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ジャックとジル / アダム・サンドラー

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「ジャックとジル」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「ウェディング・シンガー」のアダム・サンドラーが一人二役で双子の兄妹を演じるドタバタ・コメディ。共演にケイティ・ホームズ、アル・パチーノ。監督は「アダルトボーイズ青春白書」のデニス・デューガン。美しい妻と2人の子どもに囲まれ幸せな日々を送るジャック。そんな彼の唯一の悩みの種は、自分とは対照的な自由奔放でトラブルメイカーの双子の妹ジル。そして今年も、独り身の彼女がジャックの家で過ごす感謝祭のシーズンがやって来る。ジルの登場に、すっかりペースを乱され、疲れ果てるジャック。そんなある日、ジルに付き合って渋々行ったレイカーズの試合で、なんとあのアル・パチーノに遭遇。そして、あろうことか彼がジルに一目惚れしてしまうのだが…。

「ジャックとジル」 の作品情報

作品情報

製作年:

2011年

製作国:

アメリカ

原題:

JACK AND JILL

「ジャックとジル」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全25件

ラジー賞総なめ!!そんなにひどくないと思うけど。

投稿日:2012/04/02 レビュアー:パープルローズ

ラジー賞の歴史始まって以来というほど、すべての部門で賞を総なめにしてしまったようですが、私はけっこう楽しめました。

アダム・サンドラーが男女の双子をひとり二役で演じるコメディです。
LAで広告の仕事をしているジャックには、NYに住む双子の妹ジルがいる。
サンクスギビングの休暇で遊びにやってきたジルを、ジャックはとにかく早く追い帰したくて仕方ない。
空気を読むことがへたで、回りから浮いてしまうことの多いジルが苦手なのだ。

アダム・サンドラーの女装は意外と似合っています。 手足の太さはさすがに女には絶対見えないけど。
ジャックの妻を演じるのが、ミセス・クルーズことケイティ・ホームズ。相変わらずかわいいです。ジャックがユダヤ教なので、「彼女を改宗させて・・・(うんぬん)」というせりふがあるんだけど、これはヤバくないんだろうか??

この映画、やたらと"as himself"というクレジットで登場してる人が多いんだけど、びっくりしたのがジョニー・デップ!!ほんとにちょっとしか出てないんだけど。普通ならDVDスルーしてしまいそうなこんなコメディがわざわざ劇場公開になったのは、彼が出てるから??

もうひとりの大物がアル・パチーノ。
ジャックのクライアントのドーナツチェーンが、CMにアル・パチーノを出したいといってくるんだけど、なんとパチーノがジルに惚れてしまうというぶっとびの展開。パチーノ自身、よくこんな役を受けたなというほどの変態ぶりです。

いちばん笑ったのが、ジルがパチーノの自宅で、彼のオスカー像を壊してしまうところ。

「たくさんあるわよね??」
「いや、ひとつしかないんだ!」
爆笑したけど、観客は誰も笑わず。

アダム・サンドラーの映画には必ずといっていいくらい出てるお友達、ロブ・シュナイダーは出てないんだけど、最後の方で名前が出てきて、そこでまた爆笑。
でも、誰も笑わない。ちゃんと笑ってくれる人たちと、私は映画が観たい!!

ただの下品なコメディというわけではなく、ラストには溝のあったふたりの和解という、なかなかいいシーンもあって、恥ずかしながらちょっと感動してしまいました(笑)。

エンドクレジットに流れる、パチーノのダンキンドーナツのCMがまたすごい!!ドーナツ柄のスーツで踊るパチーノって!!

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カチンコチン

投稿日:2014/05/17 レビュアー:ビンス

大好きなアダム・サンドラー作品なので
擁護してあげたい気持ちはマウンテンマウンテンなんですが・・・
今回ばっかりは無理ってもんです。
アダム・サンドラーが男と女の双子を演じる。
笑いの二乗?
ノンノンノン
ダブルパワーで極寒の世界へ引きずり込みます。
その力たるや、
物語の中のジルのよう。
引きずり込まれて
カチンコチンに凍ってしまいます。
それにしても凄いです。
ここまでカチンコチンにしてくれるなんて
なんという命中度でしょう。
カチンコチンの枠で言えば
ハズし知らずの豪速球放りっぱなし。
住み良い世界の枠で感じれば
「ダンス・ウィズ・ウルヴス」のケビン・コスナーのように
豪速球の嵐の中を走りすぎてもノープロブレム。
一球も当たらない的な・・・・
そんなこんななこの作品は
名高いラジー賞に全10部門にノミネートされ
驚愕の全10部門受賞という快挙を達成しています。
それも当然と頷ける完成度。
ある意味完成度はメチャ高。
で、です。
でですよ。
そんな世界観のこの物語に
実名で登場し
楽しそうにハメはずす名優がひとり。
ノーギャラでいいぜ!
って、言ったんじゃないかってくらい楽しそうな名優がひとり
ご存知「パ」です。
「デ」と「パ」の「パ」のほうです。
アル・「パ」チーノです。
なにやってももう揺るぎないからいいのかも(笑)
ひとり二役で画面に出まくるアダムより
キョーレツに印象に残るアル・パチーノ。
それが素晴らしいのかはさておき。
やっぱり物凄いお方です。

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はしゃぐパチーノ

投稿日:2012/06/16 レビュアー:飛べない魔女

我らがアダム・サンドラー制作映画がラジー賞を総なめにしたという本作。
そのニュースを知ったときは、おお、ついにやっちまったか!アダムよ!・・・って思ったけど
そんなにラジーかな?
そんなに悪くないんじゃない?!
アダムが双子の兄妹を一人二役で熱演、体をはったその演技にけっこう笑わせてもらったけどなぁ。
アル・パチーノ以外にもジョニー・デップやジョン・マッケンローなどの有名人が実名で出演。
ジルを見たパチーノが彼女に一目ぼれ。
変わり者のジルはパチーノなんて知らないおじさんぐらいにしか思ってないから軽くあしらう。
あしらわれるとますます必死になるのが有名人のプライドだろうから
何がなんでもジルをものにしたくなるパチーノ。
もう誰だよ?ってぐらいはしゃぐパチーノは、この映画で演じることを多いに楽しんでいる感じ。
ゴット・ファーザーのセリフだとか、
ひとつしかないオスカー像のこととか
判るひとにはわかるギャグ満載。
おもわずにんまりしてしまう小ネタもあるので聞き逃しなく。

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七☆変☆化!

投稿日:2012/06/14 レビュアー:パンケーキレンズ

これ、私、結構笑っちゃいました♪

もぅこの、ジャケットのジルの表情で、観る前からツボをギュッと押されてしまったような・・・(笑)

アダム・サンドラーが2人になったからって、決して笑いが2倍になるわけではなく
男性側のジャックは、意外と普通人間なんですよ・・・
奥さんも普通だし・・・
普通の裕福な家庭に、双子の叔母ちゃんが飛び込んできてのドタバタ♪
子役ちゃんがスベリ気味なのは、ちょっと可愛そうでしたが
どちらかと言えば、女性側のジルでどんだけ笑えるかが勝負だと思います♪(勝負て・・・w)

どうしてもマニアックに偏りがちな映画ネタとかも、大衆受けしやすく出来てるし
舞台での携帯ネタとか
アル・パチーノの自虐ネタとか
分かりやすい笑いも随所に散りばめられてるのも事実♪

好き嫌いの分かれそうな女装ネタを軸にして
王道の笑いも随所で拾って笑いつつ
アル・パチーノが、ダンカチーノに至るまでの軌跡を
とくとご覧あれ!www
ってな感じです☆

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アルの作品

投稿日:2013/03/26 レビュアー:まーしぃ


アダム・サンドラーがCGメイクなしで男と女の両方を演じたコメディ。

……んなこたぁ、あたしにはどーでもええのよ。
ラジー賞総ナメのサンドラー作品にアル・パチーノが出てることに興味がわいたんだから。

いやー、アル・パチーノがアル・パチーノを演じて笑わせ、ちゃんとアル・パチーノしてるとこに脱帽だね!
サンドラーの女装芸と下ネタなんて、どーでもエエし、家族の絆かなんかわからんが描いた感動部分もマジ不要。
(メイキングなどの特典映像のほうが、見てオモロかったし勉強になったし)

ちょっと珍しいアルを見て、彼の才能にあらためて感服する、そんな作品だ。


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1〜 5件 / 全25件

ジャックとジル

ユーザーレビュー

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ラジー賞総なめ!!そんなにひどくないと思うけど。

投稿日

2012/04/02

レビュアー

パープルローズ

ラジー賞の歴史始まって以来というほど、すべての部門で賞を総なめにしてしまったようですが、私はけっこう楽しめました。

アダム・サンドラーが男女の双子をひとり二役で演じるコメディです。
LAで広告の仕事をしているジャックには、NYに住む双子の妹ジルがいる。
サンクスギビングの休暇で遊びにやってきたジルを、ジャックはとにかく早く追い帰したくて仕方ない。
空気を読むことがへたで、回りから浮いてしまうことの多いジルが苦手なのだ。

アダム・サンドラーの女装は意外と似合っています。 手足の太さはさすがに女には絶対見えないけど。
ジャックの妻を演じるのが、ミセス・クルーズことケイティ・ホームズ。相変わらずかわいいです。ジャックがユダヤ教なので、「彼女を改宗させて・・・(うんぬん)」というせりふがあるんだけど、これはヤバくないんだろうか??

この映画、やたらと"as himself"というクレジットで登場してる人が多いんだけど、びっくりしたのがジョニー・デップ!!ほんとにちょっとしか出てないんだけど。普通ならDVDスルーしてしまいそうなこんなコメディがわざわざ劇場公開になったのは、彼が出てるから??

もうひとりの大物がアル・パチーノ。
ジャックのクライアントのドーナツチェーンが、CMにアル・パチーノを出したいといってくるんだけど、なんとパチーノがジルに惚れてしまうというぶっとびの展開。パチーノ自身、よくこんな役を受けたなというほどの変態ぶりです。

いちばん笑ったのが、ジルがパチーノの自宅で、彼のオスカー像を壊してしまうところ。

「たくさんあるわよね??」
「いや、ひとつしかないんだ!」
爆笑したけど、観客は誰も笑わず。

アダム・サンドラーの映画には必ずといっていいくらい出てるお友達、ロブ・シュナイダーは出てないんだけど、最後の方で名前が出てきて、そこでまた爆笑。
でも、誰も笑わない。ちゃんと笑ってくれる人たちと、私は映画が観たい!!

ただの下品なコメディというわけではなく、ラストには溝のあったふたりの和解という、なかなかいいシーンもあって、恥ずかしながらちょっと感動してしまいました(笑)。

エンドクレジットに流れる、パチーノのダンキンドーナツのCMがまたすごい!!ドーナツ柄のスーツで踊るパチーノって!!

カチンコチン

投稿日

2014/05/17

レビュアー

ビンス

大好きなアダム・サンドラー作品なので
擁護してあげたい気持ちはマウンテンマウンテンなんですが・・・
今回ばっかりは無理ってもんです。
アダム・サンドラーが男と女の双子を演じる。
笑いの二乗?
ノンノンノン
ダブルパワーで極寒の世界へ引きずり込みます。
その力たるや、
物語の中のジルのよう。
引きずり込まれて
カチンコチンに凍ってしまいます。
それにしても凄いです。
ここまでカチンコチンにしてくれるなんて
なんという命中度でしょう。
カチンコチンの枠で言えば
ハズし知らずの豪速球放りっぱなし。
住み良い世界の枠で感じれば
「ダンス・ウィズ・ウルヴス」のケビン・コスナーのように
豪速球の嵐の中を走りすぎてもノープロブレム。
一球も当たらない的な・・・・
そんなこんななこの作品は
名高いラジー賞に全10部門にノミネートされ
驚愕の全10部門受賞という快挙を達成しています。
それも当然と頷ける完成度。
ある意味完成度はメチャ高。
で、です。
でですよ。
そんな世界観のこの物語に
実名で登場し
楽しそうにハメはずす名優がひとり。
ノーギャラでいいぜ!
って、言ったんじゃないかってくらい楽しそうな名優がひとり
ご存知「パ」です。
「デ」と「パ」の「パ」のほうです。
アル・「パ」チーノです。
なにやってももう揺るぎないからいいのかも(笑)
ひとり二役で画面に出まくるアダムより
キョーレツに印象に残るアル・パチーノ。
それが素晴らしいのかはさておき。
やっぱり物凄いお方です。

はしゃぐパチーノ

投稿日

2012/06/16

レビュアー

飛べない魔女

我らがアダム・サンドラー制作映画がラジー賞を総なめにしたという本作。
そのニュースを知ったときは、おお、ついにやっちまったか!アダムよ!・・・って思ったけど
そんなにラジーかな?
そんなに悪くないんじゃない?!
アダムが双子の兄妹を一人二役で熱演、体をはったその演技にけっこう笑わせてもらったけどなぁ。
アル・パチーノ以外にもジョニー・デップやジョン・マッケンローなどの有名人が実名で出演。
ジルを見たパチーノが彼女に一目ぼれ。
変わり者のジルはパチーノなんて知らないおじさんぐらいにしか思ってないから軽くあしらう。
あしらわれるとますます必死になるのが有名人のプライドだろうから
何がなんでもジルをものにしたくなるパチーノ。
もう誰だよ?ってぐらいはしゃぐパチーノは、この映画で演じることを多いに楽しんでいる感じ。
ゴット・ファーザーのセリフだとか、
ひとつしかないオスカー像のこととか
判るひとにはわかるギャグ満載。
おもわずにんまりしてしまう小ネタもあるので聞き逃しなく。

七☆変☆化!

投稿日

2012/06/14

レビュアー

パンケーキレンズ

これ、私、結構笑っちゃいました♪

もぅこの、ジャケットのジルの表情で、観る前からツボをギュッと押されてしまったような・・・(笑)

アダム・サンドラーが2人になったからって、決して笑いが2倍になるわけではなく
男性側のジャックは、意外と普通人間なんですよ・・・
奥さんも普通だし・・・
普通の裕福な家庭に、双子の叔母ちゃんが飛び込んできてのドタバタ♪
子役ちゃんがスベリ気味なのは、ちょっと可愛そうでしたが
どちらかと言えば、女性側のジルでどんだけ笑えるかが勝負だと思います♪(勝負て・・・w)

どうしてもマニアックに偏りがちな映画ネタとかも、大衆受けしやすく出来てるし
舞台での携帯ネタとか
アル・パチーノの自虐ネタとか
分かりやすい笑いも随所に散りばめられてるのも事実♪

好き嫌いの分かれそうな女装ネタを軸にして
王道の笑いも随所で拾って笑いつつ
アル・パチーノが、ダンカチーノに至るまでの軌跡を
とくとご覧あれ!www
ってな感じです☆

アルの作品

投稿日

2013/03/26

レビュアー

まーしぃ


アダム・サンドラーがCGメイクなしで男と女の両方を演じたコメディ。

……んなこたぁ、あたしにはどーでもええのよ。
ラジー賞総ナメのサンドラー作品にアル・パチーノが出てることに興味がわいたんだから。

いやー、アル・パチーノがアル・パチーノを演じて笑わせ、ちゃんとアル・パチーノしてるとこに脱帽だね!
サンドラーの女装芸と下ネタなんて、どーでもエエし、家族の絆かなんかわからんが描いた感動部分もマジ不要。
(メイキングなどの特典映像のほうが、見てオモロかったし勉強になったし)

ちょっと珍しいアルを見て、彼の才能にあらためて感服する、そんな作品だ。


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