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ザ・ガード〜西部の相棒〜

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ザ・ガード〜西部の相棒〜 / ブレンダン・グリーソン

全体の平均評価点:(5点満点)

8

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旧作

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「ザ・ガード〜西部の相棒〜」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

アイルランド西部を舞台に、奔放な警察官の活躍を描くアクション・ブラック・コメディ。監督はジョン・マイケル・マクドナー。出演はブレンダン・グリーソンとドン・チードル。コーンメイラ山地にある小さな町の巡査ゲリー・ボイルのもとに、国際的コカインの密輸組織を追うFBI捜査官ウェンデル・エベレットが現れる。初めは興味のなかったボイルだが、組織はボイル以外の警察官たちをほとんど買収していたことを知り、たった2人で事件に挑んでゆく。

「ザ・ガード〜西部の相棒〜」 の作品情報

作品情報

製作年:

2011年

製作国:

アイルランド

原題:

the guard

「ザ・ガード〜西部の相棒〜」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:8件

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1〜 5件 / 全8件

何気に豪華キャストのマッタリバディムービー?

投稿日:2012/06/27 レビュアー:KASPAR

海外でかなり評価が高い(映画賞獲りまくり!レビューサイト評価も高い!)し、
ドン・チードル、リアム・カニンガム、マーク・ストロングなど、何気に豪華キャストなんで、
『ザ・ガード 西部の相棒』を観てみました!

観てみました!!!・・・が・・・???
うん、よくわからん(笑)

だらだらと適当な捜査しかしない&モラル感覚が欠如してる不真面目な初老の刑事ボイルが、
なんやかんやで最後は(仕方ないので)本気になりました、
だってマジメな警官に見えて実は腐りきってる他の刑事連中とは違うからね。

っという映画なんですが、まー、独特なゆるいテンポで独特なユーモアを交えて進むので、
その独特さにノレるかどうかっつーとこですね。

あー、もちろん、自分はノレませんでした←
前半は、結構イケル雰囲気があったのにな〜
ま、好みの問題ですね←

個人的満足度 60点!
オススメ度 60点!

このレビューは気に入りましたか? 6人の会員が気に入ったと投稿しています

アイルランド人ってO型が多そうな気がするな・・・。

投稿日:2013/06/22 レビュアー:ポッシュ

いやぁ、ヘンテコな映画だったなぁ〜。

アイルランドの笑いのセンスってこういう感じなんでしょうかね。

ここでそういう事を言っちゃマズイよね、とか、
人に対してその態度はないよね、とか、

「ハズシ」の面白さって言えばそうなんだけど。

アメリカのコメディだと、こういうのってお馬鹿キャラがやることで
怒る気にもなれないってところで、ソフトランディングさせてる気がするんだけど。
この作品の場合、強面なブレンダン・グリーソンがニコリともせずに
「ヤクの売人って言ったら黒人かメキシコ人だろ?」
なんて超キケンなことを言うのだから唖然とする。
ドン・チーゲルに向かって言っちゃうんですからね(笑)。
「当たり前だろ?」的に堂々と。

なんか、このニュアンスが絶妙で、相手を侮辱して貶めようっていう悪意じゃなくて
朴訥というか無骨というか、正邪の判断を伴わないどこまでもフラットな感覚なので
ちっとも不快じゃない。それどころかだんだんクセになってきて、
「こ、コイツ、面白ぇ」って妙な味わいになってくる。

物語の方も、ジャンルで括りきれないハイブリッド感覚というか、
コメディにしては事件が生々しくて画(え)もシリアスだし、
クライマックスの撃ち合いなんてかなりマジ。
謎めいたラストも含めてグリーソンがカッコよく見えてしまうぞ(笑)。

終わってみればなかなかの手応えが感慨として残る、不思議な作品でした。

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名「脇役」二人が「主役」を演じる映画 ネタバレ

投稿日:2013/01/08 レビュアー:忙中有閑

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予告編を観て「面白そうだ」と思ってショップで「サスペンス、アクション」の棚を探したんだけど見つからなくて、店員に訊いたら「コメディ」の棚にありました。なるほど。ウィキにも「ブラック・コメディ映画」と紹介されているし、最近の「ラブコメ」や「ギャグコメ」よりよっぽど「笑えた」から「コメディ」に分類されるのも分からんでも無いけど、オハナシは立派に「殺人、及び麻薬密輸事件」の「捜査」モノで、タイトルの「The Guard」はアイルランドでは普通に「警察、警官」の呼び名のようです。それにしても邦題の「西部の相棒」って副題は一体何なんだ?舞台はアイルランド「西部」の田舎町らしいけどオハナシには一切関係無いし、まさかアメリカの「西部劇」と勘違いして借りる(買う)トボケた客を当て込んだんじゃないだろうとは思うけど(笑)。
と、いうワケで体裁は完全に「B級」感一杯ですけど、大変面白い映画でした。主演のブレンダン・グリーソンはアイルランド出身の名脇役俳優でホントに色々な映画に顔を出していて私は大好きなんですが、今回は堂々の主演(と、言うより彼のキャラに合わせてオハナシを作ったに違いない、というほどの「ハマリ役」)です。「笑い」を取ろうとしてハズレたギャグ飛ばしたり品の無い下ネタ連発する「コメディアン」とは一線を画して、大真面目に生来のキャラを表出しているように見えて、それが周りの「常識」や「空気」とギャップを生んで何故か可笑しい、という「正統派」の喜劇を演じられる達者な役者の一人であり、勿論シリアスな善人も酷薄な極悪人もお手の物です。共演のドン・チードルは対照的に、気弱で軽めのチンピラ黒人しか演れない脇役、という印象が強かったヒトですが、同じキャラを長く不器用に演じ続けて最近は深みが出てイイ役者になったなぁ、と私は評価しておるのでして、この二人がアイルランドの田舎警察のヴェテラン巡査部長(グリーソン)とFBI麻薬課から派遣された捜査官(チードル)の凸凹コンビを演じる、というだけで「面白そう」と期待したワケですが、脚本、監督したジョン・マイケル・マクドナー(ってウィキにも載ってない。新人だそうな)の手腕もなかなかのもので「期待に違わぬ」作品に仕上がったと思います。
特に私はグリーソン演じるボイル巡査部長のキャラにすっかり魅了されて感情移入してしまいました。「ミニスカ・ポリス」との3Pには面喰いましたが、だいたい私は娼婦にモテる男には無条件に敬意を払うんでありまして、この場面は特に感動モノでしたね(笑)。で、ラストでの大活躍に大声援を送った後の「消息不明」の幕切れに、久々に「やるせなさ」が残るイイ映画を観たと感じた次第です。

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無題

投稿日:2013/05/27 レビュアー:ロンリー火真西

アイルランドの映画って結構ハマるのが多いです
この映画はコメディということになっていますが、少しのユーモアを交えた西部劇(ラストの撃ち合いだけですけど)に思えました

あとはFBI捜査官のドン・チードルと巡査部長のブレンダン・グリーソンのちぐはぐなバディムービーですね

セリフもおもしろいし、見ていて飽きませんでした
メタボのブレンダンもかっこいいし

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派手でない捕り物ドラマ

投稿日:2013/02/15 レビュアー:しづちゃん

最初の方は「なんだ、この映画…」と言う感じでしたが、話が進むにつれ面白くなってきます。
アフリカ系のFBI捜査官エヴァレットの説明にチャチャを入れる地元の倫理的に奔放な巡査部長ボイル。
どう見ても人種差別ですが、堂々とチャチャを入れるところから、どのような展開になるのかが予想つかない。

そして、この二人が組んで操作に当たるが、ボイルは休日だからと拒否。エヴァレットは一人で聞き込みに行くが、誰も相手にしてくれない。
つまり彼が黒人だから。一方ボイルはコールガール二人を呼んでお楽しみ中。何とも助平な警察官です。

そんなボイルには末期癌の母親が居て、その介護にお金がかかるのか、賄賂を取って悪い奴の手伝いをしている。
しかし、そんな母親も亡くなり、束縛される物がなくなったボイルは警察官として目覚めたのか…。

最後のシーンは実に爽快でボイルの人柄が伺え、憎めない奴って感じで面白かった。

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ザ・ガード〜西部の相棒〜

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何気に豪華キャストのマッタリバディムービー?

投稿日

2012/06/27

レビュアー

KASPAR

海外でかなり評価が高い(映画賞獲りまくり!レビューサイト評価も高い!)し、
ドン・チードル、リアム・カニンガム、マーク・ストロングなど、何気に豪華キャストなんで、
『ザ・ガード 西部の相棒』を観てみました!

観てみました!!!・・・が・・・???
うん、よくわからん(笑)

だらだらと適当な捜査しかしない&モラル感覚が欠如してる不真面目な初老の刑事ボイルが、
なんやかんやで最後は(仕方ないので)本気になりました、
だってマジメな警官に見えて実は腐りきってる他の刑事連中とは違うからね。

っという映画なんですが、まー、独特なゆるいテンポで独特なユーモアを交えて進むので、
その独特さにノレるかどうかっつーとこですね。

あー、もちろん、自分はノレませんでした←
前半は、結構イケル雰囲気があったのにな〜
ま、好みの問題ですね←

個人的満足度 60点!
オススメ度 60点!

アイルランド人ってO型が多そうな気がするな・・・。

投稿日

2013/06/22

レビュアー

ポッシュ

いやぁ、ヘンテコな映画だったなぁ〜。

アイルランドの笑いのセンスってこういう感じなんでしょうかね。

ここでそういう事を言っちゃマズイよね、とか、
人に対してその態度はないよね、とか、

「ハズシ」の面白さって言えばそうなんだけど。

アメリカのコメディだと、こういうのってお馬鹿キャラがやることで
怒る気にもなれないってところで、ソフトランディングさせてる気がするんだけど。
この作品の場合、強面なブレンダン・グリーソンがニコリともせずに
「ヤクの売人って言ったら黒人かメキシコ人だろ?」
なんて超キケンなことを言うのだから唖然とする。
ドン・チーゲルに向かって言っちゃうんですからね(笑)。
「当たり前だろ?」的に堂々と。

なんか、このニュアンスが絶妙で、相手を侮辱して貶めようっていう悪意じゃなくて
朴訥というか無骨というか、正邪の判断を伴わないどこまでもフラットな感覚なので
ちっとも不快じゃない。それどころかだんだんクセになってきて、
「こ、コイツ、面白ぇ」って妙な味わいになってくる。

物語の方も、ジャンルで括りきれないハイブリッド感覚というか、
コメディにしては事件が生々しくて画(え)もシリアスだし、
クライマックスの撃ち合いなんてかなりマジ。
謎めいたラストも含めてグリーソンがカッコよく見えてしまうぞ(笑)。

終わってみればなかなかの手応えが感慨として残る、不思議な作品でした。

名「脇役」二人が「主役」を演じる映画

投稿日

2013/01/08

レビュアー

忙中有閑

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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予告編を観て「面白そうだ」と思ってショップで「サスペンス、アクション」の棚を探したんだけど見つからなくて、店員に訊いたら「コメディ」の棚にありました。なるほど。ウィキにも「ブラック・コメディ映画」と紹介されているし、最近の「ラブコメ」や「ギャグコメ」よりよっぽど「笑えた」から「コメディ」に分類されるのも分からんでも無いけど、オハナシは立派に「殺人、及び麻薬密輸事件」の「捜査」モノで、タイトルの「The Guard」はアイルランドでは普通に「警察、警官」の呼び名のようです。それにしても邦題の「西部の相棒」って副題は一体何なんだ?舞台はアイルランド「西部」の田舎町らしいけどオハナシには一切関係無いし、まさかアメリカの「西部劇」と勘違いして借りる(買う)トボケた客を当て込んだんじゃないだろうとは思うけど(笑)。
と、いうワケで体裁は完全に「B級」感一杯ですけど、大変面白い映画でした。主演のブレンダン・グリーソンはアイルランド出身の名脇役俳優でホントに色々な映画に顔を出していて私は大好きなんですが、今回は堂々の主演(と、言うより彼のキャラに合わせてオハナシを作ったに違いない、というほどの「ハマリ役」)です。「笑い」を取ろうとしてハズレたギャグ飛ばしたり品の無い下ネタ連発する「コメディアン」とは一線を画して、大真面目に生来のキャラを表出しているように見えて、それが周りの「常識」や「空気」とギャップを生んで何故か可笑しい、という「正統派」の喜劇を演じられる達者な役者の一人であり、勿論シリアスな善人も酷薄な極悪人もお手の物です。共演のドン・チードルは対照的に、気弱で軽めのチンピラ黒人しか演れない脇役、という印象が強かったヒトですが、同じキャラを長く不器用に演じ続けて最近は深みが出てイイ役者になったなぁ、と私は評価しておるのでして、この二人がアイルランドの田舎警察のヴェテラン巡査部長(グリーソン)とFBI麻薬課から派遣された捜査官(チードル)の凸凹コンビを演じる、というだけで「面白そう」と期待したワケですが、脚本、監督したジョン・マイケル・マクドナー(ってウィキにも載ってない。新人だそうな)の手腕もなかなかのもので「期待に違わぬ」作品に仕上がったと思います。
特に私はグリーソン演じるボイル巡査部長のキャラにすっかり魅了されて感情移入してしまいました。「ミニスカ・ポリス」との3Pには面喰いましたが、だいたい私は娼婦にモテる男には無条件に敬意を払うんでありまして、この場面は特に感動モノでしたね(笑)。で、ラストでの大活躍に大声援を送った後の「消息不明」の幕切れに、久々に「やるせなさ」が残るイイ映画を観たと感じた次第です。

無題

投稿日

2013/05/27

レビュアー

ロンリー火真西

アイルランドの映画って結構ハマるのが多いです
この映画はコメディということになっていますが、少しのユーモアを交えた西部劇(ラストの撃ち合いだけですけど)に思えました

あとはFBI捜査官のドン・チードルと巡査部長のブレンダン・グリーソンのちぐはぐなバディムービーですね

セリフもおもしろいし、見ていて飽きませんでした
メタボのブレンダンもかっこいいし

派手でない捕り物ドラマ

投稿日

2013/02/15

レビュアー

しづちゃん

最初の方は「なんだ、この映画…」と言う感じでしたが、話が進むにつれ面白くなってきます。
アフリカ系のFBI捜査官エヴァレットの説明にチャチャを入れる地元の倫理的に奔放な巡査部長ボイル。
どう見ても人種差別ですが、堂々とチャチャを入れるところから、どのような展開になるのかが予想つかない。

そして、この二人が組んで操作に当たるが、ボイルは休日だからと拒否。エヴァレットは一人で聞き込みに行くが、誰も相手にしてくれない。
つまり彼が黒人だから。一方ボイルはコールガール二人を呼んでお楽しみ中。何とも助平な警察官です。

そんなボイルには末期癌の母親が居て、その介護にお金がかかるのか、賄賂を取って悪い奴の手伝いをしている。
しかし、そんな母親も亡くなり、束縛される物がなくなったボイルは警察官として目覚めたのか…。

最後のシーンは実に爽快でボイルの人柄が伺え、憎めない奴って感じで面白かった。

1〜 5件 / 全8件