こわれゆく世界の中で

こわれゆく世界の中での画像・ジャケット写真

こわれゆく世界の中で / ジュード・ロウ

全体の平均評価点:(5点満点)

91

全体の平均評価点:

DVD

Blu-ray

ジャンル :

「こわれゆく世界の中で」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

Blu-ray

解説・ストーリー

現代のロンドンを舞台に、それぞれに問題を抱えた子供との関係に苦悩する2人の女性と、そんな2人と恋に落ちたひとりの男の葛藤を描いたドラマ。出演はジュード・ロウ、ジュリエット・ビノシュ、ロビン・ライト・ペン。監督は「イングリッシュ・ペイシェント」「コールド マウンテン」のアンソニー・ミンゲラ。ロンドンのキングス・クロス。建築家のウィルは、この地区にオフィスを開き、都市再開発の巨大プロジェクトを請負っていた。私生活では映像作家リヴとその娘と暮らしていたが、心のバランスを崩して苦しむ娘の存在がリヴとウィルの間に暗い影を落としていた…。

「こわれゆく世界の中で」 の作品情報

作品情報

製作年: 2006年
製作国: イギリス/アメリカ
原題: BREAKING AND ENTERING

「こわれゆく世界の中で」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

プロポジション 血の誓約

トラブル・イン・ハリウッド

イングリッシュ・ペイシェント

トスカーナの贋作

ユーザーレビュー:91件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全91件

過ちを犯した男が 求める真実の愛 ネタバレ

投稿日:2007/09/23 レビュアー:ミルクチョコ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

対照的な二人の女性の間で、真実の愛を求めてもがく男の姿を繊細なタッチで綴られています。
建築家ウィルは、ある日、自分のオフィスに入った窃盗団の少年を追いかけ、彼の自宅を突き止める。
少年の身の上を探るために、彼の母親アミラに近づき・・・
しかし、10年来一緒に暮らす恋人との関係に悩んでいた彼は、アミラの優しさに惹かれてしまい・・・
アミラは、偶然ウィルが自分に近づいてきた訳を知り、
アミラは、弱みを握られていると感じ、ウィルは純粋に恋をする。
惹かれあっていく二人だけれども、心情がバラバラで、コミニュケーションがとれていないところが、より悲しい・・・

「私がどれだけ孤独だったか、分かる?」とアミラが言ったセリフ。子供のためにだけ、生きて来た切なさが痛いほど分かります。
アミラは息子を溺愛しているあまり、今までの彼女なら、ウィルとの受け入れられない愛も、受け入れる。純粋なラブ・ストーリーでないところが、複雑で多分ミンゲラ監督が描きたかったことなのでしょうね。
うまくいかない時の、内面性が上手く描かれていると思います。

夫婦の間で葛藤する登場人物を、温かく描いていて、仮面夫婦が、移民親子との関わりの中で、最後は本音で語りあい、夫婦の絆を取り戻していくという心温まる話。
愛情の深さと、気の弱さ、そしてずるさをあわせ持った人間の内面をさらりと描いたのは、流石ですね。

このレビューは気に入りましたか? 16人の会員が気に入ったと投稿しています

透明なまなざし ネタバレ

投稿日:2007/11/11 レビュアー:ポッシュ(休眠中)

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

 個人的にこういった表象の恣意性が高い作品は好きだ。一つひとつの構図、カメラワーク、小道具、色使いなどに物語を強化するさまざまな意図が反映している…つまり行間のある作品。読み応えがあり、味わいが深まる。で、これに関しては特典の監督によるコメンタリーですべて解説されているので、そちらを観ていただきたいです。

 持てる者と持たざる者との2つの領域が混在する街、ロンドン。そこに2組の家族が登場する。建築家ウィル(ジュード・ロウ)のカップルと、サラエボ移民のアミラ(ジュリエット・ビノシュ)親子。両者の生きる世界は隔絶されていたけれど、それぞれが相手側の領域を壊して入りこんでいく(Breaking and Entering=原題)。アミラの息子はウィルの会社に泥棒に入り、文字通り窓を割って押し入る。ウィルはアミラに惹かれ、モラルの壁を壊してアミラの心に入っていく。

 最後には壊れたものが修復されるけれど、そこまでの過程で登場人物一人ひとりの揺れ動く想いが丁寧に見つめられていて、胸が苦しくなるような場面がいくつもある。そのため、一応のハッピーエンドを迎えるラストでさえも、どこか曖昧な不安感を覚えた。もしかしたら同じ過ちを繰り返すのではないだろうか、と両者に対して思えたのだ。アンソニー・ミンゲラ監督は、登場人物を作品の中で決して断罪しないと語っていた。判断は観客に委ねると。こういう突き放し方は好ましい。映画で説教されるのは鬱陶しくて苦手だ。

 ウィルはパートナーや自閉症の子供との関係に疲れていて、現実逃避の世界を探していた。そこに偶然現れたのがアミラだ。ウツ気味で精気のない恋人とは真逆に、快活に笑いストレートに感情表現する生命力にあふれた彼女が魅力的に映ったのはよく分かる。その気持ちにウソはないだろうが、これは愛じゃないだろ、と思った。そんなキレイなもんじゃない。はじめてのベッドインでは、車に乗って異動して途中で友達に部屋のカギ借りて、部屋に着いたらシーツ敷いて枕カバー付けて…と一連の段取りをきっちり見せられた。この、バツの悪さ!気まずさ!ぜんぜんキレイごとじゃないのだ。そんなもんだろ、と思ってえらい感心した。

 この作品はこんな風に、人に対して、それ以上でもそれ以下でもない、ただ苦しんで、迷って、混乱している姿をまっすぐに見ている。その透明なまなざしが自分には心地良かった。

このレビューは気に入りましたか? 15人の会員が気に入ったと投稿しています

こわしたんでしょう。

投稿日:2008/06/22 レビュアー:pokorou


ジュードロウ、かっこ良いね。

でも、この映画は「良いね」とは私は思えない。

街を造り変えようとする主人公。
大がかりなプロジェクトの工場?なのに簡単にあれこれ盗まれ、主人公の娘が工事現場で怪我をする、それだけ。
その大がかりなプロジェクトは観れず終い。

主人公の娘とはいっても、妻の連れ子。
どうしても妻と娘の輪に入りきれない夫。

一方、女手一人で一生懸命息子を育てる女。

あれやこれやとストーリーは進み、ハッピーエンドになってますが、私にはジュードロウはただの「浮気もん」にしか見えませんでした。

消化不良な感じです。



このレビューは気に入りましたか? 12人の会員が気に入ったと投稿しています

ずるい男をジュード・ロウが好演しています

投稿日:2007/09/28 レビュアー:ムーミンママ

ホリディではあんなに素敵なパパを演じていたジュード・ロウ。
なのに、あー、今度は・・・

結婚と言うカタチを取らない長年のカップルの倦怠。
行き場のない日常。すれ違う心。子供の問題。
イラつき、傷つきながらも、なかなか向き合うことができない。
その行き先が不倫・・・
あー、もうー、男はずるいよ。
しかも、ジュード・ロウだと許せてしまいそうなのが
さらにずるい!!

一緒に暮らす女性リヴにロビン・ライト・ペン。
不倫相手のアミラにジュリエット・ビノシュ。
どちらの女性もとても魅力的です。
ビノシュの綺麗な身体には目を瞠りますね。

パープルローズさんのおっしゃる通り移民問題や貧富の格差なども盛り込まれてストーリーも重厚だし、花ちゃんさんのおっしゃる通り心の葛藤も上手く描かれ見応えもあると思います。

でも、結局のところ、私は不倫ものは苦手なんだとわかりました。同じアンソニー・ミンゲラ監督の『イングリッシュ・ペイシェント』でもそうだったように、共感できずに置いてけぼりをくったような・・・どこか遠くから見ている、そんな感じで終わってしまいました。

このレビューは気に入りましたか? 11人の会員が気に入ったと投稿しています

破壊と再生 「BREAKING AND ENTERING」

投稿日:2012/09/22 レビュアー:まみもぉ

この夏ロンドンで開催された競技会を観ながら何度かこの作品、思い出しました。
競技そのもの以外に、様々なモノを背負って挑む選手の姿に同情してしまうことが多かったからだろうと思います。
4年前54歳の若さで他界されたアンソニー・ミンゲラ監督。そのお名前を知ったのは『主任警部モース』。
TV化第一作目、「ジェリコ街の女」の脚本を書かれた方でした。
モースの脚本もそれ以降何作かありますが、どれも素晴らしい。

”人は良き者” アンソニー・ミンゲラ監督のお話しにどれにもある支柱。
人間の内面を描き出す作家さんはたくさんいらっしゃいますが、
嘘つきでも殺しあっても人に対する信頼感のミンゲラ監督の揺るぎなさには感服させられます。
この作品はそんな監督の音声解説鑑賞がおすすめです。
心に残る台詞を書き留めたりしますが、次から次に響く言葉、書ききれませんでした。

破壊と再生のお話しです。
壊さなければ生まれないもの。壊すことで生み出されるもの。
壊れても修復して再生できるもの。壊れたまま生き続けるもの。
相反するものが、様々な人々…

イギリス人の建築家ウィル。
彼と同棲しているスウェーデン人のリヴ。その連れ子、心を病んでいるビー。
サラエボでセルビア人の夫は殺され、ロンドンに移住してきたイスラム系ボスニア人のアミラ。
その息子ミロ(このイスラム式の名前のおかげで国を脱出できた。)正式名はミサルド。
ウィルに再開発の非を言い放つ街の娼婦はルーマニアからきたウクライナ系。
共同経営者サンディが想う女性はアフリカ系。…

…その様々な人々の内に共通する良心によって、生きるために破壊と再生をしながら重なりながら、
それぞれに再構築されていきます。

面白いとか感動するとかでなく(私にはそのどちらもありませんでした)、
記憶に残る、時々何かのきっかけでシーンや登場人物が思い出される、そんな壊れることのない良作です。



このレビューは気に入りましたか? 10人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 5件 / 全91件

こわれゆく世界の中で

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:91件

過ちを犯した男が 求める真実の愛

投稿日

2007/09/23

レビュアー

ミルクチョコ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

対照的な二人の女性の間で、真実の愛を求めてもがく男の姿を繊細なタッチで綴られています。
建築家ウィルは、ある日、自分のオフィスに入った窃盗団の少年を追いかけ、彼の自宅を突き止める。
少年の身の上を探るために、彼の母親アミラに近づき・・・
しかし、10年来一緒に暮らす恋人との関係に悩んでいた彼は、アミラの優しさに惹かれてしまい・・・
アミラは、偶然ウィルが自分に近づいてきた訳を知り、
アミラは、弱みを握られていると感じ、ウィルは純粋に恋をする。
惹かれあっていく二人だけれども、心情がバラバラで、コミニュケーションがとれていないところが、より悲しい・・・

「私がどれだけ孤独だったか、分かる?」とアミラが言ったセリフ。子供のためにだけ、生きて来た切なさが痛いほど分かります。
アミラは息子を溺愛しているあまり、今までの彼女なら、ウィルとの受け入れられない愛も、受け入れる。純粋なラブ・ストーリーでないところが、複雑で多分ミンゲラ監督が描きたかったことなのでしょうね。
うまくいかない時の、内面性が上手く描かれていると思います。

夫婦の間で葛藤する登場人物を、温かく描いていて、仮面夫婦が、移民親子との関わりの中で、最後は本音で語りあい、夫婦の絆を取り戻していくという心温まる話。
愛情の深さと、気の弱さ、そしてずるさをあわせ持った人間の内面をさらりと描いたのは、流石ですね。

透明なまなざし

投稿日

2007/11/11

レビュアー

ポッシュ(休眠中)

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

 個人的にこういった表象の恣意性が高い作品は好きだ。一つひとつの構図、カメラワーク、小道具、色使いなどに物語を強化するさまざまな意図が反映している…つまり行間のある作品。読み応えがあり、味わいが深まる。で、これに関しては特典の監督によるコメンタリーですべて解説されているので、そちらを観ていただきたいです。

 持てる者と持たざる者との2つの領域が混在する街、ロンドン。そこに2組の家族が登場する。建築家ウィル(ジュード・ロウ)のカップルと、サラエボ移民のアミラ(ジュリエット・ビノシュ)親子。両者の生きる世界は隔絶されていたけれど、それぞれが相手側の領域を壊して入りこんでいく(Breaking and Entering=原題)。アミラの息子はウィルの会社に泥棒に入り、文字通り窓を割って押し入る。ウィルはアミラに惹かれ、モラルの壁を壊してアミラの心に入っていく。

 最後には壊れたものが修復されるけれど、そこまでの過程で登場人物一人ひとりの揺れ動く想いが丁寧に見つめられていて、胸が苦しくなるような場面がいくつもある。そのため、一応のハッピーエンドを迎えるラストでさえも、どこか曖昧な不安感を覚えた。もしかしたら同じ過ちを繰り返すのではないだろうか、と両者に対して思えたのだ。アンソニー・ミンゲラ監督は、登場人物を作品の中で決して断罪しないと語っていた。判断は観客に委ねると。こういう突き放し方は好ましい。映画で説教されるのは鬱陶しくて苦手だ。

 ウィルはパートナーや自閉症の子供との関係に疲れていて、現実逃避の世界を探していた。そこに偶然現れたのがアミラだ。ウツ気味で精気のない恋人とは真逆に、快活に笑いストレートに感情表現する生命力にあふれた彼女が魅力的に映ったのはよく分かる。その気持ちにウソはないだろうが、これは愛じゃないだろ、と思った。そんなキレイなもんじゃない。はじめてのベッドインでは、車に乗って異動して途中で友達に部屋のカギ借りて、部屋に着いたらシーツ敷いて枕カバー付けて…と一連の段取りをきっちり見せられた。この、バツの悪さ!気まずさ!ぜんぜんキレイごとじゃないのだ。そんなもんだろ、と思ってえらい感心した。

 この作品はこんな風に、人に対して、それ以上でもそれ以下でもない、ただ苦しんで、迷って、混乱している姿をまっすぐに見ている。その透明なまなざしが自分には心地良かった。

こわしたんでしょう。

投稿日

2008/06/22

レビュアー

pokorou


ジュードロウ、かっこ良いね。

でも、この映画は「良いね」とは私は思えない。

街を造り変えようとする主人公。
大がかりなプロジェクトの工場?なのに簡単にあれこれ盗まれ、主人公の娘が工事現場で怪我をする、それだけ。
その大がかりなプロジェクトは観れず終い。

主人公の娘とはいっても、妻の連れ子。
どうしても妻と娘の輪に入りきれない夫。

一方、女手一人で一生懸命息子を育てる女。

あれやこれやとストーリーは進み、ハッピーエンドになってますが、私にはジュードロウはただの「浮気もん」にしか見えませんでした。

消化不良な感じです。



ずるい男をジュード・ロウが好演しています

投稿日

2007/09/28

レビュアー

ムーミンママ

ホリディではあんなに素敵なパパを演じていたジュード・ロウ。
なのに、あー、今度は・・・

結婚と言うカタチを取らない長年のカップルの倦怠。
行き場のない日常。すれ違う心。子供の問題。
イラつき、傷つきながらも、なかなか向き合うことができない。
その行き先が不倫・・・
あー、もうー、男はずるいよ。
しかも、ジュード・ロウだと許せてしまいそうなのが
さらにずるい!!

一緒に暮らす女性リヴにロビン・ライト・ペン。
不倫相手のアミラにジュリエット・ビノシュ。
どちらの女性もとても魅力的です。
ビノシュの綺麗な身体には目を瞠りますね。

パープルローズさんのおっしゃる通り移民問題や貧富の格差なども盛り込まれてストーリーも重厚だし、花ちゃんさんのおっしゃる通り心の葛藤も上手く描かれ見応えもあると思います。

でも、結局のところ、私は不倫ものは苦手なんだとわかりました。同じアンソニー・ミンゲラ監督の『イングリッシュ・ペイシェント』でもそうだったように、共感できずに置いてけぼりをくったような・・・どこか遠くから見ている、そんな感じで終わってしまいました。

破壊と再生 「BREAKING AND ENTERING」

投稿日

2012/09/22

レビュアー

まみもぉ

この夏ロンドンで開催された競技会を観ながら何度かこの作品、思い出しました。
競技そのもの以外に、様々なモノを背負って挑む選手の姿に同情してしまうことが多かったからだろうと思います。
4年前54歳の若さで他界されたアンソニー・ミンゲラ監督。そのお名前を知ったのは『主任警部モース』。
TV化第一作目、「ジェリコ街の女」の脚本を書かれた方でした。
モースの脚本もそれ以降何作かありますが、どれも素晴らしい。

”人は良き者” アンソニー・ミンゲラ監督のお話しにどれにもある支柱。
人間の内面を描き出す作家さんはたくさんいらっしゃいますが、
嘘つきでも殺しあっても人に対する信頼感のミンゲラ監督の揺るぎなさには感服させられます。
この作品はそんな監督の音声解説鑑賞がおすすめです。
心に残る台詞を書き留めたりしますが、次から次に響く言葉、書ききれませんでした。

破壊と再生のお話しです。
壊さなければ生まれないもの。壊すことで生み出されるもの。
壊れても修復して再生できるもの。壊れたまま生き続けるもの。
相反するものが、様々な人々…

イギリス人の建築家ウィル。
彼と同棲しているスウェーデン人のリヴ。その連れ子、心を病んでいるビー。
サラエボでセルビア人の夫は殺され、ロンドンに移住してきたイスラム系ボスニア人のアミラ。
その息子ミロ(このイスラム式の名前のおかげで国を脱出できた。)正式名はミサルド。
ウィルに再開発の非を言い放つ街の娼婦はルーマニアからきたウクライナ系。
共同経営者サンディが想う女性はアフリカ系。…

…その様々な人々の内に共通する良心によって、生きるために破壊と再生をしながら重なりながら、
それぞれに再構築されていきます。

面白いとか感動するとかでなく(私にはそのどちらもありませんでした)、
記憶に残る、時々何かのきっかけでシーンや登場人物が思い出される、そんな壊れることのない良作です。



1〜 5件 / 全91件