天国からのエール

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天国からのエール / 阿部寛

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「天国からのエール」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

沖縄の本部町で小さな弁当屋を営む傍ら、音楽スタジオをつくり、バンド活動をする高校生に無料で提供して応援し続けた仲宗根陽氏の感動の実話を映画化。主演は「チーム・バチスタの栄光」の阿部寛。監督は、これが劇場用映画デビューの熊澤誓人。沖縄で小さな弁当屋を営む大城陽は、弁当を買いに来る高校生たちが、バンドの練習をする場所がなくて困っていると知り、弁当屋のガレージをスタジオにすることを決意する。そして借金までしてスタジオを手作りし、無料で高校生に開放した陽。集まった高校生たちには、挨拶など人としての大切なことを真剣に指導していく。高校生たちも陽のことを“ニイニイ”と呼んで慕い、練習に励んでいた。ところが、そんな陽の体を突然の病魔が襲う。

「天国からのエール」 の作品情報

作品情報

製作年: 2011年
製作国: 日本

「天国からのエール」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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阿部ちゃんだから、観たで賞♪

投稿日:2012/05/07 レビュアー:パンケーキレンズ

阿部ちゃんの出てるドラマとか映画って、ハズレが無いっていう印象が強い♪

バンドで成功を夢見る高校生と、お弁当屋のおっちゃんとの、奇跡の実話の物語

誰かの夢に乗っかって
時には、昔の自分に乗っかって
あの日、できなかった・・・っていう後悔と
今ここで、やってやろう・・・っていう情熱と
それは、たぶん
誰かの為じゃなく、自分の為
積み上げたブロックも・・・
握ったおにぎりも・・・

「なんで、そこまで・・・?」

そういう問い掛けは、無意味なんですよね、きっと
人の感情の底から湧き出てくる
本能にも似た、温かい行為
頭で考えてすることじゃないし、出来る事でもないような気がします

主役の阿部ちゃんも勿論ですが
妻役のミムラ、そして、おばあちゃんが印象的☆

物語の見せ方的に、やや若年齢層向け(高校生向け)に作られてるのかな〜とは思いましたが
ストレートな温かさが伝わる作品でした

・・・なんて、無難な言葉で〆ちゃいましたが
やっぱ、阿部ちゃんは、そこそこの所は必ず越えてくる♪
三枚目の『テルマエ・ロマエ』も、期待大です!

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3日間で7kg減量!

投稿日:2012/05/15 レビュアー:さむこ

題名とジャケットだけで内容やラストが予測できてしまいそうだけど、「べたべたで涙」って感じではなかったので抵抗感なく見れました。
阿部寛のラスト近くの演技がうますぎて、泣くつもりなかったのにさすがに涙が。
3日間で7kg減量したとのこと。
人間ってそんなこと可能なんだ・・。

女の子、どこかで見たことあると思ったら「最後の忠臣蔵」の子。
あんな女の子がバンドにいたら、取り合いでバンド解散とか違う方向に話がいっちゃいそうだけど、恋愛が一切絡んでこなかったのがよかったかな。

松潤もどきと市原隼人もどき、そこがまたかっこよすぎなくて、テレビの真似してる田舎の高校生風でぴったり。
バンドってそんなに甘くないだろっていう突っ込みはあるとしても、さわやかに見れました。

そしてよかったのがミムラさん。
ドラマにもたくさん出てたり、最近見る機会が多い彼女だけど、出しゃばらない美しさ、素敵です。

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夢の共友

投稿日:2013/07/15 レビュアー:こうさま

評価73点(100点満点)
沖縄県本部町で若者のために無料の音楽スタジオ「あじさい音楽村」を設立した実在の人物の話をモデルに製作された作品で決して「お涙ちょうだい」という流れでないところがよい。
弁当屋を営む主人公、練習場所のない高校生バンドのメンバーのために音楽スタジオを作ってやることを決意、それも手作りである。
別に頼まれたわけでもない、しかもその高校生バンドメンバーは憎まれ口をたたく始末、流石に奥さんは怒るが、これまたよくできた奥さん、いつしか高校生も手伝うようになってついに
スタジオが完成。主人公は宣言する、スタジオを自由に使ってもいいが「挨拶をきちんとする。人の痛みのわかる人間になる。成績で赤点をとらない。」ということを守れと。
確かに昨今の若者は礼儀を知らない連中が結構多い、しかしそれをはっきりと教えない大人側にも問題があるのかもしれないが、主人公のような大人がもっと沢山世の中にいたならば、
きっとイジメなんかのない思いやりあふれた世になってゆくんだろうなと自身の反省も含めてつくづく思う。
本作のテーマは主人公と若者達の「夢の共友」、どちらかというと不器用な感じの主人公が彼の死んだ親友の夢とかぶらせながら一生懸命高校生バンドの夢のためにその背中を押してやる心に感動を覚える。
舞台は沖縄でありながら碧い海やサンゴ礁がでてくるわけでなく方言がなければどこかの田舎町とも思えるような、沖縄という場所を強調しないところにも好感がもてる。
阿部寛が若者の中で確かな存在感を示す好演、ミムラもなかなかいい味をだしている。

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鉄板で泣ける

投稿日:2012/05/07 レビュアー:じゃじゃまる

バンドをしている高校生にスタジオを提供したいと、スタジオを作り、無料で貸し出す”にいに”。
条件は「挨拶をする」「礼儀正しく」と、人として当たり前のことを自然とできるようになること。

にいには、いまどきの子から見たらちょいとうざいタイプ。
でも素朴な彼らは、真剣に怒ってくれるにいにをしたう。

なぜ、そこまで、、

今の世知辛い世の中、助けあって生きてきた昔を取り戻したいとおもった”にいに”。

「あんたたちおとながこんな島にしたんだ!」という少女の言葉が一番利いたのかな?

ラストは鉄板で、泣けます。
でも実話なんですよね。

いまどき、無償で他人のためにいろんなことしてくれる、とか、しかってくれる人なんていませんよね。
そういう意味でも奇跡の実話です。

この前に「テルマエロマエ」見たんですよ。

いや〜面白かったですよ。
阿部寛、いい俳優になりましたねぇ〜

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本当にエール送りたいくらい残念

投稿日:2012/07/17 レビュアー:ショコランナ

ガンに冒された男が、若者たちのために、自らの財産や体力、残された時間をなげうって音楽スタジオを作り、
バンド活動の後押しをするばかりでなく、礼儀などの大切なことも教えながら、その夢の成功のために奔走する。

このお話は、実話だということを、鑑賞し終えてから知りました。
だからなのか、この、阿部寛が演じた主人公・陽の行いは、本来は感動するはずのものなのに、
ただのお話として見ていた鑑賞中、とても退屈でつまらなくて、何度も早送りしてしまいました。
どうも淡々としていて、これから何かが起こりそうな気配がまるで無いような、
平坦な日常を漠然と見ている気分で。
沖縄のほうの話し方による芝居も、北国の私にはどうもピンとこなくクサく感じたり。
陽が、ここまで尽くす原動力ともなっている、旧友の思い出も強く訴えかけてこなかった。
(早送りしたからかもしれませんが)
桜庭ななみを中心としたバンドが、「はいて捨てるほどいる」というアマチュアのバンドの中から、
たとえ陽の強い押しがあったとはいえ、選ばれるほどの凄いものも全く感じないし
(桜庭ななみは、少し、夏帆を彷彿するような素朴な可愛さがあって、なかなか良かったです)。

陽のモデルとなっている故・仲宗根陽さんに対しては、とても素晴らしい方で、
☆10を捧げたいくらいですが、それと切り離して、この映画は申し訳ないけど
せっかく良いお話なのに何か強く感動できない残念な作品で終わってしまい、低評価になってしまいました。

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天国からのエール

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阿部ちゃんだから、観たで賞♪

投稿日

2012/05/07

レビュアー

パンケーキレンズ

阿部ちゃんの出てるドラマとか映画って、ハズレが無いっていう印象が強い♪

バンドで成功を夢見る高校生と、お弁当屋のおっちゃんとの、奇跡の実話の物語

誰かの夢に乗っかって
時には、昔の自分に乗っかって
あの日、できなかった・・・っていう後悔と
今ここで、やってやろう・・・っていう情熱と
それは、たぶん
誰かの為じゃなく、自分の為
積み上げたブロックも・・・
握ったおにぎりも・・・

「なんで、そこまで・・・?」

そういう問い掛けは、無意味なんですよね、きっと
人の感情の底から湧き出てくる
本能にも似た、温かい行為
頭で考えてすることじゃないし、出来る事でもないような気がします

主役の阿部ちゃんも勿論ですが
妻役のミムラ、そして、おばあちゃんが印象的☆

物語の見せ方的に、やや若年齢層向け(高校生向け)に作られてるのかな〜とは思いましたが
ストレートな温かさが伝わる作品でした

・・・なんて、無難な言葉で〆ちゃいましたが
やっぱ、阿部ちゃんは、そこそこの所は必ず越えてくる♪
三枚目の『テルマエ・ロマエ』も、期待大です!

3日間で7kg減量!

投稿日

2012/05/15

レビュアー

さむこ

題名とジャケットだけで内容やラストが予測できてしまいそうだけど、「べたべたで涙」って感じではなかったので抵抗感なく見れました。
阿部寛のラスト近くの演技がうますぎて、泣くつもりなかったのにさすがに涙が。
3日間で7kg減量したとのこと。
人間ってそんなこと可能なんだ・・。

女の子、どこかで見たことあると思ったら「最後の忠臣蔵」の子。
あんな女の子がバンドにいたら、取り合いでバンド解散とか違う方向に話がいっちゃいそうだけど、恋愛が一切絡んでこなかったのがよかったかな。

松潤もどきと市原隼人もどき、そこがまたかっこよすぎなくて、テレビの真似してる田舎の高校生風でぴったり。
バンドってそんなに甘くないだろっていう突っ込みはあるとしても、さわやかに見れました。

そしてよかったのがミムラさん。
ドラマにもたくさん出てたり、最近見る機会が多い彼女だけど、出しゃばらない美しさ、素敵です。

夢の共友

投稿日

2013/07/15

レビュアー

こうさま

評価73点(100点満点)
沖縄県本部町で若者のために無料の音楽スタジオ「あじさい音楽村」を設立した実在の人物の話をモデルに製作された作品で決して「お涙ちょうだい」という流れでないところがよい。
弁当屋を営む主人公、練習場所のない高校生バンドのメンバーのために音楽スタジオを作ってやることを決意、それも手作りである。
別に頼まれたわけでもない、しかもその高校生バンドメンバーは憎まれ口をたたく始末、流石に奥さんは怒るが、これまたよくできた奥さん、いつしか高校生も手伝うようになってついに
スタジオが完成。主人公は宣言する、スタジオを自由に使ってもいいが「挨拶をきちんとする。人の痛みのわかる人間になる。成績で赤点をとらない。」ということを守れと。
確かに昨今の若者は礼儀を知らない連中が結構多い、しかしそれをはっきりと教えない大人側にも問題があるのかもしれないが、主人公のような大人がもっと沢山世の中にいたならば、
きっとイジメなんかのない思いやりあふれた世になってゆくんだろうなと自身の反省も含めてつくづく思う。
本作のテーマは主人公と若者達の「夢の共友」、どちらかというと不器用な感じの主人公が彼の死んだ親友の夢とかぶらせながら一生懸命高校生バンドの夢のためにその背中を押してやる心に感動を覚える。
舞台は沖縄でありながら碧い海やサンゴ礁がでてくるわけでなく方言がなければどこかの田舎町とも思えるような、沖縄という場所を強調しないところにも好感がもてる。
阿部寛が若者の中で確かな存在感を示す好演、ミムラもなかなかいい味をだしている。

鉄板で泣ける

投稿日

2012/05/07

レビュアー

じゃじゃまる

バンドをしている高校生にスタジオを提供したいと、スタジオを作り、無料で貸し出す”にいに”。
条件は「挨拶をする」「礼儀正しく」と、人として当たり前のことを自然とできるようになること。

にいには、いまどきの子から見たらちょいとうざいタイプ。
でも素朴な彼らは、真剣に怒ってくれるにいにをしたう。

なぜ、そこまで、、

今の世知辛い世の中、助けあって生きてきた昔を取り戻したいとおもった”にいに”。

「あんたたちおとながこんな島にしたんだ!」という少女の言葉が一番利いたのかな?

ラストは鉄板で、泣けます。
でも実話なんですよね。

いまどき、無償で他人のためにいろんなことしてくれる、とか、しかってくれる人なんていませんよね。
そういう意味でも奇跡の実話です。

この前に「テルマエロマエ」見たんですよ。

いや〜面白かったですよ。
阿部寛、いい俳優になりましたねぇ〜

本当にエール送りたいくらい残念

投稿日

2012/07/17

レビュアー

ショコランナ

ガンに冒された男が、若者たちのために、自らの財産や体力、残された時間をなげうって音楽スタジオを作り、
バンド活動の後押しをするばかりでなく、礼儀などの大切なことも教えながら、その夢の成功のために奔走する。

このお話は、実話だということを、鑑賞し終えてから知りました。
だからなのか、この、阿部寛が演じた主人公・陽の行いは、本来は感動するはずのものなのに、
ただのお話として見ていた鑑賞中、とても退屈でつまらなくて、何度も早送りしてしまいました。
どうも淡々としていて、これから何かが起こりそうな気配がまるで無いような、
平坦な日常を漠然と見ている気分で。
沖縄のほうの話し方による芝居も、北国の私にはどうもピンとこなくクサく感じたり。
陽が、ここまで尽くす原動力ともなっている、旧友の思い出も強く訴えかけてこなかった。
(早送りしたからかもしれませんが)
桜庭ななみを中心としたバンドが、「はいて捨てるほどいる」というアマチュアのバンドの中から、
たとえ陽の強い押しがあったとはいえ、選ばれるほどの凄いものも全く感じないし
(桜庭ななみは、少し、夏帆を彷彿するような素朴な可愛さがあって、なかなか良かったです)。

陽のモデルとなっている故・仲宗根陽さんに対しては、とても素晴らしい方で、
☆10を捧げたいくらいですが、それと切り離して、この映画は申し訳ないけど
せっかく良いお話なのに何か強く感動できない残念な作品で終わってしまい、低評価になってしまいました。

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