月光ノ仮面

月光ノ仮面の画像・ジャケット写真
月光ノ仮面 / 板尾創路
全体の平均評価点:
(5点満点)

13

  • DVD
ジャンル:

「月光ノ仮面」 の解説・あらすじ・ストーリー

「板尾創路の脱獄王」で映画監督デビューを飾った人気お笑い芸人・板尾創路の監督第2作。古典落語の人気演目『粗忽長屋』をモチーフに、一人の復員兵が戦死した落語家と間違えられたことから巻き起こる摩訶不思議な物語を、シュールかつダークなタッチで綴る。主演は板尾創路と浅野忠信、共演に石原さとみ、前田吟。昭和22年。怪我のため顔中に包帯を巻いた復員兵が寄席に姿を現わす。その所持品から、どうやら森乃家天楽師匠の弟子で、戦前人気を博し将来を嘱望されながらも戦死したと思われていた落語家の森乃家うさぎと判明する。しかし、男は一切の記憶をなくしていた。師匠とその娘で、うさぎと将来を誓い合った弥生は、男を温かく迎え入れ、記憶を取り戻す手助けをしていくが…。

「月光ノ仮面」 の作品情報

製作年: 2011年
製作国: 日本

「月光ノ仮面」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

月光ノ仮面の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
102分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DABR4189 2012年06月06日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
8枚 0人 1人

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ユーザーレビュー:13件

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1〜 5件 / 全13件

ほとんど見えていないという映画を楽しめるかどうか・・・

投稿日:2012/06/18 レビュアー:KASPAR

前作を観た限り、案外映画っぽい映画を撮る人なんやな〜っという印象の板尾監督の2作目
「月光ノ仮面」を観てみました♪

うん、わからん!

コンセプトは非常に面白い気がするし、映画っぽさを残しながら映画の枠に囚われない意識もあるし、
板尾監督独自の世界観も入ってるし、志は非常に高い映画やとはおもうんすけど・・・

うん、わからん!

最後のオチの画なんかは、インパクトがあって惹かれるんやけど、結局「全体」としてはなんとも微妙なんすよね・・・

粗忽長屋(DVD特典があるのは親切)をモチーフにしてるというヒント以外は、
ほぼ全ての説明を隠してある(見えてる部分の方が少ない)ので、

物語の中に謎(推進力)があるのではなく、謎の中にうっすらと物語が見えるという
(月光ノ仮面というタイトルが示すように、それは意図されたものではあるが)わけの解らない状態に・・・。

面白くなりそうな要素は沢山あるのに全体としては微妙という微妙な映画・・・
いや、全然キライじゃないんすけど・・・ねぇ〜・・・
オススメは・・・微妙・・・

個人的満足度 60点!
オススメ度 50点!

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う〜ん

投稿日:2012/06/08 レビュアー:ガメラ

板尾さんは、天才なのか、凡才なのか、僕がおかしいのか?月光仮面と間違って借りたのは事実・・・てへぇ(*^。^*)

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深化地点の視界

投稿日:2012/06/21 レビュアー:ビンス

これは面白くない。
面白いと言いたいところだったけど。
どう吟味しても面白くない。
タイトルもスゲーカッコ良くて、楽しみだったのに。
板尾監督作品第二弾。
前作が面白かっただけに。
落差が大きい。
それこそ高低差で耳が・・・・ってヤツです。
板尾さんの魅力で最後まで観れます。
板尾好きなら観て損はないでしょう。
板尾風味はバツグンですから。

黙して語らず。
それが板尾監督作品に主演する板尾のスタイル。
今回もそこは貫かれます。
そういったスタイルで興味をグイグイひきつけるのに、板尾さんは最適かも。
存在感あって・・・・
なんか物悲しげで。
そして滑稽で切ない。
それ無理ある!っていう基本設定は、それ自体がボケってこともありそだし。
石原さとみちゃんが、ビックリするぐらいセクシー路線だったし。
あとは面白けりゃ良かったんだけど。
驚きはありますが、心地よさは付いてことなかった。

粗忽長屋という落語をベースに作られているような物語です。
このお話を知ってるほうが楽しめるんでしょうが
それにしても・・・それにしても・・・です。
深く掘っていくと、深化するんでしょうが。
深く掘りすぎて。
気付けば視界は穴の中の土壁ばかりってことになりませんか・・・
何も見えませんがな。

ブツブツ呟く板尾。
これがイラっとするほどに聞こえません。
通常の音量レベルの5倍ぐらいにしてやっと「なんか言っている」ってわかるぐらい。

さて、次はどんな設定の作品なんでしょう。
普通の現代劇には興味ないって言ってたからなぁ・・・・

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よく分かりませんでした

投稿日:2012/09/17 レビュアー:スヌーピー

レビューも不評が多いですが私も同感です。だんだん見ていたら見えてくるのかなと期待しながら見ていたのですが結局何を伝えたいのか分からなかったです。俳優さんたちが一生懸命落語を話しているのは練習したんだろうなと思って見ましたが。落語が知らないから分からなかったのかなとも思いましたが。ラストで何が伝えたいのか分かるかなと思って見ていたけど分からなかったし、穴をほっている意味も分からなかったです。おもしろいのかおもしろくないのかも分からないほど分からなかったです。板尾さんがぶつぶつ言ってるのは落語でしょうか?ボリュームかなり上げたけど聞こえなかったです。タイトルの意味も分からなかったです

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仮面をかぶった映画

投稿日:2012/07/22 レビュアー:ショコランナ

最後の最後で、ワケが分からなくなってしまった。
いや、最後になる前にも「これは・・?」という点はいくつかあったけれど、見てみぬふりというか、
なんとなく自分の中で何でもないことのようにごまかして見続けていたとも言えますが。
でもそのごまかしも、最後で一気にきかなくなってしまい、難しくなってしまった。
ほとんど言葉を発しない男と、全く言葉を発することが出来ない男たちには、
不思議と退屈や苦痛を感じずに、見られていました。
寡黙で、表情ひとつ変えず、何を考えているのかわからないような板尾と、
話せないけどいつも微笑んでいる感じの浅野忠信に、軽い不気味さを感じながら。
BGMでふんだんに使われていたピアノの調べ、ベートーベンの「月光」も好きな音楽だったからかもしれません。
いつも同じような顔でして心の中、何を考え想っているのか分からないとこ、
二人ともそれぞれに仮面をかぶっているともいえるかと思うけど、この映画自体、
何だか本当に難しくなっちゃって、意味不明になり、映画の真実とか何を言っているのかとか、
わざと判らないように仮面をかぶせている映画、そんな風に思いました。

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