死刑基準

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死刑基準 / 山本耕史

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「死刑基準」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

死刑裁判をテーマに扱った山本耕史主演の社会派サスペンス。死刑制度に反対の意を唱える弁護士はたとえ肉親を殺されてもその主張を変えないのかという問いに、弁護士、検事、被害者、加害者、それぞれの登場人物の視点を織り交ぜたドラマによって迫る。

「死刑基準」 の作品情報

作品情報

製作年: 2011年
製作国: 日本

「死刑基準」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本: 田辺満田辺満
原作: 加茂隆康加茂隆康
撮影: 志賀葉一
音楽: 高見優

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fffff

投稿日:2013/02/23 レビュアー:エロエロ大魔神

死刑囚は自動的に執行されるべきだ!それも死刑囚に無駄飯を食べさせず、国家予算の節約になる俺らの税金で死刑囚を養っていると思うとムカつく!

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ddd

投稿日:2014/04/09 レビュアー:エロエロ大魔神

命=命 一人殺せば死刑確定 それが平等!

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ドラマとして

投稿日:2019/03/06 レビュアー:ひとりのおとこ

この映画は、死刑制度を今一度公平な目で見て貰おうと見せかけておいて、実は死刑反対活動映画ですね。

実際、あんな状況証拠だけで死刑判決が出るはずないし、状況はどう見ても犯人に違いないのに無罪の判決で大手を振っていることのほうが多々ある様に思います。

ドラマとしては、軽快なタッチで面白かったです。

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深く重い作品!!

投稿日:2012/06/09 レビュアー:菊さん

死刑を人間が決めることの重大さに挑戦した作品。
身内を殺された人間の本心といくら親身になっても第三者との立場の違いに大いに考えるところがあった。
最後真犯人追及に重みがおかれ、死刑基準の言及が薄れたのが残念でした。
山本耕史好演でした。

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うーむ、WOWOWでもこれが限界か

投稿日:2012/05/31 レビュアー:tera42

 原作は未読ですが、某ネット書店のレビューでも原作自体の評価は是非がはっきり二分されてるようです。さて、こちらのWOWOWでドラマ化された作品の印象ですが、うーん、現実に死刑反対運動をしている方への当て付けのようでもあり、冤罪の可能性がある限り、死刑はやはり廃止すべきという主張のようでもあり、結果、どちらへも配慮した玉虫色の結末に導いている・・・というか、そういう結末にしか出来ないよねぇ、というなんとも、ドラマの中の出来事の結末としても、作り手の立場としても仕方ないのかな、という幕切れ。
 確かに加害者としての真犯人と冤罪の関係、被害者の無念、被害者遺族の処罰感情、検察への期待と不信、弁護士への期待と不信、裁判・司法制度への不信と期待という全てに二律背反がつきまとうデリケートでセンシティブな問題を扱う以上、如何にフィクションと言えども、軽々しく、白黒はっきりした結論は提示しようがないのでしょうね。
 唯その分、どうしてもドラマとしては「ええ、ここで終わっちゃうの?」的な物足りなさが残ります。

 それはさておき、小沢征悦さん、芝居は下手な方ではないのに、ご本人のキャラなのか、最近、どんな作品に出ても、だんだん、役柄とか配役上の性格が固定化されつつありますよねぇ。このままでは単なる使い勝手のいい脇役専門になってしまいそうですが、大丈夫なのかな。(そういや上川隆也もそんな傾向ですよね)

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死刑基準

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fffff

投稿日

2013/02/23

レビュアー

エロエロ大魔神

死刑囚は自動的に執行されるべきだ!それも死刑囚に無駄飯を食べさせず、国家予算の節約になる俺らの税金で死刑囚を養っていると思うとムカつく!

ddd

投稿日

2014/04/09

レビュアー

エロエロ大魔神

命=命 一人殺せば死刑確定 それが平等!

ドラマとして

投稿日

2019/03/06

レビュアー

ひとりのおとこ

この映画は、死刑制度を今一度公平な目で見て貰おうと見せかけておいて、実は死刑反対活動映画ですね。

実際、あんな状況証拠だけで死刑判決が出るはずないし、状況はどう見ても犯人に違いないのに無罪の判決で大手を振っていることのほうが多々ある様に思います。

ドラマとしては、軽快なタッチで面白かったです。

深く重い作品!!

投稿日

2012/06/09

レビュアー

菊さん

死刑を人間が決めることの重大さに挑戦した作品。
身内を殺された人間の本心といくら親身になっても第三者との立場の違いに大いに考えるところがあった。
最後真犯人追及に重みがおかれ、死刑基準の言及が薄れたのが残念でした。
山本耕史好演でした。

うーむ、WOWOWでもこれが限界か

投稿日

2012/05/31

レビュアー

tera42

 原作は未読ですが、某ネット書店のレビューでも原作自体の評価は是非がはっきり二分されてるようです。さて、こちらのWOWOWでドラマ化された作品の印象ですが、うーん、現実に死刑反対運動をしている方への当て付けのようでもあり、冤罪の可能性がある限り、死刑はやはり廃止すべきという主張のようでもあり、結果、どちらへも配慮した玉虫色の結末に導いている・・・というか、そういう結末にしか出来ないよねぇ、というなんとも、ドラマの中の出来事の結末としても、作り手の立場としても仕方ないのかな、という幕切れ。
 確かに加害者としての真犯人と冤罪の関係、被害者の無念、被害者遺族の処罰感情、検察への期待と不信、弁護士への期待と不信、裁判・司法制度への不信と期待という全てに二律背反がつきまとうデリケートでセンシティブな問題を扱う以上、如何にフィクションと言えども、軽々しく、白黒はっきりした結論は提示しようがないのでしょうね。
 唯その分、どうしてもドラマとしては「ええ、ここで終わっちゃうの?」的な物足りなさが残ります。

 それはさておき、小沢征悦さん、芝居は下手な方ではないのに、ご本人のキャラなのか、最近、どんな作品に出ても、だんだん、役柄とか配役上の性格が固定化されつつありますよねぇ。このままでは単なる使い勝手のいい脇役専門になってしまいそうですが、大丈夫なのかな。(そういや上川隆也もそんな傾向ですよね)

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