オーシャン・オブ・ファイヤー

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オーシャン・オブ・ファイヤー / ヴィゴ・モーテンセン

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「オーシャン・オブ・ファイヤー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

伝説のカウボーイ、フランク・ホプキンスの実話を元に、灼熱の砂漠で繰り広げられる壮絶なレースバトルを描いたアクションアドベンチャー。千年の歴史を誇るレースに、カウボーイのフランクと野生馬・ヒダルゴが挑む。ヴィゴ・モーテンセン主演。

「オーシャン・オブ・ファイヤー」 の作品情報

作品情報

製作年:

2004年

製作国:

アメリカ

原題:

HIDALGO

「オーシャン・オブ・ファイヤー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全183件

お子ちゃまも一緒にご家族で安心してご覧ください。一大娯楽作です ネタバレ

投稿日:2006/03/03 レビュアー:吟遊旅人

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 原題の「ヒダルゴ」は、フランクの愛馬の名だ。ヒダルゴは、アメリカ大陸で野生化した「マスタング」と呼ばれるスペイン原産種の子孫である。無敵のレース王フランクは、ネイティブ・アメリカンの虐殺を目撃したショックでアル中になって(って、どこかで見たようなストーリーだな、そうです「ラストサムライ」ね)しまったが、アラブの王様からの招待/挑戦を受けて、史上最も過酷な砂漠の4800キロレースに愛馬ヒダルゴとともに出場することになる。

 迎えるはアラブの王族や歴戦の勇者たち。毎日何人もが命を落とす過酷なレースだが、賞金はなんと10万ドル! 当時のお金だからね、いったい今ならいくらよ、誰か計算して。で、フランクの行く手を邪魔するイギリス女だのアラブの王子だの、いっぽうで彼を助けるアラブの王女だのがいて、砂嵐は来るわ、罠は張ってあるわ、王女は誘拐されるわ、というわけで、砂漠のレースだけを映していたんじゃ飽きてしまうし喉も渇くからっていうんだろうけど、とにかく観客を飽きさせないためにあれこれと山場を作ってあるのだ。ちょっとこれがやりすぎているところやどうにも納得できない妙な設定だったりといろいろブツブツ言いたいことはあるけど、ま、えっか。

 でまあ、それだけなら「ハムナプトラ」みたいな「インディ・ジョーンズ」みたいな砂漠の冒険譚に終わってしまうんだけど、フランクは実は……

 予告編を見たときには、この映画をお気楽無内容アクションものかと勘違いしてしまった。こんなことなら劇場で見ればよかったと後悔。でもちょっと穿った見方をするなら、アラブとカウボーイの戦いでアメリカ人が勝つ(純血サラブレッドよりも雑種のマスタングのほうが勝ってしまう)、というアメリカ人にはとってはたいそう胸のすくお話なので、今の時期、フセインをやっつけて意気軒昂のひとびとを喜ばせる映画かなと思ってしまう。しかし、そのカウボーイだって実はネイティブ・アメリカンの末裔だっていうところがミソなのね。というか、この「ミソ」の部分がなければドラマは全然おもしろいところがないのだ。

 

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おお〜ヒダルゴ!愛しきお馬ちゃん!!

投稿日:2004/08/22 レビュアー:オタエドン

もう瞳が素敵!!顔の表情が良い!!下手な人間より演技がうまい!!メイキングによると、5頭の馬が交代で演技してるんだね。私は目の表情だけでノックアウトです。アラビアの灼熱の太陽に、巨大砂嵐など、過酷な自然との戦い。色々お話が絡みながら、ビゴ・モーテンセン演じるカーボーイとビダルゴの勝利までを描きます。懐かしいオマー・シャリフがここでもアラブの族長を演じてました。映画『アラビアのロレンス』の色んなシーンが思い出されます。ラストまでしっかりと楽しませてもらいました。B・モーテンセンさすがに乗馬姿、ぴったりでした。

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わかりやすいストーリーだけどパンチが今ひとつって感じ(^^ゞ。

投稿日:2004/08/19 レビュアー:RUSH

実在したフランク・ホプキンスさんのお話です。おいらはこの人知りませんでした(^^ゞ。実話が元になっていることと、馬のレースが題材になっていたので見てみました。おいらの頭の中では疾走する格好いい馬に乗るヴィゴの姿がありました・・・が・・大事なことを忘れていました。そう、このオーシャン・オブ・ファイヤーというレース、開催地が砂漠なんですよね。草原を走るわけではないのでほとんど歩いてます(^^ゞ。ちょっとがっかりでした(笑)。馬にも人間にもかなり過酷なレースなのでまるでパリダカールラリーをイメージしてしまいました(^^ゞ。しかし、主役のヴィゴは馬に乗っている姿、馬に乗って走っている姿がよく似合いますよね(^○^)。ロード・オブ・ザ・リングでもそう感じましたがこの作品でも同じでした。

オーシャン・オブ・ファイヤーという砂漠を舞台にしたレースにヴィゴ演じるフランク・ホプキンスが招待され、いろんな妨害工作に合いながらも愛馬ヒダルゴと共にゴールを目指すという物語です。アクションは派手すぎず、かといって物足りなさもなく普通でした(^^ゞ。VFXやCG処理はILMが担当しているせいか、ハムナプトラに出てくるような砂嵐でした。でもイムホテップの顔は出てきません(笑)。

もっと愛馬ヒダルゴとの友情を描いたシーンをもう少し入れて欲しかった気がします。ヒダルゴはとってもかわいかったです。あぁいう馬に乗ってかっ飛ばしてみたいものです。この作品の主役はこのヒダルゴです。ヴィゴファンには申し訳ないですけどおいらにはそう見えました(^^ゞ。原題もヒダルゴだしね(^^ゞ。

さぁ、フランク&ヒダルゴは無事にゴールすることが出来るのでしょうか?見てのお楽しみです(^^ゞ。

追伸:10分ぐらいのメイキングがついています。いろんな秘密がわかりますよ。

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まとまりのない雑多な映画

投稿日:2004/11/14 レビュアー:ケチケチ

ネイティブへの迫害、混血の主人公と馬、砂漠での長距離レース、酋長の思わせぶりたっぷりな言葉。冒頭から感動させる映画の臭いが・・・。さらには黒人奴隷を買うネイティブの血の入った主人公。「おいおいそこまで話を広げちゃうの?この映画何分だっけ?」と期待は膨らみ・・・。
ところが、突如、映画はインディージョーンズ張りのアクション映画に早変わり。主人公は完全無欠のヒーローに。あぁあぁ、終わっちゃいました。その後、主人公がどんなに汗を流そうが、苦しもうが、葛藤しようが、あんたは完全無欠のヒーローだもの。

ネイティブ、純血と混血、イスラームの遊牧民、砂漠の過酷な長距離レース、そして何よりも馬、と感動させるモチーフがいっぱいあっただけに残念な作品です。このラストシーンに感動できる映画に仕上げて欲しかったです。

上質の栗ようかんかと思ったら、いきなり生クリームが出てきて、その後また栗が出てきても、もう食べる気はしないですよ。5段階評価は1です。

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完見度:興行のところまで

投稿日:2004/10/25 レビュアー:aiai

なんか最近忙しくて、ぜんぜん映画見てない・・・って関係ねぇーか、いやそれが大ありなんです。よっぽどおもろくて俺をくぎづけにしてくれないと、もうだめ。
てなわけで、この映画も脱落しました。
なんか、必ずレンタルって、俺にとっては必ずレンタルしなくてもいい作品がピックアップされるんだよなぁ・・・

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ユーザーレビュー

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お子ちゃまも一緒にご家族で安心してご覧ください。一大娯楽作です

投稿日

2006/03/03

レビュアー

吟遊旅人

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 原題の「ヒダルゴ」は、フランクの愛馬の名だ。ヒダルゴは、アメリカ大陸で野生化した「マスタング」と呼ばれるスペイン原産種の子孫である。無敵のレース王フランクは、ネイティブ・アメリカンの虐殺を目撃したショックでアル中になって(って、どこかで見たようなストーリーだな、そうです「ラストサムライ」ね)しまったが、アラブの王様からの招待/挑戦を受けて、史上最も過酷な砂漠の4800キロレースに愛馬ヒダルゴとともに出場することになる。

 迎えるはアラブの王族や歴戦の勇者たち。毎日何人もが命を落とす過酷なレースだが、賞金はなんと10万ドル! 当時のお金だからね、いったい今ならいくらよ、誰か計算して。で、フランクの行く手を邪魔するイギリス女だのアラブの王子だの、いっぽうで彼を助けるアラブの王女だのがいて、砂嵐は来るわ、罠は張ってあるわ、王女は誘拐されるわ、というわけで、砂漠のレースだけを映していたんじゃ飽きてしまうし喉も渇くからっていうんだろうけど、とにかく観客を飽きさせないためにあれこれと山場を作ってあるのだ。ちょっとこれがやりすぎているところやどうにも納得できない妙な設定だったりといろいろブツブツ言いたいことはあるけど、ま、えっか。

 でまあ、それだけなら「ハムナプトラ」みたいな「インディ・ジョーンズ」みたいな砂漠の冒険譚に終わってしまうんだけど、フランクは実は……

 予告編を見たときには、この映画をお気楽無内容アクションものかと勘違いしてしまった。こんなことなら劇場で見ればよかったと後悔。でもちょっと穿った見方をするなら、アラブとカウボーイの戦いでアメリカ人が勝つ(純血サラブレッドよりも雑種のマスタングのほうが勝ってしまう)、というアメリカ人にはとってはたいそう胸のすくお話なので、今の時期、フセインをやっつけて意気軒昂のひとびとを喜ばせる映画かなと思ってしまう。しかし、そのカウボーイだって実はネイティブ・アメリカンの末裔だっていうところがミソなのね。というか、この「ミソ」の部分がなければドラマは全然おもしろいところがないのだ。

 

おお〜ヒダルゴ!愛しきお馬ちゃん!!

投稿日

2004/08/22

レビュアー

オタエドン

もう瞳が素敵!!顔の表情が良い!!下手な人間より演技がうまい!!メイキングによると、5頭の馬が交代で演技してるんだね。私は目の表情だけでノックアウトです。アラビアの灼熱の太陽に、巨大砂嵐など、過酷な自然との戦い。色々お話が絡みながら、ビゴ・モーテンセン演じるカーボーイとビダルゴの勝利までを描きます。懐かしいオマー・シャリフがここでもアラブの族長を演じてました。映画『アラビアのロレンス』の色んなシーンが思い出されます。ラストまでしっかりと楽しませてもらいました。B・モーテンセンさすがに乗馬姿、ぴったりでした。

わかりやすいストーリーだけどパンチが今ひとつって感じ(^^ゞ。

投稿日

2004/08/19

レビュアー

RUSH

実在したフランク・ホプキンスさんのお話です。おいらはこの人知りませんでした(^^ゞ。実話が元になっていることと、馬のレースが題材になっていたので見てみました。おいらの頭の中では疾走する格好いい馬に乗るヴィゴの姿がありました・・・が・・大事なことを忘れていました。そう、このオーシャン・オブ・ファイヤーというレース、開催地が砂漠なんですよね。草原を走るわけではないのでほとんど歩いてます(^^ゞ。ちょっとがっかりでした(笑)。馬にも人間にもかなり過酷なレースなのでまるでパリダカールラリーをイメージしてしまいました(^^ゞ。しかし、主役のヴィゴは馬に乗っている姿、馬に乗って走っている姿がよく似合いますよね(^○^)。ロード・オブ・ザ・リングでもそう感じましたがこの作品でも同じでした。

オーシャン・オブ・ファイヤーという砂漠を舞台にしたレースにヴィゴ演じるフランク・ホプキンスが招待され、いろんな妨害工作に合いながらも愛馬ヒダルゴと共にゴールを目指すという物語です。アクションは派手すぎず、かといって物足りなさもなく普通でした(^^ゞ。VFXやCG処理はILMが担当しているせいか、ハムナプトラに出てくるような砂嵐でした。でもイムホテップの顔は出てきません(笑)。

もっと愛馬ヒダルゴとの友情を描いたシーンをもう少し入れて欲しかった気がします。ヒダルゴはとってもかわいかったです。あぁいう馬に乗ってかっ飛ばしてみたいものです。この作品の主役はこのヒダルゴです。ヴィゴファンには申し訳ないですけどおいらにはそう見えました(^^ゞ。原題もヒダルゴだしね(^^ゞ。

さぁ、フランク&ヒダルゴは無事にゴールすることが出来るのでしょうか?見てのお楽しみです(^^ゞ。

追伸:10分ぐらいのメイキングがついています。いろんな秘密がわかりますよ。

まとまりのない雑多な映画

投稿日

2004/11/14

レビュアー

ケチケチ

ネイティブへの迫害、混血の主人公と馬、砂漠での長距離レース、酋長の思わせぶりたっぷりな言葉。冒頭から感動させる映画の臭いが・・・。さらには黒人奴隷を買うネイティブの血の入った主人公。「おいおいそこまで話を広げちゃうの?この映画何分だっけ?」と期待は膨らみ・・・。
ところが、突如、映画はインディージョーンズ張りのアクション映画に早変わり。主人公は完全無欠のヒーローに。あぁあぁ、終わっちゃいました。その後、主人公がどんなに汗を流そうが、苦しもうが、葛藤しようが、あんたは完全無欠のヒーローだもの。

ネイティブ、純血と混血、イスラームの遊牧民、砂漠の過酷な長距離レース、そして何よりも馬、と感動させるモチーフがいっぱいあっただけに残念な作品です。このラストシーンに感動できる映画に仕上げて欲しかったです。

上質の栗ようかんかと思ったら、いきなり生クリームが出てきて、その後また栗が出てきても、もう食べる気はしないですよ。5段階評価は1です。

完見度:興行のところまで

投稿日

2004/10/25

レビュアー

aiai

なんか最近忙しくて、ぜんぜん映画見てない・・・って関係ねぇーか、いやそれが大ありなんです。よっぽどおもろくて俺をくぎづけにしてくれないと、もうだめ。
てなわけで、この映画も脱落しました。
なんか、必ずレンタルって、俺にとっては必ずレンタルしなくてもいい作品がピックアップされるんだよなぁ・・・

1〜 5件 / 全183件