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異国迷路のクロワーゼ The Animation

異国迷路のクロワーゼ The Animationの画像・ジャケット写真

異国迷路のクロワーゼ The Animation / 東山奈央

全体の平均評価点:(5点満点)

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旧作

「異国迷路のクロワーゼ The Animation」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

武田日向による「月刊ドラゴンエイジ」連載コミックのアニメシリーズ第7巻。クロードの提案でピクニックに出掛けることになったアリスと湯音。そこで日本のお花見を思い出した湯音は、姉との思い出を語り始め…。第11話「祈り」と最終第12話を収録。

「異国迷路のクロワーゼ The Animation」 の作品情報

作品情報

製作年:

2011年

製作国:

日本

「異国迷路のクロワーゼ The Animation」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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1〜 5件 / 全5件

あ、武田日向だ!

投稿日:2012/01/20 レビュアー:さっちゃん

 今頃、この作品にハマっております。ええ、周回遅れは承知の上ですとも。でも、何と言いますか、全てに亘って丁寧な造りと、まだヨーロッパがせちがらくなる少し前のパリという環境がほのかな温かみを持って異国で生きていく少女、湯音(ゆね)の健気な心と芯の強さが周りの人々に受け入れられていく過程が心地よい。
 いわゆる”惚れてしまえばあばたも笑窪”ですが、これはあばたではまったくなく、むしろ彼女の笑顔が本ッ当に可愛いのですからもう”天使の微笑み”でありましょうか。彼女をパリに連れてきたのは日本で雑貨などを仕入れていたオスカー・クローデル、彼の孫で現在は鉄細工の看板店の三代目オーナー兼職人であるクロードに彼女を奉公に来たと紹介し、クローデル家での日本人少女の生活が始まります。
 江戸時代の気風がまだ残る日本人少女と個人主義が血肉化しているクロードとのどこかちぐはぐながら次第に心を通い合わせていく日々の描写が心地よい。食事のシーンが多いのも東西の食文化の違いを際立たせるためでもありましょうか。はじめてチーズを食べた湯音の顔と彼女が持ってきた梅干しをつい口に入れたクロードの顔の対比の面白さ。
 それ以外にもクロードの店がある昔からの商店街”ギャルリ・ド・ロア”が新興の百貨店に押されている時代の変わり目の社会状況、それでも一所懸命、生きていくパリの人々。そして湯音やクロードたちの生活に関係してくるブルジョアのブランシュ家の娘、社交界デビューを待つしとやかな姉カミーユとジャポニスムにどっぷり浸っている夢見がちな妹アリス。こうした登場人物の関係が次第につながってくる様子を丁寧に描いた作品です。この作品世界にコーコーヤの透明で柔らかな音楽がとてもマッチしています。もっとも、まだ6話くらいしか観ていないので、今後、どのような展開があるか予想はつきませんが。
 しかし、上の出演者の中に主人公である湯音の声をあてている東山奈央さんの名前がないのはおかしいじゃありませんか。これからボチボチと観ていって最後まで観終えたら、また最終巻でレヴューをさせてもらうかもしれません。なんかのろけ話みたいなレヴューになってしまいましたから興味のない方はスルーしちゃってください。
(2012.1.20)

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クロワーゼ・ド・ロア 【3】

投稿日:2012/12/23 レビュアー:なゆ(21)デンゲリ

 TVアニメ『異国迷路のクロワーゼ』の第4話と第4.5話を収録。


 TV未放送の第4.5話の音楽会≠ヘ見逃してはいけないエピソードです。
 といっても、時系列に見ると、ちょっと……。全部見終わってからだと、より切ない。


 とても切ない回です。

 クロードとカミーユの関係が描かれて……もう、たまらなく切ない。


 挿入歌をはじめ、オープニングとエンディングも聴かないと損。


 これは、絶対に見逃せないエピソードです。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

一つだけ観ておりませんが。

投稿日:2012/03/09 レビュアー:さっちゃん

 やっと録画していたものを観終わりましたが、どうもDVDには4.5話というのがあるようで、それも観てみたいと思いますが、とりあえずラストまで観たということで、締め括りのレヴューとまいりましょう。観てて気づいたのですが、湯音が猫好きという設定になっていて、それがインターミッション(でいいのかな?)にも反映していて、彼女が街角で猫に出会う絵が少しずつ変化していくのであります。(それにもかなり後になって気づくというお粗末さ。)改めて丁寧な造りだなと思ったものです。
 楽曲の素敵さについては前回のレヴューで書かせていただきました。テーマ曲もオープニング、エンディングそれぞれに魅力的で、特にオープニング・テーマを歌っている”羊毛とおはな”というアーティスト名もなんとなくホンワカとして、お気に入りになってしまいました。女性でしょうか、声が独特で、低音の部類に入ると思いますが、それでいて艶やかでよく通る声なのです。まぁ一度聴いたら忘れがたい声です。
 物語が進むに連れて、カミーユとクロードとの過去の関係やクロードが若くして亡くなった父親への思いに整理をつけられないでいるなど暗い面も分かってきますが、それを湯音やオスカー、明るいアリスなどがときほぐしていく過程が実に心地よく、大きな事件もなく、日々の暮らしを描いている穏やかな気持ちで観終えることができたアニメでした。

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心が浄化される

投稿日:2014/03/28 レビュアー:ティンカーベル

この作品は本当に心が浄化されます!!癒されたい人向けですね。日本の文化の大切さなどたくさんの事が今更ながら勉強になりました。
雰囲気を楽しめるアニメです!

このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

ゆねが萌えなので

投稿日:2012/04/19 レビュアー:ひこにゃんこ

かわいいのでいいのです。
内容がたいしたものじゃなくても、かわいいので

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異国迷路のクロワーゼ The Animation

ユーザーレビュー

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あ、武田日向だ!

投稿日

2012/01/20

レビュアー

さっちゃん

 今頃、この作品にハマっております。ええ、周回遅れは承知の上ですとも。でも、何と言いますか、全てに亘って丁寧な造りと、まだヨーロッパがせちがらくなる少し前のパリという環境がほのかな温かみを持って異国で生きていく少女、湯音(ゆね)の健気な心と芯の強さが周りの人々に受け入れられていく過程が心地よい。
 いわゆる”惚れてしまえばあばたも笑窪”ですが、これはあばたではまったくなく、むしろ彼女の笑顔が本ッ当に可愛いのですからもう”天使の微笑み”でありましょうか。彼女をパリに連れてきたのは日本で雑貨などを仕入れていたオスカー・クローデル、彼の孫で現在は鉄細工の看板店の三代目オーナー兼職人であるクロードに彼女を奉公に来たと紹介し、クローデル家での日本人少女の生活が始まります。
 江戸時代の気風がまだ残る日本人少女と個人主義が血肉化しているクロードとのどこかちぐはぐながら次第に心を通い合わせていく日々の描写が心地よい。食事のシーンが多いのも東西の食文化の違いを際立たせるためでもありましょうか。はじめてチーズを食べた湯音の顔と彼女が持ってきた梅干しをつい口に入れたクロードの顔の対比の面白さ。
 それ以外にもクロードの店がある昔からの商店街”ギャルリ・ド・ロア”が新興の百貨店に押されている時代の変わり目の社会状況、それでも一所懸命、生きていくパリの人々。そして湯音やクロードたちの生活に関係してくるブルジョアのブランシュ家の娘、社交界デビューを待つしとやかな姉カミーユとジャポニスムにどっぷり浸っている夢見がちな妹アリス。こうした登場人物の関係が次第につながってくる様子を丁寧に描いた作品です。この作品世界にコーコーヤの透明で柔らかな音楽がとてもマッチしています。もっとも、まだ6話くらいしか観ていないので、今後、どのような展開があるか予想はつきませんが。
 しかし、上の出演者の中に主人公である湯音の声をあてている東山奈央さんの名前がないのはおかしいじゃありませんか。これからボチボチと観ていって最後まで観終えたら、また最終巻でレヴューをさせてもらうかもしれません。なんかのろけ話みたいなレヴューになってしまいましたから興味のない方はスルーしちゃってください。
(2012.1.20)

クロワーゼ・ド・ロア 【3】

投稿日

2012/12/23

レビュアー

なゆ(21)デンゲリ

 TVアニメ『異国迷路のクロワーゼ』の第4話と第4.5話を収録。


 TV未放送の第4.5話の音楽会≠ヘ見逃してはいけないエピソードです。
 といっても、時系列に見ると、ちょっと……。全部見終わってからだと、より切ない。


 とても切ない回です。

 クロードとカミーユの関係が描かれて……もう、たまらなく切ない。


 挿入歌をはじめ、オープニングとエンディングも聴かないと損。


 これは、絶対に見逃せないエピソードです。

一つだけ観ておりませんが。

投稿日

2012/03/09

レビュアー

さっちゃん

 やっと録画していたものを観終わりましたが、どうもDVDには4.5話というのがあるようで、それも観てみたいと思いますが、とりあえずラストまで観たということで、締め括りのレヴューとまいりましょう。観てて気づいたのですが、湯音が猫好きという設定になっていて、それがインターミッション(でいいのかな?)にも反映していて、彼女が街角で猫に出会う絵が少しずつ変化していくのであります。(それにもかなり後になって気づくというお粗末さ。)改めて丁寧な造りだなと思ったものです。
 楽曲の素敵さについては前回のレヴューで書かせていただきました。テーマ曲もオープニング、エンディングそれぞれに魅力的で、特にオープニング・テーマを歌っている”羊毛とおはな”というアーティスト名もなんとなくホンワカとして、お気に入りになってしまいました。女性でしょうか、声が独特で、低音の部類に入ると思いますが、それでいて艶やかでよく通る声なのです。まぁ一度聴いたら忘れがたい声です。
 物語が進むに連れて、カミーユとクロードとの過去の関係やクロードが若くして亡くなった父親への思いに整理をつけられないでいるなど暗い面も分かってきますが、それを湯音やオスカー、明るいアリスなどがときほぐしていく過程が実に心地よく、大きな事件もなく、日々の暮らしを描いている穏やかな気持ちで観終えることができたアニメでした。

心が浄化される

投稿日

2014/03/28

レビュアー

ティンカーベル

この作品は本当に心が浄化されます!!癒されたい人向けですね。日本の文化の大切さなどたくさんの事が今更ながら勉強になりました。
雰囲気を楽しめるアニメです!

ゆねが萌えなので

投稿日

2012/04/19

レビュアー

ひこにゃんこ

かわいいのでいいのです。
内容がたいしたものじゃなくても、かわいいので

1〜 5件 / 全5件