ブラッドレイン 血塗られた第三帝国

ブラッドレイン 血塗られた第三帝国の画像・ジャケット写真
ブラッドレイン 血塗られた第三帝国 / ナターシャ・マルテ
全体の平均評価点:
(5点満点)

4

  • DVD
  • シリーズ
ジャンル:

「ブラッドレイン 血塗られた第三帝国」 の解説・あらすじ・ストーリー

ウーヴェ・ボル監督による人気ヴァンパイア・アクションシリーズの第3弾。第二次世界大戦中のヨーロッパを舞台に、美しきハーフ・ヴァンパイアのレインが、ヒトラー総督率いる第三帝国・ナチスドイツの秘密組織との戦いに身を投じていく。

「ブラッドレイン 血塗られた第三帝国」 の作品情報

製作年: 2010年
製作国: カナダ/ドイツ
原題: BLOODRAYNE: THE THIRD REICH

「ブラッドレイン 血塗られた第三帝国」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ブラッドレイン 血塗られた第三帝国の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
79分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/英語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
80DRN10114 2012年04月03日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
6枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:4件

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1〜 4件 / 全4件

50点(凡作)ネタバレ

投稿日:2013/03/11 レビュアー:ホヨマックス

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ヴァンパイアがナチスと戦う「アクション・ホラー」

ナチスに抵抗するレジスタンスに主役の女ヴァンパイアが手助けをしてユダヤ人を救うも
ヴァンパイア化したナチスが女ヴァンパイアの血を求めて・・

「ナチスとホラーの融合」と言う題材にはチョ〜魅かれるが
女ヴァンパイアに魅力が無く、結局オモロ味を感じられず。。。

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ショボイ展開、ショボイアクション、ショボイラスト、デカイオッパイ

投稿日:2012/04/09 レビュアー:ホラーいいよネ〜

ナチスドイツに対抗するレジスタンスに女性ヴァンパイアが加わってナチスを討伐する?話なの・・・あれれぇ?
ナチスがユダヤ人を搬送する貨物列車をレジスタンスが襲撃する所に、ヴァンパイア“レイン”が現れて、その場にいたナチの指揮官を仕留めるのですが「ガブッ」と噛んだ事により、この指揮官がヴァンパイアになっちゃうんですねぇ。。
本来ならヴァンパイアは日中動けないのですが“レイン”は人間とヴァンパイアのハーフ【ダムフィア】と呼ばれる存在。その血を受けた指揮官も同じ様な存在になる。それに興味を示したナチの博士が後ろ盾となり“レイン”の捕獲に乗り出す・・・と云う流れなんですがぁ〜。。

ハッキリいって面白くありません。
まず展開が“フラット”し過ぎてます。いや、アッサリし過ぎと云った方がいいかも知れません。盛り上がる場面がナイのです。
でもこの“レイン”は勝手に「エクスタシー」を感じて盛り上がってますがぁ〜。。。(単なるエロやないかぁ〜い!)
アクションも下手ですね。私が監督なら「カット!カット!」を連発しますよ。。。
で、ラストが全然ダメダメ!“レイン”も“指揮官”もどちらも弱すぎじゃないのぉ?(ヴァンパイアらしさがナイ!)

この作品を象徴してる場面をひとつ紹介。
レジスタンスのリーダーの男と“レイン”がナチに囚われ、トラックの荷台で護送されるのですが、手錠も足枷もされず見張り役もいない・・・そんな護送があるのか?
そんな状況でコノ二人・・・男と女する事はひとつって単なるエロやないかぁ〜い!!(とほほ〜)

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演出力ゼロでも三作目

投稿日:2012/03/27 レビュアー:よふかし

 まあ……どんな映画でもできれば劇場で観たいと思うのですが……ウーヴェ・ボルですからね。観なくても…良かったかな苦笑。
「未体験ソーンの映画たち2012」の一本ですが、ゲーム『ブラッドレイン』の映画化シリーズの三作目みたいです。
 このシリーズは前二作を観ていないのですが、あまり問題はありませんでした。最初のほうのフラッシュバックで少し前作の中身みたいなのがありますが、物語的なつながりはあまりなさそうなので、これ単体で構わないと思います。世界観や設定はよく分からないところもありますが、どちらにせよ面白くないので、どうでもいいかという感じです。
 三作目だから「第三帝国」というダジャレ? なんですかねー。ナチとヴァンパイアというのはやや既視感が漂いますが親和性があるし、第二次大戦の戦場をグラマラスでビザールな女ヴァンパイアが駆け抜けるってのは格好いいように思えますが、少しも格好よくありません。アクションも『アンダーワールド』シリーズの10分の1ぐらいの迫力で、ソードアクションは何だか昔のテレビの時代劇のような感じです。
 そもそも、主人公がマイケル・パレのナチ幹部を噛んで、うっかりヴァンパイアにしちゃったところからお話は始まるので、トホホです。長く生きてるんだろうから、そういうところはちゃんとしようよ。
 アクションも大したことがないですが、演技も書き割りのマンガのようです。とくにナチのマッドサイエンティストのベタベタな芝居にヘキエキしました。演出力ゼロとはこんな映画を指します。5点。

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今度は戦争だ! レズもあるよ

投稿日:2017/06/14 レビュアー:ひとこと言いたい

そう。レズたっぷり。でも、直裁すぎる。
昔の「血とバラ」や「バンパイア・ラヴァーズ」のようなはっきり描写しないがゆえに、逆に、淫靡でなまめかしく美しい演出を見習って欲しい。

そこに限らず、見せ方、演出が大雑把・やっつけ仕事・テキトー…どう言ったらいいんだろ。

まず。
よくこの映画のレビューにある「ナチ司令官を噛んだのでバンパイアにしてしまった」はマチガイです。
部下がレインを銃撃〜レインの血しぶきが司令官の顔にかかって口に入る…
で、司令官もダムフィアの特性を獲得するわけです。たしか、レインが噛んだだけなら、噛まれたほうは普通のバンパイアになるはず…1作目か2作目にそんな描写があって、バンパイアにしないために
首斬ったはず。
…と私は思います。が。この場面の演出がイマイチ分かりにくいので混乱を起こすのでしょう。
中途半端なアクションにするよりも、もっと観客をひきつける演出を考えて欲しいものです。
その際たるものは、ラストのダムフィア司令官とのバトル。
ものすっごくあっけない。物足りない。簡単すぎる。本当にこの監督って…素人以下。
映画がわかってないなぁ。
せっかく「精力剤」飲んでパワーアップしたのに、こんなアクション演出は粗大ゴミですよ。
たとえば「ルークVSダースベイダーの対決シーン」でジャンケンで勝負するようなもんです。
あ。そういうのも、見たい? 

79分と尺が短いのに無駄なシーンはあるしアクションはショボイし、なんじゃこりゃ〜〜

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