恋人たちのパレード

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恋人たちのパレード / リース・ウイザースプーン
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「恋人たちのパレード」 の解説・あらすじ・ストーリー

『トワイライト~初恋~』のロバート・パティンソン、『キューティ・ブロンド』のリーズ・ウィザースプーン主演で贈るラブロマンス。ひょんなことからサーカス団に入った青年・ジェイコブは、その一座で出会った女性・マーリーナと恋に落ちるが…。

「恋人たちのパレード」 の作品情報

製作年: 2011年
製作国: アメリカ
原題: WATER FOR ELEPHANTS

「恋人たちのパレード」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

恋人たちのパレードの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
121分 日本語・英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXBR50200 2012年06月06日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
23枚 1人 0人

【Blu-ray】恋人たちのパレード(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
121分 日本語・英語 1:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/英語/(ロスレス)
2:DTS/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXXR50200 2012年06月06日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
16枚 0人 0人

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1〜 5件 / 全18件

影の主役 象のロージー

投稿日:2012/06/08 レビュアー:ミルクチョコ

両親の死で、大学の獣医学部の卒業を諦めたジェイコブ(パディンソン)。
前途ある若者が、突然進むべき道を絶たれても、くじけずに自分の道を切り開いていくのは定番ですが、これをロバート・パディンソン演じるところに新しみがあるのかもしれません。トワイライトシリーズの彼のイメージは、白塗りでどうも繊細すぎて今一つ好きになれませんでしたが、今回演じるのは、運命に翻弄されながらも女性を守り抜くジェイコブを表情豊かに演じています。健康的で逞しくて魅力的でした。彼のイメージ大分アップしたかも?

恐慌後のアメリカを背景に庶民の楽しみとして存在していたサーカス団の巡業列車に偶然乗り込んだことから、物語は展開します。許されぬ恋に落ちた女性の運命をも変えていこうとする青年の姿は、ストーリーとしてはまさに王道といえば、王道かもしれません。

サーカスの花形スター、マーリーナを演じるリーズ・ウィザースプーンの象に寝そべったり優雅に動いたりと、彼女の曲芸師役には脱帽です。光と影のある演技は、流石オスカー俳優ですね。

しかし、サーカス団長オーガストを演じるクリストフ・ヴァルツが、経営者と言うより支配者という存在で嫉妬深く横暴な団長役の存在感が圧倒的でした。
そんな彼ですが妻マーリーナのことは溺愛しています。自分が感情的な性格だということも認識しながら、彼女への深い愛は変わらず、それが叶わない時にみせる強烈な嫉妬心や怒りに迫力があります。やはりこういう役柄はピタリと嵌りますね。
悪役なのに丁寧に描かれていて、彼の感情も理解できました。

忘れてならないのが象のロージーです。
象のロージーの演技がまた素晴らしく、影の主役といっても良いパフォーマンスを見せてくれました。映画であることを忘れて拍手を送りたくなりました。

危険を顧みずサーカス団の団長である夫の支配下からマーリーナを解放したいと願うジェイコブのまっすぐな姿に、トワイライトシリーズとは全く違った生き生きとしたパディンソンを堪能しました。







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大恐慌、列車、三角関係

投稿日:2012/06/16 レビュアー:パープルローズ

伝説のサーカス団「ベンジーニ・ブラザーズ」の一員だったという、ひとりの老人が語りはじめた昔話。

大恐慌のさなかの1931年、ポーランド系アメリカ人のジェイコブ(ロバート・パティンソン)は、卒業試験のまさにその日両親を交通事故で失う。
家と財産までなくし、失意のジェイコブは、通りかかった列車に飛び乗るが、それはなんとサーカス列車だった。

大恐慌、列車、そして三角関係といえば、テレンス・マリックの「天国の日々」を思い出さずにいられません。個人的にはロバート・パィンソンよりも、若かりし頃のリチャード・ギアの方がはるかに好みなのですが、この映画のロブくんもなかなかよかったです。

妖しげで、ちょっといかがわしい。そんな当時のサーカスの様子がうまく再現されていて、かなり引き込まれましたが、後半ジェイコブとサーカスの花形スターとその夫との三角関係ばかりに焦点が当たってしまったのが、ちょっと残念な気がしました。
それにしても、最近のリース・ウィザースプーンは、複数の男性の間で揺れる役ばかりですね。

もうひとつ忘れてならないのが、ジェイコブの仲間のひとりが連れているテリア犬。
このワンちゃんは、「人生はビギナーズ」でユアン・マクレガーと会話してたワンちゃんだそうです。かわいいよね〜。

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イリュージョンな恋♪

投稿日:2012/06/11 レビュアー:パンケーキレンズ

1931年、大恐慌のアメリカ(あっ、クリントさんが産まれた頃だ♪)

サーカス団を舞台に
許されない恋に葛藤しながら、自分自身の人生を切り開いていこうとする主人公
ロバート・パティンソンの力強くも優しい眼差しが、非常にマッチしていました☆
ポーランド移民である主人公
突然の不幸に、その時代背景、まだ若い彼が乗り込んだ一台の列車・・・
ひかれた線路の上をただ走るしかない列車が
まるで彼のこれからの運命を暗示しているようで
もう後戻りはできない・・・
スピードを増してゆく列車に、胸騒ぎを覚えながらも
主人公の一つの覚悟や決心が、強く伝わってきました

曲芸で人々を魅了し、動物たちにエサをやり、生計をたてるサーカス団
その華やかな舞台とは対照的に、苦しい経営状態と
なんといってもクリストフ・ヴァルツ演じる団長の黒い影が
時には、弱さの裏返しにも見えるようで、彼の上手さをまた痛感もしました

原題のタイトルにもなってる象
サーカスの花形とも言える象をめぐる描写が、ストーリー全体との接着面が弱いと言うか・・・
周りに蔑まれながら、その裏にあった言葉の壁とか
元々移民である主人公との絆が、この辺で上手く絡まれば
ラストでもっともっと感動できたかも、と思うと、ちょっと残念・・・

キャストは、ホント、申し分ありませぬ♪

時代的な厳しさとイリュージョンが、光と闇を織り成す、幻想的なロマンスでした☆

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邦題が冴えないので損してますね

投稿日:2013/03/01 レビュアー:飛べない魔女

なんでしょう、このダサい邦題は。
このタイトルでは、絶対見る気が失せますよ。
つけた人のセンス疑いますね。
現代は「WATER FOR ELEPHANTS」。
こちらはなんてセンスがいいのでしょう。
無理に邦題つけずにそのままにした方がおしゃれだったのにねぇ(^^;;

タイトル通り、素敵な像さんが登場します。
CGでなく、本物なのでしょうか?
だとしたら、なんてお利口な像なんでしょう。
1931年、アメリカ恐慌時代、両親の交通事故ですべてを失った獣医学生の青年と
独裁者的なサーカス団団長の妻との禁断の恋を描いた映画です。
というと、怪しげな雰囲気の物語のように聞こえますが、
なかなかスリリングで面白かったです。
強さの裏に弱さあり、
残酷で冷酷かと思えば、ときおり見せる優しさもあるという
難しい役どころの団長役を演じるクリストフ・ヴァルツが見ものです。
ロバート・パティンソンのはにかんだような笑顔が好きです。
そしてリーズ・ウィザースプーン、この人はなんでもこなす器用な人ですね。
今度はアクロバット的な役どころを、その華麗で身軽な身のこなしで、難なく演じているところがすごいです。

邦題はこんなんですが、けっこうオススメですよ。

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そもそもパレードなんてやんねーし

投稿日:2012/06/07 レビュアー:QWERTY

とある撮影現場・・
「監督。脚本家の先生によると原作が長くて2時間ではとても収まりそうにないそうです。」
「だろうね。じゃあ、獣医の卵ジェイコブ青年がサーカスで奮闘する話と団員との交流の話をメインにして、
マーリーナとのロマンス部分は短めにし・・」
「チョッとお待ち!!私の出演部分を短くするってどういうこと!!
アンタ、私を誰だと思ってるの!!ハリウッドで最もギャラの高い女優の一人でオスカー受賞・・(以下省略)
・・だから私とパティンソンのロマンスをメインで作るのが当然でしょ!!」
「えっ・・でも、そういう映画なら他にもいっぱいあるし・・」
「お黙りっ!!ショボいサーカスの話なんて誰が見たがるのよ!!動物なんかてきとーにCGで誤魔化していいから
私のネームバリューで客を呼ぶことを考えなさいよ、このウスラバカ!!」

・・・といった話があったかどうかは知らないが(リースファンの皆さまゴメンなさい)
原作ではかなりのページを割いていたジェイコブ君とサーカス団員との絡みの部分はかなりアッサリ風味に仕上げられ、
中盤以降は団長の妻マーリーナとの不倫愛がメインに。

サーカス団では、パフォーマーと裏方とで身分の違いがあったりとか
爺さんが自分の過去を回想する形式のストーリー展開ということもあって
「タイタニックのパクリだよねー」と指摘されそうなお話ではあるけど、
アレだってそんなにオリジナリティのある話じゃないんだから別にいいんじゃないの、と思う。

そんなことより一番ダメなところは団長さんの狂気と極悪ぶりが全然伝わってこないこと。
マーリーナに対してはもっとボッコボコにDVやらないと彼女が尻軽女みたいに見えるし
象さんイジメもあんなショボいブルフックでチクチク刺すんじゃなくて、もっと残酷にやってくれないと・・。
団員達に対しても「私たちは家族だ」なんて言っちゃダメだよ!!
「テメエらは下僕だ!!逆らうヤツはブッ殺す!!」くらいのこと言って盛り上げてくれよー

あとは・・このバカ邦題を何とかしてほしい、マジで。

この映画、何か全然人気が無いみたいだけど、原作本の「Water for Elephants」がとても面白いので
簡略化されたコレでも「ベタなロマンスもの」が嫌いでなければそれなりに楽しめると思う。
原作が好きなんで星半分おまけして3.5で

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