イースターラビットのキャンディ工場

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イースターラビットのキャンディ工場 / ジェームズ・マースデン
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「イースターラビットのキャンディ工場」 の解説・あらすじ・ストーリー

実写とCGキャラクターの融合で描くファミリー・ムービー。夢を抱いてイースター島を飛び出しハリウッドへとやって来たうさぎの若者が、ひょんなことから人間の青年と友情を育み、互いに力を合わせて大冒険を繰り広げる姿を描く。監督は「アルビン/歌うシマリス3兄弟」のティム・ヒル。イースター(復活祭)で配られる色とりどりのお菓子はなんと、イースター島にあるキャンディの国でうさぎとヒヨコたちによって作られていた。もうじき父から“イースターラビット”を引き継ぎ、巨大なキャンディ工場を任される予定のうさぎの王子イービー。しかし、ミュージシャンになるという夢を諦めきれないイービーは家を抜け出し、ハリウッドで出会ったひとりの青年フレッドと仲良くなっていくのだが…。

「イースターラビットのキャンディ工場」 の作品情報

製作年: 2011年
製作国: アメリカ
原題: HOP

「イースターラビットのキャンディ工場」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

イースターラビットのキャンディ工場の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
95分 日 英 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GNBR2839 2011年12月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
14枚 1人 0人

【Blu-ray】イースターラビットのキャンディ工場(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
95分 日本語・英語 1:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/英語
2:DTS/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
GNXR1134 2011年12月21日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
8枚 0人 0人

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ぴよぴよぴよぴよぴよぴよぴよぴよぴよぴよぴよ

投稿日:2012/02/02 レビュアー:ぴよさん


 何はさておき、「大量のひよこさん」を愛でられるという目的において、この映画は
空前絶後♪ 無数の小さくて黄色い毛玉が画面のソコココでうごめくのを観られる
ってだけで、ひよこ好きにとっては言うこと無しだ。

 完全なCGアニメ作品かと思えば、実写がメイン。そこにCGキャラが入り込む。
『魔法にかけられて』は実写+セルアニメだったが、これは実写+デジタルアニメ。
懐かしく思い出すのは、ゼメキスの『ロジャー・ラビット』。 あれが1988年だから
20年以上の時が経ったのか。もはやどんなに漫画なキャラでも、なんら違和感を
感じずに観られるようになった。実写と完全にシンクロし、人物と目線が外れること
もほとんど無い。

 ハッキリ言って主人公のE.B.は、類型的かつ身勝手で、どうも好感を持ちづらい。
そもそもあちらのウサギさんって、バックスバニーもそうだけど、小ズルイというか、
イライラさせられるキャラが多くて好きになれない。
 
 ゲストで出てくる「ブラインド・ボーイズ・オブ・アラバマ」って、現役最古の
ゴスペル・ユニットとして有名らしい。父さんウサギの声は、ヒュー・ローリー…
だったらもっとキャラにアクが欲しかったけど。

 そして何と言っても「The Hoff」として登場の、デビッド・ハッセルホフ兄貴。
「ウサギが喋る?驚かないよ。ボクの相棒も(車なのに)喋るからね」
 (これ、大人向けなら、「いやぁ、また酒が切れてきたのかなぁ」とかね)
 ちゃんと ささきいさお が声をあててくれているのが、たまんない。
 学芸会の腹話術のシーン、ここがクライマックスといってもいい出来だ。この
腹話術の人形設定、もっと活かせばよかったのにな。


 総じてゆるい作りで、そんなに褒められるものではないが、お子さん向けには
いいんじゃないか。 ともかく「ひよこマニア」は必見の一作だ。



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きれいで楽しい映像

投稿日:2012/01/22 レビュアー:みなみ

ジャケ写からアニメだと思っていたんですが、アニメと実写の合成モノだったんですね。
子供向け映画です。

キャンディ工場の様子など、映像がとてもカラフルできれいなので、子供さんは喜んで見ると思うけど
イースターのイベントは日本ではあまり知られてないので、「何コレ?!」って感じかもしれませんね。

私もイースターで卵に模様を描いたりするのはちらっと見たことがありますが
「イースターラビット」は知りませんでした。
復活祭の日、うさぎがお菓子の詰まったバスケットを配って回るという言い伝えがあるそうです。
ちなみになぜうさぎかというと、多産だし、はねる姿が躍動感があるからだとか。

オープニングの「ぼくは人間初のイースターラビットになったんだ」というナレーションにちょっとひいちゃいます…
いきなり結末ネタバレ?しかも子供じゃなくて、大人がそんなのになりたいのか…?!

でも一人立ちできない若者と、夢を捨てて親の決めたレールに従いたくないうさぎ(どちらも最近いそうなキャラ)が出会い、
いろんな出来事を通して成長していく物語で、手堅く作られていて、そこそこ楽しめました。

どうやら、イースターラビットってすごい存在みたいですね!
異文化に触れた感じでした。

凶悪ヒヨコというキャスティングも意外でよかったです。

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6歳の娘は楽しめたらしいです

投稿日:2011/11/04 レビュアー:さむこ

評判がいまいちだけど、ポスターがかわいかったのと、見るものが他になかったので、あまり期待しないで映画館で見ました。
CGアニメじゃなくて実写との合成です。

結果、うさぎはかわいいし、キャンディー工場の描写はとっても素敵だったので6歳の娘にはOKでした。
「面白くないって聞いてたけど、面白かったね^^」と。

しかし、大人が見てどうかというと微妙。
この男の子は下っ端は嫌だ、実力も経験もないのに、メインの仕事をやりたいと言ってる小学生のよう。
それでイースターラビットならいいって・・。
それにプラス、お父さんの見直したよ発言には、こっちが驚愕。
現実と空想を都合いい時だけ使い分けるもんだから、脚本はめちゃくちゃ。
あまりの現実感のなさにくらくらします。

まあ、子供はそんなの関係ないので、その場その場のうさちゃんのやり取りが楽しくて満足のようでした。
ジェームズ・マースデンも、あまりにも子供向け映画用の演技に見えて・・。
大人が1人で見るにはちょっとつらいかも、です。

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チャーリーとチョコレート工場

投稿日:2012/03/02 レビュアー:kazupon

「イースターラビットのキャンディ工場」という邦題が、「チャーリーとチョコレート工場」に似ていて楽しそうなので借りました。
本当にキャンディ工場の中の様子は、ワクワクするくらいカラフルで美味しそうで楽しいんですよ。
しかし、イースターラビットって、そもそも何なのでしょう?
イースター(復活祭)というのが、キリストの復活を祝うものだというのは知っていますが、日本ではハロウィンほど定着していませんものね。
この作品内でもイースターラビットが、綺麗な絵を描いた卵や兎形のチョコレートやお菓子などを庭の木の下に隠していくシーンがありますが、そんなふうに庭や室内に隠して子供たちに探させるみたいです。
何故卵か?というと、ヒナが卵から生まれるのをキリストが墓から出て復活したことに掛けたそうで、さらに何故ウサギか?というと、ウサギが多産であることと、跳ね回る様子が生命の躍動を象徴しているのだとか。
原題の「HOP」は、まさしくそのピョンピョンを表しているワケですね。
それで、復活祭はいつか?というと「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」なんですって。
ややこしいけど、確かに満月のシーンがありました。
しかし、このアニメ(CGと実写)の言いたいことは、親が一方的に子供の将来を決めつけてはいけない―言い換えれば、人それぞれに自分の進むべき道があるという事なんでしょうけど、人間初のイースターラビットになるフレッドにしても、イースターラビットの跡継ぎE.Bにしても、ただ自分勝手なだけで信念もなく、説得力に欠けているんです。
自分のやりたいことが見つかるまで、色々試してみるのはいいと思うけど、フレッドは自分では一つも動こうとしていませんでした。
イースターラビットになるのも、それを目標にしていたのではなく、たまたま向こうからチャンスが飛び込んできただけですし。
E.Bは自分のやりたいことが子供の頃からブレていなかったのは認めるけど、あの態度の悪さにはイラッときますね。
まあ、子供たちに世の中の運、不運、憧れ、妬み、策略など、色んなことが渦巻いているのを教えるには、ひよこのカルロスなんてのも一役買っているけれど、フレッドのパパが「フレッド、お前を誇りに思うよ」というのは、本当にあれでいいのだろうか?と疑問です。
冒頭でのフレッドを独り立ちさせようという父の発言の方が、よっぽど立派だったと思いますが。

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イースターラビットのキャンディ工場

投稿日:2012/01/18 レビュアー:popo

子供が大興奮でかなり面白いのことでした
返却まで毎日みて踊ってました
DVD買ってとせがまれてます(~ω~;)))

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