ボスを守れ

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ボスを守れ / チソン
全体の平均評価点:
(5点満点)

21

  • DVD
ジャンル:

「ボスを守れ」 の解説・あらすじ・ストーリー

チソンとK-POPユニット・JYJのジェジュンが、恋敵のイケメン御曹司を演じるラブコメディ第8巻。ウンソルが自分に何かを隠し悩んでいる気配を感じ取ったジホンは、彼女に対して気を揉み始め…。第15話と第16話を収録。※5月11日より発売日変更

「ボスを守れ」 の作品情報

製作年: 2011年
製作国: 韓国
原題: PROTECT THE BOSS

「ボスを守れ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ボスを守れのシリーズ商品


1〜 9件 / 全9件

ボスを守れ Vol.1

  • 旧作

チソンとK-POPユニット・JYJのジェジュンが、恋敵のイケメン御曹司を演じるラブコメディ第1巻。従兄弟でありライバルのふたりは、新米秘書として雇われた元ヤンキーのウンソルに惹かれていく。第1話と第2話を収録。※4月6日より発売日変更

収録時間: 字幕: 音声:
140分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/韓国語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ZMBY7631R 2012年05月30日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
29枚 0人 1人

ボスを守れ Vol.2

  • 旧作

チソンとK-POPユニット・JYJのジェジュンが、恋敵のイケメン御曹司を演じるラブコメディ第2巻。父親とケンカをし、家を飛び出したジホンはウンソルの家に泊まることに。そこで彼はあるものを発見し…。第3話と第4話を収録。※4月6日より発売日変更

収録時間: 字幕: 音声:
140分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/韓国語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ZMBY7632R 2012年05月30日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
36枚 0人 0人

ボスを守れ Vol.3

  • 旧作

チソンと人気K-POPユニット・JYJのジェジュンが、従兄弟同士のイケメン御曹司を演じるラブコメディ第3巻。ウンソルのアイデアでモニター越しに会議に参加したジホンは、企画案を見事に発表する。 第5話と第6話を収録。※4月6日より発売日変更

収録時間: 字幕: 音声:
140分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/韓国語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ZMBY7633R 2012年05月30日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
32枚 2人 0人

ボスを守れ Vol.4

  • 旧作

チソンとK-POPユニット・JYJのジェジュンが、恋敵のイケメン御曹司を演じるラブコメディ第4巻。ムウォンから自分への気持ちを打ち明けられたウンソルは、驚きのあまり、その場で返事ができずにいた。第7話と第8話を収録。※4月6日より発売日変更

収録時間: 字幕: 音声:
140分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/韓国語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ZMBY7634R 2012年05月30日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
34枚 1人 2人

ボスを守れ Vol.5

  • 旧作

チソンと人気K-POPユニット・JYJのジェジュンが、従兄弟同士のイケメン御曹司を演じるラブコメディ第5巻。ジホンへの気持ちに気付いたウンソルは、それが母性愛なのか恋愛なのか分かりかねていた。第9話と第10話を収録。※4月6日より発売日変更

収録時間: 字幕: 音声:
140分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/韓国語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ZMBY7635R 2012年05月30日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
26枚 3人 1人

ボスを守れ Vol.6

  • 旧作

チソンとK-POPユニット・JYJのジェジュンが、恋敵のイケメン御曹司を演じるラブコメディ第6巻。財閥の世界に嫌気が差したと弱音を吐き、逃げ腰になっているジホンを、ウンソルは殴ってしまう。第11話と第12話を収録。※5月11日より発売日変更

収録時間: 字幕: 音声:
140分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/韓国語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ZMBY7636R 2012年06月27日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
25枚 0人 3人

ボスを守れ Vol.7

  • 旧作

チソンと人気K-POPユニット・JYJのジェジュンが、従兄弟同士のイケメン御曹司を演じるラブコメディ第7巻。ボンマンに呼ばれたウンソルは、会長室で偶然不正に関する資料を目にしてしまい…。第13話と第14話を収録。※5月11日より発売日変更

収録時間: 字幕: 音声:
140分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/韓国語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ZMBY7637R 2012年06月27日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
28枚 0人 0人

ボスを守れ Vol.8

  • 旧作

チソンとK-POPユニット・JYJのジェジュンが、恋敵のイケメン御曹司を演じるラブコメディ第8巻。ウンソルが自分に何かを隠し悩んでいる気配を感じ取ったジホンは、彼女に対して気を揉み始め…。第15話と第16話を収録。※5月11日より発売日変更

収録時間: 字幕: 音声:
140分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/韓国語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ZMBY7638R 2012年06月27日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
27枚 1人 0人

ボスを守れ Vol.9

  • 旧作

チソンと人気K-POPユニット・JYJのジェジュンが、従兄弟同士の御曹司を演じるラブコメディ第9巻。ふたりが好意を寄せる元ヤンキーの新米秘書・ウンソルや幼馴染みのナユンらが織り成す恋模様を綴る。第17話と最終第18話を収録。※5月11日より発売日変更

収録時間: 字幕: 音声:
140分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/韓国語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
ZMBY7639R 2012年06月27日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
29枚 1人 1人

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1〜 5件 / 全21件

どのキャラもいいです!

投稿日:2012/01/26 レビュアー:たんぱっちゅ

チソンの新たな演技の一面と、本格的な演技をするJYJのジェジュンがイチオシなんですけど、チェ・ガンヒ演じるノ・ウンソルの
キャラも最高です!!少しずれてる?ナユンを演じるワン・ジヘにも注目です。

なかなか就職できず、ようやく受かったと思ったら、なにやら怪しい会社だし、社長はセクハラ・・・
(社長役にアン・ネサンが出てますのでご注目を!ああいう感じをやらせたら、なんでしょう・・・ぴったりなんですよね・笑)
『伝説の不良』だったウンソルは、持ち前の正義感もあって、ブチキレちゃいます。すごく強いんです。
ウンソルが揉めてるその時、偶然にも居合わせちゃったのがチソン演じるジホン。

チンピラたちに仲間と思われて、絡まれ・殴られ。その間に、うまく逃げたウンソルをジホンは血眼になって探します。

その後、面接試験を受けても受けても落ち続け、しまいには質問さえもしてくれない面接官に『物言うシーン』は印象的です。

潔癖症な上、パニック障害も抱え、それを『強すぎる父親』には言えず、問題児扱いをされて本人も諦め気味・・・
はた目にはわがままにしか見えず、何度も秘書が代わる始末。

そんな時、一風変わったウンソルの履歴書が目に付いたジェジュン演じるムウォンが、ジホンの秘書に採用します。

最初の思惑とは違って、持ち前のガッツでジホンをサポートしつつ前進させるウンソルにムウォンも関心を抱いていきます。

最初はとにかく毛嫌いしていたジホンも、一生懸命で今までの秘書とは違うウンソルに次第に惹かれていきます。

そこへ何かと割って入ろうとするワン・ジヘ演じるナユン、彼女もなんだか憎めないキャラです。

不器用なジホンの父親役を演じるパク・ヨンギュもいいキャラで、祖母役のキム・ヨンオクさんがドラマをピシッと引き締めています。

とにかく、まっすぐに気持ちをぶつけてくるジホンが何ともかわいいので、こんなチソンも素敵だなぁと思いましたね。
ウンソルの気持ちいいくらいにさっぱりしている性格に、羨ましいと思う人も多いはず。チェ・ガンヒって童顔だし、キュートな人ですよね。

ジェジュンの演技も、母親と自分の気持ちとの狭間で葛藤するムウォン役をとても自然に演じています。今後にも期待大ですね。

個人的には、ウンソルの親友・ミョンランのキャラも大好きです。気持ちを分かってくれたり、互いを励ましあう友達の大切さを感じさせてくれます。

まだラストまでは観てないんですけど、どのキャラもいいし、ストーリーも毎回おもしろいラブコメドラマです。
おススメです。

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未だ半分しか観ていないけど〜お勧め!ネタバレ

投稿日:2012/01/28 レビュアー:チビタ&モモ

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このドラマは某レビュアーさんから送っていただいての視聴中。
まだ半分しか観ていませんがとっても面白くて大のお気に入り。毎回楽しく視聴させていただいています♪

ある出来事によりパニック障害を患ってしまっている財閥の御曹司と、ひょんなことからその御曹司の秘書となった元不良娘の恋と成長を軸に、会社の相続をめぐるゴタゴタを交え、面白――くストーリーが進んでいきます。

ジホン(チソン)〜極度の潔癖症。DNグループの会長の息子でありながら仕事に興味なしの変わり者。
ウンソル(チェ・ガンヒ)〜かわいい顔していますが喧嘩の強い元不良。
ムウォン(キム・ジェジュン)〜ジホンの従兄弟。DNグループを相続させようとやっきになっている母親の元、仕事一筋に生きてきましたが、ウンソルと出会った事により性格に変化が‥
ナユン(ワン・ジヘ)〜ジホンとムウォンに心を寄せられていたはずなのに‥3年ぶりに帰国したら2人の心は自分になかった!?

なにしろこんなチソンは初めて!変人っぽくて、でも実は純粋で一途な型破りな御曹司役をコメディで演じてくれています。
そしてチェ・ガンヒも元不良ながら筋の通った秘書役を面白おかしく演じていて嫌味がないし、ジェジュンも上手!
そして敵役と思われたお嬢様ナユンもなにかズレていて憎めない(笑)
本当に配役がドンピシャで皆うまい!!

そしてジホンの父親役を演じているパク・ヨンギュさん〜今まで観たドラマでのナイスミドルのイメージを覆す、口が悪くて手がすぐに出る元不良の会長役が新鮮で良い。
又ムウォンの母親とナユンの母親〜腹黒く計算高くとんでもない母親なんだけど、ウンソルを痛めつけようと呼び出すものの‥返り討ちにあい悔しがっている姿を見ると憎めない(笑)このウンソルは只者ではありませんね。学歴は大したことないけれど言うことは筋が通っていて、強者の母親コンビもぐうの音も出ません。そんなところも観ていて気持ち良い。

その他ジホンの祖母(キム・ヨンオク)がビシッとドラマを締め、会長秘書のキム・ハギュンが持ち前のとぼけた演技全開。

このドラマは「愛に狂う」の脚本家さんと聞き、チョット意外でした。
あのドラマでは泣かせてくれましたが、このドラマではつい吹き出してしまうセリフが満載。本当に楽しいです。是非ともこのままの勢いで後半もいって欲しいな〜

まだ途中までだし、1月だけど今年のベスト5には入りそうな予感。。。

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主演の4人が最高!最初は楽しすぎ、やがてピリッと辛い。ネタバレ

投稿日:2013/06/07 レビュアー:hinakksk

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 前半と後半ではかなり趣の異なるドラマ。後半をどう考えるかで評価が分かれるかもしれません。恋あり、友情あり、親子の問題あり、後継者争いありと、盛り沢山な内容ですが、最初はこれぞロマンティックコメディという展開で、とにかく面白いです。主役たちはすぐ恋に落ちるので退屈する暇がありません。あまりに楽しすぎて、くすくす笑ったり自然にニコニコしてしまいます。後半は、財閥の経営権をめぐる深刻な権力闘争と、違法行為からボスを守ろうとして理不尽にも巻き込まれ不遇に陥るヒロイン、そして問題を解決しようと主演の4人が下す決断と行動が、この王道のラブコメにピリッとスパイスを効かせストーリーに厚みをもたせています。

 一癖も二癖もあるベテランの俳優たちが脇を固め、若い主演の4人がとっても魅力的で、彼ら(+友人ミョンラン)のアンサンブルが見事。巧みな脚本、演出で本当にサービス満点の極上のエンターテイメントドラマに仕上がっていて、設定は定番なのだけれど、それだけには終わらず、恵まれた社会的地位や富に安住することなく試行錯誤しながら親の言いなりにならない自分らしい清廉な生き方をしようと模索する御曹司像が新鮮です。庶民の生活感覚でたくましく生きるヒロイン、ウンソルが彼らに影響を及ぼし、4人それぞれが成長し再出発する物語になっています。

 対照的な御曹司ふたりの仕事と恋のライバル関係が秀逸。ジホン(チソン)は過去のトラウマや父親の過大な期待にパニック障害を抱え、それを周囲に必死に隠しているため、仕事もできないダメ男に認定されている。一方ムウォン(キム・ジェジュン)は、頭脳明晰、何事もそつなくこなし完璧だが、頑張って野心家の母親の希望に沿うよう生きてきて、少し息苦しさを感じ、感情の赴くままに振舞うジホンが羨ましくもある。一方は臆病すぎて、もう一方は優等生すぎて、友人も少なく遊び方も知らない。そんなふたりが、ひょんなことからジホンの秘書となった、元不良で三流大学出身の貧しくもたくましい、溌剌としたウンソルに恋をしてしまう。カフェで嫉妬のあまり取っ組み合いの喧嘩までするふたりの、少年のような子どもっぽい恋のさやあてが傑作なのですが、一途に恋するジホンがとにかく可愛すぎて、見ているだけで顔がほころびます。衣装もすてきで、例えば、秘書のウンソルと遊園地に視察に行く3話のシーン、ピンクのジャケットが似合いすぎです。5話でとっかえひっかえする衣装の数々、蝶ネクタイ姿もとてもキュート。

 一方ムウォン役のジェジュンは、変な言い方ですが、失恋がとっても似合うのです。叶わぬ恋と知りながら密かにライバルに嫉妬したり、失恋の痛みや苦しさを押し隠して耐える姿が美しく、何か絵になるというか、とても素敵なのです。甘いルックスゆえに、よけいに失恋の切なさが際立ち、こんなに失恋役が似合う役者さんも珍しいのではないかと。

 ジホンとウンソルのプライドをかけた最後の意地の張り合いも面白いです。父親を納得させ、障害の多いウンソルとの結婚を実現するために、社会的地位を超えて自立した個になる必要に迫られたジホンには時間が必要だったのですが、放置されたままのウンソルは、テレビで雄弁に事業について語るジホンを目撃して逆に彼との距離を感じ、ついに待つのをやめて辞職してしまいます。仕事で納得のいく成果を出したジホンは説得を重ねて再びウンソルを自分の秘書にするのですが、それでもなかなか素直になれないウンソルです。幾多の困難や障害を乗り越えて結婚するふたりのウエディングシーンは、笑いのなかにもとても感慨深く印象的です。

 一方、ナユンと恋愛中のムウォンは、彼女に結婚をせがまれて、君がもう少し大人になってからと答えるのですが、一筋縄ではいかない財閥企業においてあえて清廉を貫くという困難な道を選択した彼にも、もう少し時間が必要なのかもしれません。

 ジホンとウンソルが雨のなか、デートと称して、ふたりで傘をさして歩きながらキスをかわすエンディングも、ほんわかと温かく、余韻があって素敵です。

 

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病気に打ち勝て!パニック障害克服作戦ネタバレ

投稿日:2012/02/02 レビュアー:snowstar

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『ロイヤルファミリー』のあの重々しさから一転、キュートなチソンさんのその容姿に思わず微笑んでしまった私です。
毎回違った姿を見せてくれるチソン。DNグループの跡継ぎながらいつも父の期待を裏切ってばかりで本人さっぱりやる気がありません。
潔癖症でわがままし放題、その偏屈ぶりに長続きする秘書がいません。
そこに白羽の矢が当たったのは伝説の不良ノ・ウンソル、ただ今失業中で八方ふさがりの彼女。弱冠場違いではありますがチャ・ジホンの秘書として走り回る事になります。

チホンも最初は到底気に入らなかったのですが、ウンソルの前向きで一生懸命な姿にいつしか好きになってしまいます。
本来とても正直で純粋なチホンはもうウンソルにメロメロになっていくのです。

そしてチホンの従兄弟チャ・ムウォン(ジェジュン)もウンソルに惹かれ始め、仕事だけではなく恋のライバルとしてコミカルでとってもレベルの低い嫉妬をしあいます。
これがこれが笑いのツボで御曹司のくせに器の小さい事小さい事。。。
元恋人のナユン(ワン・ジヘ)も憎めないちょっとおばかなキャラで笑いを誘います。
悪い人が出てこないのでそれぞれに愛着が沸いてくるんですよね。

さらにこの物語を愛してしまうのはチホンの成長する姿を描いてるから。
トラウマが原因でパニック障害になってしまい、人の多い所や大勢の人の前では発作が起こってしまいます。
それに打ち勝つようにウンソルが体ごとぶつかって病気を克服するようにサポートします。

いろんな試練を彼なりに乗り越えていく姿を見るのも楽しいのです。

チホンのダメダメぶりに父親として怒り心頭ですぐ手を挙げてしまう、こちらも元不良のパパ、チャ会長(パク・ヨンギュ)
チホンをすんごく愛しているのについかっとなってしまう会長とウンソルとが何気に心が通じ合っている所も可笑しいですよね。

この会長のグチも笑いのひとつです。このドラマは男よりも強い女性が多いですからね〜

チホンの一途な愛はウンソルの心をつかむ事ができるのでしょうか。。。

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悪しきプライド、正当なプライド

投稿日:2013/06/28 レビュアー:hinakksk

 暴力的な第1話を除いて、私にはこのドラマがなぜかとても快くてすごく好きなのですが、それは他の類似のドラマが好きな理由とは少し違う気がして、再視聴しました。

 このドラマのキーワードは‘プライド’だと思います。プライドは悪い意味では、自惚れ、思いあがり、高慢、傲慢ですが、よい意味では、誇り、自尊心、自負、矜持、ということです。そしてこのふたつの意味は、親世代と子ども世代で対比して描かれています。ヒロインのウンソルは、元不良、三流大学卒業で定職に着けず、腕力以外これといった取柄も特技もなく、美人というわけでもない。けれど、とても誇り高い人間で、いつも正々堂々と生きています。同じように誇り高いムウォンはすぐにウンソルと意気投合して、安易に彼女をスパイとして利用しようとした自らの浅はかさを後悔し、「彼女から恥じることを学んだ」と母親に言います。本気で取っ組み合いのけんかをするまでに至るほど、男のプライドを賭けたジホンとの恋のライバル関係は、ムウォンには新鮮で楽しくもあります。

 一方ジホンは、パニック障害という病気を隠して誰にも理解されず、何とか自分のプライドを守ろうとひとりもがいているのですが、ウンソルはそんな健気なジホンに惹かれてしまいます。ジホンは、自分のプライドがこれ以上傷つく場面を回避しているのですが、陥れる目的で押しつけられた財団創設のスピーチに失敗、自宅に逃げ帰ってしまう。本当は逃げ出したくないのにプライドはズタズタで、自分を守るためには逃げざるを得ない。自分を理解してくれるウンソルが心配して訪ねてくれたのはうれしいが、下手に慰められてさらにプライドを傷つけられたくもない。しかしウンソルは彼の傷ついたプライドには踏み込まず、彼をそのまま受け入れて彼を癒し、ジホンが自分で立ち上がる支えとなります。

 財閥令嬢であるナユンもまた、短期間であってもニューヨークで自活して一人暮しをしたことに、他の令嬢とは違うと自負を抱き、悪しきプライドを実践する母親に妨害されながらも、自分に誇れる生き方をしたいと試行錯誤しています。そんな彼女が、恋ではライバルでありながら、ウンソルと親友になってしまうのは当然かもしれません。

 誇り高い生き方は富や地位といった世俗的な価値に脅かされ誘惑され易く、財閥の御曹司ふたりに心を寄せられて、さすがのウンソルも、流されそうで辛い、踏ん張っているが苦しいと、弱音を吐き、財閥の世界から逃げ出したくなります。また、一方で、堂々と自信あふれる態度は、ムウォンが言うように、コンプレックスを刺激して嫉妬や憎しみの対象となり易く、全く非がないのにウンソルはナユンとムウォンの母親たちによって極めて卑劣なやり方で陥れられます。(その不当さは悲しく悔しく、心が痛いです。)しかしウンソルは、悩み苦しみ迷いながらも、誇り高く全力で耐えて苦難を切り抜けていきます。くだらないプライドに振りまわされる高慢な親たち3人が、罪の償いにボランティア活動を命じられるのは対照的です。

 物語の進展とともに、正当なプライドを持って生きるという点で若い4人は結びつき、その関係はとても清々しいです。今までにない清廉な経営者になろうと決意するムウォンは、ウンソルと同じように自分も嫉妬され陥れられて失脚する可能性があると自覚、将来の妻にもそれを理解して覚悟をしてほしいと願うがゆえに、結婚は君がもう少し大人になってからと言います。ウンソルとジホンのウエディングシーンでの「昨日よりは清廉な明日を」という最後のことばは、この物語を集約しているように思います。琴線に触れる誇り高い若い4人(ナユンはまだ成長途上ですが)は、客観的にも主観的にも本当に魅力的で、このドラマがとてもとても好きです。

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