1. DVDレンタルTOP
  2. すべてのジャンル
  3. 洋画のDVDレンタル
  4. ドラマのDVDレンタル
  5. クロッシング・ガード

クロッシング・ガード

クロッシング・ガードの画像・ジャケット写真

クロッシング・ガード / ジャック・ニコルソン

全体の平均評価点:(5点満点)

9

全体の平均評価点:

予告編を検索

DVD

Blu-ray

旧作

ジャンル :

「クロッシング・ガード」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

Blu-ray

旧作

解説・ストーリー

幼い娘を自動車事故で失ったフレディ(ニコルソン)は、その犯人ジョンの過失を許そうとせず、刑期が終わるのを指折り数えて待っていた。フレディの頭の中には報復の二文字しかなく、そんな彼に妻(ヒューストン)はとっくに愛想を尽かし、よその男の下に走っていた。一方、新たな人生に踏み出すジョンを周囲の人々は温かく迎えるが、罪の意識拭い難く彼は一人苦しむ。そこへ突如フレディが現れる……。S・ペン監督作品。

「クロッシング・ガード」 の作品情報

作品情報

製作年:

1995年

製作国:

アメリカ

原題:

THE CROSSING GUARD

「クロッシング・ガード」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

トミー

おかしなレディ・キラー

チンピラ

パンデミック・アメリカ

ユーザーレビュー:9件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

1〜 5件 / 全9件

秀作。強烈に頭に残った台詞が。。。 ネタバレ

投稿日:2007/12/14 レビュアー:MonPetit

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

ショーン・ペン監督の作品。
石橋凌が出てるので観たいがために鑑賞。石橋凌自体はチョイ役でしたが(笑)

交通事故で娘を亡くし生活が荒れに荒れている男とその娘を轢いてしまった男の
話で犯してしまった事をなかなか受け入れられない、父親と正面から受け入れよう
とする犯人の男。
途中まではフォーカスがぼけている感じだったのがどんどん合ってくるところは監
督の腕なのでしょうね。最期は引き込まれるように観てました。

犯人の男のの台詞で聞かされた少女の死ぬ前の言葉。
こころがはりさけそうな思いになりました。何を言ったかはあえてここでは書きま
せんが強烈に頭に残っています。是非、ご自分で確認してみてください。

このレビューは気に入りましたか? 8人の会員が気に入ったと投稿しています

ラスト5分、、、、、、、、、カットしてくんない? ネタバレ

投稿日:2007/07/18 レビュアー:花ちゃん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

罪と赦し。ひとりの少女の事故死を巡り、喪失を埋めることが出来ず復習だけに思いを募らせる父親フレディ。同じく喪失感を抱えながらも日々を生きることを決意している母親。後悔と懺悔の刑期を終えた男ジョン。その男を暖かく迎える友人と、寄り添おうとする女。苦悩の中、子どもの過ちを受け入れ愛情を注ぐ両親。

重いテーマに演技派俳優陣の深い演技。対峙する二人の顔のオーバーラップ。
かなりのめりこみながら見入った。いい映画だなー、、、、、考えさせられるなー、、、
素直に感動していたのに!いやー、ラストの5分!あれは絶対にいけません。カットして欲しい。
お前を殺す。と宣告した夜、トラブルに見舞われながらもターゲットの家までたどり着いた父親。追いかけて、追いかけて、バスまで乗り継いでたどり着いたその場所は?そしてまるで立場が逆転したようなジョンの態度(長い沈黙の後、発した言葉=字幕訳=が、、)。その上夜は明け日は昇る。Oh!No! とことんやりすぎ、いや、やらせすぎでしょう?


ロビンライトペン扮する女性の行動は理屈っぽくわかり難い。
フレディの1度目の襲撃が未遂に終わり、その後も結局完遂出来なかった先々のアクシデントもまるで神の存在を思わせる出来すぎたなりゆき。だがそれほど嫌ではなくショーンペンらしいと思って見れた。あの5分を見るまでは。
あの5分のせいで、それまでの気になるところまでやっぱりそうか、、、と思うようになる。ラストが気にならなければ楽しめるかもしれません。私は実に残念でやりきれないのですが、、、未見の方、ぜひ見て確かめてくれませんか。

あっ、それから石橋凌が出てるんでびっくりしました。

このレビューは気に入りましたか? 7人の会員が気に入ったと投稿しています

飲んだら乗るな、飲むなら乗るな☆☆ ネタバレ

投稿日:2009/06/22 レビュアー:カメラ湯ミカミラ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

わからなかった・・・。

娘を事故で失った父親。母親。
事故を起こしてしまった男。

それぞれの苦悩。

90年代の作品にしては、古臭い映像、演出・・・。
アンジェリカ・ヒューストンは良かったけれど・・・。

ラストは特にわからない。
手を取り合って、苦しみを分かち合ったの?赦し合ったの?
そんなバカな・・・。

娘という存在を介した者だけが知りうる苦しみだったというのだろうか。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

ジャック・ニコルスンの眠そうな目

投稿日:2022/04/10 レビュアー:趣味は洋画

クロッシング・ガード(1995年・アメリカ、カラー、111分)

性格俳優のショーン・ペンが本作の監督・脚本・製作を務め、主演がジャック・ニコルスンです。
更に、ショーン・ペンの実父レオ・ペン(俳優兼監督)と、実母アイリーン・ライアン(女優)がチョイ役で出演しているほか、ショーン・ペンの二度目の妻であったロビン・ライトもクレジットされています。静かな雰囲気のなかで展開される、サスペンスフルな人間ドラマです。

宝石店を営むフレディ(ジャック・ニコルスン)は、6年前に最愛の娘エミリーを交通事故で亡くし、絶望から立ち直れないまま、犯人への復習だけを誓って生きてきた。現実を直視せず、堕落した夫フレディに愛想をつかした妻のメアリー(アンジェリカ・ヒューストン)は、二人の息子を連れてフレディのもとを去り、温厚なロジャー(ロビー・ロバートソン)と再婚した。そんなある日、事故を起こしたジョン・ブース(デヴィッド・モース)が6年の刑期を終えて出所した。ジョンを出迎えた両親は温かく接するが、彼の心の傷は癒えないままだった。フレディは場末のバーに入り浸りながらも、別れたメアリーのもとを訪れ、いまの心境を吐露する。だが、フレディの暴言に辟易したメアリーは彼を追い出した。そして
‘その日’ がやってくる。フレディは6年間待ち続けたジョンに銃口を向けるが...。

ジャック・ニコルスンの出演作品を観るたびに、彼の演技の上手さに感心させられます。
アカデミー賞を例にとってみれば、彼が32歳のとき出演した「イージー・ライダー」(69年)で助演男優賞にノミネートされて以来、今日まで実に12回に及ぶノミネートです。
そして75年「カッコーの巣の上で」、97年「恋愛小説家」の2度、主演男優賞を受賞し、83年「愛と追憶の日々」で助演男優賞を受賞、凄いの一言です。
本作出演時は58歳くらいだと思いますが、ちょうど脂の乗り切った頃ではないでしょうか。
彼の特徴のひとつとして、眠たさそうな目をしているかと思えば、急に両眉が上がったり下がったりしながら顔の表情が変わること。まさに変幻自在です。ちょっとした表情と仕草の違いで、人間の内面を演じ分けられるのですね。

ジョン・ブースを演じたデヴィッド・モースが準主役級の扱いであるほか、ジョンの出所祝いのパーティに女性アーティスト役で登場するロビン・ライトの存在も光っています。
更に、パイパー・ローリー、ジョン・サヴェージ、石橋凌らが共演、バラエティに富んだ脇役陣です。

ただ、肝心かなめのラストがエンディングとしては物足りない感じです。
それまでのニコルスンの演技が素晴らしいだけに、拍子抜けの感は否めません。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

なんでそうなるの〜w

投稿日:2008/07/11 レビュアー:さくら

さすがショーン・ペン。
監督の素質まったくなし!!
ニコルソンが一人芝居やってるようで、まったくこの大物を使いこなせていない。
さらに、薄っぺらの内容を意味のない映像でつないでいるだけ。
話の予想はついていたんだけど、ラストはもう笑えてしまう。
アホらしくてw
普通、ああはならないでしょうに・・・。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

1〜 5件 / 全9件

クロッシング・ガード

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:9件

秀作。強烈に頭に残った台詞が。。。

投稿日

2007/12/14

レビュアー

MonPetit

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

ショーン・ペン監督の作品。
石橋凌が出てるので観たいがために鑑賞。石橋凌自体はチョイ役でしたが(笑)

交通事故で娘を亡くし生活が荒れに荒れている男とその娘を轢いてしまった男の
話で犯してしまった事をなかなか受け入れられない、父親と正面から受け入れよう
とする犯人の男。
途中まではフォーカスがぼけている感じだったのがどんどん合ってくるところは監
督の腕なのでしょうね。最期は引き込まれるように観てました。

犯人の男のの台詞で聞かされた少女の死ぬ前の言葉。
こころがはりさけそうな思いになりました。何を言ったかはあえてここでは書きま
せんが強烈に頭に残っています。是非、ご自分で確認してみてください。

ラスト5分、、、、、、、、、カットしてくんない?

投稿日

2007/07/18

レビュアー

花ちゃん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

罪と赦し。ひとりの少女の事故死を巡り、喪失を埋めることが出来ず復習だけに思いを募らせる父親フレディ。同じく喪失感を抱えながらも日々を生きることを決意している母親。後悔と懺悔の刑期を終えた男ジョン。その男を暖かく迎える友人と、寄り添おうとする女。苦悩の中、子どもの過ちを受け入れ愛情を注ぐ両親。

重いテーマに演技派俳優陣の深い演技。対峙する二人の顔のオーバーラップ。
かなりのめりこみながら見入った。いい映画だなー、、、、、考えさせられるなー、、、
素直に感動していたのに!いやー、ラストの5分!あれは絶対にいけません。カットして欲しい。
お前を殺す。と宣告した夜、トラブルに見舞われながらもターゲットの家までたどり着いた父親。追いかけて、追いかけて、バスまで乗り継いでたどり着いたその場所は?そしてまるで立場が逆転したようなジョンの態度(長い沈黙の後、発した言葉=字幕訳=が、、)。その上夜は明け日は昇る。Oh!No! とことんやりすぎ、いや、やらせすぎでしょう?


ロビンライトペン扮する女性の行動は理屈っぽくわかり難い。
フレディの1度目の襲撃が未遂に終わり、その後も結局完遂出来なかった先々のアクシデントもまるで神の存在を思わせる出来すぎたなりゆき。だがそれほど嫌ではなくショーンペンらしいと思って見れた。あの5分を見るまでは。
あの5分のせいで、それまでの気になるところまでやっぱりそうか、、、と思うようになる。ラストが気にならなければ楽しめるかもしれません。私は実に残念でやりきれないのですが、、、未見の方、ぜひ見て確かめてくれませんか。

あっ、それから石橋凌が出てるんでびっくりしました。

飲んだら乗るな、飲むなら乗るな☆☆

投稿日

2009/06/22

レビュアー

カメラ湯ミカミラ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

わからなかった・・・。

娘を事故で失った父親。母親。
事故を起こしてしまった男。

それぞれの苦悩。

90年代の作品にしては、古臭い映像、演出・・・。
アンジェリカ・ヒューストンは良かったけれど・・・。

ラストは特にわからない。
手を取り合って、苦しみを分かち合ったの?赦し合ったの?
そんなバカな・・・。

娘という存在を介した者だけが知りうる苦しみだったというのだろうか。

ジャック・ニコルスンの眠そうな目

投稿日

2022/04/10

レビュアー

趣味は洋画

クロッシング・ガード(1995年・アメリカ、カラー、111分)

性格俳優のショーン・ペンが本作の監督・脚本・製作を務め、主演がジャック・ニコルスンです。
更に、ショーン・ペンの実父レオ・ペン(俳優兼監督)と、実母アイリーン・ライアン(女優)がチョイ役で出演しているほか、ショーン・ペンの二度目の妻であったロビン・ライトもクレジットされています。静かな雰囲気のなかで展開される、サスペンスフルな人間ドラマです。

宝石店を営むフレディ(ジャック・ニコルスン)は、6年前に最愛の娘エミリーを交通事故で亡くし、絶望から立ち直れないまま、犯人への復習だけを誓って生きてきた。現実を直視せず、堕落した夫フレディに愛想をつかした妻のメアリー(アンジェリカ・ヒューストン)は、二人の息子を連れてフレディのもとを去り、温厚なロジャー(ロビー・ロバートソン)と再婚した。そんなある日、事故を起こしたジョン・ブース(デヴィッド・モース)が6年の刑期を終えて出所した。ジョンを出迎えた両親は温かく接するが、彼の心の傷は癒えないままだった。フレディは場末のバーに入り浸りながらも、別れたメアリーのもとを訪れ、いまの心境を吐露する。だが、フレディの暴言に辟易したメアリーは彼を追い出した。そして
‘その日’ がやってくる。フレディは6年間待ち続けたジョンに銃口を向けるが...。

ジャック・ニコルスンの出演作品を観るたびに、彼の演技の上手さに感心させられます。
アカデミー賞を例にとってみれば、彼が32歳のとき出演した「イージー・ライダー」(69年)で助演男優賞にノミネートされて以来、今日まで実に12回に及ぶノミネートです。
そして75年「カッコーの巣の上で」、97年「恋愛小説家」の2度、主演男優賞を受賞し、83年「愛と追憶の日々」で助演男優賞を受賞、凄いの一言です。
本作出演時は58歳くらいだと思いますが、ちょうど脂の乗り切った頃ではないでしょうか。
彼の特徴のひとつとして、眠たさそうな目をしているかと思えば、急に両眉が上がったり下がったりしながら顔の表情が変わること。まさに変幻自在です。ちょっとした表情と仕草の違いで、人間の内面を演じ分けられるのですね。

ジョン・ブースを演じたデヴィッド・モースが準主役級の扱いであるほか、ジョンの出所祝いのパーティに女性アーティスト役で登場するロビン・ライトの存在も光っています。
更に、パイパー・ローリー、ジョン・サヴェージ、石橋凌らが共演、バラエティに富んだ脇役陣です。

ただ、肝心かなめのラストがエンディングとしては物足りない感じです。
それまでのニコルスンの演技が素晴らしいだけに、拍子抜けの感は否めません。

なんでそうなるの〜w

投稿日

2008/07/11

レビュアー

さくら

さすがショーン・ペン。
監督の素質まったくなし!!
ニコルソンが一人芝居やってるようで、まったくこの大物を使いこなせていない。
さらに、薄っぺらの内容を意味のない映像でつないでいるだけ。
話の予想はついていたんだけど、ラストはもう笑えてしまう。
アホらしくてw
普通、ああはならないでしょうに・・・。

1〜 5件 / 全9件