コレリ大尉のマンドリン

コレリ大尉のマンドリンの画像・ジャケット写真
コレリ大尉のマンドリン / ニコラス・ケイジ
全体の平均評価点:
(5点満点)

36

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「コレリ大尉のマンドリン」 の解説・あらすじ・ストーリー

「恋におちたシェイクスピア」のジョン・マッデン監督が第二次世界大戦下のギリシア・ケファロニア島を舞台に、占領側であるイタリア軍人でありながら愛用のマンドリンとその天真爛漫さで島の人々と心を通わせた男の愛と悲劇の感動ドラマ。主演はニコラス・ケイジ、共演にペネロペ・クルス。1941年、ギリシア・ケファロニア島はイタリアとドイツ軍によって占領される。しかし、占領軍を率いるのは背中にマンドリンを背負った風変わりなコレリ大尉だった……。

「コレリ大尉のマンドリン」 の作品情報

製作年: 2001年
製作国: アメリカ
原題: CAPTAIN CORELLI’S MANDOLIN

「コレリ大尉のマンドリン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

コレリ大尉のマンドリンの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
129分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
D*VWDR4319 2003年10月23日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
23枚 0人 0人

【Blu-ray】コレリ大尉のマンドリン(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
129分 日本語・英語・日本語吹替え用字幕 1:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/英語
2:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
1000266383 2012年04月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
10枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:36件

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1〜 5件 / 全36件

こんな美しい島まだあるんですね。

投稿日:2004/07/18 レビュアー:レビュアー名未設定

映画の冒頭では単なる田舎娘に過ぎないペロペちゃんがコレリ大尉と知り合ってから少しずつ恋する女の顔になっていく。テン系の女性の魅力っていうんですか?もうタマランです。ラテン系と言えばニコラス・ケイジがこんなにもイタリアンに見えるとは思わなかった。頭部の後退具合がその辺の手助けになってるのかもしれませんが。

心を洗われるような地中海地方の美しい景色。前半は戦争の影も感じさせず時折コミカルな演出で話を進めて行く、その対比が余りにも大きい後半。戦争をも忘れる日常に突如侵略してくるナチス・ドイツ軍の恐怖。美しい風景との明らかなアンバランスであり、ミスマッチ感が余計に戦争の醜さを強調している。陽気なイタリアン兵士。こんな国民性の国でファシズム(ムッソリーニ)が台頭したのは特異なことだったのだろうか?こんな兵隊ばかりなら戦争なんて起きないだろうに。

美しい景色を舞台に描かれるのは男女の恋だけではない。父と娘という親子(家族)も上手く描かれている。愛の奇跡とか深い愛って自分にとってはコチラの方の意味が大きかった。泣きはしなかったが少しばかりグッときてしまった。

あ〜自分も日常の喧騒から離れてこの島"ケファロニア"で人生を送りたいな。悲しい場面もあったけど、やはり全体的にはその美しい風景に癒されたとても素敵な映画でした。

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戦時下のラブストーリー。だけどペネロペちゃんのワキ毛が・・・・。

投稿日:2011/11/19 レビュアー:みむさん

戦時下の兵士と一般市民の恋愛もので
原作はベストセラーだそうだ。

ニコラスケイジ、ペネロペクルス、クリスチャンベイル
と出演者もなかなか良い。

で、ちょっと期待しながら観たんですが
それほど取り立てて面白い、感動するっていう内容でもないですねえ・・・。

ペラギア(ペネロペクルス)とマンドラス(クリスチャンベイル)が
もうラブラブだったのに、
たまたま現れたイタリア兵(=敵兵)にころっと惚れちゃうペラギア・・・
なんで・・・・?????

そこが「なんで???」の疑問が抜けないまま
物語が進んでいくので(しかもこれといって特記事項はなく・・・)
なんだか、ちょっと引いた目で観ちゃいました。

戦争モノなので、目を背けたくなる描写が終盤にあります。
そういうのを観ると「反戦」の意識は沸いてくるのですが、
途中まではまったくそんな気分にさえならない
抑揚のない三角関係のラブストーリーといった感じ。

マンドラス、すごいイイやつじゃないか・・・。
なぜ、マンドラスよりコレリ・・・・?
マンドリン弾いたからってそりゃないぜ!って感じ。

戦争が不条理であるとかそんなことより
マンドラスが不憫でならない映画でした。


あと、ペネロペクルスのワキ毛!!!!!!
時代背景的にやむなしか・・・・?
スクリーンにワキ毛そのまんまの人気女優ってやだな・・・・(汗

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戦火の中で貫く純愛

投稿日:2003/11/23 レビュアー:レビュアー名未設定

N・ケイジ、P・クルスの2大スター共演の戦争・ロマンスタイトル。1940年、ギリシャの小島・ケファロニアを舞台に繰り広げられる純愛と、戦争によって訪れる別れを描いています。
第二次大戦下、イタリア軍はギリシャに侵攻。ペラギア(P・クルス)の村にもイタリア軍が駐屯した。イタリア軍は比較的友好的でダンスパーティーを開催、コレリ大尉(N・ケイジ)のマンドリン演奏に、兵士も村民も戦争を忘れて楽しんでいた。しかしイタリアの降伏とともに悲劇が訪れる…。ルイ・ド・ベルニエール原作の大ベストセラー小説を映画化した作品です。戦争という荒波の中、まっすぐな愛に生きた二人に感動してください。

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一人一人にドラマがある

投稿日:2007/02/20 レビュアー:はぴちゃ

 公開当時、映画館で見た時に面白かったけど、まあ、一度みればいいかな。と思って、それ以来、見ようとしていなかった作品です。今回、久しぶりに見てみました。
 感想・・・思った以上に良かったです。
 コレリ大尉、ペラギア、マンドラス、ドイツ軍の大尉、ペラギアの父・・・一人一人が置かれた状況と時代に翻弄され、とまどう感情が上手く表現されていて、一人一人それぞれの物語を感じます。なので、悪役っぽいポジションでも、その人の気持ちで見ることができるので、その人をうらむ気持ちになるのではなく、その時代の過酷さを感じます。

 これまで再度見ようと思わなかったのは、そんな戦争の理不尽さというものを避けていたからではないかと今回見直して思ってみたのですが、ラブストーリーとしては本当に良いと思います。静かに変化していく心の中の感情を見てる方も静かに感じれるのがいいんでしょう。
 ただ・・・ただ、一点。大尉が登場する最後シーンの髪型はちょっと変。時の変化を表現したかったのだろうが、あれは失敗。
 あれさえなければ・・・昔のままでよかったのに・・・。
 そう思うのは私だけでしょうか?

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価値なし

投稿日:2005/11/06 レビュアー:レビュアー名未設定

あえて見るほどの価値はないと感じた。
まぁ、ペネロペのファンなら見ておいたら?という程度。
宣伝が大きい割りにたいしたことない。がっかり。

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