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私が恋愛できない理由

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私が恋愛できない理由 / 香里奈

全体の平均評価点:(5点満点)

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DVD

旧作

ジャンル :

「私が恋愛できない理由」 の解説・あらすじ・ストーリー

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旧作

解説・ストーリー

香里奈、吉高由里子、AKB48の大島優子主演によるラブストーリー第2巻。イベントの打ち合わせで会場のホテルを訪れた恵美は、同僚の長谷川優と婚約しているはずの前田ひかりが、別の男性と見合いをしているところを目撃してしまう。第3話と第4話を収録。

「私が恋愛できない理由」 の作品情報

作品情報

製作年:

2011年

製作国:

日本

「私が恋愛できない理由」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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GROW 愚郎

私の嫌いな探偵

チェイス−国税査察官−

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ユーザーレビュー:3件

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1〜 3件 / 全3件

私が恋愛できない理由 ネタバレ

投稿日:2015/07/28 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 ルームシェアする主人公達ですが、結構広い部屋に住んでいて羨ましい気持ちになりました。相当、都心から離れないと家賃とんでもないことになりそうだな。とか本筋とは関係ないことを思いながら見始めましたが。

 このドラマに悪人は1人も登場せず、恋愛で気持ちが重なり合ったりしてしまう相手にはちゃんと話し合いで譲り合ったりしたりするのが面白かったです。日本人的に周りを気を使うドラマだと思いました。

 普通に付き合うことになる主人公達ですが、仲良くしてるカップルを見つめる視線の量が物凄くて。みんながみんな相手を意識してるのが面白いです。そんな気持ちでバーベキュー楽しめるのかと。思惑入り乱れてるぞと。

 恋敵を貶めたりしないので、最初から最後までのんびりと観れるドラマでした。不倫してる人がいたり姉さんの相手を寝取ったりする展開もありましたが、そこらへんも話し合いで本音を語り合って解決してしまう大人の人たちでした。

 香里奈さん演じる女性が、最後の最後で気持ちを180度転換して。気持ちを旅立つ相手に打ち明けますが。あんな直前に言われたら、発狂してしまいそうです。それでも、この相手は爽やかに旅立っていきましたが。ボクだったら、飛行機ハイジャックしてしまうくらい気がおかしくなると思いましたが。相手を思えば、ドタキャンされても相手を許すくらいにならないといけないんだなと勉強になりました。

 全話、面白かったです。

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45pts. 【主演】香里奈 ネタバレ

投稿日:2013/01/11 レビュアー:ヴィル

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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香里奈、吉高由里子、大島優子の3人が、
同居する。

イベントとかの照明を請け負う会社にスタッフとして、
勤める、香里奈。
同僚が好きなのだが、親友として付き合っている。
彼は、取引先の会社員と恋愛関係にあり、
結婚の約束をしている。

出版社に勤める夢を持っているが、採用されずに、
キャバクラで働く、吉高由里子。
目的のためなら、身体を許すことも厭わないが、
逆に恋愛に対しては、本気で人を好きになれない。

とある会社の事務職の派遣社員、大島優子。
古風な考え方で、バージンで、
想っている人は、遊び人。
好きになってくれる人は、嫉妬深く、干渉ばかりする男と、
男運がない。

そんな恋愛できない、高校の演劇部の先輩後輩が、
ルームシェアして、同居する。
そんな3人の恋愛模様を描く物語。

今の日本に、多数いそうな、そんな女の子の、3設定を組み合わせて、
恋愛を描いた、標準的な作品。

ただ、基本的には、脚本がお粗末。

たとえば、香里奈の会社の社長と、
その取引先の部長っぽい人が、夫婦で、
吉高は、その社長と、偶然が重なり、体の関係はないが仲良くなる。
一方、香里奈の知り合いのこの妻のほうが、
このルームシェアをしている家に来た時、
姓を明かさず、名前を名乗る。

ストーリーとして、姓をなのると、
同じ名前? となり、夫婦であることを、
感づくのを避けるためというのは、わかるが、
こういう場面で、名前を名乗ることなんて、ありえないと思う。

ストーリーのため、
リアリティ無視している、駄目な脚本の典型的な例だと思う。

こういうのがあるドラマは、これが象徴していて、
本筋も、ありえないところが、多数出てくる。

香里奈が好きな男(同僚)が、婚約相手から、振られるわけだが、
正直、納得が行かない。
あそこで、振られて、あそこで引くのなら、
正直、あんな、落ち込まないと思う。
あんな、旧世界的なフラレ方、ありえるのだろうか・・・

つまり、こうしたいというストーリーを優先させるため、
こうはならないストーリーになってしまう。
そういうドラマだと思う。

演技的には、ま、この脚本なので、
難しい面はあるので、それぞれ、不合格ということはなかったと思う。

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久しぶりにおもしろい月9

投稿日:2012/07/08 レビュアー:Sarah

低迷する日本ドラマの中では、久しぶりにおもしろいと思いました。
男友達っぽくなっちゃう女、遊びの恋愛しかしない女、処女で重すぎる家庭的な女。
3パターン楽しめるので飽きないのかも。

あまり将来性があるとも思えない子連れの男を好きになるAKB大島の役は、好みの問題だからまだいいとして、「男に合わせて生きる人生は嫌だ」の香里奈と、「男より仕事よね」の吉高。
キャリアをとって結婚しそびれる典型だと思う。
このドラマは、恋愛や結婚をプッシュするより、女は仕事で自立すべし、という結論に見える。

プライベートでは、田中圭が香里奈のことをずっと好きだとか、交際報道も出たことがあるので、田中圭はデキ婚したものの、なんかその微妙な関係のほうが見ていて気になっちゃいます。

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私が恋愛できない理由

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ユーザーレビュー:3件

私が恋愛できない理由

投稿日

2015/07/28

レビュアー

片山刑事

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 ルームシェアする主人公達ですが、結構広い部屋に住んでいて羨ましい気持ちになりました。相当、都心から離れないと家賃とんでもないことになりそうだな。とか本筋とは関係ないことを思いながら見始めましたが。

 このドラマに悪人は1人も登場せず、恋愛で気持ちが重なり合ったりしてしまう相手にはちゃんと話し合いで譲り合ったりしたりするのが面白かったです。日本人的に周りを気を使うドラマだと思いました。

 普通に付き合うことになる主人公達ですが、仲良くしてるカップルを見つめる視線の量が物凄くて。みんながみんな相手を意識してるのが面白いです。そんな気持ちでバーベキュー楽しめるのかと。思惑入り乱れてるぞと。

 恋敵を貶めたりしないので、最初から最後までのんびりと観れるドラマでした。不倫してる人がいたり姉さんの相手を寝取ったりする展開もありましたが、そこらへんも話し合いで本音を語り合って解決してしまう大人の人たちでした。

 香里奈さん演じる女性が、最後の最後で気持ちを180度転換して。気持ちを旅立つ相手に打ち明けますが。あんな直前に言われたら、発狂してしまいそうです。それでも、この相手は爽やかに旅立っていきましたが。ボクだったら、飛行機ハイジャックしてしまうくらい気がおかしくなると思いましたが。相手を思えば、ドタキャンされても相手を許すくらいにならないといけないんだなと勉強になりました。

 全話、面白かったです。

45pts. 【主演】香里奈

投稿日

2013/01/11

レビュアー

ヴィル

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香里奈、吉高由里子、大島優子の3人が、
同居する。

イベントとかの照明を請け負う会社にスタッフとして、
勤める、香里奈。
同僚が好きなのだが、親友として付き合っている。
彼は、取引先の会社員と恋愛関係にあり、
結婚の約束をしている。

出版社に勤める夢を持っているが、採用されずに、
キャバクラで働く、吉高由里子。
目的のためなら、身体を許すことも厭わないが、
逆に恋愛に対しては、本気で人を好きになれない。

とある会社の事務職の派遣社員、大島優子。
古風な考え方で、バージンで、
想っている人は、遊び人。
好きになってくれる人は、嫉妬深く、干渉ばかりする男と、
男運がない。

そんな恋愛できない、高校の演劇部の先輩後輩が、
ルームシェアして、同居する。
そんな3人の恋愛模様を描く物語。

今の日本に、多数いそうな、そんな女の子の、3設定を組み合わせて、
恋愛を描いた、標準的な作品。

ただ、基本的には、脚本がお粗末。

たとえば、香里奈の会社の社長と、
その取引先の部長っぽい人が、夫婦で、
吉高は、その社長と、偶然が重なり、体の関係はないが仲良くなる。
一方、香里奈の知り合いのこの妻のほうが、
このルームシェアをしている家に来た時、
姓を明かさず、名前を名乗る。

ストーリーとして、姓をなのると、
同じ名前? となり、夫婦であることを、
感づくのを避けるためというのは、わかるが、
こういう場面で、名前を名乗ることなんて、ありえないと思う。

ストーリーのため、
リアリティ無視している、駄目な脚本の典型的な例だと思う。

こういうのがあるドラマは、これが象徴していて、
本筋も、ありえないところが、多数出てくる。

香里奈が好きな男(同僚)が、婚約相手から、振られるわけだが、
正直、納得が行かない。
あそこで、振られて、あそこで引くのなら、
正直、あんな、落ち込まないと思う。
あんな、旧世界的なフラレ方、ありえるのだろうか・・・

つまり、こうしたいというストーリーを優先させるため、
こうはならないストーリーになってしまう。
そういうドラマだと思う。

演技的には、ま、この脚本なので、
難しい面はあるので、それぞれ、不合格ということはなかったと思う。

久しぶりにおもしろい月9

投稿日

2012/07/08

レビュアー

Sarah

低迷する日本ドラマの中では、久しぶりにおもしろいと思いました。
男友達っぽくなっちゃう女、遊びの恋愛しかしない女、処女で重すぎる家庭的な女。
3パターン楽しめるので飽きないのかも。

あまり将来性があるとも思えない子連れの男を好きになるAKB大島の役は、好みの問題だからまだいいとして、「男に合わせて生きる人生は嫌だ」の香里奈と、「男より仕事よね」の吉高。
キャリアをとって結婚しそびれる典型だと思う。
このドラマは、恋愛や結婚をプッシュするより、女は仕事で自立すべし、という結論に見える。

プライベートでは、田中圭が香里奈のことをずっと好きだとか、交際報道も出たことがあるので、田中圭はデキ婚したものの、なんかその微妙な関係のほうが見ていて気になっちゃいます。

1〜 3件 / 全3件