19歳の母

19歳の母の画像・ジャケット写真
19歳の母 / パク・ハソン
全体の平均評価点:
(5点満点)

3

  • DVD
ジャンル:

「19歳の母」 の解説・あらすじ・ストーリー

『ヒマラヤ、風がとどまる所』のチョン・スイル監督によるドラマ。望まない妊娠をした女子高生のインファは、赤ん坊を出産し保護センターに預ける。その後、我が子を取り戻そうとセンターを訪ねるが、赤ん坊は養子としてアイルランドへ旅立った後で…。

「19歳の母」 の作品情報

製作年: 2009年
製作国: 韓国
原題: I CAME FROM BUSAN

「19歳の母」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

19歳の母の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
83分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/韓国語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FFEDR00571 2012年05月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
6枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:3件

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難解デスネタバレ

投稿日:2012/05/13 レビュアー:サランヘ

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「ヒマラヤ、風がとどまる所」のチョン・スイル監督作品です。
原題は「影島大橋」で、“大橋”を漢字語の“テキョ”といわずに固有後の“タリ”といっているところにノスタルジーを感じるのですが、前作同様台詞は少なく抑揚も無く、韓国の港町の日常をごく普通に描写しただけで、かえって現実的過ぎて映画としては評価しにくい作品だと思います。
映画は、避妊をしないでセックスした女子高生が妊娠して出産するという極当たり前な話なのですが、勝手に産んで勝手に施設に入れ今度は引き取りたいという、母親としての心理的変化を描く中で何かを訴えたかったのだろうと思うのですが、私にはあまりにも身勝手な行動のようで理解できませんでした。
この手の映画ですからハッピーエンドは期待していませんが、あんな終わり方ではモヤモヤ感だけが残ってしまいますね。


おまけ:“影島大橋”は、釜山広域市中区と対岸の影島区を結ぶ橋として1934年に架設されました。当時の正式名称は“釜山大橋”でしたが、1980年、交通量の増加に伴って東隣に“釜山大橋”が架けられたため、現在では正式名称が“影島大橋”となっています。

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他人への無関心さ。

投稿日:2014/10/27 レビュアー:kinako

なんだろう、この他人への無関心さは。
それがとてもコワい映画だった。

孤児院で育ったのであろう主人公の19歳までの人生が
他人からの無関心さの中で過ごす日々だったのだろうか。

おそらく自分自身が母から捨てられた過去があり
今の自分の行動が、子どもを捨てるという己の母の行為と同じであることが彼女を苦しめ
養子にやった子どものもとへと走らせる。

その行為と他人への無関心さは
どうつながるのか。
何を言いたいのか、最後までもやもやしたまま終わってしまった。

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なんだこれ…

投稿日:2013/04/07 レビュアー:maiko

 こんな心情的に表現の下手な映画初めて観ました。ここに出てくる主人公の身勝手さと,幼いころの経験をシンクロさせたいんだけどなってない!!暴力はお国柄??心情的な感動作を作れるのは日本人だけです。と,言い切れるほどダメ映画。内容も,幼稚だしね。

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