チョン・ウチ 時空道士

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チョン・ウチ 時空道士 / カン・ドンウォン

全体の平均評価点:(5点満点)

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「チョン・ウチ 時空道士」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「デュエリスト」「義兄弟」のカン・ドンウォン主演で贈るファンタジー・アクション。現代によみがえった妖怪を退治するため、500年の眠りから復活した道士チョン・ウチの活躍を描く。監督は「ビッグ・スウィンドル!」のチェ・ドンフン。ある時、手違いから妖怪たちが、その魔力を封じる笛とともに地上に放たれてしまう。妖怪の封印に奔走する3人の仙人は、道士ファダムに協力を求めるが、彼は笛を我がものにしようと高名な道士チョングァン大師を殺し、その罪を大師の不肖の弟子チョン・ウチに着せる。結果、チョン・ウチは笛とともに仙人たちによって掛け軸に封印されてしまう。それから500年。現代のソウルに再び出現した妖怪を封印するため、仙人たちは渋々チョン・ウチを復活させるが…。

「チョン・ウチ 時空道士」 の作品情報

作品情報

製作年: 2009年
製作国: 韓国
原題: JEON WOO CHI

「チョン・ウチ 時空道士」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:19件

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1〜 5件 / 全19件

90点(秀作) ネタバレ

投稿日:2013/02/02 レビュアー:ホヨマックス

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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時代劇と現代SFが融合したエンタメ・アクション・コメディ。

天空で幽閉されていた妖怪達がドジな仙人達によって封印から解かれ地上に逃亡。
それを退治してくれたとは言え「ならず者」の道士(主役)を掛け軸に閉じ込めた仙人達。
ところが、逃げ延びた妖怪が五百年後の現代のソウルに出現!
仙人達は渋々ならず者の道士を現代に甦らせ妖怪退治!と行きたい所だったが
何せ五百年もの間すっかり様変わりした現代の風景にキョト〜ンな道士は寄り道ばっか。
それどころか現代の美女に夢中になり妖怪退治そっちのけ・・

「善」であるはずの道士が実はならず者なので先が読めぬ展開に釘付け。
速攻で書いた護符で術を自由自在に操るってとこも良い。
無敵と思われていた道士が実は護符が無きゃただの無能な役立たずだった!も良かった。
人間に化けた妖怪を簡単には見破れないのも良い。
ぎこちないワイヤーアクションも苦にならない程に「笑えてオモロ」かった!^^

だいぶ前に観て今頃レビューだが、未だに内容を憶えてるってそう無いぞ?^^

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新春初笑いはこれで決まり

投稿日:2011/11/06 レビュアー:サランヘ

最初から飛ばしまくりますので最後は少し息切れしましたが,2年前に公開されて611万人を動員した超ヒットの作品です。
ストーリー的には陳腐なのですが,それでいてとにかく面白い,気楽に楽しませてくれる巧妙さはまさに商業映画の王道といえるでしょう。
決してコメディーではないですが,コミカルで笑えるシーンも多く,何といっても田禹治(チョヌチ)を演じたカン・ドンウォンssiがハマリ役で点数を稼ぎました。
そして,この映画がウケたのは,CGとワイヤーアクションを効果的に使った点でしょう。キャラ的にも忍術などを使う道士や道士の敵となる妖怪が見せ場を作りますので,このCGとワイヤーアクションのデキが,作品のデキを左右したようです。
怪物のCGというと,グエムルと比較する方が多いと思いますが,やはり韓国ではこの種の映画が強いですね。ただし,くれぐれも韓国ではの話ですので,ストーリー重視の方にはあまりおススメできません。

この映画では,悪党として嫌われ者のチョヌチがヒーローとして活躍します。ドンウォンssiは正統派俳優だろうと思われている方も多いと思いますが,コメディアンに負けないくらいコミカルな演技も達者です。期待通りの活躍で盛り上げてくれます。
そして,この映画で欠かせないのが,僧(ソン・ヨンチャンssi),ムーダン(チュ・ジンモssi),神父(キム・サンホssi)という三人の神仙です。踊る大捜査線の「スリーアミーゴ」を彷彿させる笑いを提供してくれました。
また,「チョヌチの犬チョレンイ」という役柄で登場したユ・ヘジンssiは,キャラが炸裂して主役を食ってしまうほどの大活躍,ほんとに犬してました。

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今度のカン・ドンウォンは一味違うぞ!!

投稿日:2012/01/30 レビュアー:マオ

私 好きです この映画!! 面白かったです!!

ですが・・『面白い・面白くない』は真っ二つに別れると思います

CGを随所に駆使しているので、摩訶不思議な世界観を感じます 

この『ノリ』について行けるか、いけないか それが運命の分かれ道

『何これ? ワケわからない』場合はメニュー画面についている『予告』を見てから視聴すると良いと思います

人の想像力の凄さ 表現力の進化 キャラクターの面白さ チョン・ウチを演じたカンドンウォンの俳優としての魅力

韓国映画界の革命のような映画だと思いました!! 

韓国映画は当たり外れ多いけど・・ こんな映画も挑戦し制作する監督・スタッフ・俳優の意欲に★5あげます

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カン・ドンウォンが超クールなアクションコメディ笑っちゃいますし^^

投稿日:2013/01/20 レビュアー:mikitty.

今まで、カン・ドンウォン主演の「義兄弟」「超能力者」「ジュエリスト」「私たちの幸せな時間」「1%の奇跡」「マジック」そして本作の「チョン・ウチ時空道士」等を鑑賞しましたが
彼は影のあるようなクールな役柄がピッタリでとっても素敵なイケメン男優です。今作はアクション・コメディなので笑えるシーンがたくさんあります。
カン・ドンウォンは主人公のチョン・ウチ道士を演じます。相棒の犬チョレンを演じるのは、ユ・ヘジンでとっても面白い人です。
韓ドラファンの方はよくご存知だと思いますが、彼はハンサムとは程遠いかもしれませんが^^;色々な役をこなす素晴らしい俳優さんです。
3人の仙人も登場しますが、有名な俳優さんたちでなかなか面白い人達です。妖怪がこれまた大きなウサギやネズミで不気味な可愛らしさでいい味出しています。
さて、ストーリーですが、イントロダクションにもあるように、現代のソウルに蘇った妖怪を退治するため、3人の仙人が道士チョン・ウチを500年の眠りから復活させます。
実は500年前、道士ファダムがチョングァン大師の笛を奪い殺し、罪をチョン・ウチに着せたのです。そこで3人の仙人はチョン・ウチを掛け軸の絵の中に封印したと言う訳です。
ソウルの街で悪と戦うチョン・ウチは魔法使いのようですし、空を飛び地を這うシーンは超クール!! まるでファンタジーの世界です。つい笑っちゃったりするけど^^;
とにかくご覧になって下さい。ファミリーで楽しめること間違いなしです。おススメいたしますd(゜-^*)

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久々にリラックス!

投稿日:2013/01/14 レビュアー:ちびた

韓流にはまったくうといのですが
たぶん日本でいえば
嵐 の 松本潤 演じるところの
安倍 晴明 が現代にタイムスリップしちゃった
みたいな映画 なんじゃないでしょうか
ふた昔前の 東宝娯楽大作を思い出します
見事なまでにテーマ性を排除してあり
なーんも考えずに見ることができます
楽でいいなあ こういうの
クレージーキャッツの無責任シリーズだって
中途半端に社会性の色つけがしてありますから
この作品は そういう意味ではかなり神経質に作ったんじゃないでしょうか
ある意味 映画の鑑と言える作品でした!

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チョン・ウチ 時空道士

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90点(秀作)

投稿日

2013/02/02

レビュアー

ホヨマックス

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時代劇と現代SFが融合したエンタメ・アクション・コメディ。

天空で幽閉されていた妖怪達がドジな仙人達によって封印から解かれ地上に逃亡。
それを退治してくれたとは言え「ならず者」の道士(主役)を掛け軸に閉じ込めた仙人達。
ところが、逃げ延びた妖怪が五百年後の現代のソウルに出現!
仙人達は渋々ならず者の道士を現代に甦らせ妖怪退治!と行きたい所だったが
何せ五百年もの間すっかり様変わりした現代の風景にキョト〜ンな道士は寄り道ばっか。
それどころか現代の美女に夢中になり妖怪退治そっちのけ・・

「善」であるはずの道士が実はならず者なので先が読めぬ展開に釘付け。
速攻で書いた護符で術を自由自在に操るってとこも良い。
無敵と思われていた道士が実は護符が無きゃただの無能な役立たずだった!も良かった。
人間に化けた妖怪を簡単には見破れないのも良い。
ぎこちないワイヤーアクションも苦にならない程に「笑えてオモロ」かった!^^

だいぶ前に観て今頃レビューだが、未だに内容を憶えてるってそう無いぞ?^^

新春初笑いはこれで決まり

投稿日

2011/11/06

レビュアー

サランヘ

最初から飛ばしまくりますので最後は少し息切れしましたが,2年前に公開されて611万人を動員した超ヒットの作品です。
ストーリー的には陳腐なのですが,それでいてとにかく面白い,気楽に楽しませてくれる巧妙さはまさに商業映画の王道といえるでしょう。
決してコメディーではないですが,コミカルで笑えるシーンも多く,何といっても田禹治(チョヌチ)を演じたカン・ドンウォンssiがハマリ役で点数を稼ぎました。
そして,この映画がウケたのは,CGとワイヤーアクションを効果的に使った点でしょう。キャラ的にも忍術などを使う道士や道士の敵となる妖怪が見せ場を作りますので,このCGとワイヤーアクションのデキが,作品のデキを左右したようです。
怪物のCGというと,グエムルと比較する方が多いと思いますが,やはり韓国ではこの種の映画が強いですね。ただし,くれぐれも韓国ではの話ですので,ストーリー重視の方にはあまりおススメできません。

この映画では,悪党として嫌われ者のチョヌチがヒーローとして活躍します。ドンウォンssiは正統派俳優だろうと思われている方も多いと思いますが,コメディアンに負けないくらいコミカルな演技も達者です。期待通りの活躍で盛り上げてくれます。
そして,この映画で欠かせないのが,僧(ソン・ヨンチャンssi),ムーダン(チュ・ジンモssi),神父(キム・サンホssi)という三人の神仙です。踊る大捜査線の「スリーアミーゴ」を彷彿させる笑いを提供してくれました。
また,「チョヌチの犬チョレンイ」という役柄で登場したユ・ヘジンssiは,キャラが炸裂して主役を食ってしまうほどの大活躍,ほんとに犬してました。

今度のカン・ドンウォンは一味違うぞ!!

投稿日

2012/01/30

レビュアー

マオ

私 好きです この映画!! 面白かったです!!

ですが・・『面白い・面白くない』は真っ二つに別れると思います

CGを随所に駆使しているので、摩訶不思議な世界観を感じます 

この『ノリ』について行けるか、いけないか それが運命の分かれ道

『何これ? ワケわからない』場合はメニュー画面についている『予告』を見てから視聴すると良いと思います

人の想像力の凄さ 表現力の進化 キャラクターの面白さ チョン・ウチを演じたカンドンウォンの俳優としての魅力

韓国映画界の革命のような映画だと思いました!! 

韓国映画は当たり外れ多いけど・・ こんな映画も挑戦し制作する監督・スタッフ・俳優の意欲に★5あげます

カン・ドンウォンが超クールなアクションコメディ笑っちゃいますし^^

投稿日

2013/01/20

レビュアー

mikitty.

今まで、カン・ドンウォン主演の「義兄弟」「超能力者」「ジュエリスト」「私たちの幸せな時間」「1%の奇跡」「マジック」そして本作の「チョン・ウチ時空道士」等を鑑賞しましたが
彼は影のあるようなクールな役柄がピッタリでとっても素敵なイケメン男優です。今作はアクション・コメディなので笑えるシーンがたくさんあります。
カン・ドンウォンは主人公のチョン・ウチ道士を演じます。相棒の犬チョレンを演じるのは、ユ・ヘジンでとっても面白い人です。
韓ドラファンの方はよくご存知だと思いますが、彼はハンサムとは程遠いかもしれませんが^^;色々な役をこなす素晴らしい俳優さんです。
3人の仙人も登場しますが、有名な俳優さんたちでなかなか面白い人達です。妖怪がこれまた大きなウサギやネズミで不気味な可愛らしさでいい味出しています。
さて、ストーリーですが、イントロダクションにもあるように、現代のソウルに蘇った妖怪を退治するため、3人の仙人が道士チョン・ウチを500年の眠りから復活させます。
実は500年前、道士ファダムがチョングァン大師の笛を奪い殺し、罪をチョン・ウチに着せたのです。そこで3人の仙人はチョン・ウチを掛け軸の絵の中に封印したと言う訳です。
ソウルの街で悪と戦うチョン・ウチは魔法使いのようですし、空を飛び地を這うシーンは超クール!! まるでファンタジーの世界です。つい笑っちゃったりするけど^^;
とにかくご覧になって下さい。ファミリーで楽しめること間違いなしです。おススメいたしますd(゜-^*)

久々にリラックス!

投稿日

2013/01/14

レビュアー

ちびた

韓流にはまったくうといのですが
たぶん日本でいえば
嵐 の 松本潤 演じるところの
安倍 晴明 が現代にタイムスリップしちゃった
みたいな映画 なんじゃないでしょうか
ふた昔前の 東宝娯楽大作を思い出します
見事なまでにテーマ性を排除してあり
なーんも考えずに見ることができます
楽でいいなあ こういうの
クレージーキャッツの無責任シリーズだって
中途半端に社会性の色つけがしてありますから
この作品は そういう意味ではかなり神経質に作ったんじゃないでしょうか
ある意味 映画の鑑と言える作品でした!

1〜 5件 / 全19件