サンダー・アーム 龍兄虎弟

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サンダー・アーム 龍兄虎弟 / ジャッキー・チェン

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「サンダー・アーム 龍兄虎弟」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ジャッキー・チェンが監督・主演を務め、撮影中に重傷を負いながらも完成させたアクションアドベンチャー。“アジアの鷹”と呼ばれる冒険家が、世界を支配する6種の秘宝をめぐって悪の邪教集団と激しい戦いを繰り広げる。

「サンダー・アーム 龍兄虎弟」 の作品情報

作品情報

製作年: 1986年
製作国: 香港
原題: 龍兄虎弟/THE ARMOUR OF GOD

「サンダー・アーム 龍兄虎弟」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全20件

今回のジャッキーは トレジャー・ハンター

投稿日:2019/10/17 レビュアー:kazupon

監督:ジャッキー・チェン(1986年・香港・94分)

冒頭のシーンは、インディ・ジョーンズを彷彿させるんだけど、あれって何処かの部族から秘宝を盗んだシーンだったのかしら?
次は、その聖剣とやらのオークションのシーン。
その次は、元親友のアランとの再会のシーンにバンド時代のシーンと、場面転換が多すぎて付いて行けなかった。(泣)
アランの恋人ローラが誘拐されて、その身代金代わりに要求されているのが、先程の聖剣を含む三種の神器みたいなものだと分かってから、
やっとストーリーが呑み込めた。(苦笑)
皆さんが仰るように、見所はアマゾネス軍団との打々発止の闘い。
彼女たちのハイヒールにレオタードという出で立ちもかなりのインパクト。(笑)
しかも、強いのなんの!
観終わってレビューを読んで分かったのだけど、
この映画の撮影中にジャッキーは頭蓋骨骨折の大怪我をしたらしい。
エンドロールでその怪我のシーンと救急車で運ばれて行くシーンが映っていた。
その怪我のせいで撮影は中断し、半年後に撮影が再開されたのだとか。
私が観ていて混乱した理由の一つが、ジャッキーの髪が短くなったり長髪になったりすることだったのだが、理由が分かって納得した。

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サンダーアーム 龍兄虎弟 ネタバレ

投稿日:2014/11/08 レビュアー:片山刑事

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 ジャッキーのスタントはもう凄いという言葉しかなくて、たくさんあるアクションシーンの数々のどれもが興奮するもので最高でした。

 が、ストーリーのほうはちょっと退屈で。冒頭のアクションシークエンスが終わると、ジャッキーの友だちが出てきて、彼女を誘拐されたから助け出してほしいということになり。その後、一緒に行動をともにする女性の部屋でドタバタのコメディパートがありあっという間に邪教集団の洞窟でのクライマックス。

 ジャッキーのパートナーとなる男も金持ちの女も、何故命の危険のある旅についてくる動機がないのが痛いです。この3人のドタバタ中盤ずっとある必要は一体何だったのか? そんなことよりお宝を巡る冒険を見せてくれよと思ってしまいました。

 邪教集団が何であんなに強いのかもよくわからないし。登場人物たちの行動の動機をもっとしっかりと描いてスーパースタントを重ねてくれれば傑作になったであろうに残念な映画でした。

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邪教の伝道所

投稿日:2011/05/21 レビュアー:はち

まだ洗練されていないジャッキー流という仕上がりで、
緩急の”緩”の部分があまりにも緩すぎ。
ただ、形になっているカンフーと笑いの要素は
良いのではないだろうか。
アマゾネスは、私には言うほど見応えがあるとは
思えないのだけれど、アマゾネスならではの部分と
女性に対するジャッキーの考え方は織り込まれている。

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黒い四連星

投稿日:2011/05/21 レビュアー:ビンス

ジャッキーが撮影中に頭蓋骨骨折という大ケガを負ってしまった、「プロジェクト・イーグル」に続く「アジアの鷹」シリーズの一作目。
大ケガのせいで、ジャッキーの髪の毛がいきなり長くなったり、短かったりと統一されていません。
それはご愛嬌・・・というか生きてて良かったジャッキー♪
エンディングで、その事故の模様が映し出されています。
誰も真似しちゃダメよ・・ってことで、ジャッキーはNGなどのスタントやアクションシーンを見せています。
・・・・誰も真似しません(笑)
誰も真似できません(笑)
アラン・タムがボケ役となり、ハラハラドキドキの珍道中が展開される今作。
やっぱり、ジャッキー作品はどこまでもわかりやすい。
冒頭に出てくる「バンドメンバー時代のジャッキー」がかなりツボにハマります。
あのなんとも言えない曲も頭に残る・・・
しかし、なんといってもハイライトはアマゾネス軍団との死闘でしょう。
これがとんでもなく凄い。
なんですかあの四人の女人は!
四人が束になって、さらにスキのない連携の足技で攻めてくるので、ジャッキーがタジタジ。
息つく間もないくらいのスピードで迫る足、足、足、足。
アニメ「ガンダム」に登場するドムという敵のモビルスーツ。
黒い三連星。
ドムは三身一体となった攻撃をしかけてきます。
その名も「ジェット・ストリーム・アタック」。
今回のアマゾネス軍団は、それを超えていました。
四身一体。
言うなれば「ハイパー・ジェット・ストリーム・アタック」。
黒い四連星。
バッキバキの体と、しなる足。
攻撃をはね返すボインに、鬼のようなフェイス。
見応えありまくりです。
ここでもキラリと光るジャッキーの応用力、対応力。
そして抜群のアイディア。
やっぱサイコー。

この「アジアの鷹」シリーズで見せてくれる、ジャッキーの「ガムを口に入れる方法」。
これも何気に必見ポイント。
とにかくスゴイ。

ロザムンド・クワン。
相変わらずカワイイですね。

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ジャッキー版インディー・ジョーンズ

投稿日:2007/11/08 レビュアー:勝王

 冒頭の「インディ・ジョーンズ」みたいな場面がいいですね。インディより手作り感があって、生身のアクションっぽいです。インディに負けてません。その後、ちょっと中だるみがあって、アマゾネス軍団との死闘。これがまたいいんです。アマゾネスはハイヒールはいててハイキック。カッコいいです。
 ジャッキー映画の基本形がきちんと押さえられた快作です。

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今回のジャッキーは トレジャー・ハンター

投稿日

2019/10/17

レビュアー

kazupon

監督:ジャッキー・チェン(1986年・香港・94分)

冒頭のシーンは、インディ・ジョーンズを彷彿させるんだけど、あれって何処かの部族から秘宝を盗んだシーンだったのかしら?
次は、その聖剣とやらのオークションのシーン。
その次は、元親友のアランとの再会のシーンにバンド時代のシーンと、場面転換が多すぎて付いて行けなかった。(泣)
アランの恋人ローラが誘拐されて、その身代金代わりに要求されているのが、先程の聖剣を含む三種の神器みたいなものだと分かってから、
やっとストーリーが呑み込めた。(苦笑)
皆さんが仰るように、見所はアマゾネス軍団との打々発止の闘い。
彼女たちのハイヒールにレオタードという出で立ちもかなりのインパクト。(笑)
しかも、強いのなんの!
観終わってレビューを読んで分かったのだけど、
この映画の撮影中にジャッキーは頭蓋骨骨折の大怪我をしたらしい。
エンドロールでその怪我のシーンと救急車で運ばれて行くシーンが映っていた。
その怪我のせいで撮影は中断し、半年後に撮影が再開されたのだとか。
私が観ていて混乱した理由の一つが、ジャッキーの髪が短くなったり長髪になったりすることだったのだが、理由が分かって納得した。

サンダーアーム 龍兄虎弟

投稿日

2014/11/08

レビュアー

片山刑事

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 ジャッキーのスタントはもう凄いという言葉しかなくて、たくさんあるアクションシーンの数々のどれもが興奮するもので最高でした。

 が、ストーリーのほうはちょっと退屈で。冒頭のアクションシークエンスが終わると、ジャッキーの友だちが出てきて、彼女を誘拐されたから助け出してほしいということになり。その後、一緒に行動をともにする女性の部屋でドタバタのコメディパートがありあっという間に邪教集団の洞窟でのクライマックス。

 ジャッキーのパートナーとなる男も金持ちの女も、何故命の危険のある旅についてくる動機がないのが痛いです。この3人のドタバタ中盤ずっとある必要は一体何だったのか? そんなことよりお宝を巡る冒険を見せてくれよと思ってしまいました。

 邪教集団が何であんなに強いのかもよくわからないし。登場人物たちの行動の動機をもっとしっかりと描いてスーパースタントを重ねてくれれば傑作になったであろうに残念な映画でした。

邪教の伝道所

投稿日

2011/05/21

レビュアー

はち

まだ洗練されていないジャッキー流という仕上がりで、
緩急の”緩”の部分があまりにも緩すぎ。
ただ、形になっているカンフーと笑いの要素は
良いのではないだろうか。
アマゾネスは、私には言うほど見応えがあるとは
思えないのだけれど、アマゾネスならではの部分と
女性に対するジャッキーの考え方は織り込まれている。

黒い四連星

投稿日

2011/05/21

レビュアー

ビンス

ジャッキーが撮影中に頭蓋骨骨折という大ケガを負ってしまった、「プロジェクト・イーグル」に続く「アジアの鷹」シリーズの一作目。
大ケガのせいで、ジャッキーの髪の毛がいきなり長くなったり、短かったりと統一されていません。
それはご愛嬌・・・というか生きてて良かったジャッキー♪
エンディングで、その事故の模様が映し出されています。
誰も真似しちゃダメよ・・ってことで、ジャッキーはNGなどのスタントやアクションシーンを見せています。
・・・・誰も真似しません(笑)
誰も真似できません(笑)
アラン・タムがボケ役となり、ハラハラドキドキの珍道中が展開される今作。
やっぱり、ジャッキー作品はどこまでもわかりやすい。
冒頭に出てくる「バンドメンバー時代のジャッキー」がかなりツボにハマります。
あのなんとも言えない曲も頭に残る・・・
しかし、なんといってもハイライトはアマゾネス軍団との死闘でしょう。
これがとんでもなく凄い。
なんですかあの四人の女人は!
四人が束になって、さらにスキのない連携の足技で攻めてくるので、ジャッキーがタジタジ。
息つく間もないくらいのスピードで迫る足、足、足、足。
アニメ「ガンダム」に登場するドムという敵のモビルスーツ。
黒い三連星。
ドムは三身一体となった攻撃をしかけてきます。
その名も「ジェット・ストリーム・アタック」。
今回のアマゾネス軍団は、それを超えていました。
四身一体。
言うなれば「ハイパー・ジェット・ストリーム・アタック」。
黒い四連星。
バッキバキの体と、しなる足。
攻撃をはね返すボインに、鬼のようなフェイス。
見応えありまくりです。
ここでもキラリと光るジャッキーの応用力、対応力。
そして抜群のアイディア。
やっぱサイコー。

この「アジアの鷹」シリーズで見せてくれる、ジャッキーの「ガムを口に入れる方法」。
これも何気に必見ポイント。
とにかくスゴイ。

ロザムンド・クワン。
相変わらずカワイイですね。

ジャッキー版インディー・ジョーンズ

投稿日

2007/11/08

レビュアー

勝王

 冒頭の「インディ・ジョーンズ」みたいな場面がいいですね。インディより手作り感があって、生身のアクションっぽいです。インディに負けてません。その後、ちょっと中だるみがあって、アマゾネス軍団との死闘。これがまたいいんです。アマゾネスはハイヒールはいててハイキック。カッコいいです。
 ジャッキー映画の基本形がきちんと押さえられた快作です。

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