ファラ・フォーセットの スカイパニック

ファラ・フォーセットの スカイパニックの画像・ジャケット写真

ファラ・フォーセットの スカイパニック / ロバート・スタック

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「ファラ・フォーセットの スカイパニック」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

70年代から80年代に一世を風靡したファラ・フォーセット=メジャース主演による航空パニック。上空で殺人事件やハイジャック、さらには火災に巻き込まれたロンドン行きの502便。次々と起こるトラブルに、機長とスチュワーデスたちが立ち向かうが…。

「ファラ・フォーセットの スカイパニック」 の作品情報

作品情報

製作年: 1975年
製作国: アメリカ
原題: MURDER ON FLIGHT 502

「ファラ・フォーセットの スカイパニック」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 3件 / 全3件

うん、いける!

投稿日:2014/09/17 レビュアー:趣味は洋画

なかなか凝った脚本で、登場人物の個性もよく描かれており、十分楽しめる娯楽作品です。 ロバート・スタックが出ているというので借りて観たのですが、やはり期待どおりのカッコよさ、ラーキン機長役がキマッテます。
75年のTV映画ですが、この頃のパニック映画ブームは半端じゃなく、シリーズもので毎年‘エアポート’シリースがでていました。 70年「大空港」が先駆けですが、やはりそれを上回る作品は未だ出ていません。
また、‘ファラ・フォーセットの...’というような邦画タイトルのつけ方からして、当時のフォーセットの人気ぶりがうかがえます。 彼女、俳優のリー・メジャースと結婚して、ファラ・フォーセット・メジャースの名でクレジットされているのですが、結局別れてまた元の名に戻っています。 78年「シャレード’79」、79年「サンバーン」などは彼女の魅力満載の作品でしたが、2009年に62歳の若さで世を去っています。
著名な女流作家モナ・ブライアリーに扮しているのはポリー・バーゲン。 61年「恐怖の岬」での貞淑な妻を演じた彼女です。
他の俳優も名の通ったメンバーばかりで、失礼ながらB級映画監督のジョージ・マッコーワンにしては上出来です。
マッコーワン監督は71年「刑事オルテガ/影なき殺人鬼」(同じくTV映画、本作出演のデイン・クラーク起用)や、72年「荒野の七人/真昼の決闘」を手掛けている、‘知る人ぞ知る’監督です。
まあ映像の悪さはTV映画ですから覚悟のうえでしたが、それを上回る演出は70年代という時代を象徴するに十分な作品でした。

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被害者と犯人の両方を捜せ

投稿日:2012/07/30 レビュアー:カプチーノ

乗り物を舞台にした物語はそれだけでワクワクして、観たくなります。
豪華汽船、列車、そして飛行機。飛行機の場合にはパニックものが多いのですが、今回はミステリィ。
それも謎が二つ仕掛けられていて、一つは犯人探し。そして、もう一つは被害者探し。この二つの謎解きが楽しめました。
子供のいたずらから、犯人の意図に反して殺人を犯したという手紙が早く発見されたために、
殺害通知ではなく、殺害予告となってしまった手紙を発端に、
機長をはじめとする機内のスタッフと飛行場の保安室のスタッフとが、
犯人だけでなく被害者となるべき人物の特定に奔走する。
冒頭は、飛行機のファーストクラスに乗り合わせる人物たちの紹介。
その後、待合室、そして機内では群像劇的に多くの登場人物(犯人・被害者候補)が描かれる。
テレビドラマとは違い時間の制約があるのでひとりひとりに深くは入り込めないものの、
職業が様々な個性的な登場人物が揃っていて、映画に引き込まれました。
犯人、被害者ともに意外な人物で、脚本が上手く出来ています。
残念なのは、低予算のため、限られたセットを駆使して撮影されていて、
映画全体の作りが安っぽい上、画像が酷い。
現存するマスターテープから作成したDVDとのことですが、お金をかけてリマスターして欲しかった。
面白い作品なのですが、このメーカーが発掘してくる映画は、いつも画像が酷い。
何らかの理由で著作権が切れているものなのか、権利関係が不明なのか、
お金をかけてリマスターする大手の会社が出てこないなんらかの理由があると推察します。
また、邦題はイイカゲンで、ファラフォーセット一人が主役ではなく8人ぐらいの主役がいるし、
パニックではなくミステリィです。

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80点

投稿日:2012/11/27 レビュアー:ケータイ

最後まで犯人がわからず、面白かった。

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ファラ・フォーセットの スカイパニック

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:3件

うん、いける!

投稿日

2014/09/17

レビュアー

趣味は洋画

なかなか凝った脚本で、登場人物の個性もよく描かれており、十分楽しめる娯楽作品です。 ロバート・スタックが出ているというので借りて観たのですが、やはり期待どおりのカッコよさ、ラーキン機長役がキマッテます。
75年のTV映画ですが、この頃のパニック映画ブームは半端じゃなく、シリーズもので毎年‘エアポート’シリースがでていました。 70年「大空港」が先駆けですが、やはりそれを上回る作品は未だ出ていません。
また、‘ファラ・フォーセットの...’というような邦画タイトルのつけ方からして、当時のフォーセットの人気ぶりがうかがえます。 彼女、俳優のリー・メジャースと結婚して、ファラ・フォーセット・メジャースの名でクレジットされているのですが、結局別れてまた元の名に戻っています。 78年「シャレード’79」、79年「サンバーン」などは彼女の魅力満載の作品でしたが、2009年に62歳の若さで世を去っています。
著名な女流作家モナ・ブライアリーに扮しているのはポリー・バーゲン。 61年「恐怖の岬」での貞淑な妻を演じた彼女です。
他の俳優も名の通ったメンバーばかりで、失礼ながらB級映画監督のジョージ・マッコーワンにしては上出来です。
マッコーワン監督は71年「刑事オルテガ/影なき殺人鬼」(同じくTV映画、本作出演のデイン・クラーク起用)や、72年「荒野の七人/真昼の決闘」を手掛けている、‘知る人ぞ知る’監督です。
まあ映像の悪さはTV映画ですから覚悟のうえでしたが、それを上回る演出は70年代という時代を象徴するに十分な作品でした。

被害者と犯人の両方を捜せ

投稿日

2012/07/30

レビュアー

カプチーノ

乗り物を舞台にした物語はそれだけでワクワクして、観たくなります。
豪華汽船、列車、そして飛行機。飛行機の場合にはパニックものが多いのですが、今回はミステリィ。
それも謎が二つ仕掛けられていて、一つは犯人探し。そして、もう一つは被害者探し。この二つの謎解きが楽しめました。
子供のいたずらから、犯人の意図に反して殺人を犯したという手紙が早く発見されたために、
殺害通知ではなく、殺害予告となってしまった手紙を発端に、
機長をはじめとする機内のスタッフと飛行場の保安室のスタッフとが、
犯人だけでなく被害者となるべき人物の特定に奔走する。
冒頭は、飛行機のファーストクラスに乗り合わせる人物たちの紹介。
その後、待合室、そして機内では群像劇的に多くの登場人物(犯人・被害者候補)が描かれる。
テレビドラマとは違い時間の制約があるのでひとりひとりに深くは入り込めないものの、
職業が様々な個性的な登場人物が揃っていて、映画に引き込まれました。
犯人、被害者ともに意外な人物で、脚本が上手く出来ています。
残念なのは、低予算のため、限られたセットを駆使して撮影されていて、
映画全体の作りが安っぽい上、画像が酷い。
現存するマスターテープから作成したDVDとのことですが、お金をかけてリマスターして欲しかった。
面白い作品なのですが、このメーカーが発掘してくる映画は、いつも画像が酷い。
何らかの理由で著作権が切れているものなのか、権利関係が不明なのか、
お金をかけてリマスターする大手の会社が出てこないなんらかの理由があると推察します。
また、邦題はイイカゲンで、ファラフォーセット一人が主役ではなく8人ぐらいの主役がいるし、
パニックではなくミステリィです。

80点

投稿日

2012/11/27

レビュアー

ケータイ

最後まで犯人がわからず、面白かった。

1〜 3件 / 全3件