ドラゴン・タトゥーの女

ドラゴン・タトゥーの女の画像・ジャケット写真
ドラゴン・タトゥーの女 / ダニエル・クレイグ
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「ドラゴン・タトゥーの女」 の解説・あらすじ・ストーリー

スティーグ・ラーソンの世界的ベストセラーを、2009年のスウェーデン版に続き今度は「ソーシャル・ネットワーク」のデヴィッド・フィンチャー監督で再映画化した衝撃のミステリー・サスペンス。主演はダニエル・クレイグとハリウッド期待の新星ルーニー・マーラ。ジャーナリストのミカエルは、大物実業家との名誉毀損裁判で敗訴し窮地に陥っていた。そんな時、大財閥の元会長ヘンリック・ヴァンゲルからある依頼が舞い込む。それは、40年前に一族の少女ハリエットが失踪した事件の再調査というもの。やがて、調査が暗礁に乗り上げたミカエルは、ヘンリックの弁護士から社会性はないものの驚異的な情報収集能力を持つ小柄な女リサーチャー、リスベットを紹介されるのだが…。

「ドラゴン・タトゥーの女」 の作品情報

製作年: 2011年
製作国: アメリカ
原題: THE GIRL WITH THE DRAGON TATTOO
受賞記録: 2011年 アカデミー賞 編集賞

「ドラゴン・タトゥーの女」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ドラゴン・タトゥーの女の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
158分 日 英 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 RDD80224 2012年06月13日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
211枚 20人 9人

【Blu-ray】ドラゴン・タトゥーの女(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
158分 日本語・英語 1:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/英語
2:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 BRR80224 2012年06月13日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
107枚 5人 7人

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スタイリッシュなオープニングシーン

投稿日:2012/07/06 レビュアー:ミルクチョコ

40年前の少女失踪事件を追うジャーナリストと天才少女ハッカーの異色コンビが、財閥一族の歴史を解き明かしていくという「ミレニアム」のリメイクです。
リメイクなので、いかにフィンチャーらしさが出ているか?という事だと思いますが、フィンチャーらしいと思うのは、スタイリッシュなオープニングシーンだと思います。
権力や暴力の犠牲になった女性、リスベッドの悪夢を予想させ、作品全体を包むダークさ、混沌さ、そして狂気と暴力を象徴する素晴らしいオープニングでした。陰鬱で猟奇的なストーリーの始まりにすっかり引き込まれます。

オリジナルで強烈な印象を残したリスベット役のノオミ・ラパスと比べてルーニー・マーラのリスベットは、やっぱり、至るところで、可愛いらしさが出ていて、野性味の欠如を感じます。 ラストは特に、痛い余韻を残しましたがちょっと乙女入り過ぎているような気がしました。
ダニエルのミカエルは、やっぱり格好良いですね。 拷問シーンが相変わらず似合います。
ダニエル・クレイグというキャスティングを聞いた時に・ボンドを連想してしまうので、違和感を感じましたが、今作では肉体派ではなくミカエルになりきっています。メガネのかけ方、仕草など、どこかボサっとしていて、むしろ弱さや人間性を出す引き立て役のジャーナリストになっていました。
暗い過去に傷ついてすっかり閉ざしていたリスベットの心に、ミカエルの優しさがしみ込んで、かすかに心を開いていくという、外見はタトゥで覆われていても中身は脆く傷つきやすい愛らしさを兼ね備えた女性なんですね。
画面から溢れてくるような、緊迫感は、ミカエルとリスベットの絶妙のコンビネーションのなせる技なのだと思います。

ちょっと残念なのは、未だにナチスの影響力が底辺にあった前作に対して、その辺があまり描かれていなくて、単なる猟奇殺人事件と、ハリエットの 消息不明のミステリーに留まっていてちょっと物足りなさを感じました。
世にはびこる 権力や暴力の犠牲になった女性をテーマにしていることもあり、内容は重いですが、時間を感じさせず、最後まで観れました。

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クレイグ版ミカエルがセクシーでいいね。ネタバレ

投稿日:2012/04/04 レビュアー:パープルローズ

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2時間40分もあるけど、その長さを感じませんでした。おもしろかったです。

オープニングがものすごくかっこよく、かつものすごく怖い。身近な人からの性暴力の恐ろしさという「ミレニアム」のテーマをよく表わしていると思いました。

リメイクというからには、「僕のエリ」−−>「モールス」みたいに、舞台もアメリカに変っているのだとばかり思っていたら、舞台はもとのまま。ナチスの話が絡んでくるから、仕方なかったのかな。
それにしても、情報量が多すぎるし、名前もややこしい(今だに「ブルムクヴィスト」、「ヴェンネルストレム」、「ヴァンゲル」という姓で混乱する)ので、オリジナルをみてない人はついてゆくのが大変なのでは。「舞台がスエーデンなのに英語しゃべってるし、混乱した。リスベットって女なの?」とかびっくりするようなことを書いてる「映画評論家」の人がいたけど、混乱するのはわかる。
その点、オリジナルを3本とも観た私は、ゆっくり構えて観られたのでよかったです。

リスベット役のルーニー・マーラは頑張ってたけど、ノオミ・ラパスに比べるとかなりソフトな感じ。
「ソーシャル・ネットワーク」で、「ブラのサイズを誤魔化してる」と言われてたので、貧乳なのがリスベット役に選ばれたポイントなのか?と思ってたけど、そんなに貧乳ではなかったです。すごく細いけど。

ルーニー版リスベット、どうもマックのHappy Mealが好きらしいのには、ちょっと笑った。(2度もでてくる。)もし続編がつくられたら、入院しても「ピザ」じゃなく、「Happy Mealが食べたい」っていうんだろうか?

タトゥーを入れるシーンで、「それ(タトゥーを入れる機械)、いくらするの?」と聞いてるのにも笑った。なにに使うか知ってるのもんね〜。

リスベットにタトゥーを入れられちゃう極悪後見人のおっさん。外見は意外に普通のおっさんなのには拍子抜け。しかし、レイプするときにもしっかりコンドームをつけるとは(怒)。

そしてダニエル・クレイグ。この人の顔はあまり好きじゃないけど、裸になるとさすがに凄くて、黒のブリーフ姿がセクシーで、リスベットがああいう行為におよんだのも納得。その点、オリジナルはミカエル役が普通のおじさんだったので、なんでリスベットがああいう行為に及ぶのか、いまいち説得力がなかったな。

「ハリエット失踪事件」の顛末はほぼオリジナル通りだけど、事件解決後のミカエルとリスベットの関係はかなり変えてあります。リスベットがミカエルに恋愛感情を持っているかのような描写は、私は不要だと思ったのですが。

ロビン・ライト(もう「ペン」じゃない)が、いつもとかなり話し方をかえてるような気がしましたが、北欧なのでイギリスよりの発音にしてるのかな。

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タイプ別

投稿日:2012/06/03 レビュアー:よふかし

@原作は読んでいないがスウェーデン版3作は観た(→僕はこのパターン)
 公開時に「R-18無修正版」ってのを観ましたが、特にどうということはなかったです(セックスシーンにぼかしはないが別に見えないし)。
 宣伝でスウェーデン版についていっさい無視していて、「初の映像化」とか銘打っているのはちょっとインチキじゃない? とか思っていました。
 お話は同じですけど、役者がダニエル・クレイグはじめ高級感があります。リスベット役はスウェーデン版より可愛いですが、その分印象が薄い。このリスベットに象徴されると思うんですが、フィンチャー版にはスウェーデン版にあった胡散臭さというか、禍々しい感じがなくなってしまいました。演出は巧みです。ネコは可愛いから展開は衝撃だし(これは確かスウェーデン版になかった)、ダニエル・クレイグが犯人の邸宅に忍び込んだ時のサスペンス演出や、ラストのアクションのスピード感もやはりこちらが圧勝でしょう。しかしここ数作傑作ぞろいのフォンチャーにしては、別にどうということもない作品に見えます。まあ、ビジネスですかね。偶然撮られた写真から真実を見つけるときの面白さは、スウェーデン版が勝っていたと思います。やはりリメイクのせいかなあ…。リスベットの過去についてあまり描写がないのは、自作への布石でしょうか? 55点。

Aスウェーデン版も原作も未見(これは僕の連れあいパターン)
 文句なく面白かったみたいです。続きが気になるということで、観た後にスウェーデン版、原作も一気にこなしていましたからね。続きが作られるなら観るそうです。

B原作をすでに読んでいた(僕の友人パターン)
 まあまあ楽しめたって言ってました。原作だとミカエルはすごいヤリ●ンだそうで、モテモテもいいとこなので、ダニエル・クレイグはいい感じだそうです。

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オープニングがカッコイイよ

投稿日:2012/06/15 レビュアー:QWERTY

原作本は、どうでもいいシーンが200ページくらいある典型的なメタボ小説。
この映画はゼイ肉部分をそぎ落としてあるので
小説版よりもストーリー展開がスピーディでかなりテンポが良くなってます。
その点では小説よりもはるかに良い。
エロ・グロ・陰惨系だけど表現は割と抑え目なのも、客層を広げる意味では良いと思う。

登場人物がたくさんいたり、ナチスがどうたらとかダミー弾がたくさん発射されるけど
事件の真相は極めてシンプル。
なので、ボーっとして多少セリフを聞き逃してもどーってことないです。
ついでにミカエルと某企業(名前忘れた)のモメ事と、ミレニアムの経営難の話もサクッと解決しちゃいます。
というわけで、上映時間が長い割にお手軽なストーリーで長時間の鑑賞でもさほど疲れなかったです。

キャスティングも、ダニエル・クレイグ、ルーニー・マーラともにイイ感じだった。

スウェーデン版がどんなのかは知らないけど、
「オリジナル至上主義」の人以外ならこのハリウッド版で十分だと思う。

ところで・・
例のシーンのモザイクのデカさには爆笑!!あれじゃコメディ映画・・

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スウェーデン版より断然面白い娯楽作

投稿日:2012/08/11 レビュアー:みなみ

スウェーデン版「ドラゴン・タトゥーの女」は、冗長な感じがしたのですが
デヴィッド・フィンチャー監督はさすがスタイリッシュですね!映像はもちろん、展開の仕方も
洗練されていて、ゴチャゴチャした話をうまくまとめてあり、とてもわかりやすかったです。

とっても暗い物語なのに、ユーモアのあるセリフを入れたりして、ちゃんと娯楽作になっているのがすごいです。
また、スウェーデン版と違って、リスベットのミカエルに対する気持ちがはっきり描かれていて
共感できました。

キャストも魅力的でした。ミカエル役のダニエル・クレイヴ、何に出ても存在感ありますねー。

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