「それでも、生きてゆく」

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「それでも、生きてゆく」 / 瑛太
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「「それでも、生きてゆく」」 の解説・あらすじ・ストーリー

悲劇を背負った男女の触れ合いを軸に、互いの家族が明日への希望を見出す姿を綴った瑛太、満島ひかり主演のドラマ第5巻。洋貴が双葉を車で家に送ろうとしている頃、文哉が釣り船屋「ふかみ」に双葉を捜して訪ねて来る。第9話と第10話を収録。※一般告知解禁日:あり

「「それでも、生きてゆく」」 の作品情報

製作年: 2011年
製作国: 日本

「「それでも、生きてゆく」」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

「それでも、生きてゆく」のシリーズ商品


1〜 6件 / 全6件

「それでも、生きてゆく」 1

  • 旧作

悲劇を背負った男女の触れ合いを軸に、互いの家族が明日への希望を見出す姿を綴った瑛太、満島ひかり主演のドラマ第1巻。婚約者から別れを告げられて帰宅した双葉。彼女の家族は15年前から名字を母の旧姓に変えており…。第1話と第2話を収録。※一般告知解禁日:あり

収録時間: 字幕: 音声:
92分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBC72045 2012年01月06日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
19枚 1人 0人

「それでも、生きてゆく」 2

  • 旧作

悲劇を背負った男女の触れ合いを軸に、互いの家族が明日への希望を見出す姿を綴った瑛太、満島ひかり主演のドラマ第2巻。祭りの夜、洋貴と双葉は洋貴の母・響子と出くわす。しかし洋貴は母に双葉の素性を言い出せず…。第3話と第4話を収録。※一般告知解禁日:あり

収録時間: 字幕: 音声:
92分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBC72046 2012年01月06日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
16枚 1人 3人

「それでも、生きてゆく」 3

  • 旧作

悲劇を背負った男女の触れ合いを軸に、互いの家族が明日への希望を見出す姿を綴った瑛太、満島ひかり主演のドラマ第3巻。洋貴は五月に医療少年院で文哉を担当した看護師が行方不明だと話し、五月は文哉探しの協力を申し出る。第5話と第6話を収録。※一般告知解禁日:あり

収録時間: 字幕: 音声:
92分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBC72047 2012年01月06日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
18枚 2人 1人

「それでも、生きてゆく」 4

  • 旧作

悲劇を背負った男女の触れ合いを軸に、互いの家族が明日への希望を見出す姿を綴った瑛太、満島ひかり主演のドラマ第4巻。洋貴は文哉の担当看護師だった東雪恵から、医療少年院での出会いから別れまでの話を聞き衝撃を受ける。第7話と第8話を収録。※一般告知解禁日:あり

収録時間: 字幕: 音声:
92分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBC72048 2012年01月06日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
17枚 0人 2人

「それでも、生きてゆく」 5

  • 旧作

悲劇を背負った男女の触れ合いを軸に、互いの家族が明日への希望を見出す姿を綴った瑛太、満島ひかり主演のドラマ第5巻。洋貴が双葉を車で家に送ろうとしている頃、文哉が釣り船屋「ふかみ」に双葉を捜して訪ねて来る。第9話と第10話を収録。※一般告知解禁日:あり

収録時間: 字幕: 音声:
92分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBC72049 2012年01月06日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
20枚 1人 0人

「それでも、生きてゆく」 6

  • 旧作

悲劇を背負った男女の触れ合いを軸に、時が止まった互いの家族が明日への希望を見出す姿を綴った瑛太、満島ひかり主演のドラマ第6巻。亜季の殺害への反省をせず感情の欠片さえ見せない文哉を、双葉は拳から血が出るまで殴り続ける。最終第11話を収録。※一般告知解禁日:あり

収録時間: 字幕: 音声:
46分 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PCBC72050 2012年01月06日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
20枚 0人 1人

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ユーザーレビュー:10件

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1〜 5件 / 全10件

感動の名作です。ネタバレ

投稿日:2012/01/19 レビュアー:montmoril

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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妹を殺害された被害者の兄と、その加害者の妹との触れ合いを中心に、
それぞれの家族が重い過去を引きずりながらも、
少しずつ前に進んでいく様を描いたドラマです。

既にテレビで全話観てしまいましたが、
本ディレクターズカット版には追加シーンがあるということなので、
レンタルにより観直しています。

本作は、脚本・演技・音楽・映像など、どれをとっても素晴らしくよく出来ていると思います。
話の展開は、全体を通して重く暗く進んでいきますが、
主役の瑛太と満島ひかりが難役を見事に演じているため、
1話目からグッと引き込まれてしまいます。
自分は第5話と最終話が最も印象に残っており、
特に最終話の最後の場面の切なさには、
感動して久しぶりにドラマで涙を流してしまいました。

話の展開から閉塞感を感じてしまうこともかもしれませんが、
興味のある方は是非最後まで観ていただきたいと思います。

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とにかくものすごく暗いのだけれど。

投稿日:2012/01/15 レビュアー:ホットケーキの誘惑


犯罪者の妹と被害者の兄の物語。
とはいっても恋愛ドラマって訳ではありません。
若干そういうふうなニュアンスもあるものの、核になるのはそれぞれの家族の葛藤です。

とにかくものすごく暗くて悲しくて、どの立場も経験していない私には想像すらできなく、感情移入もできずに、途中で何度も見るのをやめようかとも思うのだけれど、どう収束させるのかが気になって、結局最後まで見てしまいました。
満島ひかりさんが素敵です。すごく自然。
すごく深い思いがあるのになんでもない振りを装う感じがすごく上手だった。
すごかったのは大竹しのぶさんで、この人はホントにすごい。
怖いくらいの感情表現で圧倒されます。見ていて苦しくなるくらいだった。

面白いかどうかと言われると、面白いドラマではないと思いますが、普段考えない様な事を考えてしまうドラマである事は確かです。気分が沈んでしまいますので、落ち込みやすい人にはすすめません。

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間違いなく名作ドラマ

投稿日:2012/09/03 レビュアー:バックテスター

瑛太さんの揺れ動く葛藤、
満島ひかりさんのけなげさ、
風間俊介さんの得体の知れない恐さ、
大竹しのぶさんの行き場のない怒り、
時任三郎さんの絶望感。

配役が絶妙といっても過言ではないです。
全てが一流で、他のドラマでは感じる事のない没入感がありました。
日本のドラマによくあるハッピーエンド的な終わり方ではなかったのも、
ドラマ終了後の余韻を生んでいて素晴らしかったです。

恋愛ドラマはあまり好きではないのですが、
主題が別のところにあったのであまり気にはなりませんでした。
日本のTVドラマでありがちな「お決まりのストーリー展開」や、
「デフォルメされすぎたキャラクター」が見られなかったのも、安心して見ていられた要因でしょう。

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はっきり言って超名作です。

投稿日:2013/04/10 レビュアー:さんぜん

私のなかでは記憶に残るドラマNO.1です。
どの役者さんも素晴らしく、特に満島ひかりさん、大竹しのぶさんは凄いのひとこと。
テレビでの視聴率は良くはなかったようですが、絶対に忘れることがないだろうと思えるドラマです。
是非、見てください。

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想いを描こうとする脚本の思いが重い。

投稿日:2012/08/28 レビュアー:オテラ

犯罪者と犯罪被害者、そして、その家族。
全く性質の違う4者の想いは、普通交わることがないところ。
それをシナリオで交わらせ、それぞれの想いの融合がどんな結果をもたらすのか、「Mother」の坂元が書く脚本はひたすらに重い。
その重い脚本を瑛太と満島ひかりが演じ切っています。普通の人の暮らしを目指すようで、結局、心の奥底にたまったおりのようなものに邪魔されて普通の暮らしができない二人が、惹かれあうのは恋心でもない・・・。そんな特殊で微妙な人間関係をうまく演じているんじゃないかなあ。
家族ということで世間の目は両者に陰に陽に影響しあっているところ。

そして、なぜあんな事件が起きたのか、という疑問に苛まれ、普通に暮らしていけない二人を理解しようとする者も現れない。
つくづく、こういった人たちの心のケアをなんとかしなければならないんだなあ、と感じました。

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