スリーデイズ

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スリーデイズ / エリザベス・バンクス
全体の平均評価点:
(5点満点)

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「スリーデイズ」 の解説・あらすじ・ストーリー

フレッド・カヴァイエ監督による2008年のフランス映画「すべて彼女のために」を、「クラッシュ」のポール・ハギス監督、「グラディエーター」のラッセル・クロウ主演でハリウッド・リメイクしたサスペンス・アクション。ごく平凡な大学教授が、殺人の罪で投獄された愛する妻の無実を信じ、彼女を取り戻すため命を懸けた脱獄計画を練り上げ実行に移すさまをスリリングに描き出す。愛する妻子と共に幸せな毎日を送る大学教授のジョン・ブレナン。ところがある日、妻ララが殺人容疑で逮捕されてしまう。ジョンはララの無実を確信するも、裁判で有罪が確定してしまう。絶望するララを前に、彼女を脱獄させるという最後の手段を決意するジョンだったが…。

「スリーデイズ」 の作品情報

製作年: 2010年
製作国: アメリカ
原題: THE NEXT THREE DAYS

「スリーデイズ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

スリーデイズの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
134分 日 吹 1:ドルビーデジタル/ステレオ/英語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GNBR8519 2012年03月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
37枚 0人 2人

【Blu-ray】スリーデイズ(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
134分 日本語・日本語吹替え用字幕・音声解説用字幕 1:DTS-HD Master Audio/7.1ch/英語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GNXR7011 2012年03月02日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
26枚 0人 1人

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ユーザーレビュー:54件

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妻を信じる家族の絆の物語

投稿日:2012/02/20 レビュアー:ミルクチョコ

フランス映画「すべて彼女のために」を原案にポール・ハギス監督が脚本を書き下ろしたリメイクです。
こういうタイプの映画は、犯罪の真意や真犯人捜しの形を取ると思いますが、そこには焦点を当てず、愛する妻のために脱獄計画を実行するという男の決意と奮闘ぶりを描いた作品です。

それまでの生活では無縁だった犯罪に手を染める夫と、身に覚えのない罪に問われて生涯を塀の中で閉じこめられる運命を背負った妻。切羽詰まったとはいえ、ジョンの行動は 誰にでもできるものではないすよね。ラッセル・クロウが平凡で弱い小市民というのは、どうなんでしょうね?
慣れない犯罪計画に怯え、嘔吐してしまう普通の男ですが、いやいやどうして、オーラ出まくりですって!
これはミスキャストのように感じました。

権力への抵抗と個人の尊厳など社会派なテイストで味付けしているのはさすがポール・ハギスですね。
リーアム・ニーソンが出てきたので、キーマンなのかと思ったら、あっさり引っ込んでしまいました。
でも、彼の「脱獄するよりも逃げ続けることが困難」と言った言葉通り、逃走経路をいかに確保するかなど、手に汗握る逃走劇がスリリングに続き、一緒に脱獄させる方法など思いついたりしていました。
公園で出会ったシングルマザーとの交流が終盤での出来事に繋がる作りは中々良かったです。
ラストのその後に付け加えた、事件の真実の確証を掴むことが出来る演出も心憎いです。

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90点(秀作)ネタバレ

投稿日:2012/10/15 レビュアー:ホヨマックス

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「リメイクが成功」するって凄い事だぞ!

人殺しの冤罪を負わされた無実の妻が一生刑務所暮らし・・
救えぬなら救ってみせようホトトギス!
法が人生を狂わす。ならば法を破るしかねえだろ!って事で大胆不敵な作戦を・・
後半からはハラハラ展開のノンストップ。

オリジナルは小難しく謎も残したり?してたような気もするが
このリメイクはハリウッドらしく分かり易く仕上げている。

いやぁ〜こんな旦那を持ってこの妻は幸せだなぁ^^

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本当に無実なのか?ネタバレ

投稿日:2012/01/21 レビュアー:パープルローズ

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無実の罪で投獄されてしまった妻を脱獄させるために奮闘する夫。
フランス映画の「すべて彼女のために」のリメイク版です。

オリジナルは96分とサックリしてたところ、それより30分以上も長くなっていることが不安材料でしたが、意外とおもしろかったです。終盤の逃亡劇が派手になっている分、長い感じかな。

とはいえ、監督がポール・ハギスだけあって、社会問題を提起しているような部分も。
開錠の仕方とか犯罪の手口のようなことが、今や簡単にインターネットでわかってしまうんですね。

主人公の夫婦が、ふたりとも固い仕事をしていて、あんなに立派な家に住んでるのに、貯金が1万ドルもないというのにはびっくり。アメリカ人ってほんとに貯金しないのね。
ちょっと病気したらホームレスに転落ってことがあるのも納得です。

オリジナルでは妻役のダイアン・クルーガーがいかにもはかなげで、無実だということを1ミリも疑わずに観た私ですが、こちらのエリザベス・バンクスはかなり自己主張が強くて、脱獄させようと奮闘する夫にもけっこう文句を言ったりしてるので、「ひょっとしてやってるんじゃないか?」という疑いを持ってしまいます。その疑いにひとつの答えを与えてくれるシーンがラストに用意されています。

原題は、「The next 3 days」。
たとえ脱獄は成功しても、次の3日間もまた逃げ続けなければならない。そんな不安な未来を暗示する終わり方でした。

夫(ラッセル・クロウ)が脱獄のためのアドバイスを受ける謎の人物としてニーアム・ニーソンがでてますが、ここはオリジナルのヴァンサン・ランドンを出して欲しかったなと思いました。

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どっかで観たような(?_?)と思ったら、やっぱりリメイクでした^^;

投稿日:2012/04/05 レビュアー:mikitty.

なんの予備知識もないまま観始めたところ、まるで前に観た作品に酷似にしてることに気づきました。絶対に盗作かリメイクだと思い調べて見ました。
そしてやっぱりリメイクであることを知りました。特典でも、どんな成り行きでポール・ハギス監督がリメイクしたのか知ることが出来ました。
前作のオリジナル『ラスト3ディズ 〜すべて彼女のために〜 』は、結構好きな作品だったのでうろ覚えですが、リメイクを鑑賞後に比較してみました。
まずストーリーは、”平凡な教師が、無実の殺人罪で投獄されてしまった妻を救出するため、緻密な脱獄計画をたて実行する”と言うものです。
大まかには同じようなストーリーですが、明確な違いは、リメイクの方は、脱獄計画実行時のスリルなアクションシーンが充実していて長かったように思います。
オリジナルは、全体的な流れがちょっと大人しい感じだったかも知れません。もちろんそれなりに、脱獄計画そして実行はハラハラ・ドキドキしましたけどね。
オリジナルのラストは、空港についた時点でばんざーい的なハッピーエンドでした。
リメイクは、全くのハッピエンドではなく、これから見知らぬ土地でうまく人生を歩んでいけるのだろうかと余韻の残る結末でした。
結論的に、リメイクは心理描写やアクションシーンそしてラブストーリーも丁寧に描かれていました。主演のラッセル・クロウの熱演もありました。
なので、私の評価はリメイクの方が★5 オリジナルは★4 でも、どちらもお薦めいたします。面白かったです!!

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必死すぎるR・クロウ、奥さんを救えるのかっ!!

投稿日:2012/03/04 レビュアー:パンケーキレンズ

幸せな家庭に、突如襲い掛かった逮捕劇
妻はある日突然、殺人犯に
数年間の投獄生活、消耗しきった精神
夫、R・クロウが強行した妻を救うたった一つの方法とは・・・

ポール・ハギス×ラッセル・クロウのコンビで、重厚なサスペンスかと思いきや
夫婦や親子の愛
そして自らの足で、手で、事件の真相と逃亡犯の逮捕に翻弄する警察組織の捜査心理が上手く描かれていて
きっちり、こってり、ポール・ハギス印の人間ドラマといった感じ♪

特に
場所も時間も話す内容も制約された、刑務所の中での“言葉による”夫婦の会話
終盤に見せた、車の外での、たった数分間の“無言の”会話
言いたい事も言えなかった3年間の重みが、最後にどっと押し寄せて
自分の事
子供の事
これからの事
渦巻く思考回路と、疲れと、絶望と、ほんの少しの希望が交錯する終盤(ラスト30ミニッツw)が特に良かった♪

タイムリミットに追われながら、主人公が冤罪を暴いてしまうのはよくあるお話ですが
こちらは、ちょっと違った角度からのお話
“映画のようには上手くいかない”現実を丁寧に描きながら
観る側がたぶん一番知りたいであろう事を、最後の最後にもってく憎さ♪

リーアム・ニーソンは、ほんの少しのチョイ役・贅沢使用ですが、説得力あり過ぎ!

このお陰で、ラストのシーンにも哀愁が漂うってもんです

そう、これからが始まりなのですよ・・・

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