リアル・スティール

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リアル・スティール / ヒュー・ジャックマン
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(5点満点)

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「リアル・スティール」 の解説・あらすじ・ストーリー

人間に代わってロボット同士が死闘を繰り広げるロボット格闘技の世界を舞台に、全てを失ったひとりの男が最愛の息子との絆を取り戻していく姿を描く感動エンタテインメント・ストーリー。主演はヒュー・ジャックマン、共演にダコタ・ゴヨ。監督は「ナイト ミュージアム」のショーン・レヴィ。人間に代わって高性能のロボットたちが死闘を繰り広げるロボット格闘技の時代が到来。ボクシングに全てを捧げてきた男チャーリーは、ついに戦う場所を奪われ、プライドも生きる目的も失ってしまう。人生のどん底であえぐ彼は、別れた妻が急死したことで、11歳の息子マックスの面倒も見るハメに。そんなある日、2人はゴミ置き場でスクラップ同然の旧式ロボット“ATOM”を発見するのだが…。

「リアル・スティール」 の作品情報

製作年: 2011年
製作国: アメリカ
原題: REAL STEEL

「リアル・スティール」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

リアル・スティールの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
127分 日 英 吹 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VWDR1351 2012年05月16日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
129枚 9人 10人

【Blu-ray】リアル・スティール(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
127分 日本語・英語・日本語吹替え用字幕 1:DTS-HD Master Audio/7.1ch/英語/(ロスレス)
2:DTS-HD Master Audio/7.1ch/日本語/(ロスレス)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VWBR1333 2012年05月16日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
79枚 4人 4人

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父と子の絆を描く鉄板ドラマ

投稿日:2012/05/31 レビュアー:ミルクチョコ

ハリウッドの得意とするオーソドックスな父子の絆ものです。

近未来が舞台なのに、ロボットを操縦して格闘技を繰り広げる以外は、ほとんど現代と変わりません。むしろ どこかレトロ感を感じさせます。
ロボットボクシングを基軸とした父子の再生の物語は、見応えのあるストーリーに仕上がっていました。
チャーリー(ヒュー・ジャックマン)は、ATOMを再生させようと奮闘する息子マックス(ダコタ・ゴヨ)と寄り添うことによって、父としての誇りとボクシングへの情熱を取り戻し、二人三脚で闘ううちに強い絆で結ばれていくプロセスは、ベタなれど他の映画では味わえない純粋さがあります。
チャーリーは、ボクシング用のロボットを手に入れるために、自分の息子マックスの養育権までお金で売ってしまうようなダメオヤジでその日暮らしをしていたのに。。。

そして、ロボットたちは何故かどれも憎めません。感情とリンクする迫力満点のロボット同士の対決は見ものでした。素材も、ブリキ製のようでもある懐かしい手作り感が嬉しいです。それぞれが個性豊かなロボットには目を奪われます。
そして、設定に無駄がありません。
ATOMが、スパークリング用ロボットで打たれ強い事も後で意味を持って来ます。この辺結構上手くできています。
親子の再生の陰には、 元ボクサーだった事がラスト最大限に生きて来ます。培われたプロボクサーとしての実力があったからなのでしょう。
最後はロボットの性能や、操縦の仕方だけではなくて、生身の勝負。そこに繋がる流れがが良かったです。

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予想どおりのお話だって、ここまで楽しくできるのね

投稿日:2012/04/08 レビュアー:みなみ

映画館で見ました。

予告編があらすじみたいになっていたこの映画^^;
いや、「少年、ダメな父親、ロボットで戦う」という設定を見ただけで
予告編がなくても予想のつく展開だし、実際全く予想どおりだったんですが
思った以上に楽しめました♪

できすぎ、ご都合主義的な部分はあるものの、キャストの魅力と
ロボット格闘技の派手さで魅せ、小ネタで笑わせてくれます。
ロボット関係のネタは、日本人だからこそわかるネタも多くて、うれしい♪

キャスティング、主演のヒュー・ジャックマンはさすが。
ボクシングや大型トラックの運転もバッチリ決まってました。
子役の少年はかわいい、賢そう、ダンスが上手で申し分ナシ!

そして、エヴァンジェリー・リリー。
ドラマ「LOST」で人気でしたが、映画にも着々と進出してますね。
応援する顔がとってもカワイイ!叫ぶ顔って結構崩れちゃうと思うんですけど
彼女はすごくよかった。そこが役に決まった決め手だったんじゃないの?と思うほど。

夢のある、楽しい映画でした。

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ノースリーブデニムシャツが眩しすぎてくらくらしました←

投稿日:2012/04/03 レビュアー:KASPAR

泣いた泣いたという話を聞きまくったので、2010年代の80年代映画(?)『リアル・スティール』を観ましたがな!
おっとっ!これは、久々に流石ハリウッド!っと思える職人映画を観た気がするぞっ!

親子、再生、希望、テーマや設定のパッケージは使い古されてるんやけど、今の時代に落とし込む細かな修正と、
最先端にある映像をミックスすることで、古き(というか王道)テーマと今の現実の融合に見事に成功しておりますな〜っと、
爺も申しておりました←はぁ?

ショーン・レヴィは好きじゃない(というかハッキリとキライです←)けど、この手の映画を撮らせたらほんと上手いね!

とりあえず、個人的には、ヒュー・ジャックマンのデニムシャツがノースリーブなのに爆笑させて頂いたので大満足です!←そんな理由なのかよ!

とにかく王道なので、特に書くことが無いんすけど、そこに居てる感がハンパ無い映像は必見でしょう♪
もちろん、オススメです♪

個人的満足度 76点!
オススメ度 85点!(誰もにオススメできる佳作)

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映画はこうじゃなくちゃ。

投稿日:2012/05/30 レビュアー:ゆういちろう

ロボット版『オーバー・ザ・トップ』+『ロッキー』とでも言おうか、往年のハリウッド娯楽作を思わせるストレートな面白さ。テライのない物語とラストの展開には、素直に感動させられました。
小難しい作品もキライなほうじゃないですが、こういうのを観せられると、「なんだかんだ言っても、映画はやっぱりこうじゃなきゃ!」て思っちゃうなー。エクスキューズはいりませんね。

主役のロボットの名前がATOMだったり、漢字がベタベタ貼られた日本仕様のロボットが出てきたり、敵の天才ロボットデザイナーが日本人だったり(だよね?)、なにかと「日本」が登場します。
やっぱり欧米でも、日本=ロボット技術が優れてるってイメージがあるんですかね。
最近は映画に登場するアジアの国といえば中国になりつつあるので、この取り上げられ方はなんとなく誇らしかったです。

ブルーレイ版には未公開シーンとして蝶のブローチのエピソードが収録されています(DVD版は未確認)。シンプルに仕上げるためにカットした事は大いに賛成ですが、エピソード単体としてはなかなか素敵なので、よければ観てみてください。

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シャドー・ボクシング

投稿日:2012/04/20 レビュアー:裸足のラヴァース

冒頭 おんぼろトラックが夜のハイウェイを走っていると 遠景にサーカスの灯がほの見える 朝になると借金の取り立ての電話にせきたてられる暗い室内の
ヒュー・ジャックマンがいるのだが カメラが切り替わると外にかわいい女の子たち三人がいて ロボットを見るのをご所望 これでヒューがトラックの荷台に
いることがわかる そして奥に鎮座するレトロなロボットが姿を現すってのがイントロとしてうまいんだなあ

そしてそのまま戦いの野外へ そこでは900キロの牛との戦いが待つとゆう馬鹿馬鹿しさ ここで牛だけにモウ唖然 ぐいぐい話に引き込まれる 
予告のロボット・アニメ・オタク向けだけの映画ではないことを早くも告げる

そしてここで最初の疑問 誰もが突っ込むところだろうが つまり少年はあの崖の下の500キロのロボットをどうやって運びあげたのか? ロボットの感情移入
できない埴輪のようなデザインセンスは何なのか? もちろんロボットは
マクガフィンであることは見ない前にわかるのだがしかし このロボットは又も幽霊的なたたずまいで脇に徹している気がしないか

思うに日本の宗教儀式の よりしろ(依り代 憑代)のような物が想定されていないか つまりヒューがのりうつるべくある人形である このシネマは終始一貫して代行戦争が語られるわけで
生身の人間は喧嘩で情けなくぶちのめされる ラストはこのロボットが過去のヒューの姿であり 幽霊であることを示唆していないか 前の疑問に戻ると少年は朝まで気絶していて
ヒューであるロボットが自力で少年を崖の上まで引き上げたのである とあまり物語的読みはしないボクの読みであるのだが

スピルバーグ・ゼメキスで最強のアメリカ映画を見せつけられてる感じで これは他の国では追随不可能でしょう 日常描写の細部 ちょっと遠景のショットの数々が優秀なのだけど
悪役の影は薄い 少年の母は不在で ヒューの彼女は添え物的 少年とロボットの扱いよりも ヒュー・ジャックマンが昔の自分を取り戻すってテーマで それはアメリカ合衆国は果たして
自信を取り戻せるのかって裏テーマがあるのだろう ここにもアメリカン・ヒーローの変質と米帝の衰退の影がせまっているように見えるのだが

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