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ニューイヤーズ・イブ

ニューイヤーズ・イブの画像・ジャケット写真

ニューイヤーズ・イブ / サラ・ジェシカ・パーカー
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全体の平均評価点:(5点満点)

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旧作

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「ニューイヤーズ・イブ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「プリティ・ウーマン」のゲイリー・マーシャル監督が「バレンタインデー」に続いてオールスター・キャストで贈る群像ラブ・ストーリー。今回は大晦日の一日を舞台に、様々な人々が織りなす恋模様を綴る。ニューヨークの大晦日。忙しないながらも誰もが新年への期待で気持ちが浮き立つ特別な一日。世界中が注目するタイムズスクエアでのカウントダウン・イベントを取り仕切るクレア。失敗の許されない一大イベントを前にナーバスになる彼女を、ニューヨーク市警の警官ブレンダンが黒子となってサポートする。大きなパーティを任され大忙しのケータリング会社社長ローラは、タイムズスクエアでのカウントダウン・ライブを控えた元カレのロックスター、ジェンセンと再会するが…。

「ニューイヤーズ・イブ」 の作品情報

作品情報

製作年:

2011年

製作国:

アメリカ

原題:

NEW YEAR’S EVE

「ニューイヤーズ・イブ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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プリティ・ウーマン

ゾンビランド

僕と彼女とオーソン・ウェルズ

ボーダー

ユーザーレビュー:40件

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1〜 5件 / 全40件

優しい気分になれる

投稿日:2012/04/18 レビュアー:ミルクチョコ

NYの大晦日のイベントに絡んで起こる8つのストーリーを紡いだオムニバス。
新年のカウントダウンの「ボールドロップ」の瞬間を待ってタイムズスクエアの大勢の人。

8つとなると、話が多すぎてそれぞれに深みはないですが、 ストーリーは分かりやすく豪華キャストで楽しく見れる映画でした。
こういう映画は、沢山の登場人物たちが、どこでどうシンクロするのか。関係ないと思っていた人たちが知り合いだったりと、意外性も楽しめるのが嬉しいです。
去年大晦日に出会った女性が忘れられず、約束の場所へ向かうレコード会社の御曹司サム。意中の女性は、はたして誰なのか?という謎が物語を引っ張っていきます。

ミシェル・ファイファー&ザック・エフロンのストーリーがよかったです。
自分の好きなことが出来なかった中年女性が、やりたい事リストを作って、それをバイクメッセンジャーのポールが協力してくれる話。
現実離れしているので無理に思えましたが、次々とアイディアでクリアしていくのは中々良かったです。
末期ガン患者・スタンに献身的に接する看護士エイミーは、遥か離れた地に思う人が。距離が離れているだけに心配ごとも多く、それでもドレスアップしてパソコンの前に向う姿は、やはり切ないですね。

サムの意中の女性は?そこに誰が現れるのかがとても楽しみでした。
えっ?やっぱり?(ガクッ)という感じで、少々残念。これはちょっと無理があるような気がします。
けれど、エンドロールで楽しませてもらいました。

「今年は色々なことが起こって、思い通りにいかないこともあったけれど、それは今年までの話。新しい年になればきっと乗り越えていける!」的なメッセージが流れていましたね。

このレビューは気に入りましたか? 18人の会員が気に入ったと投稿しています

ロマンチック過ぎてにんまり♪ 私はとても好きです、これ。

投稿日:2012/05/15 レビュアー:飛べない魔女

こういう自分の生活とは全くかけ離れた現実味のないお話しこそ映画の醍醐味。
ニューヨークのおしゃれな舞台とおしゃれな登場人物たちのお陰で
観ていてロマンチックな気持ちになれること請け合い。
自分にはこんなロマンチックな出来ごとはもう皆無だろうから、せめて映画の中だけでも夢観させてもらいましょう。

愛の形はいろいろで
恋の始まりもさまざまで
でも幸せの予感は人の心にほっかりあったかくて
こんな優しい映画は何度でも観たくなります。

でもって、超イケメンさんのジョシュに、ますますかっこ良く成長したザックに、
離婚したてのアシュトンくん(こちらはタイプではないが・・)
イケメンさんたちのオンパレードにワクワク。
おまけに「Glee」のレイチェルの歌まで聴けるし、ボン・ジョヴィは年食ってもかっこええ!
複数のエピソードが交差して、意外な繋がりがあったり、意外な関係が明らかになったりとお楽しみが満載でした。

ああ、それにしても、息子ほど年が違うザックと・・うえーん、羨ましすぎるぞ〜、ミシェル・ファイファー!

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二番煎じ感ぬぐえず。

投稿日:2012/03/03 レビュアー:パープルローズ

「バレンタイン・デー」はそれなりに楽しめたんだけど、これは二番煎じ感はぬぐえず、あまり楽しめませんでした。
舞台がLAからNYに、時期がバレンタインデーから大晦日に変っただけで、構成などはほとんど同じですからね。

キャストは豪華ではあるけれど、サラ・ジェシカ・パーカー、ヒラリー・スワンク、ハル・ベリー、ミシェル・ファイファーと、女優陣の年齢が比較的高くて、新鮮味に欠けたのが、乗れなかったいちばんの理由のような気がします。

その中ではミシェル・ファイファーが、「老けた」「痛々しい」と散々な言われようだけど、私には充分きれいでかわいく見えました。
相手役のザック・エフロンがインタビューで、
「ずっと憧れてた女優さんで、『ヘア・スプレー』の時には緊張して全く話もできなかった。」
と言ってたけど、きっとザックが敬意を払って共演してるのがよかったのでは。

若い方ではアビゲイル・ブリスリンが出てるんだけど、ものすごくきつい目の化粧をしていて、ちっとも似合っていない。おじいちゃん(アラン・アーキンも出演)が泣くよ〜。

ドラマでブレイク中の俳優を登場させるのも恒例なんだけど、今回は「Glee」のリア・ミッシェルと、「モダンファミリー」のソフィア・ベルガラが登場。
ソフィアの方は「モダン・ファミリー」と同じくなまりのきつい英語がかわいくて、同じくドラマでブレイクしたキャサリン・ハイグルがいまひとつなのを、しっかりカバーしてました。

男優ではジョシュ・デュアメルがかわいい。
前の年の大晦日に出会い、再会の約束をした女性に会いにいくべきか悩むという役どころで、当然その彼女が誰なのか?が最も気になるところなんだけど、それが明かされるラストに、私は心底がっかりしました。
「あっちか?こっちか?」くらいには絞ってたんだけど、どっちもジョシュには年上すぎる感じが。
エンドロールに、彼女ではなかったほうの、あっちの女優さんとのキスシーンが入ってたので、どっちも候補にしてたってことかなあ。でも、やっぱりどっちでもがっかり。

エンドロールのNG集も「バレンタインデー」と同じなんだけど、なんだか腹がたった。特にジェシカ・ビールの股間から出てきたあれはふざけすぎ。DVDの特典映像にとどめておけばいいのに。

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それでもやっぱりゲイリー・マーシャル映画

投稿日:2012/04/29 レビュアー:ykk1976

ざっくり言い切ってしまうと、これといって工夫のない王道のラブコメ群像劇です。
ゲイリー・マーシャル監督は、これの前年、俳優さんとそれぞれのお話が多少異なる『バレンタインデー』という映画を作っていました。
時期とお話がちょっぴり違うだけで、テイストのほぼ同じ映画です(脚本も同じ方でした)。

でも、御年77歳(撮影時はもう少し若かったかもしれませんが)の監督が、こんなロマンティックコメディを演出していると思うと、感慨ひとしお。
定番だって、王道だっていいではないですか!!70歳を過ぎて、こんな映画を作るなんて、ある意味すごいです。
それぞれの群像劇もそこそこの感動と驚きしかないですが、ロマンティックさを味わうには、及第点です。
やっぱり、NYのカウントダウンって、それだけで映画になるんですね。
お話の中では、ミシェル・ファイファーとザック・エフロン(大人になったなぁ)が、好きでした。

邦題が『プリティ〜』と入っていれば、ほぼ彼の作品というほどのゲイリー・マーシャル監督。
ぜひ、『バレンタインデー』『ニューイヤーズイブ』と続いている、記念日シリーズもがんばってほしいものです。
まだ、「クリスマス」、「お誕生日」、それに「ハロウィーン」、「イースター」、「父の日」、「母の日」だって、残っていますよ。
あ、「独立記念日(インディペンデンスデイ)」は、以前宇宙人が攻撃してくる映画がありましたが、ロマンティックバージョンで作ってみてはいかがでしょうか(笑)

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目の前に、奇跡

投稿日:2012/05/05 レビュアー:ビンス

「バレンタインデー」で味をしめたのか?
ゲイリー監督の「イベントデイ群像劇」第二弾。
その結果は・・・・・
「バレンタインデー」と同じ。
極上ではないものの。
それなりに面白く、ステキな気持ちにさせる。
どうせなら「ラヴ・アクシュアリー」クラスまで突き抜けて欲しいけど。
前作同様、今回も無理だったようです。
判定するなら「バレンタ〜」のほうが良かったかな。
それでも群像劇のステキさは味わえる。
そしてイベントデイの持つ雰囲気の素晴らしさも味わえる。
浮き足立つ街の、人々の雰囲気に酔える。
なんとも言えない温かさに包まれるのも確か。
ウルウルするシーンもありますよ。
新作ですが。
我慢して年末に観るってのが、一番ベターな鑑賞方法かもしれません。

それにしても群像劇は最初が大変ですね。
次から次へと登場する主要キャストを頭にインプットするのが大変です。
しばらく落ち着きません。
落ち着いた辺りから、徐々に楽しくなってきます。
今回も、これでもかと豪華なラインナップ。
その、全く繋がっていなかったキャストたちが、徐々に繋がりをもち。
迎えるエンディング。
これこそが群像劇の醍醐味ですね。
こんなに出てるんだから、きっと一人は「大好き」な人がいるはず。
そういう意味では誰にでも楽しめる映画かも。

個人的なハイライト。
それは奇跡と呼べる出来事でした。
ボクにとっては、「奇跡」以外に形容しようがないことでした。
目の前に、奇跡・・・・・・
馬の上に、馬!!!
馬の上に馬ぁぁぁぁぁぁぁぁ〜!!!!!!!!!!
いいもん観させていただきました。

これはアカン!!!
エンディングシーン。
なんであのステキなシーンをバツバツと切る!!!???
しかもクソみたいな「バッタもんNGシーン」を挿し込む!!!????
アホか!と・・・・・・・
あーゆーの「楽しい」「面白い」と本気で思ってるんでしょうね、アメリカンって・・・・
寒すぎて痛いです。
雰囲気壊すよなぁ・・・・
あんなステキなエンディングなのに・・・・・

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1〜 5件 / 全40件

ニューイヤーズ・イブ

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優しい気分になれる

投稿日

2012/04/18

レビュアー

ミルクチョコ

NYの大晦日のイベントに絡んで起こる8つのストーリーを紡いだオムニバス。
新年のカウントダウンの「ボールドロップ」の瞬間を待ってタイムズスクエアの大勢の人。

8つとなると、話が多すぎてそれぞれに深みはないですが、 ストーリーは分かりやすく豪華キャストで楽しく見れる映画でした。
こういう映画は、沢山の登場人物たちが、どこでどうシンクロするのか。関係ないと思っていた人たちが知り合いだったりと、意外性も楽しめるのが嬉しいです。
去年大晦日に出会った女性が忘れられず、約束の場所へ向かうレコード会社の御曹司サム。意中の女性は、はたして誰なのか?という謎が物語を引っ張っていきます。

ミシェル・ファイファー&ザック・エフロンのストーリーがよかったです。
自分の好きなことが出来なかった中年女性が、やりたい事リストを作って、それをバイクメッセンジャーのポールが協力してくれる話。
現実離れしているので無理に思えましたが、次々とアイディアでクリアしていくのは中々良かったです。
末期ガン患者・スタンに献身的に接する看護士エイミーは、遥か離れた地に思う人が。距離が離れているだけに心配ごとも多く、それでもドレスアップしてパソコンの前に向う姿は、やはり切ないですね。

サムの意中の女性は?そこに誰が現れるのかがとても楽しみでした。
えっ?やっぱり?(ガクッ)という感じで、少々残念。これはちょっと無理があるような気がします。
けれど、エンドロールで楽しませてもらいました。

「今年は色々なことが起こって、思い通りにいかないこともあったけれど、それは今年までの話。新しい年になればきっと乗り越えていける!」的なメッセージが流れていましたね。

ロマンチック過ぎてにんまり♪ 私はとても好きです、これ。

投稿日

2012/05/15

レビュアー

飛べない魔女

こういう自分の生活とは全くかけ離れた現実味のないお話しこそ映画の醍醐味。
ニューヨークのおしゃれな舞台とおしゃれな登場人物たちのお陰で
観ていてロマンチックな気持ちになれること請け合い。
自分にはこんなロマンチックな出来ごとはもう皆無だろうから、せめて映画の中だけでも夢観させてもらいましょう。

愛の形はいろいろで
恋の始まりもさまざまで
でも幸せの予感は人の心にほっかりあったかくて
こんな優しい映画は何度でも観たくなります。

でもって、超イケメンさんのジョシュに、ますますかっこ良く成長したザックに、
離婚したてのアシュトンくん(こちらはタイプではないが・・)
イケメンさんたちのオンパレードにワクワク。
おまけに「Glee」のレイチェルの歌まで聴けるし、ボン・ジョヴィは年食ってもかっこええ!
複数のエピソードが交差して、意外な繋がりがあったり、意外な関係が明らかになったりとお楽しみが満載でした。

ああ、それにしても、息子ほど年が違うザックと・・うえーん、羨ましすぎるぞ〜、ミシェル・ファイファー!

二番煎じ感ぬぐえず。

投稿日

2012/03/03

レビュアー

パープルローズ

「バレンタイン・デー」はそれなりに楽しめたんだけど、これは二番煎じ感はぬぐえず、あまり楽しめませんでした。
舞台がLAからNYに、時期がバレンタインデーから大晦日に変っただけで、構成などはほとんど同じですからね。

キャストは豪華ではあるけれど、サラ・ジェシカ・パーカー、ヒラリー・スワンク、ハル・ベリー、ミシェル・ファイファーと、女優陣の年齢が比較的高くて、新鮮味に欠けたのが、乗れなかったいちばんの理由のような気がします。

その中ではミシェル・ファイファーが、「老けた」「痛々しい」と散々な言われようだけど、私には充分きれいでかわいく見えました。
相手役のザック・エフロンがインタビューで、
「ずっと憧れてた女優さんで、『ヘア・スプレー』の時には緊張して全く話もできなかった。」
と言ってたけど、きっとザックが敬意を払って共演してるのがよかったのでは。

若い方ではアビゲイル・ブリスリンが出てるんだけど、ものすごくきつい目の化粧をしていて、ちっとも似合っていない。おじいちゃん(アラン・アーキンも出演)が泣くよ〜。

ドラマでブレイク中の俳優を登場させるのも恒例なんだけど、今回は「Glee」のリア・ミッシェルと、「モダンファミリー」のソフィア・ベルガラが登場。
ソフィアの方は「モダン・ファミリー」と同じくなまりのきつい英語がかわいくて、同じくドラマでブレイクしたキャサリン・ハイグルがいまひとつなのを、しっかりカバーしてました。

男優ではジョシュ・デュアメルがかわいい。
前の年の大晦日に出会い、再会の約束をした女性に会いにいくべきか悩むという役どころで、当然その彼女が誰なのか?が最も気になるところなんだけど、それが明かされるラストに、私は心底がっかりしました。
「あっちか?こっちか?」くらいには絞ってたんだけど、どっちもジョシュには年上すぎる感じが。
エンドロールに、彼女ではなかったほうの、あっちの女優さんとのキスシーンが入ってたので、どっちも候補にしてたってことかなあ。でも、やっぱりどっちでもがっかり。

エンドロールのNG集も「バレンタインデー」と同じなんだけど、なんだか腹がたった。特にジェシカ・ビールの股間から出てきたあれはふざけすぎ。DVDの特典映像にとどめておけばいいのに。

それでもやっぱりゲイリー・マーシャル映画

投稿日

2012/04/29

レビュアー

ykk1976

ざっくり言い切ってしまうと、これといって工夫のない王道のラブコメ群像劇です。
ゲイリー・マーシャル監督は、これの前年、俳優さんとそれぞれのお話が多少異なる『バレンタインデー』という映画を作っていました。
時期とお話がちょっぴり違うだけで、テイストのほぼ同じ映画です(脚本も同じ方でした)。

でも、御年77歳(撮影時はもう少し若かったかもしれませんが)の監督が、こんなロマンティックコメディを演出していると思うと、感慨ひとしお。
定番だって、王道だっていいではないですか!!70歳を過ぎて、こんな映画を作るなんて、ある意味すごいです。
それぞれの群像劇もそこそこの感動と驚きしかないですが、ロマンティックさを味わうには、及第点です。
やっぱり、NYのカウントダウンって、それだけで映画になるんですね。
お話の中では、ミシェル・ファイファーとザック・エフロン(大人になったなぁ)が、好きでした。

邦題が『プリティ〜』と入っていれば、ほぼ彼の作品というほどのゲイリー・マーシャル監督。
ぜひ、『バレンタインデー』『ニューイヤーズイブ』と続いている、記念日シリーズもがんばってほしいものです。
まだ、「クリスマス」、「お誕生日」、それに「ハロウィーン」、「イースター」、「父の日」、「母の日」だって、残っていますよ。
あ、「独立記念日(インディペンデンスデイ)」は、以前宇宙人が攻撃してくる映画がありましたが、ロマンティックバージョンで作ってみてはいかがでしょうか(笑)

目の前に、奇跡

投稿日

2012/05/05

レビュアー

ビンス

「バレンタインデー」で味をしめたのか?
ゲイリー監督の「イベントデイ群像劇」第二弾。
その結果は・・・・・
「バレンタインデー」と同じ。
極上ではないものの。
それなりに面白く、ステキな気持ちにさせる。
どうせなら「ラヴ・アクシュアリー」クラスまで突き抜けて欲しいけど。
前作同様、今回も無理だったようです。
判定するなら「バレンタ〜」のほうが良かったかな。
それでも群像劇のステキさは味わえる。
そしてイベントデイの持つ雰囲気の素晴らしさも味わえる。
浮き足立つ街の、人々の雰囲気に酔える。
なんとも言えない温かさに包まれるのも確か。
ウルウルするシーンもありますよ。
新作ですが。
我慢して年末に観るってのが、一番ベターな鑑賞方法かもしれません。

それにしても群像劇は最初が大変ですね。
次から次へと登場する主要キャストを頭にインプットするのが大変です。
しばらく落ち着きません。
落ち着いた辺りから、徐々に楽しくなってきます。
今回も、これでもかと豪華なラインナップ。
その、全く繋がっていなかったキャストたちが、徐々に繋がりをもち。
迎えるエンディング。
これこそが群像劇の醍醐味ですね。
こんなに出てるんだから、きっと一人は「大好き」な人がいるはず。
そういう意味では誰にでも楽しめる映画かも。

個人的なハイライト。
それは奇跡と呼べる出来事でした。
ボクにとっては、「奇跡」以外に形容しようがないことでした。
目の前に、奇跡・・・・・・
馬の上に、馬!!!
馬の上に馬ぁぁぁぁぁぁぁぁ〜!!!!!!!!!!
いいもん観させていただきました。

これはアカン!!!
エンディングシーン。
なんであのステキなシーンをバツバツと切る!!!???
しかもクソみたいな「バッタもんNGシーン」を挿し込む!!!????
アホか!と・・・・・・・
あーゆーの「楽しい」「面白い」と本気で思ってるんでしょうね、アメリカンって・・・・
寒すぎて痛いです。
雰囲気壊すよなぁ・・・・
あんなステキなエンディングなのに・・・・・

1〜 5件 / 全40件