猿の惑星:創世記(ジェネシス)

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猿の惑星:創世記(ジェネシス) / ジェームズ・フランコ
全体の平均評価点:
(5点満点)

149

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「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」 の解説・あらすじ・ストーリー

記番:FXBB50196,FXWC50196,FDR50196の収録内容は同じです。

「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」 の作品情報

製作年: 2011年
製作国: アメリカ
原題: RISE OF THE PLANET OF THE APES

「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

猿の惑星:創世記(ジェネシス)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
105分 1.日本語字幕 2.英語字幕 1.英語5.1chサラウンド
2.日本語5.1chサラウンド
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXBB50196 2012年02月22日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
152枚 6人 3人

【Blu-ray】猿の惑星:創世記(ジェネシス)(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
105分 1.日本語字幕 2.英語字幕 1.英語5.1ch DTS-HD マスター・オーディオ(ロスレス)
2.日本語5.1ch DTS
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXXR50196 2012年02月22日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
72枚 1人 1人

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ユーザーレビュー:149件

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猿の視点での映像は躍動的

投稿日:2012/02/11 レビュアー:ミルクチョコ

現代のアメリカを舞台に、なぜ人類の文明が崩壊し、高度な知性を持つ猿が誕生したのかという「起源」を描き出しています。
製薬会社に勤める神経科学者のウィル(ジェイムズ・フランコ)は、アルツハイマー治療薬の実験台になったチンパンジーから生まれた子猿を育てることに。シーザーと名付けたその猿は高い知能を持ち、ウィルとは親子のような愛情で結ばれていきます。
「アバター」のスタッフが手掛けたらしいですが、 猿の映画なのに本物の猿は一匹も出ていないのは驚きです。シーザーを始め、CG化しているらしいですが、猿の一匹一匹の表情も素晴らしく目力もあって、動物たちの表情豊かなのには、驚きました。
思考を得ることによっての苦悩をCGながら、良く映し出されていたように思います。

ウィルと引き離され、施設で虐待を受けたシーザーの自我の目覚め、自由への渇望、愚かな人間への失望など心理描写は、リアルです。特に人との愚かさに気づいて、決別を思慮するシーンは最高ですね。
ついに人類に反旗を翻す展開がまた熱いです。
いつしか彼の心の葛藤に共感を抱き、人間との交流と決別のドラマに涙を誘われてしまいました。
チンパンジーだけではなく、ゴリラ、オランウータンとも手を組み、檻から出て森へ帰ろうとして、それを阻止しようとする人間を上手くかわしいく所が見所ですね。猿たちが流れる様に森を移動するシーンや、大木の頂上から街を眺めるシーンは臨場感たっぷりです。

やがてサンフランシスコのゴールデンゲイト・ブリッジを占拠するリアクションは見事の一言でした。小さなつぶらな目を開けて見つめていましたが、虐げられた者たちの心の叫びに、圧倒されます。
ラストのクールな表現振りといい、スタイリッシュなエンターテイメントになっていると思います。

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ウッキーウッキーウキキキキーッ!ウホウホウホウホウホホホホーッ!ネタバレ

投稿日:2011/12/05 レビュアー:KASPAR

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『サルッキーのウッキー(さるのわくせい)』の前日譚がジェームズ・フランコが主役っつーことで『猿の惑星 創世記(ジェネシス)』を観てきました♪

ウッキーウッキーウキキキキーッ!ウホウホウホウホウホホホホーッ!っで、ある程度は満足ですな(え?)
そして、かの迷作!『ジェームズ・フランコVSエイプ』の60倍ぐらいは面白いですな(え?)

・・・が、マジメに書くと少し物足りないかな〜・・・

【ネタバレしてます!!!】

元のシリーズと比べてどうというわけでもないけど、旧「猿の惑星」シリーズといえば、驚異的な特殊効果は勿論のこと、
やはりあの衝撃のラストと、人間に対する辛辣な視線が非常に印象的な作品やったんやけど、
今回の作品に関してはそういう部分が正直ぬるいっす。ぬる過ぎますな〜(σω-)。o ○

本作の登場人物たち(又は社会)が、こんな結果(旧猿の惑星PART1)を招いたにも拘わらず、その原因を偶発的な事故的に見せてどうする?
主要なキャラをほぼ全て良い人にしてしまったが為に、人間社会の問題や人間そのものの暗部を糾弾する相手が居なくなってもーてる・・・

悪人はただの小悪党で、原因はそいつらにあります・・・でええのんか!?
このままやったら、サイコな飼育員と、隣の嫌な親父が原因やんwww
ラストのアレなんて、コイツが広めたことにしとけば、だれも文句ないでしょ?感がちょっとイラつくんやけど?

どうせなら、主人公が内部に持って広めてしまうとか、主人公と同じような境遇にある人々が新薬に群がって広めてしまうとか、
人類への警鐘とかゆーんやったら、「人間(社会)の欲望」にもっとスポットを当てんとあかんのちゃうのん?

ラストで、主人公とシーザーが向き合ったときに、そうか、わかったよ、って、はぁ!?
お前は何したんかわかっとんか!?
罪の意識はあんのか!?

主人公に悪意はなかったからといって、映画が主人公を守っちゃぁあかんでしょ?

結局、悪(敵)となるべき主たるキャラが居てないので、このような事態を招いた代償を支払う人や猿(もしくは社会)が存在しなくなってしまったのが問題なんすよねー・・・

いや、まぁ、娯楽映画としてそんなに悪くないんすけどね、
「猿の惑星」をこんな当たり障りの無い娯楽映画にしてしまってどうすんのん?

「猿の惑星」は、やっぱもっと硬派な社会派SFでないとあかんでしょ!?←あ、これはあくまでも個人的嗜好ですがw

◇◆◇

おー!
ゴリラ最強やん!
オラウータン薬いらんやん!
ジョン・リスゴーがまんまそのままでオラウータンやん!

なーんて感じで、猿まみれを楽しむのには良い映画ですが(え?)個人的には少し物足りなかったですね〜
まぁ十分オススメは出来るレベルにはある娯楽作品ですが・・・

個人的満足度 68点! オススメ度 70点!

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殿堂入り!ネタバレ

投稿日:2012/02/23 レビュアー:ホヨマックス

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ウホウホウホ、こ〜れはオモロい!^^

そう、昔観たあの「猿の惑星」の「起源」を描いている。
もう内容は大体薄々ご存知であろうから触れないで置こう。
と言いつつ
なぜ霊長類が賢くなったのか?なぜ言葉を喋れるようになったのか?
こ〜れは観ないと絶対に損するぞぃ?^^

誠に勝手ながら、ここでは「猿」と呼んではいけない。
チンパンジー、オランウータン、ゴリラの3種が大活躍するので
自然が生んだ偉大な「霊長類」に敬意を払ってそれぞれの名称で呼んであげよ〜^^
と言っても、エンドロールを見たら霊長類に扮した人間は7人で残りがCGのようだ。
そ〜れにしても顔の表情が細かいし上手く表現している!CGでは出せない味か!?

あ〜これぜひ続編作って欲しいなぁ〜^^
気がつけば、優しくて賢くて頑固な初代リーダーの世界に引き込まれていた・・
頬に刺す葉が心地良い森で次作に備え暫し心を癒すが良い・・^^

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こんなにB級でいいの?!面白すぎ〜!ネタバレ

投稿日:2012/01/03 レビュアー:みなみ

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映画館で見ました。アメリカで大ヒットしていたので、ハードル上げちゃってましたが
期待に違わず面白かったです。
しかし永遠の名作「猿の惑星」シリーズなのに、ここまでB級でいいの?ツッコミ所あり過ぎでしょ^^;
私は大好きですけど。(以下、かなりネタバレして書いております)

主人公の科学者(ジェームズ・フランコ)、超うっかり屋さんでしょ。マヌケ過ぎ。
実験に使うサルが妊娠してたことも調べてないって、いったい。
新薬を得意げに発表する奥で、サルの脱走…ありえない大騒ぎに爆笑! 

そんな、ずいぶんヌケている主人公だけど、とても人間味があって共感できました。
…サルを殺すのはかわいそうだから内緒で育てちゃう。
…病気の父を見ているのは辛すぎるから、開発中の薬を試しちゃう。
共感できるけど、あとのこと考えなさすぎ^^;

一番とばっちりを受けたのは、彼の家の隣人でしたね。何も悪いことしてないのに〜!
…でっかいサルが現れたので子供たちを守るために攻撃。
…近所で気分が悪そうな人を見たから、助けようと声をかける。
親切なフツーの人なのに、まさか人類滅亡の原因になっちゃうなんて?!気の毒すぎる〜!!

とってつけたように出てきて、主人公の奥さんになった獣医。
彼女は、主人公と違ってまともな人でしたね。
…「自然に逆らってはいけない」、そのとおりです。

ラスト、シーザーに「家に帰ろう」と言う主人公。
どうなんでしょう、山に帰りたいのだってことはわかっているけど、あえて伝えたかったんでしょうね。
ポンポンと肩をたたき「わかるよ」というような様子のシーザー。完全に立場逆転してしまいましたね。

キャストは、ジェームズ・フランコ、とっても良かったです。
あと、サルの保護施設のアホな飼育員、どこかで見たと思ったら
「ハリー・ポッター」シリーズのドラコですね!こんな役??
意地悪な役しかオファー来ないんでしょうか?でも実際は弱そうな顔してますね。
(「シックス・センス」の子役に似てるかも)

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バッハを弾く父

投稿日:2011/12/16 レビュアー:裸足のラヴァース

さてウォール街暴動を予見した映画になっているかどうかはともかくとして 予算的にAの体裁ながらBで頑張ってるところが なかなかの見どころ
それは物語を心理的に語ろうとすることとの戦い あるいはすでに知られている物語にどんな新機軸を出すかの苦労ですなあ

冒頭の捕獲場面からまるで「カッコーの巣の上で」のように矩形と球体の主題が見られるわけで 運動と画面だけで物語ろうとしています 実際20分で心理描写が猿の顔を通して開始されて 文学的になるのを危惧するのですが その都度うまい具合にアクションにすり替わります

この矩形と球体の主題が物語の語りをどう変えるかと言えば 主猿公が猿集団の首魁に躍り出るとき それは獄舎で四角い餌皿に丸いビスケットが投げ込まれることによって語られます このショットが次々と投げ込まれるアクションによって描写されることにより 心理的な説明をまったく排してしまっているわけです これがこの映画を100分に収めることができるわけなのです

それはエテ公の NO の叫びがそれほど感動的ではないのにも現れていて それは心理描写の行きつく先なので想定内のことでしょうから 単に言葉の獲得では先に進めません<まあ 有り得ない事ですがね この先には言語の高度な達成としての<法>概念の獲得に至るわけです 主人公と主猿公を離反させるものがそこで猿にもわかり それは都市ゲリラ戦を惹起するはずなのですが プレ「猿の惑星」であるこの物語ではそこまではいかないね 当然ルソー的に自然回帰するのであり それが国立公園を目指して 視覚的に金門橋突破として展開する 脚本的には正しいですね 矮小化されてるわけではないのです

戦争映画としてそれを「遠すぎた橋」として 橋の戦争映画にしているのは戦争映画史的に勘が冴えていて納得です しかもバスのショットでこりゃ「ガントレット」だって誰もが期待し その通りになり 馬を駆って主猿公が霧の中から現れてくるのはまるでサム・フラーの映画のようで たまげてしまう 大興奮!

2011年のアメリカ映画は 米帝国主義の終焉の徴候的予見映画ばかりで さて映画の予見力は空恐ろしいよ 2012年はどうなるだろうかね 

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