プロジェクトA

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プロジェクトA / ジャッキー・チェン
全体の平均評価点:
(5点満点)

44

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「プロジェクトA」 の解説・あらすじ・ストーリー

ジャッキーのデビュー10周年を記念して作られた作品。海軍警備隊のジャッキーが、ユン・ピョウ、サモ・ハン・キン・ポーの協力の下、海賊たちと繰り広げる戦いを正に命懸けのスタント(20数メートルもの時計台からの落下シーンでは首の骨を折り本当に死にかけた)満載で描いた超コミカル・アクション大作。

「プロジェクトA」 の作品情報

製作年: 1983年
製作国: 香港
原題: A計劃/PROJECT A

「プロジェクトA」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

プロジェクトAのシリーズ商品


1〜 2件 / 全2件

プロジェクトA【アジアアクション特集】

  • 旧作

ジャッキーのデビュー10周年を記念して作られた作品。海軍警備隊のジャッキーが、ユン・ピョウ、サモ・ハン・キン・ポーの協力の下、海賊たちと繰り広げる戦いを正に命懸けのスタント(20数メートルもの時計台からの落下シーンでは首の骨を折り本当に死にかけた)満載で描いた超コミカル・アクション大作。

収録時間: 字幕: 音声:
101分 中国古語・中国簡体・英語・日本語・韓国語・マレー語・タイ語・ベトナム語・スペイン語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PIBR1056 2002年10月31日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
7枚 0人 0人

プロジェクトA <デジタル・リマスター版>

  • 旧作

ジャッキーのデビュー10周年を記念して作られた作品。海軍警備隊のジャッキーが、ユン・ピョウ、サモ・ハン・キン・ポーの協力の下、海賊たちと繰り広げる戦いを正に命懸けのスタント(20数メートルもの時計台からの落下シーンでは首の骨を折り本当に死にかけた)満載で描いた超コミカル・アクション大作。

収録時間: 字幕: 音声:
105分 日本語・日本語吹替え用字幕 1:DTS/5.1chサラウンド/広東語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/広東語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
UARD23806 2005年07月15日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
1枚 2人 0人

1〜 2件 / 全2件

【Blu-ray】プロジェクトA(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
105分 日本語・日本語吹替え用字幕 1:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/広東語
2:ドルビーデジタル/モノラル/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PDBV300014 2012年07月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
6枚 0人 1人

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ユーザーレビュー:44件

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1〜 5件 / 全44件

20年たっても、何度見ても面白い

投稿日:2005/12/02 レビュアー:よふかし

 初公開時、なぜか母親と劇場に出かけたことを覚えています。当時四十代半ばの母は、はじめてみるジャッキー映画に「面白いねえ」を連発しておりました。

 僕のほうは呆然としていました。それまでのジャッキーの作品は、「酔拳」「蛇拳」などは面白いけれど泥臭く、ハリウッドで撮った「バトルクリークブロー」もいまひとつで、正直あまり期待していなかったのです。ところがこの作品はすごかった!
 
 これ以降のジャッキー作品では頻出しますが、広場のような戦いやすい場所ではなく、狭い室内の格闘が取り入れられ、そのためガラスに突っ込む、テーブルに落ちるといったリアルにイタそうなアクションが繰り広げられます。
 そのほかアイディア満載の超絶アクションが連打されますが、この映画は、洗練されたコメディでもあります。たとえば特徴的なのは酒場の乱闘シーンです。小競り合いから乱闘に入る瞬間の、間と音楽の使い方がとても素晴らしかった。ジャッキーはこの映画を監督するにあたり、かなり昔のハリウッドのコメディを研究したのではないかと感じました。

 ラストやや息切れの感じもないでもないですが、笑いあり友情あり、胸躍るテーマソングとともに、何度も楽しみたい映画のひとつです。95点。

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僕はジャッキーで大人になった。

投稿日:2011/11/08 レビュアー:ゆういちろう

小学生のころ、それはそれはジャッキーに夢中になった世代です。
個人的な思い入れとしては『スパルタンX』の方が上なのだけれど、まずは一本コメント書くなら、やはり彼の代表作であるコレでしょう。

本作の公開当時、ジャッキーはカンフー映画に距離を置きはじめていました。モンキーシリーズに熱狂した自分たちにとって、これは明らかな裏切りです。なにより、タイトルに拳法の名前が付いてない映画なんて、映画ではありません!

ところが『プロジェクトA』のスゴサは、そんなドアホセンスを粉々にしました。生身の人間が、垂直に近い壁を駆けのぼったり、25mもの時計台から地面に落下したり、ホンモノの爆発で吹っ飛んだりと、見たこともないアクションのオンパレード。あいた口がふさがらず、エクトプラズムが漏れ出てくるほどでした。
直後から、垂直の壁があるとカサカサとゴキブリのごとく駆けのぼろうとする男子が続出したのは言うまでもありません。(さすがに25mの高さから飛び降りようとするヤツはいませんでした。あれ?1コ上の先輩に、5mくらい上から飛んで足を折った人がいたような…?)
そして映画の面白さと拳法の名前は関係ないという事実にも、はじめて気付かされたのです。

今になって考えれば、ジャッキー自身もこの辺を境に、ブルース・リーの後継者ではなく、チャップリンやキートンら方面の後継者になったんですよね。
そしてボクもこれ以降、カンフー映画だけじゃなくて、洋画のアクションやSFを観始めた気がします。その意味では、僕はジャッキーのおかげでちょっと大人になれたのかもしれません。
ということで、感謝の思いも込めて★は満点です。

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ショック!

投稿日:2005/10/21 レビュアー:かめ

ワクワクしながら見始めて、ちゃんと昔の石丸博也版吹き替えだ……と喜んでいたのだが、途中いきなり音声が吹き替えでなくなり、日本語字幕が入った。
 え?、と思った。一瞬、もしやそこには最初から吹き替え音声が存在していないため、字幕で対応したのか、と思った。
 でも、違った。その字幕パートは、昔のノーカット吹き替え版ではちゃんと吹き替えで放送されており、最近のテレビ放映版ではカットになっていた部分が、そのまま字幕版に差し替え?されていたのだ。
 また、このデジタルリマスター版のラストにはちゃんとNG集が入っていた。――のだが、昔のノーカット吹き替え放送では、このNG集の冒頭に石丸博也の、
「お待ちかね、NG集の時間だよ、みんな見て笑ってくれ」みたいなセリフが、画面のジャッキーに合わせてアフレコされていたのだが、これも今回のDVDでは失われ、ただジャッキーが口をパクパクさせているだけだった――。
 これは……すでに昔の吹き替えのノーカット音源が失われているということか? もし現存しているなら、収録されない理由はない。カットされたバージョンの音源しか残っていないのだろう、つまりは……。
 だとしたら、本当になんとも残念なことだ。カットされた部分の吹き替えも、プロの声優の技が堪能できる場面が山ほどあったのだ。
 ここで心配になるのは、この「プロジェクトA」でもそうなら、さらに以前のジャッキー作品の吹き替え音源はどうなっているんだろうということだ。
 先日、新生バージョンみたいな感じで新たに吹き替えし直された「ドランクモンキー酔拳」がテレビ放映されたが、これはこれとして、最初の吹き替えも圧倒的に捨て難い。師匠の吹き替えが故・小松方正であり、これがなんとも味があった。新録の青野武も素晴らしいのだが……。そして、最も残念だったのが最初の吹き替えでのテーマソング「カンフージョン」が権利関係のためなのか、オープニングからも劇中からも、さよならしてしまっていたことなのだ。
 いったい、このオリジナル吹き替えの音源は現存していて、いつか何かの機会に例えば「ミスター・ブー」のように再び出会うことができるのだろうか。
 今回のDVDでのショックから、ちょっと悲観的になってしまっているのだが……。

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すごい迫力 命がけのスタント

投稿日:2019/10/29 レビュアー:kazupon

監督:ジャッキー・チェン(1983年・香港・101分)

あの25mの時計台からの落下シーンは、ジャッキーの伝説のスタントと言ってもいいのではないでしょうか?
イントロには、この時のスタントで“首の骨を折って死にかけた”となっていますが、
先日観たばかりの「サンダーアーム」では、頭蓋骨骨折の大怪我でした。
今、生きてるのが不思議なくらいです。
ジャッキー作品では、クンフーアクション、スタントに加えて、コメディーシーンも沢山盛り込まれています。
時計台から落下のシーンとは真逆に観客を笑わせてくれるのは、自転車での追いかけっこのシーンでしょうか。
狭い路地を自転車で駆け抜けたり、急に家の窓が路地に向けて開いたり、それを巧みに避けながらのジャッキーのコミカルな動きが笑わせてくれます。
土手のような所を上司の娘(?)と滑り下りるシーンもあり、もう少しで彼女のパンツが見えそうでした。
でも、ジャッキーがさり気なくスカートを引っ張って隠してあげるんですよね。(紳士だわー。笑)
酒場での集団喧嘩アクションも楽しい見せ場かも。
本作でのジャッキーは、水上警察として水兵服を着たり、陸上警察の制服姿になったりと大忙し。
物語のメインは海賊退治で、「プロジェクトA」というのは、その作戦名なのでした。
「○○拳シリーズ」と共にジャッキーの人気を不動のものにした作品のようです。
面白かった!!

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未鑑賞の方は是非ご覧頂きたい

投稿日:2007/04/11 レビュアー:KUBOCHIN

 お茶の間で家族揃って「愉快に声をあげながら」観ることができる映画です。もうTVでも何度も放映されていますから、ご覧になっていない方は少ないでしょうが、再鑑賞にも十分耐えるイイ映画です。

 この映画がとても安定しているのは、多分ハル・ニーダム監督の「キャノンボール(1981)」に出演したあたりから、正当なハリウッド流の「観客の愉しませ方」にジャッキーが大きく触発され、受けた影響をきちんと消化して自分の映画作りに反映させた部分がある殻だろうと思います。

 この作品以降のジャッキーの映画作りは明らかにシステムとして変化しているのがわかります。本作はストーリーもまずまず良いですし、アクションのアイデアは香港映画独自の枠にとどまらず、20世紀初頭のハロルド・ロイドの映画「用心無用」やキーストン・コップス・シリーズが持っていた「笑いと、ハラハラと、驚きの連続」をジャッキー流にアレンジして取り込んでいるように思います。ジャッキーの映画好き度が感じられてうれしいですね。

 ジャッキーご自身も体力十分で脂が載りきっており、動きもシャープに切れています。エンドロールには、これもハル・ニーダム監督のキャノン・ボールから受け継いだサービスそのまんまに提供される「NG集」が流されますが、映画に注ぎ込んだジャッキーの汗と魂の量がしびれるほどに伝わって秀逸!

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