コールドマウンテン

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コールドマウンテン / ジュード・ロウ
全体の平均評価点:
(5点満点)

315

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「コールドマウンテン」 の解説・あらすじ・ストーリー

南北戦争末期の1864年。ヴァージニア州の戦場で戦っていた南軍の兵士インマンは、瀕死の重傷を負い、病院へ収容された。従軍して3年になるインマンにとって、故郷コールドマウンテンと、彼の帰りを待ち続ける恋人エイダだけが心の支えだった。そして、病院でエイダからの手紙を受け取ったインマンは、ついに死罪を覚悟で脱走を図り故郷へ向かって歩み出す。一方その頃、エイダは愛する父の急死という悲劇に見舞われる。一人では何も出来ない彼女は途方に暮れるばかりだったが、流れ者の女ルビーに助けられ、2人は次第に友情を育んでいった…。

「コールドマウンテン」 の作品情報

製作年: 2003年
製作国: アメリカ
原題: COLD MOUNTAIN
受賞記録: 2003年 アカデミー賞 助演女優賞
2003年 ゴールデン・グローブ 助演女優賞

「コールドマウンテン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

コールド マウンテンの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
155分 日本語・英語・日本語吹替え用字幕 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:DTS/5.1chサラウンド/英語
3:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 VWDR4437 2004年09月15日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
10枚 0人 2人

【Blu-ray】コールド マウンテン(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
155分 日本語・英語・日本語吹替え用字幕 1:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/英語
2:DTS/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
R-15 1000266379 2012年04月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
8枚 0人 0人

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おまえはラクダか ヘイ・ジュウド・ロウ

投稿日:2004/10/02 レビュアー:裸足のラヴァース

こりゃ「君の名は」じゃんか ベタなメロドラマ結構おいら好き
出会いがさらっとして すぐにわかれちゃうのも同じか
そして戦争に引き裂かれる二人 で出会いのインパクトが弱いので どうもその後の二人に感情移入できぬまま 劇が分裂して進むんだなあ メロドラマの情感が今ひとつなんだな
あの警備隊のじじいが横恋慕するんだけど じじいじゃジュード・ロウも安心でしょ ここはその息子がって設定にすりゃ
戦地でも気が気じゃないと 離れた場所がサスペンスを生むと

ジュードが歩く600キロだかは 東京から白骨温泉につかって 帰る距離だな<<もういいですその話題
足に豆ができるとか描写あったっけ またもさっぱり距離感が つかめないので 峠で突然 再会するクライマックスが
ジュードが どこでもドアから 出てきたみたいで おいらはあっけにとられて 吹き出してしもうた

でつまんなかったかってわけでもなく 普通にみてられるのは 例えば銃後の女たちは もっと醜いわけで こんなに連帯した
美しき共同体であるはずなく ミンゲラは今の分裂したアメリカを南北戦争にみたててるんだろうけど そこをドロドロと深く
追求したりしないで ご都合主義的予定調和に描いているのが
映画の中でたまには いらいらしたくないおいらの気分に合ったかな




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愛を核に、戦争の哀しさと残酷さを描いた映画かな

投稿日:2004/10/05 レビュアー:しゃれこうべ

主演の3人が実は苦手だった私ですが、
不思議と観ていると引き込まれていき、苦手意識なんて吹っ飛んでました。
序盤はちょっとダラダラして、かつセンチメンタルすぎて、私としてはちょっと集中できなかった部分もありましたが、
南部が敗戦ムードになっていき、義勇兵達の行動がエスカレートしていく辺りから目が離せなくなりました。
私としては、エイダとインマンの関係以上に、南北戦争の哀しさと残酷さの方が心に残りましたね。

この映画を観てからちょっと不満に思ったのが、この映画のプロモーション予告やTVスポット。
なんだか、ジュード・ロウとニコール・キッドマンの絡みのシーンばっかり強調されてて、
必然的にちょっとセクシュアルな雰囲気ムンムンの映画なんだろう…と勝手に想像しちゃってました。
全然違うじゃん!

そんなことはさておき、主役の3人もさることながら、
私が一番注目してしまったのは、フィリップ・シーモア・ホフマン!
なまぐさ坊主…ならぬ、なまぐさ牧師を強烈に演じていました!
やっぱり彼は脇役で何かやらかしてくれます(笑)。

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脇役に注目!

投稿日:2004/09/15 レビュアー:パープルローズ

ミンゲラ監督の作品は「イングリッシュ・ペイシャント」も「リプリー」も大好きなので、かなり期待してみました。
南北戦争の戦闘シーンは大迫力で一見の価値あり。主演のふたりもほんとうに美しく、特にニコール・キッドマンの方は、30代も後半になろうというのに深窓の令嬢の役をさらりとやれてしまうところに、一種の感動さえ覚えました。なのに、ふたりのロマンスにそれほど心惹かれなかったのはなぜだろう???相手のことをよく知りもしないのに、たった1度のキスでお互い相手を運命の人と思い定めるというのが、なんとなくリアルに感じられなかったのかなあ。ロマンスとしては「イングリッシュ・ペイシャント」のほうが上だと思いました。
私が心ひかれたのはむしろ脇役。レニー・ゼルウイーガー演じるルビーの男に頼らない力強い生き方。父親に対する屈折した愛情。ナタリー・ポートマン演じる夫を戦争で失った女の悲しみ。そして、私の大好きなフィリップ・シーモア・ホフマン!(もっと活躍して欲しかった・・・)
ラストは悲劇ともいえるのですが、こんなふうに気のあった女友達と楽しく暮らせて、子供を育てられるというのは、ある種女の理想の行き方かもしれません。

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こんな一途な恋をしてみたい・・・よね?(^^ゞ。

投稿日:2004/09/15 レビュアー:RUSH

実はこの作品を借りる時、南北戦争を題材にした時代劇だと思い借りました(^^ゞ。そしたら確かに時代背景は南北戦争でしたがラブロマンスものでした(^^ゞ。おいらはラブロマンスが苦手なのでちょっとどうかな〜と思っていたのですがなんとか見れました(笑)。特におもしろいシーンもなく、ストーリー的に盛り上がるシーンもなく淡々と話が進みます。ただ、2時間半はきつかったです。ゆったりとした感じで話が進むのでじれったいシーンもありちょっとストレスを感じました。

ストーリーも予測できるのであまり感動できなかったです。再会のシーンもあっけなく本来ラブロマンスであれば感動できるシーンのはずですがストーリーが先読みできてしまうので個人的にはしらけたシーンとして映ったのが残念でした。ですが作りとしては非常に丁寧に作られていたように感じます。戦争の場面や村での出来事などのセットは良くできていました。残念なのは主人公の2人エイダとインマンが出会ってからインマンが戦争に出陣するまでの時間は短くこれだけの短時間で恋に落ちてしまうなんてちょっと嘘っぽい感じがしました。出逢いから出陣までをもっと丁寧に描いていれば感動ももう少しあったかな?と思います。キスだけじゃねぇ〜(^^ゞ。ただ、この作品は完全なプラトニックラブに近い恋を描きたかったのではないかと思うのでそういうのもありなのかな?って感じです。今とは違う時代だからありなのかなぁ〜?(笑)。

ただ好感が持てたのはルビーを演じたレニー・ゼルウィガーの演技です。主人公のエイダとは正反対な元気のいい娘をうまく演じていたと思います。さすが助演女優賞とっただけあると素直に感じました。

確かにスケールの大きな物語ではあるものの、主人公の2人が最初と最後にみ一緒に行動するので恋愛内容が薄く感動できなかった要因になっていると判断しました。手紙のやりとりもエイダからの手紙が何通かインマンに届くだけですし、インマンも銅板写真を見て過去を振り返るだけなのでちょっと無理があったかなと思います。戦争後のラストシーンはなんか良かったです。

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なぜか見てすぐにレビューが書けなかったネタバレ

投稿日:2004/10/08 レビュアー:オタエドン

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たった一度のキスだけで、人はこんなにも人生を掛けることが出来るんですね。そしてたった一晩の契りで・・・こんな愛の存在は映画の中だけでしょうか?心では、信じたいと願ってはいるのですが。前半、N・キッドマンの若作りのしゃべり方に、違和感を感じてしまった。ナレーションは静かな語りで、とてもよかったが。南北戦争物は、これまでも数限りなくありますが、こんな形のラブストーリーは初めてでしょう。R・ゼルウィガーが出てきてから、俄然映画が面白くなってきました。か弱い女と、たくましい女。良い組み合わせ。その一方で、J・ロウの過酷な旅は500キロも続く。ひげの彼も、なかなかよかった。ただ自警団の仕打ちには、胸が痛みました。とてもいやなシーンとして残ってしまった。ラストの幸せそうな皆の姿に、心が和みました。一見の価値ありでしょう。

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