探偵はBARにいる

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探偵はBARにいる / 大泉洋
全体の平均評価点:
(5点満点)

84

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「探偵はBARにいる」 の解説・あらすじ・ストーリー

札幌在住の作家・東直己の“ススキノ探偵シリーズ”を「アフタースクール」の大泉洋と「まほろ駅前多田便利軒」の松田龍平主演で映画化したハードボイルド・エンタテインメント・ミステリー。共演は小雪、西田敏行。監督はTV「相棒」シリーズの橋本一。札幌のススキノでグータラな男・高田を相棒に探偵稼業を営む“俺”。携帯電話を持たない彼との連絡手段は、もっぱら彼が入り浸るBAR“ケラーオオハタ”の黒電話。ある夜、その黒電話に“コンドウキョウコ”と名乗る女からの奇妙な依頼が舞い込む。いぶかしく思いながらも、簡単な依頼と引き受けてしまった探偵。案の定、その筋の男に拉致されて危うく死にかける。腹の虫が収まらない探偵は、キョウコの依頼とは関係なく、報復へと動き出すが…。

「探偵はBARにいる」 の作品情報

製作年: 2011年
製作国: 日本

「探偵はBARにいる」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

探偵はBARにいるの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
125分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日(解説)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 DRZS07210 2012年02月10日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
451枚 24人 21人

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ユーザーレビュー:84件

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1〜 5件 / 全84件

大泉洋と松田龍作が名コンビ

投稿日:2012/02/05 レビュアー:ミルクチョコ

札幌ススキノ。この街に棲みつく探偵の男=依頼人をとことん守る俺(大泉洋)のところに謎の電話がかかってきます。奇妙な依頼を受けたとたんに、探偵は命を狙われる羽目に。

作りがオーソドックスと言うか、古い印象。ハードボイルド調な 感じです。
主役が強そうに見えません。その代わりに、助手はめちゃ強くて口数が少なく、飄々と演じていた 松田 龍平です。
二人は名コンビですね。「俺」は熱血漢でロマンチスト、やや突っ走り気味のところもある大泉洋と、相棒が、大学の研究室勤務で実は空手師範。飄々としていて、のんびり屋なのに、ケンカとなると滅法強い、高田を演じる松田龍平との気の抜けた会話が楽しめました。

そして、彼等の愛用するオンボロ車が、肝心な時にエンジンがかからないので、ハラハラさせながらも笑わせてくれます。
ヒロイン・沙織、魔性の女を演じるのは小雪。 高嶋政伸演じるヤクザの加藤は、「ノーカントリー」の殺し屋ハビエル・バルデムみたいで笑ってしまいました。
本作のキーとなる電話の依頼主のくだりが残念です。依頼主の声を聞いただけで正体はバレバレだし、謎解きとしては少々弱いのがいただけません。もうひと工夫してくれればと思いました。
ハードボイルドと純愛が調和した物語に、主役の二人の持ち味である軽妙なキャラクターがマッチして、昔の探偵ドラマを見ているようで懐かしかったです。

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え?高嶋政信、出てたの!?

投稿日:2012/02/27 レビュアー:飛べない魔女

エンドクレジットを見てびっくり!
え?どこに出てたの??と巻き戻し。
それでも判らず、他の方のレビューを読んで、ああ、そうだったのか!!と驚く始末。
全く判りませんでした。
どこかで見たことのある俳優だな・・ぐらいにしか思わなかったので、ぶったまげでした。
そんな人、私だけでしょうか?(;^_^A

ススキの探偵シリーズ「探偵はバーにいる」の原作は読みました。
原作はちょと地味目なサスペンスながら、便利屋(原作では一応便利屋)である”俺”の活躍がどんな風に描かれているのかと楽しみにしておりましたところ、
映画の原作はその後に書かれた「バーにかかってきた電話」の方だったのですね。
こちらは読んでいませんでしたので、映画は映画として存分に楽しめました。

いい加減で、ちゃらんぽらんで、一見やくざ風、でもいざとなると人情に厚い人柄の”俺”に大泉洋。
”俺”の北大時代 (俺は原作者と同じく北大中退という設定)の悪友であり、少林寺拳法の達人である高田に松田龍平。
原作では高田は足がすらっと長く、足の長さを誉めるとなんでも許しちゃうというイイ奴。
映画ではその高田はメガネにのほほんとした人柄に変わっていて、これはこれで”俺”との良いコンビネーションでした。
原作が書かれたのは1990年代の初めなので、携帯電話が普及していない時代の世界をどう現代に変えて描いたのかと思いきや、やはり”俺”は縛られるのがイヤだと言って探偵なのに携帯電話持たない派にしてありました。
やっぱり”俺”さんはそうでないと雰囲気でませんや・・と思ったいたら、あらら、後半に携帯電話買っちゃったよ!(笑)
まさに大泉洋ちゃんのひょうひょうとしたイメージにぴったりの役どころで、お話しもそこそこ楽しめ、小雪はめちゃ綺麗だし、レトロな雰囲気と、こ洒落た会話で、まあ満足のいく出来上がりでした。

第二作目製作決定とのことなので、こうご期待ですね。

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モジャ泉マジック

投稿日:2012/01/09 レビュアー:ビンス

大泉洋。
絶妙です。
こんなに探偵がハマるなんて。
これぞ!!!って感じで躍動してます。
本人的には二枚目半?(笑)
だけど結果は三枚目。
なのに時たま二枚目よりカッチョイイ。
この辺が絶妙なモジャ泉マジック。
マジモードのセリフを彼が言うと、ちょっとだけ「ふにゃ」っとする。
だけどそれが心地良いというか、それがあるからグっとくるというか。
カッコイイイ男が、カッコ良く言ったらキマるよそりゃあ。
だけど大泉のほうが断然響くね・・・・って言いたくなる人続出する可能性大。
・・・・みたいな。
相棒もイイですねぇ。
松田龍平くん。
こっちは男前。
ホントの男前。
男前が男前を隠して、毒舌キメますやったります。
ケンカつぇーですやったります。
ナイスコンビ。
ステキなバディー・ムービーの誕生です。
でもってストーリーも先が見えそで見えないミステリアス。
ミステリアスといえば小雪。
小雪といえばミステリアス。
そんな相思相愛が合体だ。
その微笑の奥に隠された真実とは?
天使か悪魔か?どっちやねへん。
ハイハーイ!
続編も観たいです。
地元で伸び伸びと暴れまわるモジャ泉がもっと観たいでーす。

敵役の高嶋さんがこれまた素晴らしい仕事しております。
最近悪役が多いですね。
そのどれもが高いレベルで安定して素晴らしいです。

大泉洋が着てるコートがカッコ良かった。
松田くんのかけてるメガネがイイ味だしてた。

とりあえずなんつったってこの映画、タイトルがイイよね。
イカしてるよね。

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連ドラにしたらどうでしょう

投稿日:2012/04/21 レビュアー:みなみ

地元・北海道で大泉洋、頑張っていましたね!探偵のキャラを作りこんで自分のものにして、自然体。
なかなか楽しい人物で、いい感じでしたよ。ふだんの生活ぶりのシーンも面白いです。

でもあまり「映画」って感じじゃなかったです。
ストーリーはテレビの2時間ドラマにありそうな感じだし、展開は少しダレるところもあったし。

だけど登場人物は魅力的なので、連ドラで見たら楽しそうです。

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シリーズ化決定

投稿日:2012/01/12 レビュアー:じゃじゃまる

松田龍平くんが出ているので『探偵はBARにいる』を見ました。

主演大泉洋、共演松田龍平、西田敏行、小雪です。

もともと原作ありきなんですが、これ、面白いですよ。

おちゃらけかと思ったら筋もなかなかしっかりしてるし、真面目な作品です。

探偵”俺”と、助手の高田君(松田龍平)のコンビがまた絶妙で、今回、大泉君の熱演もすごかったけど、肩の力が抜けた感じの高田君の雰囲気がすごくよかった。

あの独特の雰囲気、いいなぁ〜〜

これ、ヒットしたらシリーズ化するつもりかな?って思った。

案の定、シリーズ化決定!

北海道の魅力、満点だし。

ホントに楽しめるエンターティメントです。

ラストのどんでん返しも面白い!

是非!




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