クローザー <シックス・シーズン>

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クローザー <シックス・シーズン> / キーラ・セジウィック
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(5点満点)

21

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「クローザー <シックス・シーズン>」 の解説・あらすじ・ストーリー

ゴールデングローブ賞とエミー賞の最優秀主演女優賞を受賞した、殺人特捜班の女刑事の活躍を描いたクライムサスペンス第6シーズンの第1巻。建築業を営むスティーブンの射殺体が発見される。彼はライフルで撃たれており…。第1話から第3話を収録。

「クローザー <シックス・シーズン>」 の作品情報

製作年: 2010年
製作国: アメリカ
原題: THE CLOSER

「クローザー <シックス・シーズン>」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

クローザー <シックス・シーズン>のシリーズ商品


1〜 6件 / 全6件

クローザー <シックス・シーズン> Vol.1

  • 旧作

ゴールデングローブ賞とエミー賞の最優秀主演女優賞を受賞した、殺人特捜班の女刑事の活躍を描いたクライムサスペンス第6シーズンの第1巻。建築業を営むスティーブンの射殺体が発見される。彼はライフルで撃たれており…。第1話から第3話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
128分 日 英 吹 1:ドルビーデジタル/サラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/サラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
1000272388 2012年03月20日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
44枚 1人 1人

クローザー <シックス・シーズン> Vol.2

  • 旧作

CIA仕込みの尋問のプロ、通称“クローザー”の活躍を描いたクライムサスペンス第6シーズンの第2巻。客室乗務員のリンダとアシュリーに声を掛けたフリンとプロベンザ。ところが、アシュリーの部屋で男の死体を発見してしまい…。第4話と第5話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
85分 日 英 吹 1:ドルビーデジタル/サラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/サラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
1000272385 2012年03月20日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
38枚 1人 3人

クローザー <シックス・シーズン> Vol.3

  • 旧作

ゴールデングローブ賞とエミー賞の最優秀主演女優賞を受賞した、殺人特捜班の女刑事の活躍を描いたクライムサスペンス第6シーズンの第3巻。重犯課に「自宅に何者かが潜んでいる」と助けを求める女性からの電話が掛かってくる。第6話と第7話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
85分 日 英 吹 1:ドルビーデジタル/サラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/サラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
1000272383 2012年03月20日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
31枚 1人 1人

クローザー <シックス・シーズン> Vol.4

  • 旧作

CIA仕込みの尋問のプロ、通称“クローザー”の活躍を描いたクライムサスペンス第6シーズンの第4巻。クラブで陸軍兵士3人が銃殺される事件が発生。被害者のひとりであるタイの弟は、タイは口封じのために殺されたと言い…。第8話〜第10話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
128分 日 英 吹 1:ドルビーデジタル/サラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/サラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
1000272381 2012年03月20日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
34枚 0人 1人

クローザー <シックス・シーズン> Vol.5

  • 旧作

ゴールデングローブ賞とエミー賞の最優秀主演女優賞を受賞した、殺人特捜班の女刑事の活躍を描いたクライムサスペンス第6シーズンの第5巻。救急車の中で患者が発砲し、救急救命士が殺害される。犯人は歳入庁爆破の容疑者で…。第11話と第12話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
85分 日 英 吹 1:ドルビーデジタル/サラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/サラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
1000272379 2012年03月20日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
36枚 1人 0人

クローザー <シックス・シーズン> Vol.6

  • 旧作

CIA仕込みの尋問のプロ、通称“クローザー”の活躍を描いたクライムサスペンス第6シーズンの第6巻。ショッピングモールで初老の男が擦れ違った男性にナイフで襲い掛かるが、犯人はパトカーに轢かれて死んでしまう。第13話から最終第15話を収録。

収録時間: 字幕: 音声:
128分 日 英 吹 1:ドルビーデジタル/サラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/サラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
1000272377 2012年03月20日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
42枚 2人 1人

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見ごたえのあるVol.6でした

投稿日:2013/01/13 レビュアー:kazupon

この巻でシーズン6も終わり、3月6日レンタル開始のファイナル・シーズンを残すだけとなりました。
今後の重犯課の存続やあり方、副本部長に誰がなるのか?など、いろいろ興味が湧くところです。

「終わらない悪夢」前編、後編・・・クリスマスイブの前日、ある男と老人がエスカレーターですれ違う。男に気づいた老人は、男の後を追い、口論が始まる。
外国語で、何を言い合っているのかは分からないが、突然、老人はナイフを出し、男に襲いかかった。男は思わず老人を突き飛ばし、その弾みで道路に出てしまった老人はパトカーに轢かれて死んでしまった。
男によるとその老人は、コソボ紛争の時に生き別れになっていた自分の父親だと言う。
老人の名はシャリク、男の名はアルマンドだと分かり、シャリクの家に行ってみると、娘のアニラが首を切られて死んでいた。
彼女にはスキャンダーという11歳の息子がいて、身寄りをなくしたスキャンダーは、アルマンドと彼の妻ジョーンに引き取られることになる。
そして、シャリクのもう一人の娘サラも同様に首を切られて殺されているのが発見され・・・

このエピソードは、かなり衝撃的でした。
先日鑑賞した『クリスマスのその夜に』もコソボ紛争が背景にありましたが、平和な日本で脳天気に暮らしている私には、容易に理解できない事情です。
そんな背景と複雑な過去の事情、スキャンダーが聞いていたのとは違う真実が明らかになっていくのです。
それと平行して、クリスマスをそれぞれがいるべき場所で迎えられなかった重犯課のメンバーとレイダーたちのドタバタを描くことで深刻さが薄められていましたが、例によってブレンダの両親が重犯課のメンバーにクリスマスのご馳走を振舞うことになりました。

「制御不能」・・・薬物常習者が集まる地区で、トレイという男がコカイン吸引の現行犯で捕まる。トレイのシャツには血痕が残っていたが、強盗に襲われた時に付いた物だと主張する。
トレイは逮捕の途中でベンツの鍵を捨てていたが、それは彼の車の鍵ではなく、捜索願が出されていたある娘が運転していたものだった。
彼女は行方不明。彼女と一緒にいた友人は遺体で発見され、その娘の安否が気遣われる中、トレイの証言が二転三転するのだった。

この回では、ブレンダの判断にガブリエルが反対し、彼の判断でポープ副本部長とフリッツに協力を求めます。
結果としては、ガブリエルの判断の方が正しかったのですが、ブレンダは勝手に行動したガブリエルに異議を唱えます。
そしてガブリエルが言います。
「私はこれからも貴方の味方ですよ。」
シーズン6の最終話としては、いささか歯切れが悪く感じますが、ブレンダは元々ガブリエルに信頼をおいていたと思うので、ファイナルに向けての何かの伏線かしら?と感じています。

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総評

投稿日:2012/05/13 レビュアー:ぽんぽん玉

さすがにシーズン6にもなると安心して見られます。
各、登場人物達も性格が出来上がっていて、動きが予測できるのでニヤリとさせられる。
特にフリンとプロベンザのお騒がせコンビは今シーズンもやらかしてくれます。
いやいや、もしかしたら今までで最高のお騒がせかも。。。
ブレンダの愛すべき家族もお約束で登場。
【クリスマスといえばジョンソン一家】というくらいのお約束。
でも、この両親は本当に愛すべき家族です。
同僚のご両親だったら最高かも。
ま、実の親だったら疲れるけどね。ましてや、義理の両親だったら悪夢^^;
フリッツには毎度毎度同情しますが、プレゼントまで隠さなくてもね(-_-;)

今作品も次シーズンでファイナルです。
アメリカ作品としては珍しく、視聴率の良い状態でのファイナルを迎えます。
計画的なファイナルである以上、最高の出来になる事を期待して。。。気長に待ちます^^;

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まさしく フリンの受難 (VOl.5)

投稿日:2013/01/12 レビュアー:kazupon

「フリンの受難」・・・匿名断酒会でフリンが体験談を語るシーンから始まる。
フリンてアルコール依存症だったかしら?とちょっと記憶が曖昧。
散会になった後、話しかけてきた若い男の相談に乗り、駐車場に向かうと、フリンは何者かに襲われ腹部をナイフで刺される。
フリンはピストルで反撃、2発を相手に撃ち込んだが逃げられてしまう。

「善意と強欲」・・・新本部長のデルクから、医療用マリファナの調剤薬局連続強盗事件の捜査命令が下る。
さほどの凶悪犯罪でもないのに、何故、重犯課に?とブレンダが訝っていると、今度は店主が射殺されるという強盗殺人事件が起きてしまった。
防犯カメラに映る犯人の姿はヘルメットをかぶった3人組で、犯行の手口もこれまでの事件と同じだったが、殺人を犯したのは初めてだった。
ブレンダは、その点に今までとは違うと疑問を持ち・・・

のっけからのフリンのアクションシーンにビックリ!
いつもは、プロベンザとともにとんでもない騒動を起こし、思わず笑ってしまうエピソードが多いので、こういう場面に遭遇するとは意外でした。
結局、フリンが逮捕した犯人の復讐(依頼)が理由だったのだけど、そういう逆恨みを受ける危険な職業なんですよね。
相変わらず、ブレンダの策略的な話術で犯人にそれとなく自供させてしまうのです。
新本部長のデルクは、ポープのこれまでのやり方とは違う体制を作ろうとしているようです。

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いよいよ、新本部長が決まります(Vol.4)

投稿日:2013/01/09 レビュアー:kazupon

このdiscは、エピソード8〜10までの3話が収録で、ちょっと得した気分。
今シーズンは、新本部長の椅子を巡って、何かと落ち着かないブレンダ達ですが、10話でやっと新しい本部長が任命されます。
誰が本部長になるかによって、体制にも変化が色々あるようで、周りの人々の反応もいちいち鬱陶しい。
ブレンダ自身は、政治的、権力的な仕事よりも重犯課で現場の仕事がしたいのですが、本部長の座にも魅力はあり、なかなか悩ましいところです。
そんな事情の中での周囲の関心と対応は、ブレンダのクローザーたる所以の尋問に対しても口出しされることが多く、周囲の人々の本心は?と、ちょっと疑問でもあります。

「制裁」・・・クラブから出てきた3人の男が銃殺される。
ギャングの抗争かと思われたが、殺された3人は陸軍の兵士でギャングとは関係のないことが分かった。
殺された兵士のうちの1人は、現場近くに住むタレル・ベイダーの双子の兄で、
タレルはギャングのメンバーだったため、間違えて殺されたらしい。
タレルを呼んで事情を聞くと、自分と家族の保護を申し出るのだったが・・・
これは、ブレンダのことが恐ろしく思えてくるエピソードで、ちょっと後味が悪い。

「最後に残った女」・・・ジュディ・リンクという女優が自宅のベッドで血だらけの遺体で発見される。
壁にも彼女の血の跡があり、思い切り壁に打ち付けられ頭部から出血。
その後、ベッドに運ばれクッションで顔を覆われ窒息死したらしい。
彼女のビデオブログの記録から、出会い系サイトで知り合った男とデートの後、男がシャワーを浴びている間にブログを更新していたことが分かる。
防犯カメラに男の姿はあったが、顔が判別できない。
サイトの運営会社から情報を入手、男を特定できたのだが・・・

「直接対決」・・・何かの発作を起こし、自分で通報した男を救急車に収容。
しかし、仮病だったようで男は救命士2人を銃殺して逃走。
救命士のゴム手袋に残された犯人の指紋から、男はかつて消防局の試験を4回落ちているケビン・メイソンであることが判明。
彼はFBIと市警のテロ対策局が、2年前の歳入庁爆破未遂事件の容疑者として追っている男でもあった。
テロ対策局のトミー・デルクとブレンダの合同捜査になったが、そのトミーは新本部長の候補のひとりだった。

ここにきて、初めてポープとブレンダ以外の候補者の名前が明らかになります。(騙し討ちにあったみたいで、なんだかズルイ)
容疑者のケビン・メイソンは、精神的に危ない人物として試験に落ちていたことも分かり、彼の計画を阻止するための重犯課の命がけの逮捕劇が迫力満点でした。

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新本部長を巡るポープとブレンダの静かな戦い(vol.3)

投稿日:2012/12/24 レビュアー:kazupon

重大犯罪課のサポート役としてフリッツが派遣されてきます。
夫婦で同じ職場だなんて、自分たちも周りの皆もやりにくいでしょうね。
ポープは自分が新本部長としての有力候補だと信じていて、そのために今マズイことが起きては困るとばかりに、ブレンダたちに圧力をかけてきます。
以前は嫌な奴だったテイラーですが、このシーズンでは、自分のオフィスを忘れられたことにも寛容で、何かと柔軟に対応してくれています。
間仕切りで仕切られただけの彼のオフィスは、重犯課の人々にも良い様に使われて、ちょっとお気の毒。

『責任の所在』・・・重犯課にかかってきた一本の電話。重犯課にはいない「エリコ」という刑事を出して欲しいと必死に訴えます。
それもそのはず、今、彼女の家には何者かが侵入しているらしいと言い、彼女は銃が見つからないと言ったまま電話が切れてしまったのです。
テイラーの推測により、それは「エリコ」ではなく「ヴェリコ」だと分かるのですが、彼はストーカー事件を扱う脅威犯罪対策班の刑事でした。
そして、電話の主は更生保護委員会の会長で、銃殺されて発見されたのでした。

『先走った思い』・・・銀行強盗事件が発生。犯人は二人組で、警備員を射殺し、人質を取り籠城。
犯人たちは警官隊によって射殺され、事件は解決したかに見えました。
しかし、フリッツによると彼らはFBIが追っていた「ディア・ジェーン」と呼ばれる頭脳派集団で5人組のはずだと言います。
銃を使うなど、いつもと手口が違う上、頭脳派らしからぬ今回のずさんさにブレンダは首をひねりますが、銀行の防犯カメラの映像に走り去る1台の車が映っていて、そのナンバーから真相に近づくことができたのですが・・・

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