TEST10 テスト10

TEST10 テスト10の画像・ジャケット写真
TEST10 テスト10 / トラヴィス・ヴァン・ウィンクル
全体の平均評価点:
(5点満点)

9

  • DVD
ジャンル:

「TEST10 テスト10」 の解説・あらすじ・ストーリー

密室で繰り広げられるシチュエーションサスペンス。高額な報酬に釣られて集まった10人の被験者。その中のひとり・グレッグも軽い気持ちで参加しただけだった。目的も分からないまま実験は進んでいくが、被験者たちは次第に暴走するようになる。

「TEST10 テスト10」 の作品情報

製作年: 2011年
製作国: アメリカ/カナダ
原題: BLOODWORK

「TEST10 テスト10」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

TEST10 テスト10の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
100分 日本語・日本語吹替え用字幕・デカ字幕 1:ドルビーデジタル/ステレオ/英語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ATVD15471 2012年07月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
7枚 0人 0人

関連作品

ユーザーレビュー:9件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全9件

70点(良作)ネタバレ

投稿日:2013/03/21 レビュアー:ホヨマックス

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

アイデアが素晴らしい「ホラー・スリラー」

製薬会社が医薬品を健康な人間に試す臨床試験。
その治験バイトに高額報酬目当ての10人が施設に集まった。
だが薬を投与してからは人々が徐々におかしくなって行く。
これは秘密組織による「人体実験」であったが、気づいた時には既に9人が狂っていて・・

治験を題材にした映画はたくさんあるが、本作は上位に入るレベルと言えよう。
今までのアリキタリな治験とは違って「皮膚再生」が狙いの実験。
新薬を投与し続けると皮膚を切っても直ちに傷が治るという非常に画期的な試み。

だが、不快感が無くなるので「見境なく」キモイ物や人間まで食べてしまったりと副作用も・・
(ウジ虫や動物の死体等、気持ち悪い描写により不快感を催す可能性が大きいのでご注意を)

人類のために始めた実験ではあったが人類を破滅させる事態にも陥る訳で
ある意味倫理に反するが「医者もそこまでは予測できなかった」というのがミソでオモロい逸品であった。

もちろん「低予算映画」なので期待は禁物だがホラーファンには「おススメ」だ。

このレビューは気に入りましたか? はい 11人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

報酬目当てに薬物実験に参加した被験者達は副作用で最後はゾンビに?!ネタバレ

投稿日:2012/07/10 レビュアー:mikitty.

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

グレッグは大学の掲示板で2週間で3150ドルの高額報酬が貰えるバイトがあることを知り、ロブを誘い薬品会社の抗アレルギーの薬物投与実験に参加する。
さて、実験が行われる研究所の隔離施設にはグレッグとロブを含む10人が集められたが、その中にはすでに投与中の者もいた。24時間監視カメラにより見張られている。
そして、1日目、二日目・・・副作用の症状はすぐ現われ出す。ボウフラ・ミミズ・ネズミなどを見せられゾッとする。全員のパスタの中にミミズが入っていたが・・・。。
性欲が出て行為をしてる最中ゴキブリの集団がやって来るが気にしない。ある被験者が口から泡を出して倒れ、付き添っていた被験者が噛み付かれた。だが傷跡はスーッと消えた。
それを見ていたグレッグは何の実験なのか調べ始めるが博士に見つかり、細胞の再生つまり臓器などの再生の実験をやっている事を聞く。檻の猫は成功した、人間は時間の問題だと。
なすがまま状態のロブのベッドに博士たちがやって来て実験を始める。皮膚を切開して何秒後に再生するか試している。そして急に博士がメスでロブの喉を斬りつけ、血が噴出した。
しかし、その血はすぐ止まり傷も跡形もなく消えた。その夜、ロブの様子を見に来た博士が凶暴化したロブに襲われる。グレッグはここから逃げようとするが被験者達に捕まってしまう。
その後、被験者たちはゾンビのようになり、社員を襲い噛み付きはらわたを食べたり凶暴化する。警備員から銃を奪い撃ちまくる。被験者は撃たれても弾は貫通すれば皮膚は再生される。
しかし、体の中に弾が留まった場合は切開して取り出そうとしても皮膚が再生されるので、弾を取り出すことが出来ない。
グレッグは2度目の脱出は成功したがロブが心配で戻る。その後、研究所は証拠隠滅のため爆破される。果たして、グリッグとロブは生きてここから逃げ出すことが出来るのでしょうか・・・。
そして、ラストは、「えーっ?!」な後味の悪いものでした。。。

このレビューは気に入りましたか? はい 5人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

禁忌を怖れる生存本能は脆弱な肉体に由来するらしい

投稿日:2017/02/07 レビュアー:みなさん(退会)

B級映画によくある心理実験モノのシチュエーション・ホラーだとばかり思っていた。退屈なイメージショットばかりで「苦痛の90分間が始まるんだろうな」と半ば諦め状態で観始めた。(だったら観なければ良いのだが、観ずにはおれないのが、B級映画ファンの哀しい性である)
でも、違った。いい意味で予想は裏切られてしまった。(笑)

――大学生のグレッグは、冬休みに治験のアルバイトに応募する。期間は2週間で、報酬は1日 225ドル、合計で 3,150ドルだ。高額報酬に釣られて、友人のロブと参加を決めたグレッグだったが、施設に着いてみると、ほかの参加者はクセ者ばかり。
治験のオタクに刑務所帰りのホームレスの黒人、白髪の老婆、マッチョな男、アジア人とヒスパニック系、そして若い女性が2人。グレッグらを含めると10名だ。アレルギーの新薬を1日おきに投与して、経過観察をすると言う。
初めこそは、ごく普通の治験に思えたが、次第に異様な様子を現して来る。
……というお話し。

細かい伏線が序盤から張り巡らされていて、かなり錬った脚本であることが分かる。些細なセリフが、中盤以降の異常性を引き立たせてもいる。ホラー映画としてはどうかとも思うが、この繊細さは好みだ。

物語は、新薬が細胞の再生能力を高めると解説された辺りから、展開が早まる。この薬があればケガは治り、命を助けることも出来る。
しかし、治癒力が高まることで本能的な嫌悪感が弱くなる。それは、死肉を食べたり、虫が蠢く場所でも性行為をしたり、禁忌がなくなって行く。
本作品の白眉は、この設定と言っていいだろう。この点をパワフルに描いてくれていたら、名作に化けたかも知れない。

ひとはタブーに触れたがる。もしも、ちょっとやそっとじゃ死なない体、ケガをしても治ってしまう体になったら、これまで嫌悪感を持っていたことに次々と手を出すだろうことは容易に想像がつく。本来、人間はあさましいのだ。(苦笑)

残念ながら、本作品はハジけきれていない。想像力が足りなかったのか、監督さんが超常識人なのか、その理由は判然としない。いずれにせよ、クライマックスの暴走ぶりはイマイチで、単なる“ゾンビ”もの、或いは“クレイジーズ”ものになってしまったのはザンネンだった。これは、予算が十全ではなかったからかも知れない。

謎の出資者を演じるのは、『暴走機関車』のエリック・ロバーツ。たった数カット、セリフも三つか4つで、一体いくらくらい出演料をとるのだろう。気になる。(笑)

インパクトは薄いし、カタルシスも得られないが、わりとキチンと仕上げている作品だった。それだけに捨て去るには惜しい。日曜日の深夜に、眠れずにぼんやりしている時にはオススメの1本かも知れない。(笑)

少しだけオススメ!

このレビューは気に入りましたか? はい 3人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

解説文に一部誤りが(笑)

投稿日:2012/07/26 レビュアー:デジコン

なかなか興味惹かれる解説文で思わず借りてしまいました。

まあローコストなTVムービーって感じですが一つだけ訂正した方がいいですね。
これ、シチュエーションサスペンスというよりマッド・サイエンティストホラー系に近いかも。

でも、他のタイトル借りた方が良かった(苦笑)

このレビューは気に入りましたか? はい 1人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

治験計画はきっちりたてましょう!ネタバレ

投稿日:2012/07/17 レビュアー:にも

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

怪しい治験に参加して痛い目に、というよくある設定の本作。

Gが沢山いるような汚染された実験棟ってねぇ。実験結果に影響でないの?
いくら被験者自体は汚い物にも嫌悪感がなくなるとはいえ。ハエもいるようだし・・・
警備甘過ぎだろ!大企業が行っている機密性の高い実験のくせに!もっと警備員雇えよ!
せっぱつまってるとはいえ、いきなりそんなとこ切るか!
等々、計画の杜撰さが・・・
となると、例によって例のごとく、被験者暴走→計画破綻のコンボへ。

グロエロともに軽度、かつ、よくある設定の作品のため、ヒマがあればという程度かと。

このレビューは気に入りましたか? はい 1人の会員が気に入ったと投稿しています

このレビュアーをお気に入りへ登録する このレビューへコメントする

1〜 5件 / 全9件

TEST10 テスト10

月額課金で借りる

都度課金で借りる