くまのプーさん

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くまのプーさん / ジム・カミングス
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「くまのプーさん」 の解説・あらすじ・ストーリー

ディズニーの人気キャラクター“くまのプーさん”の最新劇場アニメ。イーヨーが尻尾を失くしてしまい、「イーヨーのしっぽを探すコンテスト」を提案したクリストファー・ロビン。そんな中、クリストファー・ロビンが書置きを残していなくなり…。

「くまのプーさん」 の作品情報

製作年: 2011年
製作国: アメリカ
原題: WINNIE THE POOH

「くまのプーさん」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

くまのプーさんの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
63分 日 英 吹 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VWDG5764 2012年02月22日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
51枚 7人 5人

【Blu-ray】くまのプーさん(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
63分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VWBG1309 2012年02月22日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
15枚 1人 4人

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ユーザーレビュー:13件

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1〜 5件 / 全13件

エンドロールまでもが癒される〜

投稿日:2013/02/25 レビュアー:飛べない魔女

プーさん、大好き。
いまだにぬいぐるみを3つも持ってるよ(笑)
だって、だって、
のんきなプーさん、
おとぼけプーさん、
優しいプーさん、
ぎゅーとして、チューっとして、もう癒されちゃうんですもの。
気持ちがサクサクしてトゲトゲしてイライラしてるときは
くまのプーさんでも観て落ち着こうじゃないですか。
もう、本当におバカさんたちだけど、憎めない森の動物たち。
やっぱり、彼らはクリストファー・ロビンのぬいぐるみなんだなぁ(笑)

そうそう、エンドロールの最後の最後まで癒されるので、慌てて切らないでね。

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ハニー・アディクト

投稿日:2012/04/14 レビュアー:ビンス

楽しいなぁ。
ディズニー・ワールドで一番大好きなのがプーさん、
抱きつきたい。
抱きつきたいぜコノヤロー。
ディズニーランドに行っては、ハニーハントに乗り。
ハニーハントに乗っては声出して笑い。
声出して笑う180センチ以上の男が、いかにあの世界観で浮くかを気に出来ないほど楽しみまくり。
益々プーさんが好きで好きでたまらなくなるという・・
パレードでプーさんとその仲間たちを激写しまくるという・・・
部屋にもプーさんグッズが増えてくるという・・
一体どこへ行きたいんだオレ、というね。

よく見ると。
ジャケットのデザインも良く出来ていますね。
ハッキリ言って、ストーリーはどうでもいいんです。
どうでもいいって言うと、面白くなくてもいいって思われそうだけど。
ちゃんと面白いですよ。
プーさんが動いて。
その仲間たちも動いて。
それだけで満たされるという。
それだけで笑い転げるという。
オールボケという、斬新な配置。
オールボケと、普通(クリストファー・ロビン)という斬新な配置。
たまにツッコむも、それすらも次なるボケの伏線という、素晴らしきキャラの面々。
今回は、別の意味でマイナスイオン100パーセントの、イーヨーのしっぽにまつわる物語。
あの手この手で微笑ましく笑わすプーさんたちに浸りましょう。

そのプーさん。
冷静に見ると、とんでもないヤツです(笑)
基本、何もしません。
なんでも友達にやってもらおうとします。
何でも貰おうとします。
どう考えてもお前だろ!ってとこでもピグレットにやらせたり(笑)
それが愛らしさになるという誰もが欲しい魅力を持っています。
でもって、彼は麻薬中毒者か!ってぐらいです。
麻薬がハチミツに変わっただけで。
中毒者ってのはもう決まり(笑)
体内のハミチミツが切れると。
幻聴が聞こえ・・・・
幻覚が見えて・・・・
他の事はどうでもよくなる・・・・
とてもアブナイんです(笑)
そんなプーさん。
ちゃんと最後にグっとくる行動に出る。
そんなこんな見せられて・魅せられて、ボクは完全にプーさん中毒。

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しっぽは、釘で打ちつけます。

投稿日:2012/02/25 レビュアー:ぴよさん

(Blue-Ray版と同レビュー)

 美しき善き初期ディズニーの作風の再現という意味で、これは拍手しなければ
ならない作品になっている。 ウォルト・ディズニー生誕110周年記念作品。

 物語のコアに、プーさん史上最もシュールなエピソード「イーヨーが、しっぽをなくし
プーが、しっぽを見つける話」を据え「コブタがゾゾに会うお話」の落とし穴エピソード
などで構成する。随所にミュージカル演出を入れるのは、ディズニー・プーさんならでは
(とゆうか、話があまりに穏やかなので、子供の観客の為にアクション場面を作る必要
があるのだ)
 プーのおなかのアクションや、落とし穴からの驚愕の脱出法などは、ちょっとどうか
と思うけど、娯楽アニメーションとしてなら、やむをえないか。動きの大きいフクロや
ティガのシーンが多いのも、そういう意図だろうし。 ドラマ的には行儀がよく、ギャグも
刺激の少ないものになっている。
 
 手描き風のキャラの描線は素晴らしいし、何より背景美術は文句無しの100点満点。
E.H.シェパードの名挿絵の世界観をベースに、これでもかと言わんばかりの丁寧な仕事
になっている。ペン画風の線と、落ち着いた淡い水彩風の背景に、ただ酔いしれる。
言っちゃ悪いがキャラクターがジャマなくらいだ(おっと)
 日本のアニメーションでも非常に細密な背景の作品を見かけるが、キャラクターとの親和
という意味で言えば、首をかしげるものが多い。ただムヤミにリアルに、細かく描けばいい
ってもんではないのだ。
   

…これは完全に無理な注文だろうが、どうせならとことん「原作絵本の再現」を試みて
欲しかった。シェパードのあのぽつんとして、表情がほとんど分らないキャラを、あの
雰囲気のままゆっくり動かして欲しかった。(もちろん、それは子供には見せられない
ものになるだろうけれど)ここまで手堅く作れるなら、どうしてもそれを期待してしまうのだ。


 …ま、それは無理なお話。
   

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シッポは、釘で打ちつけます。

投稿日:2012/02/25 レビュアー:ぴよさん


 美しき善き初期ディズニーの作風の再現という意味で、これは拍手しなければ
ならない作品になっている。 ウォルト・ディズニー生誕110周年記念作品。

 物語のコアに、プーさん史上最もシュールなエピソード「イーヨーが、しっぽをなくし
プーが、しっぽを見つける話」を据え「コブタがゾゾに会うお話」の落とし穴エピソード
などで構成する。随所にミュージカル演出を入れるのは、ディズニー・プーさんならでは
(とゆうか、話があまりに穏やかなので、子供の観客の為にアクション場面を作る必要
があるのだ)
 プーのおなかのアクションや、落とし穴からの驚愕の脱出法などは、ちょっとどうか
と思うけど、娯楽アニメーションとしてなら、やむをえないか。動きの大きいフクロや
ティガのシーンが多いのも、そういう意図だろうし。 ドラマ的には行儀がよく、ギャグも
刺激の少ないものになっている。
 
 手描き風のキャラの描線は素晴らしいし、何より背景美術は文句無しの100点満点。
E.H.シェパードの名挿絵の世界観をベースに、これでもかと言わんばかりの丁寧な仕事
になっている。ペン画風の線と、落ち着いた淡い水彩風の背景に、ただ酔いしれる。
言っちゃ悪いがキャラクターがジャマなくらいだ(おっと)
 日本のアニメーションでも非常に細密な背景の作品を見かけるが、キャラクターとの親和
という意味で言えば、首をかしげるものが多い。ただムヤミにリアルに、細かく描けばいい
ってもんではないのだ。
   

…これは完全に無理な注文だろうが、どうせならとことん「原作絵本の再現」を試みて
欲しかった。シェパードのあのぽつんとして、表情がほとんど分らないキャラを、あの
雰囲気のままゆっくり動かして欲しかった。(もちろん、それは子供には見せられない
ものになるだろうけれど)ここまで手堅く作れるなら、どうしてもそれを期待してしまうのだ。


 …ま、それは無理なお話。
   




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くまのプーさんネタバレ

投稿日:2014/12/25 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 登場人物全員がボケ集団ということで、びっくりしました。全員でボケて全員でそのボケをスルーするという。それを可愛らしいキャラクターたちがするので、ほっこりすると見るかイライラとして見るかになってしまうと思います。絵本の世界ということで、絵本を読むという流れでストーリーが進行するのは面白かったです。

 60分ちょいという短い時間の中で、それほど大きな事件も起こらず。キャラクターたちがドタバタするのを暖かい気持ちで眺めるという映画でした。みんな好き勝手する映画ってのも珍しくて、そういう部分を興味深く見れて楽しめました。
 クリトファー・ロビンのメモを読んで怪物にさらわれたと思い込んだプーさんたちは、好きなものを囮にして怪物を落とし穴に落としてしまおうとしますが。プーさん、ハチミツにつられてまず落ちます。そして何とか助けようとする他の仲間たちも落ちます。1人残った仲間が1本のロープを平等に切ってしまう大ボケをかますんですが。みんな見上げてるだけってのが笑えます。誰か突っ込めよと。そして、その仲間も落ちます。さて、どうやって穴から出るのかと思いきや。ドタバタで本の活字がバラバラと天井から落ちてきて、文字を積み上げて助かるっつう。そこもしれーっと終わってしまうのが凄いです。でも、突っ込んではいけない映画でキャラクターで魅せてくれる映画でした。

 ほいで、尻尾を落とした仲間に尻尾をプレゼントしてちゃんちゃんで終わるだけの映画ですが。見たことのない雰囲気だけで60分楽しませてくれる映画で面白く見ることができました。

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くまのプーさん