BUNRAKU ブンラク

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BUNRAKU ブンラク / ジョシュ・ハートネット
全体の平均評価点:
(5点満点)

14

  • DVD
ジャンル:

「BUNRAKU ブンラク」 の解説・あらすじ・ストーリー

GACKTの記念すべきハリウッド進出作となる異色のファンタジー・アクション。日本の文楽からインスパイアされたというユニークな物語が、オリエンタル・テイストあふれる斬新なヴィジュアルで描かれていく。主演はジョシュ・ハートネット、共演にウディ・ハレルソン、ロン・パールマン、デミ・ムーア。監督はイスラエル出身の新鋭、ガイ・モシェ。そこは、銃のない世界。それでも暴力が止むことはなかった。ニコラという男が率いる残虐な組織が牛耳るとある街に、ドリフター(流れ者)と侍のヨシがやって来た。2人はバーで出会い、ひょんなことから拳を交える。2人の強さを目の当たりにしたバーテンダーは、かねてから待ち望んでいたニコラ打倒のチーム結成を2人に持ちかけるのだった。

「BUNRAKU ブンラク」 の作品情報

製作年: 2010年
製作国: アメリカ
原題: BUNRAKU

「BUNRAKU ブンラク」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

BUNRAKU ブンラクの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
124分 日本語・日本語吹替え用字幕 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語・日本語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
DZ9448 2012年02月22日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
21枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:14件

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60点(凡作)ネタバレ

投稿日:2012/03/05 レビュアー:ホヨマックス

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日本人がハリウッドに出たと言うので暇潰しに借りてみた。
「GACKT」はあまり好きじゃないが、芸能人格付けTV番組では味覚や見極め度が異様に高く
料理人の割には何も見極められない「映す価値の無い」あの「梅宮辰夫」より遥かに優れている!^^

ある悪党のボスが持っている自分の家宝を奪い返したい「GACKT」は拳の達人。
そのボスに恨みを持つ「ジョシュ・ハートネット」は腕っ節が強い。
それで、ボスを倒すまでの話をグダグダだらだら・・舞台はスタジオ内のみだね。背景は漫画。

銃の無い世界で戦う話は良いとして、幼稚・・
ほんで何とか最後まで観たけど・・
大人のファンタジーとして観るにも忍び難い・・

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めっちゃ評価低いようですが、個人的におもしろものはおもしろい

投稿日:2012/04/21 レビュアー:ロンリー火真西

皆さんのレビューを読んでガッカリですが、まぁいいです
個人的にはおもしろかった

シン・シティとかラストマンスタンディングとか七人の侍を思い出しました(う〜ん、まぁこれは関係ないか)
ジョシュがシン・シティやラストマンスタンディングのブルース・ウィリスを連想しガクトや最強最凶の街の独裁者に復讐する物語の設定が七人の侍を連想させました

奇抜な演出が逆に受けなかったのかもしれませんが、個人的には好きでしたね
「キラー・NO2」のキャラや戦闘の立ち居振る舞いは確かにあまり良くないとは思いましたけどね

ストーリーは単純な復讐劇なのでいいも悪いもないです
復讐劇は復讐劇ですから

とにかくジョシュがめっちゃカッコいいのと、ガクトの剣術は洗練された動きでかっこよかったです
ウッディ・ハレルソンもかっこよくてデミ・ムーアと昔なにかあったようなシーンがありましたけど描かれていませんでした

この三人の男が外見だけでなくて立ち居振る舞いやキャラがカッコよくて、それだけでよかったです
モモコ役の子は知りませんがかわいかった

悪役の方がキャラ的にも役者的にもあまりよくなかったんですが、ボス役の人はたまに見ますし好きな役者さんです
ただ脇役が多い役者さんなのでボス役としては少し物足りない感じでした

銃火器を使わない洗練された剣術とゴツゴツの殴り合いというアクション、主人公男三人がカッコよくておもしろかったです

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BUNRAKU ブンラクネタバレ

投稿日:2015/06/09 レビュアー:片山刑事

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BUNRAKU ブンラク
 独特の色彩と照明のアクの強い世界観は、最初は興味深く見ることができますが。シーンが変わるたびに、ガチャガチャと画面が切り替わりサウンドエフェクトがやたら鳴り響くので。それが最初から最後まで124分間続いていくのを見ると、頭痛くなりそうになりました。

 銃が世の中をダメにするからと、銃が根絶された世界ですが。刀はオッケーという、しかも力があるものが全てみたいなので結局は暴力が支配しているという元も子もない設定でした。

 役者さんたちは魅力的な人たちがいっぱい出演していますが、これまた描ききれてないです。それにやたらと哲学的でかっこつけた台詞を言うので、ほとんど何を言っているかわからないという。特に、悪役のロン・パールマン。何をしゃべってるのかすらよくわからなかったです。

 アクションシーンがたくさん出てきますが、奇妙なSEが流れたりテレビゲームのような音楽になったり。とにかくうるさすぎですし、数あるアクション映画のアクションシーンを超えることはない普通のアクションシーンでだんだんと飽きてきてしまいました。香港映画やタイ映画を観てる人にとっては、何の新鮮さを感じられませんでした。

 ナレーションもかなり入りますが、それはただ主人公の気持ちの説明にしかなっておらず。画面を見ればわかることを、ボソボソと延々としゃべられてもきついです。

 ストーリーも、何の目新しさも意外性もなく。映像が奇妙なだけの映画になってしまっていて残念でした。

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酷いね

投稿日:2012/03/04 レビュアー:ウォルター

かなり期待していた作品だけに あまりの酷さにガッカリです 何から何までダサすぎ 監督はこんな映像が格好いいと思ってるのでしょうか
アクションシーンも まるで学芸会をみせられてるような迫力の無さ キャストが面白いだけに ほんとに勿体ないと思いました
一言で表現させていただきますと 三流のミュージカルです 以上!

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GACKTは案外頑張っていました

投稿日:2012/03/08 レビュアー:よふかし

 劇場で観れば、どんな映画でもdvdより二割方面白いし、それなりに見どころはあると思っていますが、この『BUNRAKU』の場合は微妙でした。どうしてこの映画が作られたのか、背景もよく分かりませんし、劇場公開そのものもグッズやDVDのセールスのための宣伝めいていました(劇場でGACKTのファンクラブ会員らしき女性たちが、いろいろとグッズを買わねばならん、金がかかると大きな声で話していたのが印象的です)。
 ベタなアメコミ物語に妙な和風趣味&キレの悪いギャグ、カラフルな色彩感覚、いかにも作りものめいた箱庭的世界は、たとえば懐かしいウォーレン・ビーティの『ディック・トレイシー』、グラスホッパー・マニュファクチュアあたりが作りそうなゲームみたいと言えば想像がつくでしょうか(もちろんそんなに面白くはないですけど)。
 世界戦争後の荒廃したある街に、流れ者ジョシュ・ハートネットと侍GACKTがやってきて、悪いボスと戦う。ボスと戦う前に真っ赤な服を着た9人の凶悪な部下を倒さなくちゃいけないってあたりが、ゲームっぽいです。順繰りにいろんな必殺技を持つ敵をやっつけていくとか、漫画的ですけど面白そう。なのに敵がちっとも印象的なヤツではないので、面白くなりません。ハートネットとGACKTのバディものふうの展開も、よい場面がちっともないので盛り上がりません。反発と協力のメリハリがないので、友情が育っていく感じがしないんですね。
 演出が悪いせいでしょう、映画の方向性が定まりません。一言でこういう映画、と言いにくいというのはこの場合褒め言葉ではありません。
 お話の細部があまり分からず、台本をただこなしているだけのように感じられます。しかし、映画館ではまがりなりにも集中しているので、あまりに映画がつまらないともしかしたらどこかが面白いのだろうと必死に目を凝らすことになり、そうするとダメな映画の中で案外GACKTは頑張っているんじゃないかという気がしました。コミカルなやり取りなどの演技はまあ難しいにしても、ハートネットと充分にタメをはり、アクションは侍としてなかなか決めるところは決めていたと思いますし、何よりあのどこかお人形的な美貌が、この作りもの的な映画には合っていたのでしょう。ハートネット、デミ・ムーア、ウディ・ハレルソン、ロン・パールマンらが、どこか投げやりで過去の自分たちの作品を模倣していたにすぎないのに比べれば、GACKTの頑張りこそがこの映画を辛うじて支えていると言っていいのではないでしょうか。
 それにしてもラストのボス戦の結末のつけ方は拍子抜けでした。もうちょっと何とかならなかったでしょうか。小さなテレビでどう見えるのかは分かりませんが、10点。

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