宇宙戦艦ヤマト 復活篇

宇宙戦艦ヤマト 復活篇の画像・ジャケット写真
宇宙戦艦ヤマト 復活篇 / 山寺宏一
全体の平均評価点:
(5点満点)

107

  • DVD
  • Blu-ray
ジャンル:

「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVDは2009年版「復活篇」【Blu-ray】は2011年版「ディレクターズカット」です。<br>日本アニメ史に残る大ヒットSFシリーズ作品『宇宙戦艦ヤマト』、待望の復活編第一部。前作『宇宙戦艦ヤマト 完結編』から17年後を舞台に、ブラックホールの接近という地球の危機と謎の星団国家との戦いに、ヤマトが再び立ち上がる。

「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」 の作品情報

製作年: 2009年
製作国: 日本

「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

監督: 西崎義展西崎義展
製作総指揮: 西崎義展西崎義展
出演: 山寺宏一青野武置鮎龍太郎古谷徹茶風林

宇宙戦艦ヤマト 復活篇の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
131分 日本語 1:ドルビーデジタル/サラウンド/日本語
2:ドルビーデジタル/サラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TDV20140R 2010年06月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
31枚 2人 0人

【Blu-ray】宇宙戦艦ヤマト 復活篇 ディレクターズカット(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
123分 1:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/日本語
2:リニアPCM/サラウンド/日本語/(一部ステレオ)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TBR22110R 2012年04月13日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
13枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:107件

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1〜 5件 / 全107件

なぜ、此処まで酷評?

投稿日:2010/06/27 レビュアー:nobu

ヤマト世代の酷評が目立つ。
なぜ、此処まで酷評か?
ヤマト世代の(S38生まれ)人間として?です。
ヤマトってこの程度の、設定ですよ!
最近の良くできたSFと比べてはかわいそう。
こう言う、ゆるいSFがあっても良いと思います。
古い事が悪いとは思はない。
声等、で批判している人、死んだ人間を生き返らせてくれ!
新しい、ヤマトで良いではないか!
アニメには古典新作なんてないのかえ?(時代劇等)
結構、感動できました。
パクリと言うのなら。『マクロス』『エウ”ァ』の方がヤマトのパクリでしょう?
庵野監督とかも、そんな発言しているし。
ヤマトに『愛』を求めるわりに、ファンに『愛』が無いよな!

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結構楽しめましたよネタバレ

投稿日:2010/06/28 レビュアー:POCO

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みなさんが酷評していますが、私は結構楽しめましたよ!
確かにキャラがチープすぎ、表情が無さ過ぎるとか、不要なキャラ設定とか(女医・双子等)不満はありますが、太助が生き残っていてくれたのがせめてもの救いです。できれば大田、南部も登場させてほしかった。

反対にメカは最高ですね!ヤマトがCGで凄まじくかっこよくなって復活してくれたのはうれしいです。CGなのでもう第一艦橋の窓4枚なんてミスはありえません(笑)。装甲板の鉄の質感もGOODです!
そしてヤマト発信のシーン。ALFEEによってカバーされた主題歌に乗って、アクエリアスドックの氷を突き破って飛び立つシーンは鳥肌ものです。
その他、兵器の細かいギミック、魚雷発射管、煙突ミサイル、主砲、パルスレーザー、艦載機格納庫etc
個人的にはコスモゼロの発信シーンがお気に入りです!

そしてなんといっても波動砲!トランジッション波動砲5連発、更には6連全弾発射は度迫力です!「ターゲットスコープオープン、電影クロスゲージ明度20、耐ショック、耐閃光防御」おなじみのセリフがそのままだったのでうれしかったです^^

そしてヤマトならではのお約束の数々。敵戦艦玉突き撃破、第三艦橋の受難、真田さんの隠し技「こんなこともあろうかと」のセリフがほしかったけど・・

佐渡先生、アナライザー、ミーくんのシーンは和みました。
今思えばミーくんは地球が消滅しないことを分かってたんですね。

最後に、チープな新キャラの中で唯一際立って良かった折原真帆。
第二部があるとしたら生きててほしい・・・

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131分間のイライラと苦痛をアナタに

投稿日:2010/09/04 レビュアー:はらぺこ

アニメはほとんど見ないのですが、世代的に押さえておかなくてはいけない1本です。
ストーリーは続いており、完結編から17年後を描いています。
地球滅亡まであと○日と言う設定、自爆したヤマトは密かに大改造が施されて復活を果たし、地球を救うために出発するという流れ、この辺は言う事無しです。
また、古代、雪、ともにそれぞれ要職に就いており、宇宙科学局本部長が真田さん。
それだけで観る価値は充分にあると言えます。

しかしまぁ、想像していたものとは全く違いました、絵柄、声優はもちろん、ストーリー的にも不満がある作品でした。
声優はガラッと変えてきてますね、この辺の事情はよくわかりませんが、なぜでしょうか?

ヤマトと言えば、良い意味でご都合主義が売り、宇宙空間での戦闘シーンはもちろん、男の中の男である艦長と若い乗組員たちが織りなす人間模様も描く、昭和臭たっぷりのアツい作りです。
しかし、本作はかつてのシリーズに有るアツい作りとは違い、どこかチャラい感じ、上辺だけアツい振りをして、俺ってアツい男でしょ?と振舞ってる人たちの集まりのような映画でした。

また、映像的な観点から観ると、重要なのは始動・出航のシーン。そして波動方発射シーン。
本作は、とりあえずそこだけは観られる作りかと思います。
しかしながら他はどうでしょう。
アニメについてはあまり詳しくは有りませんし、最近の技術も良く知らないのですが、なんだか大して良い出来とは思えませんでした。

評価できるのは、佐渡先生、ミーくん・アナライザーだけが絵柄、声優共に今までと全く同じであるという事。
あと、しょっぱじめから雪の裸が出るところ、そしてまたもや電算系のスタッフが美女であるところか(笑)

一応見ておかなくてはならないという人も多い作品だと思いますので、どんなに駄作と言えど、お勧めします。
131分間のイライラと苦痛をアナタに。

評価 ★☆☆☆☆☆

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ヤマト、無念だっ!!ネタバレ

投稿日:2010/08/22 レビュアー:MonPetit

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子供の頃、毎週楽しみにしていた「宇宙戦艦ヤマト」。
「完結篇」なるものが放送されてから26年がたつのだそうです。
実写版も主演なので話題になってますが、まずはこちら。
ワクワクせずにはいられないのだが、
最初のクレジット「原案 石原慎太郎」って。。。!?

で、面白かったかというと、微妙。
余計なシーンが多すぎて面白くなってきたと思ったら引いてしまう。
それの繰り返し、余分な部分をカットして90分に編集したら面白かったはず。

これがヤマトの最後ならあまりにも寂しい。
それに全体をオーケストラのように構成されたいた音楽、これは頂けない。
追い討ちをかけるように静止画的なカットが多く(これもこのコンセプトに基づくの
だろうが)非常に違和感もあるし、手抜きにさえ思えてしまう。

ヤマトらしいストーリーと、戦闘シーンは決して悪くない。
いや、むしろヤマトらしく素晴らしい。
「他の艦はすぐに爆発するのにヤマトは何故しない!?」などと考えては
いけません。波動砲が6連になったことも物理的な突っ込みよりも、
単純にワクワクします。リボルバーのシリンダーのようなエンジンも悪くない。
それをブチ壊したかのような音楽と無駄なシーン。
これによって後味の中途半端なこと、中途半端なこと。

国民的SF作品は本気で行きましょう!!
これが最後ではないと信じて。

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まぎれもなくヤマトだけどなぁ。ネタバレ

投稿日:2010/10/03 レビュアー:マルボー

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総じて酷評が多い気がするのですが、私は久しぶりに楽しめました。

だいたい初代ヤマトからして、色々突っ込みどころ満載の作品なわけです。
宇宙気流に飲まれそうになると何故か操縦桿が重くなったり、シリーズが進むと、ボスキャラ倒すとさらに真ボスキャラが出てきたり、「考える人」の左右を間違えるお馬鹿さんが敵だったり。ご都合主義のどんでん返しは当たり前、必ず主要登場人物の一人は死んでいき、しかも後ろの作品で生き返ったりする、等々枚挙にいとまがありません。
今回も何度も「おい」と突っ込ませて頂きました。

結局、色々に進化していったガンダムシリーズと違い、ヤマトシリーズは、やってる事が毎回同じでどこか子供向けアニメというノリが脱却できないんですね。反対に視聴者は年を取って見る目が肥えてくる。そのギャップや、幼少時に見た印象から来る期待が評価を下げる要因なのかなと思います。

ヤマトシリーズの正しい見方は、暴れん坊将軍や水戸黄門のように見る事です。そうすれば何作続いても楽しめます。いい加減銀英伝の艦隊戦とか見習えよ、などと思っちゃダメです。

唯一、宮川・羽田両先生の新曲が聞けなくなったのは、本当に残念です。あと選曲が偏っているかなぁ、と。
ヤマト3なんてマイナーだから、その辺りからチョイスすれば結構新鮮に使えたりするんではと思っていましたが、工夫が足りないと思います。

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