが控室で死亡する。死因は肋骨骨折による内出血で、何者かに背中を強打されたらしいのだが…。第12話と第13話を収録。

「CSI:マイアミ シーズン9」 の作品情報

作品情報

製作年:

2010年

製作国:

アメリカ

原題:

CSI:MIAMI Season9

「CSI:マイアミ シーズン9」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ER 緊急救命室 5thシーズン

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クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 シーズン2

ユーザーレビュー:22件

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1〜 5件 / 全22件

収録順&豆知識

投稿日:2012/10/09 レビュアー:ぽんぽん玉

たまにある事だが、本国アメリカでの放送順とDVDの収録順が違う事がある。
なぜそういう事がおきるのか分からないが、今作もところどころ順番が変わっているので、下記に記載しておきます。
左側がアメリカCBSでの初回放送順。右側がリリースされたDVDの収録順です。(変更された部分だけ記載)
ついでなので、豆知識を二つ。
第16話【サバイバルゲーム】はデルコ役のアダム・ロドリゲスが初監督&脚本を手がけた意欲作です。
そしてカリー役のエミリー・プロクターは、今シーズン中に第一子となる女の子を出産。
そのせいで今シーズンは、日々大きくなるお腹を隠す為、バストアップだけの出演が多い。カリーファンには、物足りないシーズンとなります。
しかしながら、上手にお腹だけを隠す手法を見るだけでも面白いもの。
上半身が映っていると思ったら、逆光で輪郭がぼけていたり、上手(不自然?)に車体で下半身が見えなかったり^^;
知らなければ分からないと思います。でも、知ってて見ると面白いww
思わずお腹が映っていないかそればかり目で追っていました^^;
途中、何回かバックショットがありますが、ようく見てれば明らかに代役なのが分かります。
ちなみに、産休は1ヶ月くらいしか取っておらず、実際には第15話【戦慄の瞳】だけお休み。(14話・16話もワンシーン程度の出演ですが^^;)
第16話のアダム・ロドリゲスの初監督エピソードからしっかり復帰しています。
色々な見方ができるシーズン9です。





Vol.1    第1話(通算192話) 【別れのフリースロー】 
     第2話(193話)   【ボトルガールの悲劇】  


Vol.2    第3話(194話)   【音の目撃者】      
     第4話(195話)   【マリソルの悪夢】     
第5話(196話)   【マジック・フィッシュ】    【殺人オンエア】


Vol.3 第6話(197話)   【殺人オンエア】        【マジック・フィッシュ】
第7話(198話)   【怒りの鉄拳】         【砂糖地獄】
第8話(199話)   【天使が生まれた日】      【怒りの鉄拳】


Vol.4 第9話(200話)   【砂糖地獄】          【天使が生まれた日】
第10話(201話)  【億万長者と出会うには】  
第11話(202話)  【落ちるときはIBW】          


Vol.5 第12話(203話)  【ダービーガールの死に様】
第13話(204話)  【仁義なき闘い】


Vol.6 第14話(205話)  【ハイスクールの魔女】
第15話(206話)  【戦慄の瞳】
第16話(207話)  【サバイバルゲーム】


Vol.7 第17話(208話)  【スペシャル・デリバリー】
第18話(209話)  【逃亡者】
第19話(210話)  【檻の中の強者ども】


Vol.8 第20話(211話)  【自我の迷宮】
第21話(212話)  【世にも奇妙なストーリー】
第22話(213話)  【非常事態発生】

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総評

投稿日:2012/10/09 レビュアー:ぽんぽん玉

今シーズンの大事件と言えば、やはりジェシーの死でしょうか。
シーズン8だけの出演となってしまったジェシー・カルドーザ。
またしても制作者側のわがままに出演者が振り回された形となった。
【CSI:科学捜査班 シーズン8】のレビューでも書いたが、CSIの制作者はなかなかの強気だ。
不祥事を起こしたらすぐにクビ!(CSI:ウォリック)
まぁ、それは仕方がないとしても、ギャラの値上げ交渉でゴネた人間は出番を減らされるか降板へと追い込まれる。(CSI:ニック&サラ)
「どうだ!次も見ないわけにいかないだろ?!」と言いたげな無謀なクリフハンガー。視聴者をナメているのか、それとも余程自信があるのか。。。
正直、【マイアミ】はこれらの強気な態度が裏目に出たと言わざる終えない。
ジェシーはデルコの後釜として登場したわけだが、そもそも、デルコ役のアダム・ロドリゲスの降板は本人の意志ではなく、完全な【クビ】なのだ。
新しい風を吹き込みたかったのか、【シーズン8】はデルコをゲストという形にし、ジェシーとウォルターを導入。
ところが、今シーズンは【オリジナルのキャストに重点を置きながら物語を展開させる方針】と言いだし、ジェシーは降板。ジェシー役のエディ・シブリアンも寝耳に水といったところなのだ。
一部噂では、制作費がかさむとかなんとか。。。そんな理由でクビになったエディ・シブリアンもたまったもんじゃない。
ちなみにエディ・シブリアンの1話あたりのギャラは$100,000。シーズン7は24話あったので、エディは$2400,000も稼いではいるのだ。
うーん。膨大な金額!!なんて思ってはいけない。ホレイショ役のデヴィッド・カルーソは1話のギャラが$375,000。ワンシーズンの総額がいくらかは計算する気にもならない(-_-;)
とりあえず、ホレイショのギャラをちょびっと減らしたらジェシーは死ななくて良かったんじゃない?なんて言うのは愚問か^^;
とはいえ、【制作費が〜】なんて言うのは言い訳。
【ベガス】のキャサリンのギャラはホレイショと同額。そして、この度、ラングストン教授の後釜として起用されたのがテッド・ダンソン。【ダメージ】のアーサー・フロビシャーなどで有名だが、彼の1話あたりのギャラは$225,000。キャサリンと足したらどうなるのさ!
まぁ、さすが【本家CSI】と言ってしまえばそれまでだが、要するに、今作品はすべてが制作者の手の平の上で展開されていると言ったところだろう。
そして、【マイアミ】に関して言えば、リニューアルを目指して失敗し、定番に戻してまたもや失敗。
その結果が、シーズン10での打ち切り。
敗因のひとつとして、カリー役のエミリー・プロクターの予定外の妊娠もあるでしょう。
今シーズン中に出産したエミリーは、出番も少なく、当然、バストアップでの出演が多くなりました。
【オリジナルのキャストに重点を〜】との制作者側の意図とは裏腹に、エミリーの妊娠はタイミングが悪かった。
生粋のオリジナルメンバーであるカリーの出番が少なかったのは、大きい打撃だったのではないでしょうか。
その上、またしてもクリフハンガーでシーズン10は終わるらしい。。。
誰が悪いのかはさておき、せっかく続いた名作だけに、きれいにまとめてほしかった。
後はただ、他CSIがきれいな完結を見せてくれるのを祈るばかりだ。
。。。。って、まるっきり、【シーズン9の総評】じゃないし^^;

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シーズン10を見る前の備忘録 ネタバレ

投稿日:2012/05/20 レビュアー:Kavi

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<最終話のあらすじ>

今回のピンチは、ナタリア。

脱獄犯を逮捕するため、捜査協力を元犯罪者に依頼するナタリア。
彼もまた元服役囚で、ナタリアが逮捕した男。
更生過程にあるこの男に、変に情を移したのが運のつき。

なんやかんやあって、拉致られ、車のトランクに詰められ、
車ごと海に真っ逆さま。
助けに現れたホレイショーも撃たれてしまい、
沈むナタリアどうなる??

って、ここまで。
本国アメリカでは、シーズン10でCSIマイアミは打ち切りに。

男前のニューキャスト、ジェシーはシーズン9の第1話で降板。
デルコが復帰。
キャリーは、実生活で妊娠中のため、ドラマ中ではバストショットのみの出演。

打ち切られる理由が分からんでもない。

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不思議な世界(VOL8のレビュー) ネタバレ

投稿日:2012/10/09 レビュアー:ぽんぽん玉

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今ディスクはとにかく面白い!
最終ディスクというのもあるが、ここにきて一気に脂がのった感じ。(できればもっと早くにスパートかけてほしかったけど^^;)
中でも、第21話【世にも奇妙なストーリー】は先が読めなくて良かった。
まるで非科学的な状況の連続に困惑するメンバー達。これが別の作品なら、SFも許されるが、そこはCSI。
科学的に犯人を追い詰めていきました。
あまり後味の良いエピソードではなかったけど、十分に楽しめました。
ただ、第20話【自我の迷宮】に関しては、面白かったものの疑問も多い。
ネタを明かせば、【解離性同一性障害】という事ですが、そこに疑問が。。。
一般的にこの病気は、主人格を守る為に交代人格が現れます。大抵の場合、主人格は交代人格の事を知らず、記憶の喪失という現象が現れる。
症状のひとつとして、主人格は誰かに見られていると感じる事がありますが、これは交代人格の気配を感じる事によって起こります。
ところが、今作品に登場するアレクシス(主人格)はモニカ(交代人格)の事を知っている。それに反し、モニカはアレクシスの存在を知らないのです。
その上、モニカ(交代人格)は人(主人格)の気配を感じて怯えていた。(アレクシスも気配を感じていましたが)
そもそも、この病気は極度なストレスやショックから自身を守る為に別人格が形成される。そういう意味では、大抵の場合、主人格は弱いのです。(状況に対処できないから別人格を作るので)
そして、状況に対処する為にその場に合った人格を形成する。たとえば、【社交的な人格】であったり【痛みを受ける為だけの人格】であったり【主人格を守る為の攻撃的な人格】であったり。。。
なのに、このアレクシス(主人格)という人物は弱くない。モニカに攻撃を仕掛けるくらい強いのだ。
まぁ、精神的な病気なのでマニュアルがあるわけではないし、私の浅〜い知識では計り知れないのかもしれませんが、この手の本を読みあさった私からすると、主人格と交代人格が逆転しているようで、ピンとこないエピソードでした。



今回のゲスト
第21話【世にも奇妙なストーリー】
ニールは【ザ・ホワイトハウス】のウィル・ベイリー副大統領首席補佐官。
ウェンディは【名探偵モンク】のトゥルーディ。

第22話【非常事態発生】
トラーは【ギャラクティカ】のレオーベン。
レネーは【弁護士イーライのふしぎな日常】のテイラー・ウェザーズビー。
マーセルは【ナース・ジャッキー】のモーモー。

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脱獄犯捕まる(VOL7のレビュー) ネタバレ

投稿日:2012/10/08 レビュアー:ぽんぽん玉

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ここにきて一気に脱獄犯の捕獲が加速します。
いつの間にやら半年の月日が流れていたのですね。
物語の中だとよく分からないけど^^;
今回は2人の殺人犯の捕獲です。
ところが、犯人を追う過程で1人がえん罪である事が分かる。
人生を台無しにされたパトリック・クラークソン。
それでも、ナタリアに怪我を負わせた事を謝る姿が印象的でした。
もう1人の犯人は同情の余地なし!でしたけどね。


今回のゲスト
第17話【スペシャル・デリバリー】
トレホは【クローザー】のフリオ・サンチェス。

第18話【逃亡者】
グレッグは【スーパーナチュラル】のルシファー。
ライラは【HEROES】のオードリー・ハンソン。
シェリルは【HEROES】のダフニ・ミルブルック。
パトリックは【フリンジ】のサム・ワイス。

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CSI:マイアミ シーズン9

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収録順&豆知識

投稿日

2012/10/09

レビュアー

ぽんぽん玉

たまにある事だが、本国アメリカでの放送順とDVDの収録順が違う事がある。
なぜそういう事がおきるのか分からないが、今作もところどころ順番が変わっているので、下記に記載しておきます。
左側がアメリカCBSでの初回放送順。右側がリリースされたDVDの収録順です。(変更された部分だけ記載)
ついでなので、豆知識を二つ。
第16話【サバイバルゲーム】はデルコ役のアダム・ロドリゲスが初監督&脚本を手がけた意欲作です。
そしてカリー役のエミリー・プロクターは、今シーズン中に第一子となる女の子を出産。
そのせいで今シーズンは、日々大きくなるお腹を隠す為、バストアップだけの出演が多い。カリーファンには、物足りないシーズンとなります。
しかしながら、上手にお腹だけを隠す手法を見るだけでも面白いもの。
上半身が映っていると思ったら、逆光で輪郭がぼけていたり、上手(不自然?)に車体で下半身が見えなかったり^^;
知らなければ分からないと思います。でも、知ってて見ると面白いww
思わずお腹が映っていないかそればかり目で追っていました^^;
途中、何回かバックショットがありますが、ようく見てれば明らかに代役なのが分かります。
ちなみに、産休は1ヶ月くらいしか取っておらず、実際には第15話【戦慄の瞳】だけお休み。(14話・16話もワンシーン程度の出演ですが^^;)
第16話のアダム・ロドリゲスの初監督エピソードからしっかり復帰しています。
色々な見方ができるシーズン9です。





Vol.1    第1話(通算192話) 【別れのフリースロー】 
     第2話(193話)   【ボトルガールの悲劇】  


Vol.2    第3話(194話)   【音の目撃者】      
     第4話(195話)   【マリソルの悪夢】     
第5話(196話)   【マジック・フィッシュ】    【殺人オンエア】


Vol.3 第6話(197話)   【殺人オンエア】        【マジック・フィッシュ】
第7話(198話)   【怒りの鉄拳】         【砂糖地獄】
第8話(199話)   【天使が生まれた日】      【怒りの鉄拳】


Vol.4 第9話(200話)   【砂糖地獄】          【天使が生まれた日】
第10話(201話)  【億万長者と出会うには】  
第11話(202話)  【落ちるときはIBW】          


Vol.5 第12話(203話)  【ダービーガールの死に様】
第13話(204話)  【仁義なき闘い】


Vol.6 第14話(205話)  【ハイスクールの魔女】
第15話(206話)  【戦慄の瞳】
第16話(207話)  【サバイバルゲーム】


Vol.7 第17話(208話)  【スペシャル・デリバリー】
第18話(209話)  【逃亡者】
第19話(210話)  【檻の中の強者ども】


Vol.8 第20話(211話)  【自我の迷宮】
第21話(212話)  【世にも奇妙なストーリー】
第22話(213話)  【非常事態発生】

総評

投稿日

2012/10/09

レビュアー

ぽんぽん玉

今シーズンの大事件と言えば、やはりジェシーの死でしょうか。
シーズン8だけの出演となってしまったジェシー・カルドーザ。
またしても制作者側のわがままに出演者が振り回された形となった。
【CSI:科学捜査班 シーズン8】のレビューでも書いたが、CSIの制作者はなかなかの強気だ。
不祥事を起こしたらすぐにクビ!(CSI:ウォリック)
まぁ、それは仕方がないとしても、ギャラの値上げ交渉でゴネた人間は出番を減らされるか降板へと追い込まれる。(CSI:ニック&サラ)
「どうだ!次も見ないわけにいかないだろ?!」と言いたげな無謀なクリフハンガー。視聴者をナメているのか、それとも余程自信があるのか。。。
正直、【マイアミ】はこれらの強気な態度が裏目に出たと言わざる終えない。
ジェシーはデルコの後釜として登場したわけだが、そもそも、デルコ役のアダム・ロドリゲスの降板は本人の意志ではなく、完全な【クビ】なのだ。
新しい風を吹き込みたかったのか、【シーズン8】はデルコをゲストという形にし、ジェシーとウォルターを導入。
ところが、今シーズンは【オリジナルのキャストに重点を置きながら物語を展開させる方針】と言いだし、ジェシーは降板。ジェシー役のエディ・シブリアンも寝耳に水といったところなのだ。
一部噂では、制作費がかさむとかなんとか。。。そんな理由でクビになったエディ・シブリアンもたまったもんじゃない。
ちなみにエディ・シブリアンの1話あたりのギャラは$100,000。シーズン7は24話あったので、エディは$2400,000も稼いではいるのだ。
うーん。膨大な金額!!なんて思ってはいけない。ホレイショ役のデヴィッド・カルーソは1話のギャラが$375,000。ワンシーズンの総額がいくらかは計算する気にもならない(-_-;)
とりあえず、ホレイショのギャラをちょびっと減らしたらジェシーは死ななくて良かったんじゃない?なんて言うのは愚問か^^;
とはいえ、【制作費が〜】なんて言うのは言い訳。
【ベガス】のキャサリンのギャラはホレイショと同額。そして、この度、ラングストン教授の後釜として起用されたのがテッド・ダンソン。【ダメージ】のアーサー・フロビシャーなどで有名だが、彼の1話あたりのギャラは$225,000。キャサリンと足したらどうなるのさ!
まぁ、さすが【本家CSI】と言ってしまえばそれまでだが、要するに、今作品はすべてが制作者の手の平の上で展開されていると言ったところだろう。
そして、【マイアミ】に関して言えば、リニューアルを目指して失敗し、定番に戻してまたもや失敗。
その結果が、シーズン10での打ち切り。
敗因のひとつとして、カリー役のエミリー・プロクターの予定外の妊娠もあるでしょう。
今シーズン中に出産したエミリーは、出番も少なく、当然、バストアップでの出演が多くなりました。
【オリジナルのキャストに重点を〜】との制作者側の意図とは裏腹に、エミリーの妊娠はタイミングが悪かった。
生粋のオリジナルメンバーであるカリーの出番が少なかったのは、大きい打撃だったのではないでしょうか。
その上、またしてもクリフハンガーでシーズン10は終わるらしい。。。
誰が悪いのかはさておき、せっかく続いた名作だけに、きれいにまとめてほしかった。
後はただ、他CSIがきれいな完結を見せてくれるのを祈るばかりだ。
。。。。って、まるっきり、【シーズン9の総評】じゃないし^^;

シーズン10を見る前の備忘録

投稿日

2012/05/20

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Kavi

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<最終話のあらすじ>

今回のピンチは、ナタリア。

脱獄犯を逮捕するため、捜査協力を元犯罪者に依頼するナタリア。
彼もまた元服役囚で、ナタリアが逮捕した男。
更生過程にあるこの男に、変に情を移したのが運のつき。

なんやかんやあって、拉致られ、車のトランクに詰められ、
車ごと海に真っ逆さま。
助けに現れたホレイショーも撃たれてしまい、
沈むナタリアどうなる??

って、ここまで。
本国アメリカでは、シーズン10でCSIマイアミは打ち切りに。

男前のニューキャスト、ジェシーはシーズン9の第1話で降板。
デルコが復帰。
キャリーは、実生活で妊娠中のため、ドラマ中ではバストショットのみの出演。

打ち切られる理由が分からんでもない。

不思議な世界(VOL8のレビュー)

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2012/10/09

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ぽんぽん玉

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今ディスクはとにかく面白い!
最終ディスクというのもあるが、ここにきて一気に脂がのった感じ。(できればもっと早くにスパートかけてほしかったけど^^;)
中でも、第21話【世にも奇妙なストーリー】は先が読めなくて良かった。
まるで非科学的な状況の連続に困惑するメンバー達。これが別の作品なら、SFも許されるが、そこはCSI。
科学的に犯人を追い詰めていきました。
あまり後味の良いエピソードではなかったけど、十分に楽しめました。
ただ、第20話【自我の迷宮】に関しては、面白かったものの疑問も多い。
ネタを明かせば、【解離性同一性障害】という事ですが、そこに疑問が。。。
一般的にこの病気は、主人格を守る為に交代人格が現れます。大抵の場合、主人格は交代人格の事を知らず、記憶の喪失という現象が現れる。
症状のひとつとして、主人格は誰かに見られていると感じる事がありますが、これは交代人格の気配を感じる事によって起こります。
ところが、今作品に登場するアレクシス(主人格)はモニカ(交代人格)の事を知っている。それに反し、モニカはアレクシスの存在を知らないのです。
その上、モニカ(交代人格)は人(主人格)の気配を感じて怯えていた。(アレクシスも気配を感じていましたが)
そもそも、この病気は極度なストレスやショックから自身を守る為に別人格が形成される。そういう意味では、大抵の場合、主人格は弱いのです。(状況に対処できないから別人格を作るので)
そして、状況に対処する為にその場に合った人格を形成する。たとえば、【社交的な人格】であったり【痛みを受ける為だけの人格】であったり【主人格を守る為の攻撃的な人格】であったり。。。
なのに、このアレクシス(主人格)という人物は弱くない。モニカに攻撃を仕掛けるくらい強いのだ。
まぁ、精神的な病気なのでマニュアルがあるわけではないし、私の浅〜い知識では計り知れないのかもしれませんが、この手の本を読みあさった私からすると、主人格と交代人格が逆転しているようで、ピンとこないエピソードでした。



今回のゲスト
第21話【世にも奇妙なストーリー】
ニールは【ザ・ホワイトハウス】のウィル・ベイリー副大統領首席補佐官。
ウェンディは【名探偵モンク】のトゥルーディ。

第22話【非常事態発生】
トラーは【ギャラクティカ】のレオーベン。
レネーは【弁護士イーライのふしぎな日常】のテイラー・ウェザーズビー。
マーセルは【ナース・ジャッキー】のモーモー。

脱獄犯捕まる(VOL7のレビュー)

投稿日

2012/10/08

レビュアー

ぽんぽん玉

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ここにきて一気に脱獄犯の捕獲が加速します。
いつの間にやら半年の月日が流れていたのですね。
物語の中だとよく分からないけど^^;
今回は2人の殺人犯の捕獲です。
ところが、犯人を追う過程で1人がえん罪である事が分かる。
人生を台無しにされたパトリック・クラークソン。
それでも、ナタリアに怪我を負わせた事を謝る姿が印象的でした。
もう1人の犯人は同情の余地なし!でしたけどね。


今回のゲスト
第17話【スペシャル・デリバリー】
トレホは【クローザー】のフリオ・サンチェス。

第18話【逃亡者】
グレッグは【スーパーナチュラル】のルシファー。
ライラは【HEROES】のオードリー・ハンソン。
シェリルは【HEROES】のダフニ・ミルブルック。
パトリックは【フリンジ】のサム・ワイス。

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