マイ・フレンド・フォーエバー

マイ・フレンド・フォーエバーの画像・ジャケット写真

マイ・フレンド・フォーエバー / ブラッド・レンフロー

全体の平均評価点:(5点満点)

26

全体の平均評価点:

DVD

ジャンル :

「マイ・フレンド・フォーエバー」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

解説・ストーリー

ある日、エリックの家の隣に新しい住人が引っ越してきた。その家の子供デクスターはHIV感染者だという。始めは戸惑い、敬遠していたエリックだったが、やがてデクスターと心が通い合い、友情が芽生えてきた。そしてエリックは“彼の治療法を見つける”とデクスターを連れてあてどのない旅に出掛けるが……。HIVに感染した少年と、その友人エリックとの友情を描いた感動作。デクスターの母親役、アナベラ・シオラの演技が秀逸。

「マイ・フレンド・フォーエバー」 の作品情報

作品情報

製作年: 1995年
製作国: アメリカ
原題: THE CURE

「マイ・フレンド・フォーエバー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

ファントム

フューネラル 流血の街

スリーパーズ

オトコのキモチ

ユーザーレビュー:26件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全26件

DVD化を本当に本当に待っていました!

投稿日:2012/06/15 レビュアー:Portgas.D.Ace

映画館で号泣し、レンタルVHSで号泣。
もう10回以上見ているが毎回泣いてしまう作品。

…にも関わらずVHSも見かけなくなり、DVDを待ち続けて10年以上。
商品化の嘆願書を他の多くのファンとともに出し続け、やっとやっと実現。
それだけ待っても絶対にまた見たいと願い続けた作品。

HIVやそれに対する偏見、友情、家族愛、少年たちの成長、その母もまたともに成長していく姿。
『僕は急いで大人になろうとしていた…君を救うために』という映画公開時のキャッチフレーズさえも、
10年以上経過した今でもはっきり覚えているほどすべてが印象に残っている。

ブラッド・レンフロ、ジョゼフ・マッゼローともに天才子役だった二人の共演はもちろん、
二人を包み、見守るアナベラ・シオラの作品も光っている。

いまは亡きブラッド・レンフロ、当時から大ファンでファンレターを出せば返事をくれていたファン想いの彼の遺作、
そういった意味では悲しみもあるが、作品の中で生き生きと輝いていた彼を偲びつつまた何度でも見たい。

このレビューは気に入りましたか? 14人の会員が気に入ったと投稿しています

偏見を乗り越えた子ども達の純粋な友情に涙腺崩壊。

投稿日:2012/10/23 レビュアー:MM3

天才子役ブラッドレンフロの最高傑作との評が多く見られ、
けっこうハードルあがってましたが、
その評どおりでした♪

HIVに感染した少年デクスターが隣に越してくる。
主人公エリックはだんだん心を通わせていく。。。

そんな話です。

大人が偏見の目で見るなか、
2人は普通の友達として遊ぶようになる。
楽しそうな彼らとは裏腹に、
エリックの母はデクスターに触れるななどと言う。

通りがかりの近所の不良少年たちにも
悪意に満ちた偏見の言葉を浴びせられ
デクスター少年がさぞツライだろうと
もう感情移入しっぱなし。

ムチャな遊びをしたり
デクスターの病気を治そうと
ニューオーリンズにまで2人で旅に出たり
見ていてこの子達、大丈夫だろうか?????
途中で大変なことになっちゃうんじゃないか???
とハラハラしっぱなし。

でも、子ども達は楽しくて仕方ないのだ。

デクスターの生き生きした姿がこれまた涙を誘う。
後に来るであろう悲劇を想像すると余計に。


少年達ならではの純粋なストーリー。
大人になったらこんなムチャはしないだろうなと思いつつ
こんな純粋に行動できて、こんな純粋な感情持てたらな・・・
なんて思ったりもします。

原題「The Cure」だったんですね。
エリックが、デクスターの病気といいうよりも、
心をCureしたんですねー。
いい友達ができてよかった、とデクスターの母と同じ気持ちになりました。

邦題「マイフレンド・フォーエバー」もどちらもすばらしいですね。


やっぱ、ブラッドレンフロって天才子役だったんだね。
「ザ・クライアント」「ゴールデンボーイ」もすばらしかっただけに
晩年のゴタゴタと早すぎる死は残念ですな・・・・。


ということで、おススメです。



このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

純粋な心

投稿日:2013/04/09 レビュアー:こうさま

評価81点(100点満点)
久しぶりにいい作品を観たという感じ、二人の少年エリックとデクスターの純粋な友情を感動的に綴った秀作と言えよう。
11歳のデクスター、HIVいわゆるエイズに感染している少年で、周りの人たちからは空気感染するとか近ずくとホモがうつるとか差別されて友達もいない。勿論体も小さく、疲れやすい。
エイズが空気感染などするわけがないのは誰でも知っていることなのだろうが、子供たちがそんな事を言うのも親たちが「なるべく近ずくな」なんて陰で教えているからなんだろう。
エリックも最初は警戒していた様子だったが、すぐに気持ち通わせ親友となる。この辺りの描写がちよっと省略されていて、最初から親友の関係が設定されているようで少し気になったがそれはともかく、
エリックはなんとかデクスターを治療してやろうと川辺の草を煎じて飲ませたりする。いかにも子供らしい発想で微笑ましい。
そしてゴシップ紙に掲載されていたエイズの特効薬発見という記事を見て、2000マイル彼方のニューオリンズへ冒険の旅に出る二人、親友の不治の病をなんとかしたいという純粋な気持ちには
泣かされる。今の世の中、携帯やメールで意志を伝え合うのがあたりまえになってきて、こんなに毎日顔を突き合わせて友情を確かめ合うような親友関係が希少になってきているだけに、
この二人の少年の関係や行動は何故か新鮮に映る。
病院で死んだふりをして医者や看護師を驚かせるいたずらも、笑えない冗談ではあるが、彼らは心から笑っているようで、これまた微笑ましい。
デクスターの母親もなかなか立派、運命の日がいずれ来ることは充分わかっていたのだろうが、しっかりとエリックの母親と対峙してエリックの友情に対する感謝を表し、ちゃんとケジメをつけさせてあげる。
道端で車を止めて号泣するシーンなどなかなかのリアリティーを感じる。
そしてエンディングのシーンも印象的。
原題「Cure」は治療という意だがエリックがデクスターの心の治療をしたということなのだろう。もちろん邦題のほうが分かり易い。
お薦めの一策。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

待望のDVD化

投稿日:2012/06/14 レビュアー:yuishiro

亡きブラッド・レンフロの最高傑作。
HIV 家族 友情 俳優陣の演技が光る作品。

いまだに大好きな映画(私の^^;)TOP3に挙げる作品!!
VHSですらなかなか見つからず。本当に待望のDVD化。  まってました!!

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

小道具の域を完全に越えた、新品の靴とスニーカー ネタバレ

投稿日:2015/01/20 レビュアー:越前

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

エリックとデクスターの家を隔てる高い柵。
それはHIVは空気感染するとか同性愛者の罹る病気といった、大人達の偏見や間違った知識の象徴でもあります。でも彼らの間に立つその柵がボードゲームに変わるのに そんなに時間はかからなかった。打算も計算も損得も優劣もなく、ただ一緒に遊びたいというだけで友達になった二人の姿が、今やすっかりいい大人になった私には本当に純粋で眩しく映りました。(この映画を初めて観た時は、一応私も彼らと同じ年頃だったんですけどね(笑))。

HIVを抱え、独りぼっちだったデクスター。
不良少年達に絡まれた時も、ショッピングカートに乗ったままエリックの後ろに隠れてちょこちょこ顔を出す程度だった(この表情がまたかわいらしい)、ちょっと臆病で小柄な男の子。そんな彼が自分よりひと回りもふた回りも大きな男に追いつめられた時、身を挺してエリックを守ろうとする。あどけない表情をしたほんの子供だったのに、この時だけは大切な人を守ろうとする立派な大人の顔をしていました。きっとエリックと出会っていなかったら、彼の人生でこんな表情をすることはなかったでしょう。誰かを守ろうとする気持ちって本当に大きい。

そして平気なふりはしているけれど、同じく独りだったエリック。
デクスターと出会う前はうつむきがちで気だるい雰囲気漂う少年だったのに、ラスト、デクスターの靴をそっと川に流し静かに見送る表情は、ひとつ大人になったようなとても良い顔をしていました。それもきっとデクスターとの出会いがあったからこそでしょう。あのスニーカーをデクスターに残したのは、 私にはエリックなりの祈りのように見えました。そう、祈りというのは何も十字を切る事だけではないはず……誰かを想う気持ちそのものがもう既に祈りであり、想い続けている限り、その相手がどこにいようとちゃんとつながっているのだと私は思います。

デクスターのママが言ったように、デクスターにエリックという友達ができた事は本当に幸せだったのでしょう。
「治療法が見つかったら、デカいモンスターサンデーを買ってみんなで食べよう」、初めて一緒に囲んだ食卓でエリックが言ったセリフ。
結局治療法は見つからなかった。でも、互いに無二の親友を見つけた。
モンスターサンデーも一緒に食べられなかった。それでも、キャンディ、坂道、タイヤのボートに草木の匂い、そしてテントで灯した小さな明かり……短い夏にかけがえのない時間を二人は分かち合った。あ、そうそう忘れちゃいけない、『プレイボーイ』も(笑)。この思い出たちは全部あのスニーカーの中いっぱいに詰まっている。もちろんエリックの心の中にも、いつまでもずっと……。

今のところ、ラストでこんなにもあたたかい感動で胸がいっぱいになる映画を私は他に知らない。
彼らにとってこのひと夏がそうであったように、私にとってこの作品は大切に胸にしまっておきたい 宝物のような一本です。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 5件 / 全26件

マイ・フレンド・フォーエバー

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:26件

DVD化を本当に本当に待っていました!

投稿日

2012/06/15

レビュアー

Portgas.D.Ace

映画館で号泣し、レンタルVHSで号泣。
もう10回以上見ているが毎回泣いてしまう作品。

…にも関わらずVHSも見かけなくなり、DVDを待ち続けて10年以上。
商品化の嘆願書を他の多くのファンとともに出し続け、やっとやっと実現。
それだけ待っても絶対にまた見たいと願い続けた作品。

HIVやそれに対する偏見、友情、家族愛、少年たちの成長、その母もまたともに成長していく姿。
『僕は急いで大人になろうとしていた…君を救うために』という映画公開時のキャッチフレーズさえも、
10年以上経過した今でもはっきり覚えているほどすべてが印象に残っている。

ブラッド・レンフロ、ジョゼフ・マッゼローともに天才子役だった二人の共演はもちろん、
二人を包み、見守るアナベラ・シオラの作品も光っている。

いまは亡きブラッド・レンフロ、当時から大ファンでファンレターを出せば返事をくれていたファン想いの彼の遺作、
そういった意味では悲しみもあるが、作品の中で生き生きと輝いていた彼を偲びつつまた何度でも見たい。

偏見を乗り越えた子ども達の純粋な友情に涙腺崩壊。

投稿日

2012/10/23

レビュアー

MM3

天才子役ブラッドレンフロの最高傑作との評が多く見られ、
けっこうハードルあがってましたが、
その評どおりでした♪

HIVに感染した少年デクスターが隣に越してくる。
主人公エリックはだんだん心を通わせていく。。。

そんな話です。

大人が偏見の目で見るなか、
2人は普通の友達として遊ぶようになる。
楽しそうな彼らとは裏腹に、
エリックの母はデクスターに触れるななどと言う。

通りがかりの近所の不良少年たちにも
悪意に満ちた偏見の言葉を浴びせられ
デクスター少年がさぞツライだろうと
もう感情移入しっぱなし。

ムチャな遊びをしたり
デクスターの病気を治そうと
ニューオーリンズにまで2人で旅に出たり
見ていてこの子達、大丈夫だろうか?????
途中で大変なことになっちゃうんじゃないか???
とハラハラしっぱなし。

でも、子ども達は楽しくて仕方ないのだ。

デクスターの生き生きした姿がこれまた涙を誘う。
後に来るであろう悲劇を想像すると余計に。


少年達ならではの純粋なストーリー。
大人になったらこんなムチャはしないだろうなと思いつつ
こんな純粋に行動できて、こんな純粋な感情持てたらな・・・
なんて思ったりもします。

原題「The Cure」だったんですね。
エリックが、デクスターの病気といいうよりも、
心をCureしたんですねー。
いい友達ができてよかった、とデクスターの母と同じ気持ちになりました。

邦題「マイフレンド・フォーエバー」もどちらもすばらしいですね。


やっぱ、ブラッドレンフロって天才子役だったんだね。
「ザ・クライアント」「ゴールデンボーイ」もすばらしかっただけに
晩年のゴタゴタと早すぎる死は残念ですな・・・・。


ということで、おススメです。



純粋な心

投稿日

2013/04/09

レビュアー

こうさま

評価81点(100点満点)
久しぶりにいい作品を観たという感じ、二人の少年エリックとデクスターの純粋な友情を感動的に綴った秀作と言えよう。
11歳のデクスター、HIVいわゆるエイズに感染している少年で、周りの人たちからは空気感染するとか近ずくとホモがうつるとか差別されて友達もいない。勿論体も小さく、疲れやすい。
エイズが空気感染などするわけがないのは誰でも知っていることなのだろうが、子供たちがそんな事を言うのも親たちが「なるべく近ずくな」なんて陰で教えているからなんだろう。
エリックも最初は警戒していた様子だったが、すぐに気持ち通わせ親友となる。この辺りの描写がちよっと省略されていて、最初から親友の関係が設定されているようで少し気になったがそれはともかく、
エリックはなんとかデクスターを治療してやろうと川辺の草を煎じて飲ませたりする。いかにも子供らしい発想で微笑ましい。
そしてゴシップ紙に掲載されていたエイズの特効薬発見という記事を見て、2000マイル彼方のニューオリンズへ冒険の旅に出る二人、親友の不治の病をなんとかしたいという純粋な気持ちには
泣かされる。今の世の中、携帯やメールで意志を伝え合うのがあたりまえになってきて、こんなに毎日顔を突き合わせて友情を確かめ合うような親友関係が希少になってきているだけに、
この二人の少年の関係や行動は何故か新鮮に映る。
病院で死んだふりをして医者や看護師を驚かせるいたずらも、笑えない冗談ではあるが、彼らは心から笑っているようで、これまた微笑ましい。
デクスターの母親もなかなか立派、運命の日がいずれ来ることは充分わかっていたのだろうが、しっかりとエリックの母親と対峙してエリックの友情に対する感謝を表し、ちゃんとケジメをつけさせてあげる。
道端で車を止めて号泣するシーンなどなかなかのリアリティーを感じる。
そしてエンディングのシーンも印象的。
原題「Cure」は治療という意だがエリックがデクスターの心の治療をしたということなのだろう。もちろん邦題のほうが分かり易い。
お薦めの一策。

待望のDVD化

投稿日

2012/06/14

レビュアー

yuishiro

亡きブラッド・レンフロの最高傑作。
HIV 家族 友情 俳優陣の演技が光る作品。

いまだに大好きな映画(私の^^;)TOP3に挙げる作品!!
VHSですらなかなか見つからず。本当に待望のDVD化。  まってました!!

小道具の域を完全に越えた、新品の靴とスニーカー

投稿日

2015/01/20

レビュアー

越前

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

エリックとデクスターの家を隔てる高い柵。
それはHIVは空気感染するとか同性愛者の罹る病気といった、大人達の偏見や間違った知識の象徴でもあります。でも彼らの間に立つその柵がボードゲームに変わるのに そんなに時間はかからなかった。打算も計算も損得も優劣もなく、ただ一緒に遊びたいというだけで友達になった二人の姿が、今やすっかりいい大人になった私には本当に純粋で眩しく映りました。(この映画を初めて観た時は、一応私も彼らと同じ年頃だったんですけどね(笑))。

HIVを抱え、独りぼっちだったデクスター。
不良少年達に絡まれた時も、ショッピングカートに乗ったままエリックの後ろに隠れてちょこちょこ顔を出す程度だった(この表情がまたかわいらしい)、ちょっと臆病で小柄な男の子。そんな彼が自分よりひと回りもふた回りも大きな男に追いつめられた時、身を挺してエリックを守ろうとする。あどけない表情をしたほんの子供だったのに、この時だけは大切な人を守ろうとする立派な大人の顔をしていました。きっとエリックと出会っていなかったら、彼の人生でこんな表情をすることはなかったでしょう。誰かを守ろうとする気持ちって本当に大きい。

そして平気なふりはしているけれど、同じく独りだったエリック。
デクスターと出会う前はうつむきがちで気だるい雰囲気漂う少年だったのに、ラスト、デクスターの靴をそっと川に流し静かに見送る表情は、ひとつ大人になったようなとても良い顔をしていました。それもきっとデクスターとの出会いがあったからこそでしょう。あのスニーカーをデクスターに残したのは、 私にはエリックなりの祈りのように見えました。そう、祈りというのは何も十字を切る事だけではないはず……誰かを想う気持ちそのものがもう既に祈りであり、想い続けている限り、その相手がどこにいようとちゃんとつながっているのだと私は思います。

デクスターのママが言ったように、デクスターにエリックという友達ができた事は本当に幸せだったのでしょう。
「治療法が見つかったら、デカいモンスターサンデーを買ってみんなで食べよう」、初めて一緒に囲んだ食卓でエリックが言ったセリフ。
結局治療法は見つからなかった。でも、互いに無二の親友を見つけた。
モンスターサンデーも一緒に食べられなかった。それでも、キャンディ、坂道、タイヤのボートに草木の匂い、そしてテントで灯した小さな明かり……短い夏にかけがえのない時間を二人は分かち合った。あ、そうそう忘れちゃいけない、『プレイボーイ』も(笑)。この思い出たちは全部あのスニーカーの中いっぱいに詰まっている。もちろんエリックの心の中にも、いつまでもずっと……。

今のところ、ラストでこんなにもあたたかい感動で胸がいっぱいになる映画を私は他に知らない。
彼らにとってこのひと夏がそうであったように、私にとってこの作品は大切に胸にしまっておきたい 宝物のような一本です。

1〜 5件 / 全26件