ボディガード

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ボディガード / ケビン・コスナー

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「ボディガード」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

脅迫状が次々と送り付けられる傲慢な女性シンガーを、敏腕ボディガードが警護をすることになるが、険悪な関係から次第に愛情が芽生え始める。しかし魔の手は次第に過激さを増し……。日本では異常なほど人気の高いK・コスナーと、この映画が初出演となったW・ヒューストンのサスペンス・タッチのラブストーリー。

「ボディガード」 の作品情報

作品情報

製作年:

1992年

製作国:

アメリカ

原題:

THE BODYGUARD

「ボディガード」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ケビン・コスナーが超かっこいいんです!

投稿日:2007/03/28 レビュアー:飛べない魔女

サスペンス仕立てで、ちょっとしたどんでん返しもあり、ストーリーも楽しめますよ。
ストーリー展開は、少女漫画の世界にありがちなお話ではありますが、結構好きです。
何故ヒロインにホイットニーだったのかいまだによく判りませんが、歌唱力を評価されたのでしょうね。テーマソングは思惑通り大ヒットでしたから、私も思わずサントラCD買ってしまった人です。
今みても古臭さは感じさせません。
しかし、イントロダクションの”日本では異常な人気のケビン・コスナー。。”とありますが、ご当地アメリカでは不人気だったとうことですかい?でも、不人気な人があれだけの大作に次から次へと担ぎ出されないはず。 なんか納得いかないなあ、元ケビン・コスナーファンとしては。

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ひとつの時代を象徴する作品。

投稿日:2013/05/11 レビュアー:ゆういちろう

80年代終盤から90年代の一時期、確実に「ケビン・コスナ―の時代」というものが存在しました。主演作のヒットはもちろん、初監督作でアカデミー賞まで受賞したりして。
本作は、そのピークに公開された作品。かくいう自分もその熱に当てられ、当時は「かっこいー!おもしれー!」と思ったものです。

しかし年月が経ち、いい大人になってから観返すと…う〜ん、これはなかなか脚本がひどい(笑)。
ローレンス・カスダンは北条司の「シティハンター」とか読んでたのかな?内容はほとんど少年漫画レベルです(あ、誤解のないように書いておくと、シティハンター自体は当時コミックを集めてたくらい好きでした)。
中でもご都合主義の極みといえる殺し屋への依頼に関するプロットは、製作時に誰かツッコマなかったのかと不思議になるほど。

そういう意味では、本作は紛れもなくスター映画です。絶頂期の男優と、これをきっかけにさらにビッグネームになる歌姫の輝きが、瑕疵を補って余りある魅力を当時はもたらしていたのでしょう。
時代を超えて評価される作品ではないですが、ひとつの時代を焼き付けた作品ではあると思います。

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この頃のケビン・コスナーって最高 ネタバレ

投稿日:2007/08/29 レビュアー:ムーミンママ

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ホント、最高にかっこいいんですよ、ケビン・コスナー。
そして、この頃のホイットニーの歌も最高です。

ストーリー付きのプロモーションビデオというか
プロモーションビデオ付きのサスペンス映画というべきか・・・。

とにかく、ホイットニーのステージのシーンでは
彼女の歌にしびれます。
ストーリーも悪くないし、2度美味しい映画ですよ。

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"日本では異常なほど人気の高い"って…

投稿日:2006/02/04 レビュアー:Bikke兄

そんなにケヴィン・コスナーをイントロから嫌わなくてもいいのに(苦笑)。

確かにK・コスナーとW・ヒューストンが全盛期、絶頂期にあった時代の2人の為の映画。
コスナーは格好良すぎ!ホイットニーは歌が売れりゃいいんだろ的な。
売れ線狙いがみえみえなんだけど、これが単純にハマってしまう。
おかげでサントラCD買いましたから(^^;)

ストーリーは単純明快!キャラ設定も明快!
わがままなお姫様を白馬の騎士が守るのです☆そして禁じられた恋の行方は…ってな具合で、特に女性にはウケる内容だと思います。
男性の私も中々に楽しめましたよ♪
間違いなく、ハズさない映画です。

あまり深く考える事なく、エンターテイメント娯楽作品を楽しみましょう!

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ボディガード ネタバレ

投稿日:2019/01/03 レビュアー:片山刑事

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 有名歌手をボディガードする話。

 これぞ90年代な映画で主人公2人の役者さんの魅力で引っ張る映画でケヴィン・コスナーとホイットニー・ヒューストンがめちゃカッコいい映画でした。

 話自体もわかりやすさ重視で、さっきまでわがまま女優っぷりを発揮していたヒロインが1回危険な目に遭ったらすぐにデートに誘って黒澤の【用心棒】を鑑賞して好き好きになっちゃうという。主人公も主人公で「簡単に寝ちゃだめだ」と途端に冷たくするというのもどうなんだという行動っぷりでした。

 真犯人とかも何で殺し屋を雇うんだというくらいの行動の動機で、そこまで深く描かれないのが残念でした。ヒロインが誰か分からない人間に狙われているというためか、敵からのアタックがそれほどないため緊張感に欠ける映画でした。

 とはいえ、やっぱりラストで流れるホイットニー・ヒューストンの歌声を聴き入っちゃう映画で面白かったです。

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ボディガード

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:51件

ケビン・コスナーが超かっこいいんです!

投稿日

2007/03/28

レビュアー

飛べない魔女

サスペンス仕立てで、ちょっとしたどんでん返しもあり、ストーリーも楽しめますよ。
ストーリー展開は、少女漫画の世界にありがちなお話ではありますが、結構好きです。
何故ヒロインにホイットニーだったのかいまだによく判りませんが、歌唱力を評価されたのでしょうね。テーマソングは思惑通り大ヒットでしたから、私も思わずサントラCD買ってしまった人です。
今みても古臭さは感じさせません。
しかし、イントロダクションの”日本では異常な人気のケビン・コスナー。。”とありますが、ご当地アメリカでは不人気だったとうことですかい?でも、不人気な人があれだけの大作に次から次へと担ぎ出されないはず。 なんか納得いかないなあ、元ケビン・コスナーファンとしては。

ひとつの時代を象徴する作品。

投稿日

2013/05/11

レビュアー

ゆういちろう

80年代終盤から90年代の一時期、確実に「ケビン・コスナ―の時代」というものが存在しました。主演作のヒットはもちろん、初監督作でアカデミー賞まで受賞したりして。
本作は、そのピークに公開された作品。かくいう自分もその熱に当てられ、当時は「かっこいー!おもしれー!」と思ったものです。

しかし年月が経ち、いい大人になってから観返すと…う〜ん、これはなかなか脚本がひどい(笑)。
ローレンス・カスダンは北条司の「シティハンター」とか読んでたのかな?内容はほとんど少年漫画レベルです(あ、誤解のないように書いておくと、シティハンター自体は当時コミックを集めてたくらい好きでした)。
中でもご都合主義の極みといえる殺し屋への依頼に関するプロットは、製作時に誰かツッコマなかったのかと不思議になるほど。

そういう意味では、本作は紛れもなくスター映画です。絶頂期の男優と、これをきっかけにさらにビッグネームになる歌姫の輝きが、瑕疵を補って余りある魅力を当時はもたらしていたのでしょう。
時代を超えて評価される作品ではないですが、ひとつの時代を焼き付けた作品ではあると思います。

この頃のケビン・コスナーって最高

投稿日

2007/08/29

レビュアー

ムーミンママ

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ホント、最高にかっこいいんですよ、ケビン・コスナー。
そして、この頃のホイットニーの歌も最高です。

ストーリー付きのプロモーションビデオというか
プロモーションビデオ付きのサスペンス映画というべきか・・・。

とにかく、ホイットニーのステージのシーンでは
彼女の歌にしびれます。
ストーリーも悪くないし、2度美味しい映画ですよ。

"日本では異常なほど人気の高い"って…

投稿日

2006/02/04

レビュアー

Bikke兄

そんなにケヴィン・コスナーをイントロから嫌わなくてもいいのに(苦笑)。

確かにK・コスナーとW・ヒューストンが全盛期、絶頂期にあった時代の2人の為の映画。
コスナーは格好良すぎ!ホイットニーは歌が売れりゃいいんだろ的な。
売れ線狙いがみえみえなんだけど、これが単純にハマってしまう。
おかげでサントラCD買いましたから(^^;)

ストーリーは単純明快!キャラ設定も明快!
わがままなお姫様を白馬の騎士が守るのです☆そして禁じられた恋の行方は…ってな具合で、特に女性にはウケる内容だと思います。
男性の私も中々に楽しめましたよ♪
間違いなく、ハズさない映画です。

あまり深く考える事なく、エンターテイメント娯楽作品を楽しみましょう!

ボディガード

投稿日

2019/01/03

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 有名歌手をボディガードする話。

 これぞ90年代な映画で主人公2人の役者さんの魅力で引っ張る映画でケヴィン・コスナーとホイットニー・ヒューストンがめちゃカッコいい映画でした。

 話自体もわかりやすさ重視で、さっきまでわがまま女優っぷりを発揮していたヒロインが1回危険な目に遭ったらすぐにデートに誘って黒澤の【用心棒】を鑑賞して好き好きになっちゃうという。主人公も主人公で「簡単に寝ちゃだめだ」と途端に冷たくするというのもどうなんだという行動っぷりでした。

 真犯人とかも何で殺し屋を雇うんだというくらいの行動の動機で、そこまで深く描かれないのが残念でした。ヒロインが誰か分からない人間に狙われているというためか、敵からのアタックがそれほどないため緊張感に欠ける映画でした。

 とはいえ、やっぱりラストで流れるホイットニー・ヒューストンの歌声を聴き入っちゃう映画で面白かったです。

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