DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る

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DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る / AKB48

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「DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

国民的アイドルグループ・AKB48の2011年に密着したドキュメンタリー映画第2弾。前作をしのぐ膨大な量の取材映像からメンバーたちの孤独と重圧、喜びと悲しみ、栄光と挫折などを紡ぎ出していく。監督はAKB48のPVを多数手掛ける高橋栄樹。※一般告知解禁日:3月2日

「DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る」 の作品情報

作品情報

製作年: 2011年
製作国: 日本

「DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

監督: 高橋栄樹
製作: 窪田康志新坂純一秋元伸介北川謙二吉田立
出演: AKB48
撮影: 村上拓
音楽: 大坪弘人

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アニバーサリー

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1〜 5件 / 全11件

アイドルを目指す子供に見せてはいけない。

投稿日:2012/08/26 レビュアー:ぴよさん


  『10年後、少女たちは今の自分に何を思うのだろう?』に続くAKBドキュメント映画第二弾。
一作目で描かれなかった、AKB48、いやアイドルのダークサイドに、半歩、踏み込んだ内容。 
ライムスター宇多丸曰く「これは、ヤコペッティ的アイドル残酷物語であり、戦争ドキュメントだ」 
 …まさにその通りだと思う。 

 いろんな意味で伝説になった昨年の西武ドームコンサートの模様がすさまじい。100名を越
える出演者を動かすのに、あまりに稚拙な運営陣。少女達は翻弄され、自責の念に苦しむ。
バックステージでバタバタと倒れていく少女達。 あの「超人」大島優子や高橋みなみさえも。
 そして、この時期、過労と重圧でおかしくなっていた前田敦子は過呼吸の発作を繰り返し、
もはやまともな状態でいられない。それでも、歌わなければならないのだ。
総選挙でもぎとったセンターの座を、前田は守らんとする、高橋のサポートを受けながら。

 半死半生の彼女達に降り注ぐ「アンコール」の嵐。愛であると同時に、残酷でもある。アイドル
とは、どこまでファンの要求に応えなければならないのか。ファンは、どこまでを求めていいのか。
 前田がAKBを離れたのは、その要求に応えきる自信が無くなったのではないかとさえ邪推する。

 社会にとって、アイドルという存在は功罪半ばする。「幼稚だ」「ミュージックシーンのレベルを下げる」
「結局、大人たちの食い物にされているだけ」と言われる。一方で、確実に世の中を明るくもしている。
 ピンクレディーしかり、モーニング娘。しかり、AKBしかり、彼女らの歌を子供達が屈託なく歌い、
憧れられる時代は、いい時代のはずだ。

 それに日本特有の、この「アイドル」という存在は、完全無欠でなくてもいい。むしろ不完全な
部分こそを、ファンは愛するのだ。彼女たちもそれぞれに長所や短所を持つ。(売れ続ける、と
いう意味で言うなら、 魅力的な短所があるかどうか、こそが肝心だ)その「隙」にこそ、少年少女
の気持ちは寄り添えるのだし、オタはそこを自ら補完したり、時にはケチをつけて楽しむのだ。


 本編の見所は様々にある。総選挙のバックステージ、あの大島が篠田の胸で慟哭する姿。
陰で佇む板野と河西。 「私たちはエキストラ〜」とネガティヴにおどける指原と北原。
埼玉二日目、Aの円陣に歩み寄る前田の悲壮。全編通じての高橋の過剰なまでの頑張り。
どんな状況でもサイボーグな渡辺。一年後に厳しい試練が待っている宮澤、高城の笑顔。

 そして超望遠で捉え続ける 『フライングゲット』を歌い始めるまでのシークエンス…アイドル
の悲壮が凝縮されたカットだ。

 震災を絡めた作りはどうかと思うけれど、直後からずっと続けている慰問活動は、被災地の
子供を勇気づけているから、その資格は十分にある。宮古市の小さな女の子が峯岸に手渡す
小さな野草の花束と松ぼっくりが、泣ける。


 AKBに関しては、なりふり構わない商法を展開していることへの批判もある。だが、それらは、
徹頭徹尾、大人達の問題だ。利用され、ボロボロになっても歌わされる。売れるためなら、なん
でもさせられる。プライベートで恋愛がバレれば、処分される。人気の無い末端メンバーなら、
露出もほとんど無い。  それがアイドルのダークサイドだ。

 それでもアイドルでいたいのか、アイドルになりたいのか。 そんな問いかけが、このドキュメント
でされている。  そしてそれまでもが 商品になっているという皮肉…。







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ふーん

投稿日:2012/05/23 レビュアー:シネマ子

こういうライブのバックステージものって大体はずれがない。
わりと悪くないような気もする。
ファンじゃない自分でもそれなりに楽しめたから、ファンの方はとっても楽しめるでしょう。
なんだか集団パニックみたいだけどこの子達メンタル大丈夫なのかな。
総選挙とかじゃんけん大会で、泣きわめいてるあ・・。
西武ドーム球場ライブの舞台裏は壮絶で、申し訳ないがドン引き。
ライブ初日なのに、進行の段取り理解してないし、熱中症や過呼吸おこして白目向いてるし。
じき卒業のセンターの人、過呼吸の発作中なのに無理やり舞台に出てったけど
、やっぱりヒーヒーゼーゼー言って挨拶もできないのに、曲がかかったら笑顔で口パクパク熱唱〜!
ここまで口ぱくまるだしでいいの??
彼女たちが悪いのではなく、全部運営側の責任だろうけど。
彼女たちにまつわる大人の思惑と言うか、イメージってどうにもぬぐいきれない。
あとリーダーのたかみな。
「がんばろうぜ!」とか「おまえらよく頑張ったよな!」とか男ことばがつぼ。
こじはる美人だね。まゆゆはすごくかわいいので次期センターにすべきだと思う。
後、ともちんの顔、(角度によって)かなりかわいい。
あれ意外にハマってしまった!?

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泣きましたよ。

投稿日:2012/07/28 レビュアー:iris

どうしても、知れば知るほど彼女たちが好きになる。
別に握手会とか行きたいわけでもないけど。
ただ頑張っている彼女たちを応援したくなる。
そして頑張っていない自分が恥ずかしくなる。

彼女たちの歌を聴いて、今日も励まされています。

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中年女がみても楽しめます

投稿日:2012/06/15 レビュアー:ひより

思春期の女の子たちが「努力は裏切らないっ!」と、
必死になってアイドル活動にはげむ姿には、好感が持てますが
結局は、持って生まれたスター性や魅力というものに
可愛らしさと努力だけでは とても太刀打ちできないと、しらしめられる総選挙の過酷さたるや。

どうしても名前を呼ばれなかったり、不本意な結果になってしまったメンバーの子たちの心情をおもんぱかってしまい
観ていて、こちらまでひりひりしてきます。

自分は アイドル目指せるような小ぎれいな風貌じゃなくてほんとによかった。
こんな順位付けを、十代の自分がさらされてたら、確実にメンタルやばくなっちゃってただろうな・・・
ほんと、よかった、私ぶさいくで〜・・・、と 自分にたいする妙な慰めにもなりました。


ほかにも、あらためて、たかみなさんのたのもしいリーダーっぷりに惚れぼれしました。
彼女のAKBへの貢献度、ここまですごかったのか〜と感心しきりで、特に推しメンなどいませんでしたが
さっそくたかみな推しでいこうと 決心しました。

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。。。

投稿日:2012/03/26 レビュアー:エロエロ大魔神

GKB48はどうなったのか?

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ユーザーレビュー

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アイドルを目指す子供に見せてはいけない。

投稿日

2012/08/26

レビュアー

ぴよさん


  『10年後、少女たちは今の自分に何を思うのだろう?』に続くAKBドキュメント映画第二弾。
一作目で描かれなかった、AKB48、いやアイドルのダークサイドに、半歩、踏み込んだ内容。 
ライムスター宇多丸曰く「これは、ヤコペッティ的アイドル残酷物語であり、戦争ドキュメントだ」 
 …まさにその通りだと思う。 

 いろんな意味で伝説になった昨年の西武ドームコンサートの模様がすさまじい。100名を越
える出演者を動かすのに、あまりに稚拙な運営陣。少女達は翻弄され、自責の念に苦しむ。
バックステージでバタバタと倒れていく少女達。 あの「超人」大島優子や高橋みなみさえも。
 そして、この時期、過労と重圧でおかしくなっていた前田敦子は過呼吸の発作を繰り返し、
もはやまともな状態でいられない。それでも、歌わなければならないのだ。
総選挙でもぎとったセンターの座を、前田は守らんとする、高橋のサポートを受けながら。

 半死半生の彼女達に降り注ぐ「アンコール」の嵐。愛であると同時に、残酷でもある。アイドル
とは、どこまでファンの要求に応えなければならないのか。ファンは、どこまでを求めていいのか。
 前田がAKBを離れたのは、その要求に応えきる自信が無くなったのではないかとさえ邪推する。

 社会にとって、アイドルという存在は功罪半ばする。「幼稚だ」「ミュージックシーンのレベルを下げる」
「結局、大人たちの食い物にされているだけ」と言われる。一方で、確実に世の中を明るくもしている。
 ピンクレディーしかり、モーニング娘。しかり、AKBしかり、彼女らの歌を子供達が屈託なく歌い、
憧れられる時代は、いい時代のはずだ。

 それに日本特有の、この「アイドル」という存在は、完全無欠でなくてもいい。むしろ不完全な
部分こそを、ファンは愛するのだ。彼女たちもそれぞれに長所や短所を持つ。(売れ続ける、と
いう意味で言うなら、 魅力的な短所があるかどうか、こそが肝心だ)その「隙」にこそ、少年少女
の気持ちは寄り添えるのだし、オタはそこを自ら補完したり、時にはケチをつけて楽しむのだ。


 本編の見所は様々にある。総選挙のバックステージ、あの大島が篠田の胸で慟哭する姿。
陰で佇む板野と河西。 「私たちはエキストラ〜」とネガティヴにおどける指原と北原。
埼玉二日目、Aの円陣に歩み寄る前田の悲壮。全編通じての高橋の過剰なまでの頑張り。
どんな状況でもサイボーグな渡辺。一年後に厳しい試練が待っている宮澤、高城の笑顔。

 そして超望遠で捉え続ける 『フライングゲット』を歌い始めるまでのシークエンス…アイドル
の悲壮が凝縮されたカットだ。

 震災を絡めた作りはどうかと思うけれど、直後からずっと続けている慰問活動は、被災地の
子供を勇気づけているから、その資格は十分にある。宮古市の小さな女の子が峯岸に手渡す
小さな野草の花束と松ぼっくりが、泣ける。


 AKBに関しては、なりふり構わない商法を展開していることへの批判もある。だが、それらは、
徹頭徹尾、大人達の問題だ。利用され、ボロボロになっても歌わされる。売れるためなら、なん
でもさせられる。プライベートで恋愛がバレれば、処分される。人気の無い末端メンバーなら、
露出もほとんど無い。  それがアイドルのダークサイドだ。

 それでもアイドルでいたいのか、アイドルになりたいのか。 そんな問いかけが、このドキュメント
でされている。  そしてそれまでもが 商品になっているという皮肉…。







ふーん

投稿日

2012/05/23

レビュアー

シネマ子

こういうライブのバックステージものって大体はずれがない。
わりと悪くないような気もする。
ファンじゃない自分でもそれなりに楽しめたから、ファンの方はとっても楽しめるでしょう。
なんだか集団パニックみたいだけどこの子達メンタル大丈夫なのかな。
総選挙とかじゃんけん大会で、泣きわめいてるあ・・。
西武ドーム球場ライブの舞台裏は壮絶で、申し訳ないがドン引き。
ライブ初日なのに、進行の段取り理解してないし、熱中症や過呼吸おこして白目向いてるし。
じき卒業のセンターの人、過呼吸の発作中なのに無理やり舞台に出てったけど
、やっぱりヒーヒーゼーゼー言って挨拶もできないのに、曲がかかったら笑顔で口パクパク熱唱〜!
ここまで口ぱくまるだしでいいの??
彼女たちが悪いのではなく、全部運営側の責任だろうけど。
彼女たちにまつわる大人の思惑と言うか、イメージってどうにもぬぐいきれない。
あとリーダーのたかみな。
「がんばろうぜ!」とか「おまえらよく頑張ったよな!」とか男ことばがつぼ。
こじはる美人だね。まゆゆはすごくかわいいので次期センターにすべきだと思う。
後、ともちんの顔、(角度によって)かなりかわいい。
あれ意外にハマってしまった!?

泣きましたよ。

投稿日

2012/07/28

レビュアー

iris

どうしても、知れば知るほど彼女たちが好きになる。
別に握手会とか行きたいわけでもないけど。
ただ頑張っている彼女たちを応援したくなる。
そして頑張っていない自分が恥ずかしくなる。

彼女たちの歌を聴いて、今日も励まされています。

中年女がみても楽しめます

投稿日

2012/06/15

レビュアー

ひより

思春期の女の子たちが「努力は裏切らないっ!」と、
必死になってアイドル活動にはげむ姿には、好感が持てますが
結局は、持って生まれたスター性や魅力というものに
可愛らしさと努力だけでは とても太刀打ちできないと、しらしめられる総選挙の過酷さたるや。

どうしても名前を呼ばれなかったり、不本意な結果になってしまったメンバーの子たちの心情をおもんぱかってしまい
観ていて、こちらまでひりひりしてきます。

自分は アイドル目指せるような小ぎれいな風貌じゃなくてほんとによかった。
こんな順位付けを、十代の自分がさらされてたら、確実にメンタルやばくなっちゃってただろうな・・・
ほんと、よかった、私ぶさいくで〜・・・、と 自分にたいする妙な慰めにもなりました。


ほかにも、あらためて、たかみなさんのたのもしいリーダーっぷりに惚れぼれしました。
彼女のAKBへの貢献度、ここまですごかったのか〜と感心しきりで、特に推しメンなどいませんでしたが
さっそくたかみな推しでいこうと 決心しました。

。。。

投稿日

2012/03/26

レビュアー

エロエロ大魔神

GKB48はどうなったのか?

1〜 5件 / 全11件