ウェールズの山

ウェールズの山の画像・ジャケット写真
ウェールズの山 / ヒュー・グラント
全体の平均評価点:
(5点満点)

50

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ジャンル:

「ウェールズの山」 の解説・あらすじ・ストーリー

ヨーロッパが第一次世界大戦で荒廃していた1917年のある日、ウェールズの小さな村に2人のイングランド人がやって来た。彼らの目的は村の自慢である“フュノン・ガルウ”という山を測量する事。しかし測量の結果、この山が地図に載るには6メートル足りないということが分かり村は大騒動になるが……。小さな村に起きた大きな事件に巻き込まれる村人たちを、1人1人生き生きと描き、心温まる描写でコミカルに展開してゆく。

「ウェールズの山」 の作品情報

製作年: 1995年
製作国: イギリス
原題: THE ENGLISHMAN WHO WENT UP A HILL BUT CA

「ウェールズの山」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ウェールズの山の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
96分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
D*VWDR4131 2002年11月26日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
20枚 0人 0人

【Blu-ray】ウェールズの山(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
96分 日本語・英語・日本語吹替え用字幕 1:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/英語
2:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
1000266369 2012年04月04日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
12枚 0人 0人

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ユーザーレビュー:50件

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ヒュー・グラントファンなので、見直ししましたネタバレ

投稿日:2008/07/21 レビュアー:ミルクチョコ

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皆さん、別の丘と山で盛り上がっていますね。
パープルローズさんは、靴のサイズが小さかったと記憶していましたので、そちらの山も小さいのかな?と思っていましたが、立派なお山をお持ちでしたか〜?
私は、靴のサイズも小さいし、全てがスモールサイズです。もちろんそちらもボッシュさんと同じ??丘の部類です。
偏差値50は、どの位なのでしょうね?ちょっと気になります。
しか〜し、最近丘でも良いことがあることに、気付きました。
年と共に、丘だけではなく、色々なところが、重力で危ない日々ですが、何故か丘が健在です。

ところで、こちらのウェールズの山ですが、山の基準である305メートルに6メートル足りなかったために、丘と判断され、村人が皆で協力しあって、土を盛り、山にするという話です。

イギリス人のプライドを感じますね。
牧師さんや、宿屋の主人、村人たちの素朴な雰囲気を出し、作為的にならずに、ほのぼの感を出している辺りが上手いと思います。
ひねりは、全くといって良いほどないのに、1つの事件をきっかけに、人間関係が温かく繋がっていく様子が微笑ましい作品でした。

ウェールズの山で検索すると、もう一つ出てきます。
私はそちらで借りたのですが、こちらで書き込みをさせて頂きました。もう一つの方が在庫が多いみたいですよ。
そちらで、予約してみて下さい。


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丘じゃねーよッ!ネタバレ

投稿日:2008/06/12 レビュアー:ポッシュ

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 とってもイイ作品なのに。イントロダクションすら無いのか。

 ウェールズの小さな村に測量士(ヒュー・グラント)がやってきて、村人が誇りにしてきた髄一の山を測ったところ、山としては6メートル足りないってことで“丘”と判定する。これに憤慨した村人たちが6メートル分の土を足して“山”にしちまうという話だ。
とてつもなくのどかな物語なのだが(実話だと言うから驚き)、私は村人と一緒に熱くなった。なぜなら・・・。

 私は胸がとても小さい。
 偏差値にして47くらいだと思う。

 映画から遠のいてしまったようだが、本題はここから。谷間があるくらいだから、胸は山なのだ。しかし私の胸はなだらかな“丘”状態。丘だって?冗談じゃない。
 ってことで、ワタクシ、この映画の村人たちに激しく共感してしまいました。
 頑張れ!丘だなんて呼ばせるな!山を守れ!!
 映画の主題とはかけ離れていると思ったが、私は感動した。
 私も土もりたい。山にしたい。シリコンもるか。

 本当にとってもイイ作品なのに、くだらないレビューで汚しちまいました。すいません。

 ちなみに、芝山幹郎氏の著書『映画は待ってくれる』(中央公論社)の中に、この作品の素晴らしい批評が載っています。興味のある方は是非ご一読を!

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じんわり温かい良質なコメディ。

投稿日:2011/11/17 レビュアー:ゆういちろう

こういう、他人からすればどうでもいいような事に、懸命に取り組む映画てのに弱い。ジャンルとしては(ヒューマン)コメディということになるんだろうけど、ラストあたりではいつもウルウルきてしまう。
日本映画の『ウォーターボーイズ』なんかも、大きくはこの系譜でしょうね。

コメント数も少なくて、あんまりメジャーとは言えなさそうですが、多くの人に観てほしい良作。牧歌的でクスッと笑えて、肩もぜんぜん凝らないし。

それにしても、このパッケージデザインは正解なのか?ヒュー・グラントの表情とか、やけにコッテリしてて、下の方のシルエットは『風と共に去りぬ』みたいなことになってるし…。
そんな映画じゃないっす。作品の魅力を全然伝えられてないから、ちょっともったいない。

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ウェールズの田舎町に伝わる寓話は、温かくて・・・切なくて・・・

投稿日:2010/09/07 レビュアー:KASPAR

今回は、何気に良いと言う話しを聞いたヒュー・グラント主演の『ウェールズの山』を観てみました♪

おー♪オモロイやん!なんてことない映画やけど、おじーちゃんに聞いたはなしやねん!っつーフリが非常に効果的で、なんてことないからこそグッとくる映画になっとるっすねー♪

ちょいっと泣いてもーたっす(ノ_‐。)

□■□■□

まぁ実話じゃないみたいなんすけど、おじーちゃんが孫に話す寓話としては非常に良いハナシヤネー♪

土地の歴史を伝え、人の歴史を伝え、人間として大切なことを伝える・・・

じーちゃんから愛する孫へ、真実を伝える愛の寓話やねー♪

ツギハギだらけのむちゃくちゃな寓話やけど、こんなにも愛に溢れた話しなら、じーちゃんから聞いたというエピソードについては、信じてあげてもええかなー♪

□■□■□

上手い映画でもないし、絶対観ないといけないっつーことは全く無いなんてことない映画やけど、ちょっと疲れたときとかに元気を貰いたいときは最適な映画やと思います♪

個人的満足度 79点! オススメ度 80点!

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ウソのようなホントの話・・・ネタバレ

投稿日:2009/03/04 レビュアー:ムーミンママ

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ってこういうのを言うんでしょうねぇ。

ポッシュさんの面白レビューから、実際に見るまで9ヶ月も
かかってしまいました。

丘と山の境界線・・・標高305メートルの攻防。
ウェールズの村人たちが自慢の山を山として認めさせるため
足りない6メートルを一致団結して作り上げる・・・

そんなドタバタ劇ですが、なんだかユーモラスで
温かいお話です。

ヒュー・グラントのヤサ男ぶりが、いい感じに
ストーリーと調和しています。

ラストの後日談(?)も笑わせてくれます。
今も時折村人たちが土を運ぶ姿が見られるのでしょうか?

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