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しあわせの処方箋 シーズン1

しあわせの処方箋 シーズン1の画像・ジャケット写真

しあわせの処方箋 シーズン1 / ジェイダ・ピンケット=スミス

全体の平均評価点:(5点満点)

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旧作

ジャンル :

「しあわせの処方箋 シーズン1」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

ジェイダ・ピンケット・スミス主演によるメディカルヒューマンドラマのファーストシーズン第3巻。入退院を繰り返している少女・エイミーが入院した。クリスティーナが昔最初に担当した患者である彼女は手術を受けることになり…。第5話と第6話を収録。

「しあわせの処方箋 シーズン1」 の作品情報

作品情報

製作年:

2009年

製作国:

アメリカ

原題:

HAWTHORNE

「しあわせの処方箋 シーズン1」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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1〜 5件 / 全8件

総評

投稿日:2014/09/26 レビュアー:ぽんぽん玉

医療ドラマとして思い浮かぶのは、【シカゴ・ホープ】【ER】【Dr.HOUSE】【プライベート・プラクティス】【グレイズ・アナトミー】【ロイヤル・ペインズ】etc。。。
どれも医師が主役の物語です。
今作品は、看護師が主役となっている為、視点が新鮮です。
とはいえ、それが活かされているとは言い難い。
今作は、医療ドラマと言うよりはヒューマンドラマの色が濃いのだ。
シングルマザーで看護師長を務めるクリスティーナ・ホーソンが主役の今作品。
クリスティーナを演じるのは、ウィル・スミスの妻であるジェイダ・ピンケット=スミス。
その他、登場人物達は有名人が多く、見応えはあります。
しかしながら、物語的にはどっちつかずで面白味が少ないのも事実。
クリスティーナは、我が強く、医師の意見に反して行動する事多数。
せめて【患者の為】なら良いのだが、大抵は【自分はこれが正しいと思ったから】という信念に基づいて行動しているのだ。
その為、常にトラブルの元となってしまうのです。
こういうキャラクターが好きな方は見ていて面白いでしょうが、個人的には疲れました。
専門的な話も少ないので医療ドラマとも言い難いし、ヒューマンドラマとしてもイライラ感が募る。方向性が定まっていないのが残念です。
今作品はシーズン3で打ち切られましたが、リリースはシーズン2まで。
話数も少ないので、暇つぶしとしては良いでしょうが、それ以上の期待は禁物です^^;

ところで、トム役のマイケル・ヴァルタンは【エイリアス】のマイケル・ヴォーン役でお馴染みですが、歌手シルヴィー・ヴァルタンの甥だったんですねぇ。初めて知った。。。

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厳しい(VOL5のレビュー)

投稿日:2014/09/26 レビュアー:ぽんぽん玉

同じ母親として、クリスティーナの躾って首をかしげてしまう。
ヒステリックに怒鳴り散らして頭ごなしに押さえつけるのだ。
正直、カミールがかわいそうになってしまった。
ただでさえ、父親を亡くして寂しい思いをしているのに、母親は仕事一筋(家に帰らず病院に居座ったりするし)で、疲れ果てた母親はテイクアウトの夕食をぶら下げて帰ってくる。
そのくせ、カミールがやりたい事はすべて反対するのだ。
今回も友達とバージニアビーチに行きたいという娘の言葉をバッサリ切り捨てたクリスティーナ。
カミールが嘘をついて気を引くのも仕方がないんじゃないかなぁ。。。などと思ってしまうのです。

一方、デヴィッドを助ける為に義母の名前を出して治験に割り込ませたクリスティーナ。
そのせいで別の患者が治験から押し出される結果となってしまいました。
【そんなつもりはなかった】と言うけど、基本的にクリスティーナのやる事って人を押し退ける結果になっているんだよね。そろそろ気が付こうよ(-_-;)




今回のゲスト。
第9話【命のために】
マイクは【クリミナル・マインド シーズン4】のノーマン。

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人種差別(VOL4のレビュー)

投稿日:2014/09/26 レビュアー:ぽんぽん玉

今作品は、他作品に比べて有色人種率が高い。
舞台がバージニア州リッチモンドである事が関係しているのでしょうか。
バージニア州の人口比率は、白人約65%・黒人約20%・ヒスパニック系ラテン系約8%・アジア系約6%からなっている。
南北戦争では、奴隷制存続を掲げる南軍に味方し激戦区となった地です。大半の黒人は、植民地時代に連れてこられた奴隷の子孫。
選挙では【ワイルダー効果】という言葉も生まれました。
バージニア州知事選の世論調査では大差をつけていたワイルダー氏(黒人)が、実際の選挙では白人の候補者にギリギリのポイントで辛勝した事に由来します。
これは、白人有権者が人種差別と取られるのを恐れ、世論調査で本心を明かさなかった事が原因とされているのです。
表面上は穏やかながらも、内心は人種に対するわだかまりが残っているという事なのでしょう。
そういう歴史的背景もあり、未だに差別的要素が強い土地柄と言えるでしょう。
今作品では、病院内も有色人種率が高いです。それに、クリスティーナの亡き夫が白人だったり、彼女とトムの間に恋愛感情が芽生えたり。。。と、人種を越えたエピソードが数多く存在するのです。
今回は、白人至上主義の患者が登場しましたが、こういう事も含め、人種の壁を越えたエピソードが多いのはメッセージ性が高い。
現実は、他人種との結婚はまだまだ少数でしょうが、この作品のような世界になれば良いなぁと切に思います。

レビューになっていなくて申し訳ないです^^;



今回のゲスト。
第7話【ステキな夜の過ごし方】
アーロンは【レボリューション】のビクター・ドイル。
クリスタルは【フォーリング・スカイズ】のカレン・ナドラー。
フェイは【グレイズ・アナトミー】のエマ。
第8話【愛する人】
コートニーは【チャック】のエリー。
ダグは【ワンス・アポン・ア・タイム】のアーチー。
ヴィータは【オフ・ザ・マップ】のエヴァ・モラン。

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どこまで踏む込むか(VOL3のレビュー)

投稿日:2014/09/26 レビュアー:ぽんぽん玉

入退院を繰り返しているエイミーが手術を受ける為に来院。
初めて受け持った患者だった事から、クリスティーナは彼女に入れ込みます。
手術を受け持つフィリップス医師にとって、この症例は初めてだと知るや否や、クリスティーナは、別の医師を捜し出すのだ。
その症例に詳しい第一人者の医師に勝手に連絡し、手術のオファーをする。
これにはさすがのトムも激怒!
患者の両親も巻き込みすったもんだの大騒ぎになってしまうのです。
確実に成功させたいクリスティーナはフィリップスの執刀に反対し、両親もそれに乗っかる。
っていうか、ずっと親身になって寄り添ってくれた看護師が力説したら、親としてはそっちを信じるのは当然と言える。
ここで当人エイミーが一言。
「私を救える先生は1人だけなの?」
なんて、大人なんだ。。。
誰にだって初めてはあるのだ。
確かにフィリップス医師は真剣さが足りない態度だったけど、第一人者が書いたこの症例の本もしっかり熟読していたし、医師として問題があるわけではないのだ。
結局は、クリスティーナ本人が無駄に大騒ぎしただけ。。。
言いたかないけど、師長としてどうなのよ?




今回のゲスト。
第5話【最初の一歩】
エイミーの母親は【デクスター シーズン4】のサリー。
エイミーの父親は【ラスト・リゾート】のバリー・ホッパー。
フィリップスは【オールモスト・ヒューマン】のドリアン。

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ごり押し多し(VOL2のレビュー)

投稿日:2014/09/26 レビュアー:ぽんぽん玉

看護師の領域ってどこまでだろう。。。と考えさせられる。
医師が診断をし、看護師がケアをするのが本来の形だろう。。。と思う。
だが、このクリスティーナ・ホーソンという人物は独断で診断を下し、勝手に対処してしまうのだ。
医師の指示にも従わず勝手に患者を退院させてしまったり。。。いくら患者の為とはいえ、こんな恐い事はない(>_<)
正直、活火山のようなクリスティーナについていけない。
新人らしく患者を気遣うケリーや、口が悪いながらも患者を放っておけないレイなど、魅力的なキャラは多いものの、クリスティーナのパワフルさには(すでに)疲れを感じてしまう今日この頃。。。



今回のゲスト。
第3話【"さよなら"までの時間】
メアリーは【CSI:マイアミ】のスージー・キートン。
第4話【役割と情熱】
カレンは【プリズン・ブレイク】のフェリシア・ラング。

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しあわせの処方箋 シーズン1

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総評

投稿日

2014/09/26

レビュアー

ぽんぽん玉

医療ドラマとして思い浮かぶのは、【シカゴ・ホープ】【ER】【Dr.HOUSE】【プライベート・プラクティス】【グレイズ・アナトミー】【ロイヤル・ペインズ】etc。。。
どれも医師が主役の物語です。
今作品は、看護師が主役となっている為、視点が新鮮です。
とはいえ、それが活かされているとは言い難い。
今作は、医療ドラマと言うよりはヒューマンドラマの色が濃いのだ。
シングルマザーで看護師長を務めるクリスティーナ・ホーソンが主役の今作品。
クリスティーナを演じるのは、ウィル・スミスの妻であるジェイダ・ピンケット=スミス。
その他、登場人物達は有名人が多く、見応えはあります。
しかしながら、物語的にはどっちつかずで面白味が少ないのも事実。
クリスティーナは、我が強く、医師の意見に反して行動する事多数。
せめて【患者の為】なら良いのだが、大抵は【自分はこれが正しいと思ったから】という信念に基づいて行動しているのだ。
その為、常にトラブルの元となってしまうのです。
こういうキャラクターが好きな方は見ていて面白いでしょうが、個人的には疲れました。
専門的な話も少ないので医療ドラマとも言い難いし、ヒューマンドラマとしてもイライラ感が募る。方向性が定まっていないのが残念です。
今作品はシーズン3で打ち切られましたが、リリースはシーズン2まで。
話数も少ないので、暇つぶしとしては良いでしょうが、それ以上の期待は禁物です^^;

ところで、トム役のマイケル・ヴァルタンは【エイリアス】のマイケル・ヴォーン役でお馴染みですが、歌手シルヴィー・ヴァルタンの甥だったんですねぇ。初めて知った。。。

厳しい(VOL5のレビュー)

投稿日

2014/09/26

レビュアー

ぽんぽん玉

同じ母親として、クリスティーナの躾って首をかしげてしまう。
ヒステリックに怒鳴り散らして頭ごなしに押さえつけるのだ。
正直、カミールがかわいそうになってしまった。
ただでさえ、父親を亡くして寂しい思いをしているのに、母親は仕事一筋(家に帰らず病院に居座ったりするし)で、疲れ果てた母親はテイクアウトの夕食をぶら下げて帰ってくる。
そのくせ、カミールがやりたい事はすべて反対するのだ。
今回も友達とバージニアビーチに行きたいという娘の言葉をバッサリ切り捨てたクリスティーナ。
カミールが嘘をついて気を引くのも仕方がないんじゃないかなぁ。。。などと思ってしまうのです。

一方、デヴィッドを助ける為に義母の名前を出して治験に割り込ませたクリスティーナ。
そのせいで別の患者が治験から押し出される結果となってしまいました。
【そんなつもりはなかった】と言うけど、基本的にクリスティーナのやる事って人を押し退ける結果になっているんだよね。そろそろ気が付こうよ(-_-;)




今回のゲスト。
第9話【命のために】
マイクは【クリミナル・マインド シーズン4】のノーマン。

人種差別(VOL4のレビュー)

投稿日

2014/09/26

レビュアー

ぽんぽん玉

今作品は、他作品に比べて有色人種率が高い。
舞台がバージニア州リッチモンドである事が関係しているのでしょうか。
バージニア州の人口比率は、白人約65%・黒人約20%・ヒスパニック系ラテン系約8%・アジア系約6%からなっている。
南北戦争では、奴隷制存続を掲げる南軍に味方し激戦区となった地です。大半の黒人は、植民地時代に連れてこられた奴隷の子孫。
選挙では【ワイルダー効果】という言葉も生まれました。
バージニア州知事選の世論調査では大差をつけていたワイルダー氏(黒人)が、実際の選挙では白人の候補者にギリギリのポイントで辛勝した事に由来します。
これは、白人有権者が人種差別と取られるのを恐れ、世論調査で本心を明かさなかった事が原因とされているのです。
表面上は穏やかながらも、内心は人種に対するわだかまりが残っているという事なのでしょう。
そういう歴史的背景もあり、未だに差別的要素が強い土地柄と言えるでしょう。
今作品では、病院内も有色人種率が高いです。それに、クリスティーナの亡き夫が白人だったり、彼女とトムの間に恋愛感情が芽生えたり。。。と、人種を越えたエピソードが数多く存在するのです。
今回は、白人至上主義の患者が登場しましたが、こういう事も含め、人種の壁を越えたエピソードが多いのはメッセージ性が高い。
現実は、他人種との結婚はまだまだ少数でしょうが、この作品のような世界になれば良いなぁと切に思います。

レビューになっていなくて申し訳ないです^^;



今回のゲスト。
第7話【ステキな夜の過ごし方】
アーロンは【レボリューション】のビクター・ドイル。
クリスタルは【フォーリング・スカイズ】のカレン・ナドラー。
フェイは【グレイズ・アナトミー】のエマ。
第8話【愛する人】
コートニーは【チャック】のエリー。
ダグは【ワンス・アポン・ア・タイム】のアーチー。
ヴィータは【オフ・ザ・マップ】のエヴァ・モラン。

どこまで踏む込むか(VOL3のレビュー)

投稿日

2014/09/26

レビュアー

ぽんぽん玉

入退院を繰り返しているエイミーが手術を受ける為に来院。
初めて受け持った患者だった事から、クリスティーナは彼女に入れ込みます。
手術を受け持つフィリップス医師にとって、この症例は初めてだと知るや否や、クリスティーナは、別の医師を捜し出すのだ。
その症例に詳しい第一人者の医師に勝手に連絡し、手術のオファーをする。
これにはさすがのトムも激怒!
患者の両親も巻き込みすったもんだの大騒ぎになってしまうのです。
確実に成功させたいクリスティーナはフィリップスの執刀に反対し、両親もそれに乗っかる。
っていうか、ずっと親身になって寄り添ってくれた看護師が力説したら、親としてはそっちを信じるのは当然と言える。
ここで当人エイミーが一言。
「私を救える先生は1人だけなの?」
なんて、大人なんだ。。。
誰にだって初めてはあるのだ。
確かにフィリップス医師は真剣さが足りない態度だったけど、第一人者が書いたこの症例の本もしっかり熟読していたし、医師として問題があるわけではないのだ。
結局は、クリスティーナ本人が無駄に大騒ぎしただけ。。。
言いたかないけど、師長としてどうなのよ?




今回のゲスト。
第5話【最初の一歩】
エイミーの母親は【デクスター シーズン4】のサリー。
エイミーの父親は【ラスト・リゾート】のバリー・ホッパー。
フィリップスは【オールモスト・ヒューマン】のドリアン。

ごり押し多し(VOL2のレビュー)

投稿日

2014/09/26

レビュアー

ぽんぽん玉

看護師の領域ってどこまでだろう。。。と考えさせられる。
医師が診断をし、看護師がケアをするのが本来の形だろう。。。と思う。
だが、このクリスティーナ・ホーソンという人物は独断で診断を下し、勝手に対処してしまうのだ。
医師の指示にも従わず勝手に患者を退院させてしまったり。。。いくら患者の為とはいえ、こんな恐い事はない(>_<)
正直、活火山のようなクリスティーナについていけない。
新人らしく患者を気遣うケリーや、口が悪いながらも患者を放っておけないレイなど、魅力的なキャラは多いものの、クリスティーナのパワフルさには(すでに)疲れを感じてしまう今日この頃。。。



今回のゲスト。
第3話【"さよなら"までの時間】
メアリーは【CSI:マイアミ】のスージー・キートン。
第4話【役割と情熱】
カレンは【プリズン・ブレイク】のフェリシア・ラング。

1〜 5件 / 全8件