マカブル 永遠の血族

マカブル 永遠の血族の画像・ジャケット写真

マカブル 永遠の血族 / シャリーファ・ダーニッシュ

全体の平均評価点:(5点満点)

15

全体の平均評価点:

DVD

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「マカブル 永遠の血族」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

解説・ストーリー

ホラーファンから注目を浴びているインドネシアのモー・ブラザーズが手掛けたゴアホラー。空港へ向かう途中、アジェたちは路上を彷徨っていた娘・マヤを家まで届ける。お礼に夕食をと招待されたアジェたちは、料理に薬を盛られ自由を奪われてしまい…。

「マカブル 永遠の血族」 の作品情報

作品情報

製作年: 2009年
製作国: シンガポール
原題: MACABRE

「マカブル 永遠の血族」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:15件

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1〜 5件 / 全15件

90点(秀作) ネタバレ

投稿日:2012/07/24 レビュアー:ホヨマックス

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

うあぁ・・血まみれ壮絶死闘なのねん♪ 評判通り超オモロかった!^^

怪しい屋敷に招かれた男女6人。その屋敷に棲む4人家族は何と人喰い? 臓器密売人?
ってか、超古い写真からして人間ではなさそうな雰囲気も漂う?
早速1匹が台に乗せられチェーンソーでバラバラに・・
さらに次々と殺され、ついに主人公の美女と宿敵鬼婆との対決!

欧米で良く観る「テキサスチェーンソー」系統パターンって大好き!
それを超えて血しぶき血まみれ血の海なので 観てるこっちも興奮して来る!
こ〜れをインドネシアンがシンガポールで作っちゃったのぉ?独創的ではないけど 実に偉い!

主人公の美女はボクサーにでも殴られたかのように瞼が腫れ上がって来るし
ジャケの鬼婆は和ホラー「赤んぼ少女」の浅野温子に何となく似てて 最後はもう和ホラーお化け状態・・^^

や〜っぱ「18禁ハードゴア」最高!^^

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モーブラザーズって誰やねんっ!っつーことで調べましたがな。

投稿日:2012/06/21 レビュアー:KASPAR

インドネスィアのホラー!?パッケージのインパクトスゲーッ!ってことで
ホラーファン注目のモーブラザーズって聞いたこと無いぞ?っと思いながら
どんなもんかな?っと「マカブル 永遠の血族」を観てみました! 

面白いっ!!!血みどろ最高やん!!!

っつーことで、やっぱ、モーッブラザーッズって一体誰なんだいっ!?っと調べてみたら、
なんと、まだ2本しか撮っていない(しかも1本は短編)新進気鋭の監督さんでした!

『Takut: Faces of Fear』オムニバス内『Dara』 2007年 22分 主演 Shareefa Daanish(シャリーファ・ダーニッシュ)

そして驚くのがその短編も主人公の名前がDARAになってるっつーこと!
そしてその役の女優さん名もShareefa Daanishになってるっつーこと!

ということは、これは続編なのか!?短編の長編化!?観たいっ!観た過ぎるっ!
オンリーハーツさん!お願いします!DVD出してください!

あ、本作の内容について書いてなかった(笑)
本作は、オンリーハーツが買い付けてくるのも納得の良質な変態一家ものゴアホラーです!!!

いろんなホラー映画の要素をゴッタ煮状態で詰め込んだ映画とも言えるけど、
出来上がってる作品は、『あーこれはこの映画でしか出せない味がある!』っと思わせる個性があるのが素晴しいです、ハイ。

そして「この映画でなければならない」の最大の理由ともいえる、
主演女優Shareefa Daanish(シャリーファ・ダーニッシュ)が素晴しすぎます!

出てきた瞬間から、一瞬にして作品の臭気(!)を完全に換えてしまうこの存在感!

ハッ!として
ゾクッ!っときて、
キターーーーッ!!!っと、一気に心を鷲掴みにされます!!!

そして、そこからの展開の直線と曲線の巧妙さ!!!

3人の子供のキャラクターの素晴しさや、
後半に登場するキャラの瞬間キャラ付けの巧妙さもあって、最後まで一気に魅せきられます!

そして、終盤に、スプラッタホラーから、アクションホラーへと転換するときの、
このシャリーファの変貌の凄さ!!!狂気の演技!!!

これはこの映画最大の見所ですので、要注目です!!!

ゴア描写が多いので、グロイ映像がキライな人はダメですが、ホラー好きなら観て損は無い佳作でしょう!

※案外アクションシーンが良いのも素晴しい!

そして、この監督の前作のオムニバス映画『Takut: Faces of Fear』のプロデューサーに、
ブライアン・ユズナの名を発見したことをコッソリ書いときます!←注目!

個人的満足度 77点!
オススメ度 65点!(ゴア&グロ注意)

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血の量がすごい!食人キャラがすごい!

投稿日:2012/06/17 レビュアー:みなみ

車で空港に急ぐ一行が、道路にいた女性を助け、家に送ってあげたら、
そこは異常な食人一家の家でした…というありがちな設定なのですが
意外と楽しめました。

とにかく、異常者一家のキャラが魅力的。
ジャケ写の女性は一家の母親。凶悪そうに映ってますが、ベビーフェイスで
冷たく高貴な感じで、人形みたいです。かなりの存在感!
あと、息子が2人、娘(=道路にいた人)が1人いますが、長男くんが母親の血を濃く受け継いでいるというか、
とにかくすごい迫力!

被害者たちの性格や人間関係は、最初にさらっと描いてあってわかりやすいし
一行の中に妊婦さんがいるので、ハラハラ感がアップ!

ちょっと中だるみする所もあるんですが、
とにかく思い切りがよく、血の量もハンパないし
戦う女性の顔も腫れ上がり、とってもリアル。
ホラーファンにとっては、まずまず満足のいく作品だったと思います。

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あ〜血・血、あ〜血、燃えてるんだろうかァ〜♪♪ ネタバレ

投稿日:2012/09/30 レビュアー:ホラーいいよネ〜

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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作品の内容は割愛します。
私が観て疑問に感じた事をいくつか述べさせていただきます。

@この食人家族は人間なのか?
A生計は臓器を売ってる?
B子供達の父親は誰なのか?
Cこの国には住民票がないのか?

@の見解・・・母親は間違いなく人間ではないように思います。なぜならあの容姿を数百年保っているから。その理由が赤ん坊を食しているからだと推測できます。しかし、子供達はどうでしょうか?成長していると云う事は人間かなとも思いましたが、かなりの生命力があり、頭を撃つか切断しなければならないところを見るとゾンビかヴァンパイアの部類ですね。
Aの見解・・・作品中にありましたが、氷漬けにした臓器らしきモノを取引してました。これはドナーなのか食なのかが解りませんが、これで利益を得ていると考えられます。他にも携帯電話や自動車なども売っているのでしょう。かなり儲けてますね。
Bの見解・・・わかりません。しかし、普通の一般男性なのかなとも考えられます。もしかしたら作品中にあった映写機で映されたイスに縛られ、顔を布で隠され子供の手で刺されていた男が父親かな?と想像しました。
Cの見解・・・わかりません。どっちでもいいです。(笑)

追記疑問・・・あの太ったメガネの男はキスをしようとした際、なぜ舌を入れようとしたのか?
見解・・・ディープが好きなんでしょう。でも噛まれて当然だっちゅうの。。。(大笑)

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★ハンパない血みどろ&残虐なアジアン・ゴアホラー ネタバレ

投稿日:2012/06/17 レビュアー:mikitty.

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インドネシアの鬼才モーブラザーズが手掛けた残酷で血みどろなゴアホラー。
雨の中、ジャカルタに向かい車を走らせるアジ(アリオ・バーユ)と妹ラディア(ジュリー・エスティール)、アジの身重の妻アストリッド(シギ・ウィマラ)それに男3人の6人。
途中、家まで乗せて欲しいと言うマヤと言う女性に出会う。具合が悪そうなので送ることにした。マヤの家に着くと母を紹介したいので会って欲しいと頼まれ、ちょっとだけ寄ることにした。
マヤの家族は母のダラ(シャリーファ・ダーナリッシュ)と兄アダムと大柄な男の4人です。ダラがお礼に夕食をご馳走すると言うので頂くことにした。アジとアストリッドは別室で休むことにした。
夕食後、ラディアと3人の男たちは睡眠薬入りのワインを飲まされ眠り込んでしまった。目覚めると手足を縛られ物置に閉じ込められていた。
実は、この家族は喰人鬼で今まで人間の肉を喰い生き永らえて来たのです。ここから、まず一人目の犠牲者が大柄な男にチェンソーで首をスパッと切られ体を解体される。
いいところ(?)は氷詰めBOX入れています。なんと後でそんな肉を買いに来たのかおばさんがやってきてました。写真入で部位が牛のように記入されているリストを見ていたが・・・。
ラディアは台に固定されますが隙を見て男を刺し逃げます。そして、仲間を助け出しますが、ア・アダムが・・・。そんな恐ろしい状況でアスリッドは赤ちゃんを産むのですが・・・。
ダラは最初は落ち着いているが、大きなヘアピンで首を刺したのを皮切りに本性を現す。弓矢はプロ級なのか、あの大きなギョロ目とクキクキと首を捻る仕草が超キモイ。
最後はチェンソーを手に大暴れします。ラディアはそんなダラをなんとか殺そうと死に物狂いで挑んでいきます。死んだと思ったのに執拗に追いかけてくるダラの執念がス・スゴイです。
最後は誰が誰なのか区別が付かないほどドロドロ・ネットリの血まみれ状態のシーンになる。あたり一面飛び散った血に、普通は目を背けたくなりますが、暗いので目が釘付け状態でした。
ストーリーは、さほど驚くような物ではありませんでしたが、ダラと言う印象的なキャラがなかなか良かったです。それにスプラッター度満点なのでホラー好きは楽しめると思います。。。

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マカブル 永遠の血族

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:15件

90点(秀作)

投稿日

2012/07/24

レビュアー

ホヨマックス

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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うあぁ・・血まみれ壮絶死闘なのねん♪ 評判通り超オモロかった!^^

怪しい屋敷に招かれた男女6人。その屋敷に棲む4人家族は何と人喰い? 臓器密売人?
ってか、超古い写真からして人間ではなさそうな雰囲気も漂う?
早速1匹が台に乗せられチェーンソーでバラバラに・・
さらに次々と殺され、ついに主人公の美女と宿敵鬼婆との対決!

欧米で良く観る「テキサスチェーンソー」系統パターンって大好き!
それを超えて血しぶき血まみれ血の海なので 観てるこっちも興奮して来る!
こ〜れをインドネシアンがシンガポールで作っちゃったのぉ?独創的ではないけど 実に偉い!

主人公の美女はボクサーにでも殴られたかのように瞼が腫れ上がって来るし
ジャケの鬼婆は和ホラー「赤んぼ少女」の浅野温子に何となく似てて 最後はもう和ホラーお化け状態・・^^

や〜っぱ「18禁ハードゴア」最高!^^

モーブラザーズって誰やねんっ!っつーことで調べましたがな。

投稿日

2012/06/21

レビュアー

KASPAR

インドネスィアのホラー!?パッケージのインパクトスゲーッ!ってことで
ホラーファン注目のモーブラザーズって聞いたこと無いぞ?っと思いながら
どんなもんかな?っと「マカブル 永遠の血族」を観てみました! 

面白いっ!!!血みどろ最高やん!!!

っつーことで、やっぱ、モーッブラザーッズって一体誰なんだいっ!?っと調べてみたら、
なんと、まだ2本しか撮っていない(しかも1本は短編)新進気鋭の監督さんでした!

『Takut: Faces of Fear』オムニバス内『Dara』 2007年 22分 主演 Shareefa Daanish(シャリーファ・ダーニッシュ)

そして驚くのがその短編も主人公の名前がDARAになってるっつーこと!
そしてその役の女優さん名もShareefa Daanishになってるっつーこと!

ということは、これは続編なのか!?短編の長編化!?観たいっ!観た過ぎるっ!
オンリーハーツさん!お願いします!DVD出してください!

あ、本作の内容について書いてなかった(笑)
本作は、オンリーハーツが買い付けてくるのも納得の良質な変態一家ものゴアホラーです!!!

いろんなホラー映画の要素をゴッタ煮状態で詰め込んだ映画とも言えるけど、
出来上がってる作品は、『あーこれはこの映画でしか出せない味がある!』っと思わせる個性があるのが素晴しいです、ハイ。

そして「この映画でなければならない」の最大の理由ともいえる、
主演女優Shareefa Daanish(シャリーファ・ダーニッシュ)が素晴しすぎます!

出てきた瞬間から、一瞬にして作品の臭気(!)を完全に換えてしまうこの存在感!

ハッ!として
ゾクッ!っときて、
キターーーーッ!!!っと、一気に心を鷲掴みにされます!!!

そして、そこからの展開の直線と曲線の巧妙さ!!!

3人の子供のキャラクターの素晴しさや、
後半に登場するキャラの瞬間キャラ付けの巧妙さもあって、最後まで一気に魅せきられます!

そして、終盤に、スプラッタホラーから、アクションホラーへと転換するときの、
このシャリーファの変貌の凄さ!!!狂気の演技!!!

これはこの映画最大の見所ですので、要注目です!!!

ゴア描写が多いので、グロイ映像がキライな人はダメですが、ホラー好きなら観て損は無い佳作でしょう!

※案外アクションシーンが良いのも素晴しい!

そして、この監督の前作のオムニバス映画『Takut: Faces of Fear』のプロデューサーに、
ブライアン・ユズナの名を発見したことをコッソリ書いときます!←注目!

個人的満足度 77点!
オススメ度 65点!(ゴア&グロ注意)

血の量がすごい!食人キャラがすごい!

投稿日

2012/06/17

レビュアー

みなみ

車で空港に急ぐ一行が、道路にいた女性を助け、家に送ってあげたら、
そこは異常な食人一家の家でした…というありがちな設定なのですが
意外と楽しめました。

とにかく、異常者一家のキャラが魅力的。
ジャケ写の女性は一家の母親。凶悪そうに映ってますが、ベビーフェイスで
冷たく高貴な感じで、人形みたいです。かなりの存在感!
あと、息子が2人、娘(=道路にいた人)が1人いますが、長男くんが母親の血を濃く受け継いでいるというか、
とにかくすごい迫力!

被害者たちの性格や人間関係は、最初にさらっと描いてあってわかりやすいし
一行の中に妊婦さんがいるので、ハラハラ感がアップ!

ちょっと中だるみする所もあるんですが、
とにかく思い切りがよく、血の量もハンパないし
戦う女性の顔も腫れ上がり、とってもリアル。
ホラーファンにとっては、まずまず満足のいく作品だったと思います。

あ〜血・血、あ〜血、燃えてるんだろうかァ〜♪♪

投稿日

2012/09/30

レビュアー

ホラーいいよネ〜

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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作品の内容は割愛します。
私が観て疑問に感じた事をいくつか述べさせていただきます。

@この食人家族は人間なのか?
A生計は臓器を売ってる?
B子供達の父親は誰なのか?
Cこの国には住民票がないのか?

@の見解・・・母親は間違いなく人間ではないように思います。なぜならあの容姿を数百年保っているから。その理由が赤ん坊を食しているからだと推測できます。しかし、子供達はどうでしょうか?成長していると云う事は人間かなとも思いましたが、かなりの生命力があり、頭を撃つか切断しなければならないところを見るとゾンビかヴァンパイアの部類ですね。
Aの見解・・・作品中にありましたが、氷漬けにした臓器らしきモノを取引してました。これはドナーなのか食なのかが解りませんが、これで利益を得ていると考えられます。他にも携帯電話や自動車なども売っているのでしょう。かなり儲けてますね。
Bの見解・・・わかりません。しかし、普通の一般男性なのかなとも考えられます。もしかしたら作品中にあった映写機で映されたイスに縛られ、顔を布で隠され子供の手で刺されていた男が父親かな?と想像しました。
Cの見解・・・わかりません。どっちでもいいです。(笑)

追記疑問・・・あの太ったメガネの男はキスをしようとした際、なぜ舌を入れようとしたのか?
見解・・・ディープが好きなんでしょう。でも噛まれて当然だっちゅうの。。。(大笑)

★ハンパない血みどろ&残虐なアジアン・ゴアホラー

投稿日

2012/06/17

レビュアー

mikitty.

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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インドネシアの鬼才モーブラザーズが手掛けた残酷で血みどろなゴアホラー。
雨の中、ジャカルタに向かい車を走らせるアジ(アリオ・バーユ)と妹ラディア(ジュリー・エスティール)、アジの身重の妻アストリッド(シギ・ウィマラ)それに男3人の6人。
途中、家まで乗せて欲しいと言うマヤと言う女性に出会う。具合が悪そうなので送ることにした。マヤの家に着くと母を紹介したいので会って欲しいと頼まれ、ちょっとだけ寄ることにした。
マヤの家族は母のダラ(シャリーファ・ダーナリッシュ)と兄アダムと大柄な男の4人です。ダラがお礼に夕食をご馳走すると言うので頂くことにした。アジとアストリッドは別室で休むことにした。
夕食後、ラディアと3人の男たちは睡眠薬入りのワインを飲まされ眠り込んでしまった。目覚めると手足を縛られ物置に閉じ込められていた。
実は、この家族は喰人鬼で今まで人間の肉を喰い生き永らえて来たのです。ここから、まず一人目の犠牲者が大柄な男にチェンソーで首をスパッと切られ体を解体される。
いいところ(?)は氷詰めBOX入れています。なんと後でそんな肉を買いに来たのかおばさんがやってきてました。写真入で部位が牛のように記入されているリストを見ていたが・・・。
ラディアは台に固定されますが隙を見て男を刺し逃げます。そして、仲間を助け出しますが、ア・アダムが・・・。そんな恐ろしい状況でアスリッドは赤ちゃんを産むのですが・・・。
ダラは最初は落ち着いているが、大きなヘアピンで首を刺したのを皮切りに本性を現す。弓矢はプロ級なのか、あの大きなギョロ目とクキクキと首を捻る仕草が超キモイ。
最後はチェンソーを手に大暴れします。ラディアはそんなダラをなんとか殺そうと死に物狂いで挑んでいきます。死んだと思ったのに執拗に追いかけてくるダラの執念がス・スゴイです。
最後は誰が誰なのか区別が付かないほどドロドロ・ネットリの血まみれ状態のシーンになる。あたり一面飛び散った血に、普通は目を背けたくなりますが、暗いので目が釘付け状態でした。
ストーリーは、さほど驚くような物ではありませんでしたが、ダラと言う印象的なキャラがなかなか良かったです。それにスプラッター度満点なのでホラー好きは楽しめると思います。。。

1〜 5件 / 全15件