リング

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リング / 松嶋菜々子

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「リング」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

鈴木光司の人気ホラー小説を「女優霊」の中田秀夫監督が映画化。見ると死んでしまうという謎のビデオテープを巡って繰り広げられるホラー・サスペンス。テレビレポーターの浅川玲子は、見たら一週間後に死ぬというビデオテープの噂を耳にする。にわかには信じられない玲子だったが、姪の死をきっかけにビデオについて調べ始める。やがて、偶然手に入れた問題のビデオを確認のため見た玲子は、その内容に、噂が本当であることを確信する。が、それは7日後の自分の死を意味した……。

「リング」 の作品情報

作品情報

製作年: 1998年
製作国: 日本

「リング」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本: 高橋洋
原作: 鈴木光司鈴木光司
撮影: 林淳一郎
音楽: 川井憲次

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1〜 5件 / 全61件

殿堂入り! ネタバレ

投稿日:2012/03/05 レビュアー:ホヨマックス

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今更「リング」だが、私にとっては思い入れの深い映画である。
こう見えても私は昔はホラーが大嫌いであった。
それ所か、ホラーなんかを観る人は知能遅れの連中とばかり思っていた。
「悪魔のいけにえ」を観てる友人には、そんなもんばっか観てっと運が悪くなるぞ!とよく言ったもんだ。

歳月が流れ、「リング」をTVで観たのは確か・・2000年の世紀末。
当時ブレイクしていた「松嶋菜々子」が出演するから、怖いと思いつつ観てみた次第だ。
今でも幽霊系は苦手だが、当時はチョ〜が付く程の苦手。
観てるこっちが心筋梗塞になるくらいに、筋肉がチョ〜堅くなり終始ビビリながら観ていたもんだ。

だが、中々幽霊が出て来ない・・
これ、幽霊物じゃない?騙された?くそ・・と緊張を完全に解いた瞬間 「貞子」の登場・・
マァ〜ヂでビビッたぜぇ・・^^
所が、あの「左目」はキモイだけで怖くない?怖いのは、怖いと思う人の心理であったと気づく。

友人にホラーってオモロいかも?と話してみたら「映画の真髄はホラーにあり!」と。
それからだ。21世紀からホラーに目覚めたのである。いわゆる「覚醒」だ。
週末になると近所のレンタル屋からホラーを借りまくった。
だが、どれもこれも駄作ばっかし!!!

その後に、レンタル料が安い「ツタヤ」に辿り着く。。。
ここには駄作か否かの判断判断基準が設けられていたのだ。
そう、皆様の「レビュー」だ。
しかも、映画に長けているって言うか、頭の良い人ばっかし集まっているではないか!
お陰様で感性は十人十色である事も十二分に実感出来たし、色々と人生勉強にもなった。

ま、私的なくだらない事を書いてしまったが、それくらいに「リング」が素晴らしかった!って事だ^^

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貞子ブームでしたね・・・

投稿日:2012/05/09 レビュアー:エコエコアザラク

色々シリーズ化されてますが、このシナリオで三本鑑賞してます。個人的な好みですが
一番面白かったのは、TV2時間ドラマで放映されたリングです。原田芳雄さんが出演
されてたヤツです。貞子が両性具有だったというエロチック(笑 な設定が○でしたね。
貞子に惚れた男が、彼女のスカートの中を見て驚きの表情をしてた記憶があります。
そして次が、ハリウッドリメイク版なんです。酷評の方もおられましたが、邦画より
絵的に華やかというか、娯楽作としてちゃんと制作されていて好感持てました。
謎解き展開もスリリングで面白かったです。
最下位は、本家の本作です。なんか画面が地味というか暗いというか、予算をかけてない
オーラを感じます(笑 真田さんが千里眼の能力を持ってて、簡単に謎解きが進んじゃう
のもどーかな〜。小学生の娘は怖いと言ってたけど、ホラー慣れしてる私は、まあまあでした。
でも貞子のおかげでジャパニーズホラーブームが起きたし、その功績は評価したい。

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邦画ではこれが一番怖い

投稿日:2005/08/06 レビュアー:ぶわつ

 洋画では『エクソシスト』。
 で、邦画なら今んとこダントツでこれ。

 “観た者が7日後に死ぬビデオ”っていうアイディアだけでまず興味津々。
 映画は、そこそこ不気味に淡々と進んで、一件落着・・・と見せかけて、今や語るも野暮な“貞子”出現。もう、シャレにならんくらいビビった。あの“睨めつける眼”は反則。
 さらに、貞子に隠れて忘れがちだけど、冒頭の“押し入れの中の竹内結子”もかなり怖い。彼女は前半の怖さの功労者。
 で、精神的にうすら怖いのがラスト。これが主人公を原作の男から女(松島菜々子)に変えた理由かな。この場面は絶対父親より母親って思える。

 実は本作、ビデオでしか観たことない。
 DVDは5.1chで音がぐるぐるまわる音響設計をしているってことで、本当はどんななのか体感してみたいんだけど、貞子の眼がねぇ・・・躊躇わすのよ。


 原作はどっちかっていうとサイエンス・ホラー(『らせん』『ループ』と続くうちにいつのまにかマ○リ○○スになる)。
 これが、実に日本的なホラーに姿を変えてる。脚色の妙ってやつですね。

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思い出しただけでも鳥肌がっ!

投稿日:2003/07/31 レビュアー:しゃれこうべ

私が高校の時、友達の間でクチコミで「めっちゃ怖い!」という噂を聞き、半信半疑で映画館に。
しかし、これを観たらホンマに怖かった…。
ラストでは、思わず隣に座っていた友達の二の腕をつかんで、爪まで立ててしまってました(こっちの方も、友達にしたら怖かったらしい)。
なんとも不気味な映像の演出、あと、音楽・効果音の使い方も絶妙に恐怖を誘います。
この映画を観た後、しばらく消えたテレビに近づきたくなかったのは言うまでもありません…。

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女優魂

投稿日:2009/12/08 レビュアー:蒼生

貞子の眼がもう素晴らしく怖い!

公開された後の最初のTV放映で、一度観てました。
そのとき既にストーリーはいろんな予告編とかで観ていて
何となく知っていましたので、
あのシーンまではホラーというよりサスペンスを観ている感じでした。
特にゾクっとするようなシーンなんてないし。
そんなに騒ぐほど怖くないじゃんと思って観ていたのです。

貞子がTVから這い出してきても「へーこれがそんなに怖いか?」
と思ってたら、あの眼!!!

録画してたので、何回も戻して観ました。
この世のものとはとても思えないその怖さ!
でもどこにそう感じさせられたのかわからなかったのです。
全神経と全感覚が、やられた。
この眼で観たことが理解できないほど怖かったです!

で、もう知らない方はいないと思いますが、
あの女優さん、まつ毛を全部抜いたんだそうですね。
人間の眼ってまつ毛抜くとあんなに怖くなるのかってことにも
驚きましたが、抜いたその行為、
未だに名前も知らないその方の、その女優魂、尊敬に値します。

だってあの映画の大半をあの1秒あるかないかのあなたの眼が
持って行ってますよ。

そのシーンまでどんなに物足りなかろうが、
あなたの眼が、あの映画を海外でリメイクされるほどの傑作に仕立て、
少なくとも私に続編を観させ、原作を読ませました。

自分から言い出したのか、監督からやれと言われたのかは
記憶にありませんが、どちらだとしてもあなたを尊敬します。

三國連太郎さんはまだ若い時にある映画の役のために、
すべての歯を抜いたそうですが、
あなたのしたことはその行為に匹敵する演ずるものの心意気です。

観た時はそのヴィジュアルの恐ろしさに、
聞いた時はその心意気に感動しました。

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リング

ユーザーレビュー

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殿堂入り!

投稿日

2012/03/05

レビュアー

ホヨマックス

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今更「リング」だが、私にとっては思い入れの深い映画である。
こう見えても私は昔はホラーが大嫌いであった。
それ所か、ホラーなんかを観る人は知能遅れの連中とばかり思っていた。
「悪魔のいけにえ」を観てる友人には、そんなもんばっか観てっと運が悪くなるぞ!とよく言ったもんだ。

歳月が流れ、「リング」をTVで観たのは確か・・2000年の世紀末。
当時ブレイクしていた「松嶋菜々子」が出演するから、怖いと思いつつ観てみた次第だ。
今でも幽霊系は苦手だが、当時はチョ〜が付く程の苦手。
観てるこっちが心筋梗塞になるくらいに、筋肉がチョ〜堅くなり終始ビビリながら観ていたもんだ。

だが、中々幽霊が出て来ない・・
これ、幽霊物じゃない?騙された?くそ・・と緊張を完全に解いた瞬間 「貞子」の登場・・
マァ〜ヂでビビッたぜぇ・・^^
所が、あの「左目」はキモイだけで怖くない?怖いのは、怖いと思う人の心理であったと気づく。

友人にホラーってオモロいかも?と話してみたら「映画の真髄はホラーにあり!」と。
それからだ。21世紀からホラーに目覚めたのである。いわゆる「覚醒」だ。
週末になると近所のレンタル屋からホラーを借りまくった。
だが、どれもこれも駄作ばっかし!!!

その後に、レンタル料が安い「ツタヤ」に辿り着く。。。
ここには駄作か否かの判断判断基準が設けられていたのだ。
そう、皆様の「レビュー」だ。
しかも、映画に長けているって言うか、頭の良い人ばっかし集まっているではないか!
お陰様で感性は十人十色である事も十二分に実感出来たし、色々と人生勉強にもなった。

ま、私的なくだらない事を書いてしまったが、それくらいに「リング」が素晴らしかった!って事だ^^

貞子ブームでしたね・・・

投稿日

2012/05/09

レビュアー

エコエコアザラク

色々シリーズ化されてますが、このシナリオで三本鑑賞してます。個人的な好みですが
一番面白かったのは、TV2時間ドラマで放映されたリングです。原田芳雄さんが出演
されてたヤツです。貞子が両性具有だったというエロチック(笑 な設定が○でしたね。
貞子に惚れた男が、彼女のスカートの中を見て驚きの表情をしてた記憶があります。
そして次が、ハリウッドリメイク版なんです。酷評の方もおられましたが、邦画より
絵的に華やかというか、娯楽作としてちゃんと制作されていて好感持てました。
謎解き展開もスリリングで面白かったです。
最下位は、本家の本作です。なんか画面が地味というか暗いというか、予算をかけてない
オーラを感じます(笑 真田さんが千里眼の能力を持ってて、簡単に謎解きが進んじゃう
のもどーかな〜。小学生の娘は怖いと言ってたけど、ホラー慣れしてる私は、まあまあでした。
でも貞子のおかげでジャパニーズホラーブームが起きたし、その功績は評価したい。

邦画ではこれが一番怖い

投稿日

2005/08/06

レビュアー

ぶわつ

 洋画では『エクソシスト』。
 で、邦画なら今んとこダントツでこれ。

 “観た者が7日後に死ぬビデオ”っていうアイディアだけでまず興味津々。
 映画は、そこそこ不気味に淡々と進んで、一件落着・・・と見せかけて、今や語るも野暮な“貞子”出現。もう、シャレにならんくらいビビった。あの“睨めつける眼”は反則。
 さらに、貞子に隠れて忘れがちだけど、冒頭の“押し入れの中の竹内結子”もかなり怖い。彼女は前半の怖さの功労者。
 で、精神的にうすら怖いのがラスト。これが主人公を原作の男から女(松島菜々子)に変えた理由かな。この場面は絶対父親より母親って思える。

 実は本作、ビデオでしか観たことない。
 DVDは5.1chで音がぐるぐるまわる音響設計をしているってことで、本当はどんななのか体感してみたいんだけど、貞子の眼がねぇ・・・躊躇わすのよ。


 原作はどっちかっていうとサイエンス・ホラー(『らせん』『ループ』と続くうちにいつのまにかマ○リ○○スになる)。
 これが、実に日本的なホラーに姿を変えてる。脚色の妙ってやつですね。

思い出しただけでも鳥肌がっ!

投稿日

2003/07/31

レビュアー

しゃれこうべ

私が高校の時、友達の間でクチコミで「めっちゃ怖い!」という噂を聞き、半信半疑で映画館に。
しかし、これを観たらホンマに怖かった…。
ラストでは、思わず隣に座っていた友達の二の腕をつかんで、爪まで立ててしまってました(こっちの方も、友達にしたら怖かったらしい)。
なんとも不気味な映像の演出、あと、音楽・効果音の使い方も絶妙に恐怖を誘います。
この映画を観た後、しばらく消えたテレビに近づきたくなかったのは言うまでもありません…。

女優魂

投稿日

2009/12/08

レビュアー

蒼生

貞子の眼がもう素晴らしく怖い!

公開された後の最初のTV放映で、一度観てました。
そのとき既にストーリーはいろんな予告編とかで観ていて
何となく知っていましたので、
あのシーンまではホラーというよりサスペンスを観ている感じでした。
特にゾクっとするようなシーンなんてないし。
そんなに騒ぐほど怖くないじゃんと思って観ていたのです。

貞子がTVから這い出してきても「へーこれがそんなに怖いか?」
と思ってたら、あの眼!!!

録画してたので、何回も戻して観ました。
この世のものとはとても思えないその怖さ!
でもどこにそう感じさせられたのかわからなかったのです。
全神経と全感覚が、やられた。
この眼で観たことが理解できないほど怖かったです!

で、もう知らない方はいないと思いますが、
あの女優さん、まつ毛を全部抜いたんだそうですね。
人間の眼ってまつ毛抜くとあんなに怖くなるのかってことにも
驚きましたが、抜いたその行為、
未だに名前も知らないその方の、その女優魂、尊敬に値します。

だってあの映画の大半をあの1秒あるかないかのあなたの眼が
持って行ってますよ。

そのシーンまでどんなに物足りなかろうが、
あなたの眼が、あの映画を海外でリメイクされるほどの傑作に仕立て、
少なくとも私に続編を観させ、原作を読ませました。

自分から言い出したのか、監督からやれと言われたのかは
記憶にありませんが、どちらだとしてもあなたを尊敬します。

三國連太郎さんはまだ若い時にある映画の役のために、
すべての歯を抜いたそうですが、
あなたのしたことはその行為に匹敵する演ずるものの心意気です。

観た時はそのヴィジュアルの恐ろしさに、
聞いた時はその心意気に感動しました。

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