マーシャル・シティー〜超人大戦

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マーシャル・シティー〜超人大戦 / アーロン・クォック

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「マーシャル・シティー〜超人大戦」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ベニー・チャン監督、アーロン・クォック主演のSFアクション。サーカス団でピエロをしているサニーは、巡業先のマレーシアで財宝が隠されていると噂される洞窟に連れ込まれる。しかし、そこは旧日本軍の人体改造研究室だった。

「マーシャル・シティー〜超人大戦」 の作品情報

作品情報

製作年: 2010年
製作国: 香港
原題: CITY UNDER SIEGE/全城戒備

「マーシャル・シティー〜超人大戦」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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超人開発 ネタバレ

投稿日:2012/06/10 レビュアー:奇怪伯爵

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旧日本軍が人間を超人にする研究を行っていて、それが現代に蘇る。
超人対人間の激闘かと思ったら、そう簡単にはいかぬのが香港映画。
シリアス・ロマンス・格闘・コメディと全部のせ。
最近、こういうの多いです。

とはいっても、主役のアーロン・クォックを始め俳優陣は各々の魅力をしっかり持っており、これが楽しみの一つ。
喜怒哀楽を全て詰め込んで、まるで感情の玉手箱や〜。
とはいっても、ミュータントの造形等は安っぽく、リアリティ求める人には辛いところです。

設定も大雑把なのは否めない。
なぜ、サニーだけ毒の浸透具合が違うのか?
本当は、海に落ちて、体型が変わるほど水分含んで、それが毒を減退させたと説明がつくけれど、劇中では曖昧に扱われている。
この大雑把さが、香港映画の特徴ではあるのだけれど。

お家芸のアクション・シーンは、それなりに魅せます。
無駄とも思えるところに派手さを持ってきて、爽快感を創出しています。
日本のコミック的影響も見られ、その手のファンはニヤリ。
例えば、『次の進化があるのか?』は、ドラゴンボール。
最大の敵タイチューの姿は、秘孔を突かれた妖怪人間ベムのよう。
特捜の刑事が超人のツボを攻撃するなんてアイデアは、たまりません。
それでも、一番印象に残るのはアーロン・クォックの演技かな。

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、、、、

投稿日:2011/12/29 レビュアー:エロエロ大魔神

おもわず 大日本人を思い出してしまった

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怒涛の“中華動作片”ヒート祭り(笑)その1

投稿日:2012/05/11 レビュアー:タクシードライバー

オジンは時々手料理を作るのですが(と言っても肉野菜炒め程度)、材料の適量がわからず、ついあれもこれも買い漁って、結局半分くらい余らしてしまいます。
(キャベツ1個買って、1/4使い、残りを2週間放置プレーすることもザラですわ)
回りくどい例えですが、本作もオジンの不味い手料理みたいに、あれもこれもと手を出し過ぎて結局は使い切れなかった…みたいな感が強いですね。 
このところずっと一目置いていたベニー・チャン監督作なので期待しましたが、今回は「どうしたん? ベニーちゃん!」 って感じです。 
もしかして偽者?バニー・チャンとか、ベニー・チャムとかじゃねーの?…と、よく見てみましたが間違いはないようです。

冒頭、旧日本軍が中国人を人体実験に使って戦闘用モンスターを作ろうする一幕(またも日本軍か…)から、かなり陳腐。
よく考えてみれば、こんな昔にさかのぼる必要性は全く無く、最近の向こう(中国)での流行りに乗っかっただけ、のような。
本作は、この冒頭からどうも“出たとこ勝負”的な場面が多いですな。
主人公の(元?四天王)アーロン君が毒ガスを浴びて海に飛び込むと何故か超おデブになり、海水が抜けるとまた元のスリムなアーロン君に戻る…って、これは何の意味が…?
そのアーロン君が超人パワーで人質を助け一躍ヒーローになりますが、テレビやCMで引っ張りダコになるコミカルなエピソードも長過ぎ、って言うか要らないよーな。

あー。じれったいわね(笑)。
DEENの池森君にチョイ似のウー・ジンはなかなかクールでイケてるし、その恋人役のチャウ・チンチュー嬢なんか強くて美人で恋人想いだからね…
(多分チャウ嬢が一番光ってる)。
ムダな場面はビシバシ編集でカットして、チャウ嬢の出番をもっと増やしたらんかい!
アクション場面はさすがベニーちゃん、と思わせるところもあり、ホントじれったい一編でした!!

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マーシャル・シティー〜超人大戦

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ユーザーレビュー:3件

超人開発

投稿日

2012/06/10

レビュアー

奇怪伯爵

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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旧日本軍が人間を超人にする研究を行っていて、それが現代に蘇る。
超人対人間の激闘かと思ったら、そう簡単にはいかぬのが香港映画。
シリアス・ロマンス・格闘・コメディと全部のせ。
最近、こういうの多いです。

とはいっても、主役のアーロン・クォックを始め俳優陣は各々の魅力をしっかり持っており、これが楽しみの一つ。
喜怒哀楽を全て詰め込んで、まるで感情の玉手箱や〜。
とはいっても、ミュータントの造形等は安っぽく、リアリティ求める人には辛いところです。

設定も大雑把なのは否めない。
なぜ、サニーだけ毒の浸透具合が違うのか?
本当は、海に落ちて、体型が変わるほど水分含んで、それが毒を減退させたと説明がつくけれど、劇中では曖昧に扱われている。
この大雑把さが、香港映画の特徴ではあるのだけれど。

お家芸のアクション・シーンは、それなりに魅せます。
無駄とも思えるところに派手さを持ってきて、爽快感を創出しています。
日本のコミック的影響も見られ、その手のファンはニヤリ。
例えば、『次の進化があるのか?』は、ドラゴンボール。
最大の敵タイチューの姿は、秘孔を突かれた妖怪人間ベムのよう。
特捜の刑事が超人のツボを攻撃するなんてアイデアは、たまりません。
それでも、一番印象に残るのはアーロン・クォックの演技かな。

、、、、

投稿日

2011/12/29

レビュアー

エロエロ大魔神

おもわず 大日本人を思い出してしまった

怒涛の“中華動作片”ヒート祭り(笑)その1

投稿日

2012/05/11

レビュアー

タクシードライバー

オジンは時々手料理を作るのですが(と言っても肉野菜炒め程度)、材料の適量がわからず、ついあれもこれも買い漁って、結局半分くらい余らしてしまいます。
(キャベツ1個買って、1/4使い、残りを2週間放置プレーすることもザラですわ)
回りくどい例えですが、本作もオジンの不味い手料理みたいに、あれもこれもと手を出し過ぎて結局は使い切れなかった…みたいな感が強いですね。 
このところずっと一目置いていたベニー・チャン監督作なので期待しましたが、今回は「どうしたん? ベニーちゃん!」 って感じです。 
もしかして偽者?バニー・チャンとか、ベニー・チャムとかじゃねーの?…と、よく見てみましたが間違いはないようです。

冒頭、旧日本軍が中国人を人体実験に使って戦闘用モンスターを作ろうする一幕(またも日本軍か…)から、かなり陳腐。
よく考えてみれば、こんな昔にさかのぼる必要性は全く無く、最近の向こう(中国)での流行りに乗っかっただけ、のような。
本作は、この冒頭からどうも“出たとこ勝負”的な場面が多いですな。
主人公の(元?四天王)アーロン君が毒ガスを浴びて海に飛び込むと何故か超おデブになり、海水が抜けるとまた元のスリムなアーロン君に戻る…って、これは何の意味が…?
そのアーロン君が超人パワーで人質を助け一躍ヒーローになりますが、テレビやCMで引っ張りダコになるコミカルなエピソードも長過ぎ、って言うか要らないよーな。

あー。じれったいわね(笑)。
DEENの池森君にチョイ似のウー・ジンはなかなかクールでイケてるし、その恋人役のチャウ・チンチュー嬢なんか強くて美人で恋人想いだからね…
(多分チャウ嬢が一番光ってる)。
ムダな場面はビシバシ編集でカットして、チャウ嬢の出番をもっと増やしたらんかい!
アクション場面はさすがベニーちゃん、と思わせるところもあり、ホントじれったい一編でした!!

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